遅い春が里海邸にもやってきました。
昨日は気温の上がる日中なら、窓を開けて心地よく過ごせるぐらいでした。
海も春らしい引き潮で、ため息の出るような美しさです。

大洗の海にも季節感があります。
冬は、日の出が真正面から太陽が昇るので、日の出風景や「けあらし」の風景を楽しみます。
春は、テラスで過ごしやすい季節。引き潮で見えるマリンカラーな磯。美しい岩礁風景や磯遊びを楽しみます。
夏は海水浴。里海邸の邸内に潮風がそよいでいます。
秋も、テラスで過ごしやすい季節。名月と嵐の海も見ごたえがあります。





遅い春が里海邸にもやってきました。
昨日は気温の上がる日中なら、窓を開けて心地よく過ごせるぐらいでした。
海も春らしい引き潮で、ため息の出るような美しさです。

大洗の海にも季節感があります。
冬は、日の出が真正面から太陽が昇るので、日の出風景や「けあらし」の風景を楽しみます。
春は、テラスで過ごしやすい季節。引き潮で見えるマリンカラーな磯。美しい岩礁風景や磯遊びを楽しみます。
夏は海水浴。里海邸の邸内に潮風がそよいでいます。
秋も、テラスで過ごしやすい季節。名月と嵐の海も見ごたえがあります。





報道の通り、原発事故に伴う放射能汚染問題で、新たな基準での茨城県内海域の魚介類の出荷・販売の自粛が始まりました。
旅先で多くの地魚が食べられないのは残念ではありますが、安全・安心な魚をお召し上がりいただくための決定ですので、どうかご理解いただきたいと思います。
この決定により宿も自粛対象の地魚を買う事ができなくなります。
こうした動向を踏まえ、魚の仕入れについてはしばらくの間、他県の魚なども採用し、保養の宿として安心感ある食事をお楽しみ頂けますよう努めてまいりますので、よろしくお願い致します。
本日は、いつものあんこう料理とは異なる別献立でした。
何しろ、干物以外の魚は本日午後の仕入れですので、最終的にどのような献立になるかは仕入れ内容次第です。
最終的に全ての献立が決まったのは午後3時。
ぎりぎりに仕入れた結果から料理をつくっているため、夕食の調理準備が夜6時を過ぎても終わらず、
この日もお時間の都合をお客様と相談いたしましたが、その分、新鮮な美味しさをご期待いただけます。
本日の献立は以下の通り。
鯵納豆味噌叩き・常陸大黒豆密煮・春菊とひら茸の胡麻和え
平目、方々、槍烏賊、地野菜のお刺身
アイナメ、白魚のしゃぶしゃぶ
カナガシラとメヒカリの風干し 春蕪
田舎煮しめ
北寄貝と浜ざくの土佐酢ジュレ掛け
ほっけと山独活、地アスパラの揚げ下ろし
梅雑炊 焼餅
摘果メロン浅漬け、生姜醤油沢庵
苺、せとかの水菓子
(せとか以外は地物です)

平目、方々、槍烏賊、地野菜のお刺身

アイナメ、しゃぶしゃぶに。

白魚

カナガシラとメヒカリの風干し 春蕪
大洗より車で30分♪
偕楽園 水戸の梅まつりが見頃を迎えました。
春休みに大切な人と偕楽園でのお花見をどうぞお楽しみ下さい。
詳細は梅まつり公式ページにて
http://www.mitokoumon.com/maturi/ume/ume.html
おなじく、明日3月25日(日)大洗マリンタワー前広場におきまして,『大洗春まつり海楽フェスタ』が開催されます。
様々な物産展や模擬店のほかに,カジキの解体ショーや大洗高校マーチングバンドの演奏などが盛りだくさん。
ご当地プロレスラー『オーアライダー』がデビューする
青空プロレス大会が特設リングにて行われるとの事です♪
これは楽しみです。
開催日:平成24年3月25日(日)
時 間:午前10時〜午後3時
場 所:大洗マリンタワー前広場
詳細
http://www.town.oarai.lg.jp/viewer/info.html?id=1308&idSubTop=3
いばらき旅のストーリー 【旅のCAFE】 が大洗で実施されます!
普通の観光旅行とはちょっと違うローカルな旅の楽しみを体験できる企画です♪
明日開催ですので、ぜひご参加下さい。
大洗商工会の協力で、参加費無料の大洗まち歩き(商店街食べ歩き)を行います。
マリンタワー前広場で、マルシェも同時開催いたします。
詳細は以下リンク先

宿泊業界の専門誌「ホテル旅館」の”旅館の投資研究”の記事で、里海邸が紹介されました。
カラー・モノクロ合わせて8ページにわたり、里海邸の空間、料理、サービスについて詳しく解説していただきました。
この本は、私も愛読する宿ビジネス誌でして、取材依頼のご連絡があったときは、正直とても嬉しかったです。
また、里海邸の前記事が、これまた憧れの由布院「亀の井別荘」のローカリティーについて特集になっており、この本は宝物になりそうです。
ローカルであることはグローバルであり、これから宿の大事なキーワードになるのでしょうね。
興味のある方は、ぜひお買い求め下さい。
柴田書店 月刊ホテル旅館
http://www.shibatashoten.co.jp/detail.php?bid=12120400

田舎の夜。
邸内ラウンジでは、木の椅子、木のテーブル、木の床に囲まれて、
薪ストーブの柔らかな暖かさが心地よく感じられます。
床が暖かいので、床暖房があるのですか? と聞かれますが、床暖房は使っていません。
桧の床に薪ストーブがあれば、床は確実に暖かくなります。

里海邸の場合、最初に火を安定させるのに、およそ1時間ぐらいかかります。
煙突が住宅の3倍ぐらい長いため、まず煙突が冷えている時は、
煙突内の空気が重くなるため、
燃焼空気がうまく煙突に吸い込まれず、ラウンジ内が煙だらけになってしまいます。
そのため、まず大きく窓を開けてラウンジ内の気圧を高めることで、
強制的に煙突内への空気の流れをつくることで、
燃焼空気でこの長い煙突をじっくり温めます。
およそ1時間で薪ストーブの表面温度が100℃ぐらいに上がれば、
ラウンジの窓を閉めて気圧を下げても、煙突内の上昇流が確保され、
薪ストーブの燃焼空気が煙突にスムーズに入っていきます。
その後は、薪を追加し、ストーブ表面温度が200℃程度まで高まると、
ラウンジ内がストーブの輻射熱で温かくなってきます。
ちなみに、直接温度を計ることはできませんが、
薪そのものの燃焼温度は700℃〜800℃ぐらいのようです。
薪ストーブは、デンマークのSCAN CI-10GLcb という製品で、
炎を眺めることを楽しむインテリア性の高いデザインです。
クッキングスタンドを付ければ、ピザや肉料理も可能のようです。
http://www.scan.dk/en/Scan/wwwscancom/

写真は本日の大洗海岸を眺めている観光客の様子です。
東日本大震災より本日で1年。
14時46分。本日出勤のスタッフ一同で、海岸に出て黙祷いたしました。
改めて震災で被災された方々にお見舞いと、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。
1年前の今日、大洗町は津波の被害を受けました。
その後、地域の人々の頑張りや大洗を応援して下さった皆様のお陰で復旧が進み、
夏には観光施設が再開し、地曳網や海水浴ができるなど
観光地としての機能も震災から4カ月たらずで回復いたしました。
その反面、原発事故の風評や、時々発生する余震には随分と悩まされました。
観光地としてのハードやインフラが回復しても、
お客様が戻るのはいつなのか見通しがつかない日々が続きました。
それでも今では、本当に少しづつですが、次第にお客様も足を運んで下さるようになり、
週末になると、海辺の観光地らしい車の喧騒も感じられるようになりました。
写真は今日の旅館街の様子です。

私共の宿もお客様に支えられて、なんとか今日までやってこられました。
本当にありがとうございます。
ぜひ、現在の大洗遊びに来て下さい。
震災前の頃のように楽しめる観光地の姿に戻っていますから。
いえいえ、震災があっただけに、大洗の人は相当頑張っていると思います。
以前の大洗より素敵な観光地になっているかもしれないですよ。
皆様が遊びに来て下さることで大洗が元気になれば、
東日本の多くの被災地の復興への希望になると思います。
私達は全力で頑張ります。
被災地の復興に、どうか引き続き応援を宜しくお願いいたします。
大洗ホテル島ちゃんさんからの情報です。YouTube 日本版公式twitterにて、YouTubeパートナーのbeaphoto1さん撮影の夜明けの神磯鳥居が紹介されております。
この美しい神磯鳥居は里海邸の前にございます。
しばしばカメラマンさんが撮影している、人気のパワースポットです。