引頭佐知(いんどうさち)の料理ブログ

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初めの一歩教室 2017年2月7日 

2017年02月08日 | 和食はじめの一歩教室

 さて、洗いたての牡蠣です。

ていねいに洗うと、

牡蠣特有の磯の香りが立ちます。

一番だし3リットル

ん? ん??

いつもとちがう一番だし。

真剣に試飲中です。

 

おだしが取れたら、

福袋煮、炊き込みごはん

すりながし汁につかいます。

福袋の具材。

百合根の代わりにお餅を。

コロコロ丸めて

油揚げに詰めます

かんぴょうで、口を結びます。

「あ、かんぴょう切れた・・・」

春菊の菜めし 具材

炊けましたよ♫

本日新入生のまりさん、只今妊娠7ヶ月。

お茶碗によそって、

残りはおひつへ。

かき

福袋煮

煮汁を含んだかんぴょう、

好きです。

わかめのすり流し汁

吸口は、生姜。

わかめの香り、ストレートに味わえます。

今日のお漬物は、牡蠣に合うので、

みずみずしく甘いキャベツと

きゅうりの即席漬けに。

写真をみてびっくり。

すごいな、大盛りです笑。

亜紀子さんとうまこさん。

2口食べて・・・

あ、そうだ!

撮っておきましょう。

福袋のなかです。

教室終了後、10~11時、

2通のうれしいメールをいただきました。

 

●1通は<亜紀子さんから>。

半年間勉強させていただいた感想ですが、

丁寧な下処理の大切さを痛感しています。

おかげさまで、大根を柔らかく甘く煮られる

ようになりましたし、ほうれんそうの口に残る

渋みも解消できました。

今日のかきの下処理も、また衝撃でした。

 

しっかり下ごしらえを済ませた食材というのは

見た目も垢抜けて器量良しになるものですね。

味付けされる準備万端とばかり、

ザルやバットに並んだ粒ぞろいのすっぴん姿

には、ついニコニコと惚れ惚れしてしまいます。

 

料理は好きでしたが、情報があふれかえり

何が正しい方法なのか、ずっと手探り状態

で、長らく心がざわざわしていました。

教室に伺い、確信をもった手間をかけることを

覚え始め、料理に向かう心がどっしりと落ち着いて

きたと感じています。

何よりおいしい!

先月の鶏団子も2回つくりました。

ふわふわであったかくて幸せなお料理。

主人にほとんど食べられてしまいましたが、

それもまた嬉しいことです。

 

ドキドキしながらも、思い切って先生の教室の

門を叩いて本当に良かった。

ご縁に感謝しております。

少しずつ、じっくりと学ばせていただければと

思います。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 ●もう1通は、<うまこさんから>

 西明石まで3時間の帰路、新幹線から

いつもメールが届きます。

その3時間は、ノートをまとめる時間に

費やしているそうです。

今日は牡蠣に感動したそう。

 

今日のスペシャルお気に入りは、

カキ!

なんて濃厚な、

なんてジューシーな、

なんてふわふわな、

おいしさでしょう。

しっかりと下処理をすれば

おいしくいただけるように

なりますね。

 

*うまこさん、

そうですね、焼くとぺしゃんこになり、

かたくなりますもんね。

復習してみてください。

 

 

 

 

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