引頭佐知(いんどうさち)の料理ブログ

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初めの一歩教室 2016年10月8日

2016年10月12日 | のこしておきたい昔ながらの和食

八百屋・坂の途中@経堂

今日は里芋と谷中生姜などを。

サンマ@経堂魚真

秋刀魚のあしらいに使う谷中生姜。

家庭用で太いので、食べやすく、

細く仕立てているところです。

(削った部分も、捨てずに甘酢に

漬けますよ)。

栗は、茨城産<極み>というブランド栗。

ですが、4個の虫食い栗が・・・。

残念でしたが、栗むき初めての方が多く、

虫に食われた果肉の状態を見る

勉強にはなります。

虫がつくくらい甘いんですね。

4等分しましょう。

50g分の真昆布

里芋は、六面むきして半分に。

(六面むきは一見難しそうに見えますが

なれると里芋の皮むきがスピーデイに

なります)

しかも、いろいろ、いいことずくめ。

左下のヒビ入りは、竹串を刺して

煮え加減を試したもの。

煮物の場合、必ず1個だけきめて

試します。

あれもこれもと試すのは、厳禁。

タワシでよく洗った皮。

揚げましょうかね。

栗ごはんが炊けました~~。

今日のお米は、佐渡の新米。

さーー、仕上げはお吸い物!

をよそいましょう!!

 

こ、こらっ、そこの2人

わざとらしい会談、やめましょう。

小蕪がやっと、スーパーに。

浅浸けにしましたが、

まだまだ果肉がかたいですね。

さ、配膳しましょう!

いただきます。

里芋皮チップス

じゃ、来月ね!

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