引頭佐知(いんどうさち)の料理ブログ

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忘年会 第2土曜日クラス

2017年12月08日 | ときどき日記

たった2輌の電車

世田谷線(下高井戸ー三軒茶屋)に乗って。

上海料理「西湖飯店」へ。

みなさんのリクエストです。

前菜盛り合わせ。

クラゲ、砂肝煮付け、辣白菜、白切鶏、

豚もも焼豚、ピータン・・・・・。

8種だったと思うのですが、

うっかり失念したのは、

いただいてる途中、うれしい

ニュースが小耳に届いたから。

2度目の乾杯!

あわびと白菜、蚕豆のスープ煮

いつもは、にぎやかな仲間ですが

おいしいおいしいとつぶやきながら

味わってます。

 

豚の角煮

最後は、ふかひれスープと炒飯。

杏仁豆腐

横浜のくいしんぼ生徒さん

「横浜じゃ食べれない!」と感激。

 

厨房は、ご主人1人で切り盛り。

料理はもちろん、タレなど、

すべてご主人の手によるもの。

既製の加工品は一切不使用です。

白いビニール袋はテイクアウトの

料理です。

炒飯、辣白菜、餃子(焼き・生)。

陸先生とおくさま。

ごちそうさまでした。

身も心も、あたたまるお店です。

 

歩きながら、初めての方々が、

「お料理10種もいただいたのに、

胃がまったくもたれないです」

でしょ。

 

 

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「遊びにいくね」歓送会。

2017年12月07日 | ときどき日記

2011年まで10年続いていた

教室の生徒さんが、

ソウルへ赴任することに。

 

「おめでとう!」

渋谷・並木橋の高架の上。

吹きすさぶ冷たい風のなか

タクシー待ち。

元気でね!

遊びに行くね!

次に会うのはソウルです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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たった12分の映画がすばらしい。

2017年11月30日 | ときどき日記

 

 12月3日(日曜日)は、映画を。

国際有機農業映画祭。

会場:お茶の水・全電通労働会館

 6本の映画が愉しめます。

一押しは、邦題「街を食べる」

原題は「トットモーデン」

検索してみてください。

たった12分の映画ですが、

(多分)誰もが一度は仮想したことのある

アイデアで「街が変わる」興味深い内容です。

 

第11回 国際有機農業映画祭

12月3日、日曜日、

御茶ノ水の全電通労働会館ホール

当日券2500円 25歳以下1000円

 中学生以下無料

 

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土瓶の取っ手。

2017年11月15日 | ときどき日記

使いはじめて、

もう10年くらいになるかな、

土瓶の取っ手に巻きつけてあった竹が

熱でボロボロになり、

とうとう金具がむきだしに。

 

12日、食後、

手芸好きの中山さんが

バッグから端切れをとりだし

あっという間に巻きつけて

なんと土瓶が北欧風に生まれ

変わりました。

 

 

 手際のよさも、さすがです。

 

昭和の暮しには、お針箱がいつも

そばにあり、祖母や母はなにかしら

つくったり、繕い物をしていました。

いま、世界的に手芸人口が減少

しているとか。

 

手は有能な道具。

既製品を買うのではなく、

いまつかっている、好きなもの

素敵に「繕う」センス養いたいですね。

 

写真は、村上農場のかぼちゃを切る、

なかやまさん。

 手芸だけではなく、

引き出しの多い女性です。

 

 

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より道・京都3時間。

2017年11月01日 | ときどき日記

27日より叔母と母の法事のため西へ。

父や祖父母,、叔父、ご先祖の墓にも

手をあわせる。

お墓参りは気持ちがいい。

 

帰りは台風と道づれ。

雨の中、迷ったけど、

約3時間の予定で京都へ。

目的は錦市場。

市場5時着、

閉店時間6時まで1時間しかない!

 

こののれんをくぐると、

日曜日というのに混み合ってます。

穴子2本求めて、

 鰆が・・・身に透明感があり

東京ではちょっと見れない鮮度の高さ。

今日は日曜日。

昨日入荷したものでしょうけど、この

鮮度、漁場が近いのがその理由だろう。

あまりの美しさに、しばし佇み、

鰆、笹ガレイを求めました。

ここでは買わなかったけど、

奈良漬大好きなんですわ。

金時にんじん(香川産)

右が430円、左が330円

 ごぼう

かつお節

立てかけてある、左の黒いの・・・・・。

中華素材の干海鼠(なまこ)。

日本料理では(きんこ)と呼ばれています。

中国名は海参(ハイシェン)。

この「海参」という名は、滋養強壮に優れて

いることから「海の薬用人参」と名付けられ

たそうです。

約7日間かけて戻しますが、

こんなに小さい(約9cm)のが、

戻せば25cm位に。

主産地は北海道。中華料理でいた

だきますが、煮物、炒め物、酢の物

などに用いられます。

なんと形容したらよいか、しこしこ

した歯ざわりが特長です。

翌日、つるっつる。

干し貝柱

丹波栗

韓国の栗!?

国産の約半額ですね。

さすが、老舗「四寅」さん。

6時きっかりで閉店です。

 

が、小芋が欲しくて

お店の奥に向かって

「すみませーーん!」

声をかけたら、電話で聞き覚えのある声、

ご主人でした。

 

商品、もうしまってあるのに、

「何かご入用でしたら、

なんでも言うてください」

旅の途中なので、と、

小芋(里芋)だけ求めました。

閉店というのに、

これから入荷予定の秋~冬野菜のこと、

また他野菜の使い方を説明してくださる

ご主人。

 

その間、従業員さんは

片付けの手を止めてます。

細かいようですが、そういう心遣いも

ちがう、と思うのです。

気持ちいいですよね。

キャリーバッグに小芋をつめて、食事へ。

錦から四条通りに出て左方面に歩けば、

気軽に入れる日本料理店「田ごと」さん。

 

いつもは満席なのに、台風の雨のおかげで

空席が目立ちます。

 

小芋を確かめたくて

死角になる席に座り、

お料理が運ばれるまでチェックし、

ついでに、こっそり撮影。

女将さんなのか店長格の方なのか、女性が

微笑みながらそばに。

「小芋、どちらさんで?」

「四寅さんです」

「うちの今日の小芋、そうですよ」

 

先付けのごま豆腐

お造り

まぐろ、鯛、かます

真蒸のお椀

吸い地が濁ってないでしょう?

さてと

箸をすすめると

「あ、みつけました」

そのタイミングで

「おいしおすよ

四寅さん、夏のトマトのおいしさゆうたら、

最高でしたわ。ヘタのとこから、ふーんて、

昔のトマトの香りがして・・・・」

食材の話でしばし楽しくおしゃべり。

 

帰りは、入り口の池のそばで鯉の

「あかねちゃん」8歳も加わりおしゃべり。

四条通りでウインドー・ショッピング。

老舗茶道具「龍善堂」さん。

白と黒の三つ編みのヘア、

さすがのセンスです。

 遊び心満点の鉢。

お懐石の「強肴」でつかわれたら

お席が華やぐでしょうね。

こちらも老舗呉服店「えり善」さん。

かぼちゃ色の帯揚げ、

遊び心がおしゃれ。

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