感謝する技術士 生成くんのビジネス創出の視点

建コン技術士として感謝の視点から新たな提案

30歳までに学ぶこと

2017-02-22 07:45:43 | 技術者視点
この時期は卒業の時期です。
若者はいよいよ社会人としてがんばっていくことになります。

生成くんは、そういう若者に対して
30歳までは一所懸命にがんばるように送り出しています。

野村克也監督の著書には、
仕事のスキルを身につけるには、
基礎、基本、応用というステップを踏むことが必要である。
基礎は仕事をするための土台、
基本は仕事における判断や行動の指針、
応用はそれらを実地に移すこと、
と定義し、
基礎は25歳まで、基本は30歳までに身につける時期であると唱えています。
基礎や基本を身に着ける過程で、痛い目にあったり、感動を経験して、
30歳くらいでそれまで見えなかったものが見えてくるようになる。
そこで、やっと応用の仕事ができるのだと述べられています。

生成くんも、野村克也監督の言っているように、
30歳過ぎてやっとモノが見えてきて、
さまざまな提案が出来るようになってきました。
この文章を読んで妙に納得した気持ちになったものです。

若者には「必ずどこかで誰かが自分を見ている」という意識を持って20代を過ごしてほしいと言っています。
生成くんの実体験とともに、
頭の片隅においてときどき思い出してほしいと思います。







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