30歳からのリスタート

30歳になってから自分の人生が空っぽだった事に気付いた人間が、どのようにして立ち直っていくのか

無駄遣い

2008-10-29 22:15:06 | Weblog
人間ドックの結果が出てから、呼吸器科の診察を受けるまでの間は

最悪の事態を想定して

『やり残したことは無いか?』

とひたすら自問自答していた。

検査結果やCTの画像を専門医に分析してもらった結果は…

・気管支周辺の影は炎症をおこしているだけ

・両肺外側の粒状影について、形状からして肺癌と結核の可能性は無い

・両肺外側の粒状影の原因を今回のCTから断定するのは困難

・肺気腫の可能性が捨てきれないので、半年後に胸部X線検査が必要

・しいて言えば「60代ぐらいの喫煙者の肺に似ている」

20代前半は、相当なヘビースモーカーだったので、全て自業自得と言える。


限りなく異常無しという状況に一喜一憂していたが、つい先日まで

『やり残した事は無いか?』

と考えていたことを思い出す。

すると、現在自分が直面している問題(不満)にぶち当たる。

「手元に金が無い」

何故金が無いのか?

給料が安いのか??

そんなことは無い。

手取りの5割は父の介護に消え、3割は家に入れている。

手元に残る金は、手取りの2割である。

その2割の殆どが、昼食などの飲食費に消える。

翌月の給与まで、金は殆ど残らない。


よく、こんな事を言われる。

「家庭を持って子供が居たら、自由に使える金なんて無いよ」

しかし、自分の場合は、先に挙げた理由から

「家庭を持つ資金が無い」

のである。

まぁ、人間的に極めて魅力の無い人間なので、それ以前の問題とも言えるが。。


ランチはささやかな楽しみなので、それを削るとモチベーションや業務効率に

支障をきたす可能性があり、安易に節約したくない。

削るべきは煙草代となる。

それでも月額9000円という世界。

俺の手取りって、いくらだったっけ…。


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2 コメント

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Unknown (hirno)
2008-10-30 22:24:01
のっちさん
こんばんは♪
偉い!手取の8割は家族に渡している訳で…。私だったら考えられないですね。誕生日に何か買ってあげるのと一昨年位10万贈った位ですね。今は自分の生活が危ないので生きていくのが必死ですが、余裕が出てきたら恩返しがしたいですね。
いえいえ (のっち)
2008-11-08 15:44:12
hirnoさん、こんにちは。
いつもコメントありがとうございます。

自ら進んで親に贈り物をする方が、金額の大小に関係なく、立派なことだと思います。

うちの場合は、あまりにもうるさいので渋々支払っているに過ぎず、自発的にやっていることではありませんから。。。

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