Kinoの自転車日記

自転車と共に過ごす日々

ロードバイク ハンドルの角度調整

2016-01-15 20:03:57 | ロード
現在メインに乗っているロードバイクのスプートニク それのハンドルの
角度調整を行います





少し前の記事で保管している選手時代の自転車と比べ、このスプートニクの
ブレーキブラケットの握り位置が遠くてストレスを感じると書きました 
昔のブレーキレバーと全てを合せると言う事自体、無理が有るのは承知ですが
少しハンドルを突いてブラケットを身体に近付けてみます






最近はハンドルを突く、しゃくる、の意味合いが
凄く曖昧になって来ています これは自転車の
ハンドルのバーエンドを基準に表現します






バーエンドを基準にして自分から遠くなる方へ 突く・送ると言い
自身に近づく方向へ動かす事をしゃくると昔から言ってきました
STI レバーが普及するにつれ、そこを基準にする人が多くなって
いますが そうするとハンドルが逆に動きます これについては
他の自転車も交え改めて記事にしてみます






自転車言葉はおいておき ハンドルの角度調整は
ステムのクランプボルトを緩めて行います ここには
4mm のアーレンキーを使います





ここは割と繊細なネジで、指定された締め付けトルクを守った方が良いでしょう
この DEDA ZERO100 のステムはクランプ部に亀裂が入ると言う事でリコールが
有りましたが ボルトの締め過ぎに依る亀裂も多かったと聞きます 4本のボルトを
均一に締め付けるのも大切な事です




調整量を床からの高さを基準にして確認しています
これには決まりが無いので自分で基準を決めれば
良いですね 角度の調整はクランプ部で少し動かす
だけで結構大きく動きます




before after



ハンドル角を触る事でブラケット位置が 3mm程度
前上がりになりました 目視では判別出来ない位です





近くの道路を少し走ってみると 約3mmブラケットが高くなり併せて、幾らか身体に
近づいたので乗り易くはなりました ただこの方法ではドロップの下の部分の角度も
変りそこに違和感が有ります しかし何処かで自分を納得させ妥協点を見つけないと
いけませんね

次回は今回少し触れたハンドルの角度調整の表現 突く、送る、などについて
書いてみます またお付き合い下さい

上記関連記事 【 自転車用語 ハンドルを突く 送る しゃくる 】

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2 コメント

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Unknown (ランス)
2016-01-18 02:30:23
遅ればせながら明けましておめでとうございます。今年もブログを楽しみに読ませてもらいます。
ところで「送る」「しゃくる」は馴染みがありますが、「突く」というのは初めて聞きました。もしかして自転車用語にも方言とかありますか?
ランスさん (Kino)
2016-01-18 16:18:32
ご無沙汰しています 本年も宜しくお願い致します

送る 突く しゃくる 引く などと言うかと思いますが

自分が自転車を親しんだ環境や場所での会話で自然と使う様になりますから
一般的な日本語の様に方言としての線引きは無いと思います

大学時代の自転車競技部で一緒の屋根の下で過ごした選手達は全国から来ていましたし
全国大会へ行けば各都道府県の選手とも話しますが 言葉の方言は有っても地域による自転車言葉の違いを感じた事はあまり無いですね

現在の仕事でも 道具の呼称は同地域の者であっても仕事を覚えた環境で言い方が違うのは良く有る事ですが それでも言っている事は理解出来るのと良く似ていますね

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