Kinoの自転車日記

自転車と共に過ごす日々

サイクルコンピューター 心拍数と不整脈

2016-01-12 20:22:36 | よもやま話
最近は多くの自転車愛好家がサイクルコンピューターを活用しています
速度計測だけでは無くその機能も多様化し上手く使えばとても便利な機材です
そんな中で心拍数の計測について気付いた事が有ります





私が心臓を悪くしてからは自分で管理が出来るのは心拍数くらいなので
自転車に乗る時はそれを目安にしていました ただこの辺が危険ゾーンだと
自分で考える高い心拍数になると一気に心拍数が下がる現象が出ていました
心拍数160辺りから一気に 90まで下がると一瞬心臓が止ったのかと思います
これは HR(Hart Rate)センサーの不具合かとも疑い電池の交換も含め装着
方法も変えたりしましたが改善されませんでした





以前は身体に負荷が掛る様な走り方をした時に出ていた症状が、低い心拍数でも
出る様になってサイクルコンピュターの精度も疑い始めていました
今年のお正月明けに定期的に受診している心臓の検査で 不整脈が出ているとの事
今迄にも安静時の心拍数を脈を触り測っていましたがそんな事を感じた事は有りません
しかし受診後脈に触れると 心拍数の5回に一度程度脈に触れる事が出来ません
ごく短期間にこの様な症状が出る様になったのでしょう

サイクルコンピューターがどの様な方法で心拍数を計測しているのか解りませんが
キャットアイの場合 1秒毎に心拍数の表示が更新されます その間にセンサーが
計測している事になりますが 脈に触れる事が出来ない時はおかしいと思う数字が
表示されます 心拍数は数秒で極端に上下するものでは有りませんが 80 81 75 80
と言う様な数字が出ます この様な事が起る方がいらしたら不整脈を疑ってみても
良いかも解りませんね





心臓に対する負担を心拍数の表示を確認する事で限界を超えない様にセーブしながら
走っていましたが それが出来なくなると少し困ります そこまでして乗らなくてもと言う
人も居ますが、しんどく無いのは自転車じゃないし・・

コメント (10)
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