Kinoの自転車日記

自転車と共に過ごす日々

チェーンを 装着する

2015-01-13 20:05:33 | 自転車整備 チェーン
前回丁寧に洗浄しオイルアップをしたチェーンを自転車に装着します
チェーンはとても良い状態に仕上がっています





今回はこの自転車のリア側の変速を良くする為に細かな部分まで整備をしています
チェーンは DURA-ACE CN-7901 600km 程度使用した物を前回丁寧にメンテナンスを
しました






フレームブランドはスプートニク シリーズ名は
ソユーズ マグネシュウムのフレームで塗装は
オーダーです






FSA のカーボンクランクに RD は DURA-ACE RD-7800
が付いています




整備を済ませたチェーンです これを取付けます
今回使ったオイルは SPIN OIL




このチェーンにはミッシングリンクを使っています






ミッシングリンクを外す時には専用工具を使うと
手間なく上手く行きます 使っているのは Park Tool
MLP-1C マスターリンクプライヤーです






シフトレバーはインナー×トップにします
インナーギアからリアはトップギアにチェーンを
乗せて行きます






トップギアにチェーンを巻き付ける様に
リア変速機へ向かいます






リアディレーラーのガイドプーリーにチェーンを
掛けますが






変速機に依ればプーリーケージにチェーンの
脱落防止用のフックが造作している物が有ります
ここはこの中にチェーンを通します






そのチェーンは下のテンションプーリーに乗せますが
ここでもプーリーケージの中を通すのを忘れては
いけません








チェーンの繋ぎにはミッシングリンクを使います
この様な形状をした物が 2個で 1セットです






ミッシングリンクを使う場合 チェーンの両端は
両方インナーリンクです






そのインナーリンクにミッシングリンクのピンを
それぞれ差込みます






前後に差し込んだミッシングリンクのピンを
表裏からお互いのプレート穴に差し込みます




その後チェーンを前後に引っ張ると プレートの穴を
ピンが移動して外れなくなります これで繋ぎは完了です




チェーンを切ったり繋いだりした場合 そのリンクには
オイルを一滴塗布しておけば良いと思います





これでチェーンの装着は完了です ミッシングリンクは簡単に作業が済み
技術の差が出難いパーツで便利ですね ただこれには装着する方向が有り
それを間違ってはいけません それを模擬動作で紹介させて頂いています
過去記事 【 ミッシングリンクの 取り付け方向 】 是非ご覧下さい

今回使った SPIN OIL 実に滑らかな良い手応えをしています Web サイトの商品案内には
書かれていませんが、実走行で 3000km 追加塗布無しでも大丈夫だとの試行結果が有るそうです
最近は一流の競輪選手の人達も使っていますね

前回の作業 【 チェーンの洗浄は こうすれば良い 】

次の記事 【 変速状態は 改善されたのか 】

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チェーンの洗浄は こうすれば良い

2015-01-11 20:36:38 | 自転車整備 チェーン
先日より後ろの変速の状態を良くする為に色々な事を試しています
その作業の流れでチェーンを外しました 今回はそのチェーンを
丁寧に洗浄してやりましょう





リアの変速状態を良くする為に色々な作業を進めています 変速機を外す為に
チェーンを切りました チェーンは DURA-ACE CN-7901 新品から約 600km
使っています






このチェーンは新品を使う前に出荷時のオイルを洗い
マイクロロン処理をしてから使用 その後約 300km
程度で洗車、同時にフィルタークリーナーで洗浄し
オイルアップをしています






普段の手入れは洗車時にチェーンも一緒に洗う事が
多くなりましたが 今回は丁寧に作業を行います
パレットに入れたチェーンにガソリンを注ぎました






ガソリンにチェーンを浸けただけで黒い色が
出て来ます チェーンの細かな部分までブラシで
丁寧に擦ってやります






これで見た目ではとても綺麗になっています
新しいパレットにガソリンを注ぎチェーンを
もう一度洗いましょう






この時はチェーンを揺らすなど ローラーリンク内の
汚れを掻き出す様にしてやるのが良いですね
綺麗に見えていたチェーンですが ガソリンがこれだけ
黒くなります




チェーンのガソリンを切ってやります






ウエスでさらに拭き取り エアーブロワ―で
リンク内のガソリンを吹き飛ばします




エアーでリンク内部のガソリンが出て来ます 
時間を掛け良く乾燥するまでブロワ―を使いました






油脂分が無くなったチェーンは パシパシした
手応えです




綺麗に汚れが落ちています




チェーンにオイルを注してやります
今回は上質な SPIN スピンオイルを使います






容器を良く振ってから リンク毎に一滴づつ注します
ローラーリンクに必要な量が出るノズルをしています
たまにオイルが出過ぎる物が有りますが それは
オイルの量の調整が難しいですね




指先でオイルを良く馴染ませてやります
アウタープレートの表面にもオイルを塗り
拡げています






洗浄後パシパシだったチェーンがしっとりと
とても気持ちの良い状態になっています






使ったガソリンの底に汚れが溜まっています
少しどんな状態か見てみましょう 容器に汚れた
ガソリンを移します






こちらは最初に使ったガソリンです 底に結構
粒子の粗い物も交じっています 前回の手入れ後
300km 弱の使用です






こちらは 2度目に使ったガソリンで さすがに
粒子の粗い汚れはそれ程有りません






最初の方の底に溜まった物を触ってみましょう








指先に取って擦ってみるとクレンザーを
触っている様です こんな物をチェーンに
付けて使っていると ヤスリを掛けている様で
決して良く有りません






ウエスで拭い取ると さすがに金属粉は少ないですが
砂が結構混じっています ハンガーシェルなどにも砂は
多く溜まるので仕方が無いですね






使った道具も綺麗にしてやります そのままにしておくと
次が大変です 容器の汚れたガソリンはそのまま置いておくと
蒸発して少なくなります それをウエスで吸い取り各地域の
ゴミ処理方法に併せ処分すれば良いですね 
私の場合は産業廃棄物の処理を頼む事も有るので 
その辺は使い分けてます




頻繁に洗車を行うのでその時一緒にチェーンも洗いオイルアップを行いますが
今回の様に手間を掛ける方が間違いなく良い状態になります 練習と試合用に
チェーンを使い分けているのなら、試合用はこの位の手間は掛けた方が良いと
思います 今回のチェーンは SPIN オイルも優秀ですがとても気持ちの良い
仕上りになっています

前回の作業 【 変速機取付前の フレームチェック 】

次の作業 【 チェーンを 装着する 】

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チェーンの取付けと張り調整 IRIBE

2014-09-07 20:36:26 | 自転車整備 チェーン
前回チェーンの洗浄とオイルアップを行ったので今回はチェーンを
自転車に取付けましょう この時、張りと他の細かな調整も行います




組立てを進めている IRIBE イリベのトラックレーサー 今回はチェーンを
取り付けます その為には後ろの小ギアも必要なのでホイールも用意しました






このホイールは街道練習用に用意されていたもので
ハブは両切りが使われています






小ギアは 16t と 15t が付いています 今回は
15t の方を使います




リムも丈夫な AVIC の GP4 が使われています
街道ではこの位のリムの方が安心ですね




トラック用のリアエンドは正爪と呼ばれる物が
使われます これはハブの前後位置でチェーンの
張り調整をする必要が有る為です






チェーンを取り付ける為に ホイールのハブ位置は
一番前に持って行きます






競輪競走ではチェーン引きが必要なため ハブの巾は
120mm ですが エンド巾は 123mm で作られています
そのチェーン引きはこの様に使います






ではチェーンを取り付けましょう 倍数は 49X15t です









厚歯用のチェーンと繋ぎに使うネジとナットです






チェーンを前後のギアに掛けます






ジョイント部分に先程のネジをねじ込みます
奥のアウタープレートにメスネジが切ってあり
最後まで締めれば良いです






先程のナットをチェーンの裏側から ネジに
締め込みます




ネジをマイナスドライバーで保持し ナットを
プライヤーで締め付けます これで繋ぎは完了です






繋ぎ終わったチェーンですがネジが二ヶ所に使われています
これは車輪の前後位置を細かく調整する為の 半コマと言う
パーツが使われているからです この半コマも正しい使い方が
有ります それは過去記事で説明しているので是非ご覧下さい
過去記事 【 チェーン 半コマの使い方 】






これからチェーンの張り調整を行います
使う工具は 15mm のレンチです






ホイールを後ろへ引きながら 左右のセンターも確認
しながらの調整です センターはチェーンステーの
内側とタイヤの隙間を左右揃える事で行っています






チェーンの張りは好みや 出足を重視したり巡航性を
重視したり人に依り様々です ただチェーンが暴れて
外れたり 引き過ぎて回転が重くなるのは良く有りません
今回はこの位の遊びで調整しました やや固めかな・・






この時のエンドのハブ位置と タイヤとシートチューブの
間隔です これで人差し指が一本入る位です






チェーンの張り調整をしましたが チェーンホイールに
依ってはクランクの位置で チェーンの緩い所と固い所が
出来ます これは人に依ってはチェーンの片減りだと言う
人もいますが チェーンを新しい物に交換しても同じ
クランクの位置で起るのでその理屈は違う様に思います






ではどうしてそんな事が起るのでしょう
これはおそらくギア板の真円が出ていないからでしょう
以前は ギア板を作っているメーカーの社員さんは
出荷前の製品の中から真円の出た物を 自分用に
探すと言っていましたから・・・
じゃこの天振れは直せないのでしょうか




出来るだけの事はやってみましょう チェーンを
張ったままチェーンホイールの 5ピンを少し緩めます






ギア板が少し動く状態で クランクを一番チェーンの
きつい場所に併せ 上下のチェーンを目一杯握りながら
クランクの 5 ピンを締め込みます




これで完全に直る訳では無いですが多小改善
されます あまりに酷い天振れの時には一度
やってみて下さい





この練習用車輪もう少し自転車が重そうに感じるかと思いましたが
それ程でも無いですね 完成までもう後わずかですペダルの用意もしましょう

前回の作業 【 チェーンを洗い オイルを差す IRIBE 】

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チェーンを洗い オイルを塗る IRIBE

2014-09-05 20:46:41 | 自転車整備 チェーン
自転車の組立てが進んでいる IRIBE イリベですが今回は使用するチェーンを決め
そのチェーンを洗いオイルの塗布までを丁寧にやりましょう





トラックレーサーのチェーンは厚歯用と呼ばれる 1/2 X 1/8 と言う規格の物を使います
ロードレーサーと違い使う 歯数(倍数) が変わるとチェーンの長さの調整が必要です
倍数に応じた長さのチェーンを用意しているので 今回使うチェーンをこの中から
選びます

これはチェーンのピッチは 12.7 mmとロード用と変わりませんが 内リンク巾が
薄歯用は 2.38mm 厚歯用は 3.3mm との違いが有ります






どのチェーンが今回の倍数に合うのか試してみます






トラック用のチェーンには一ヶ所ネジを使うジョイント部が
有ります そこは他のプレートと違う色にして有ります
このチェーンには 2つネジが有りますが これは半コマと言う
長さを調整するパーツを使っているからです




チェーンの繋ぎの裏側には 小さなナットでネジを
止めています






一度チェーンを切ります 裏側のナットはプライヤー等で
挟みます ビスにはマイナスドライバーを使い保持します




ビスを保持しプライヤーでナットを緩め外しました






その後ビスを緩め外します ビスは全ネジでは無く
リンク巾を確保し先だけにネジが切られています
これでネジの締め過ぎでリンクの動きが固くなる事は
有りません




これでチェーンが切れました






車輪を装着しチェーンの長さが行けるか確認
します






今回は 49X15t を使うつもりです これで大丈夫です
チェーンを外し使う前に手入れをしてやりましょう




チェーンを洗浄し 後にオイルアップをします
用意した洗浄剤はガソリンです すでにステンレスの
パレットに入れています






チェーンをガソリンの中に入れます チェーンを
良く振りプレート間の隙間やローラーリンク内の
汚れを出してやります




これは比較的使用頻度が少ないチェーンですが
これくらい汚れが落ちます 底には摩耗した
金属粉が多く沈殿しています 
やや白っぽくガソリンが汚れるのは使っている
オイルに依りこうなる事が有ります




ついでに他のチェーンも洗いました






ガソリンを新しい物に替え二度洗いをします
これはさらに丁寧にブラシで擦りました チェーンの
洗浄で大切な事はいかに内部の汚れを掻き出すかです

気になる事
チェーンのお手入れで良くウエスなどでゴシゴシと
擦っているのを見掛けますが いきなりそれをすると
表面の汚れをチェーンの内部に押し込んでいるのと
同じです 確かに表面は綺麗になりますがしない方が
良いでしょうね




ガソリンはその洗浄力の高さと乾燥時間の間が
とても良いですね 次の作業へ移る前に念のため
ブロワ―で吹き飛ばしておきます




これで洗浄は終わりました これを自転車にチェーンを
取付けたまま行うのなら Park Tool のサイクロン等は
効果的でしょうね

その使い方を紹介した記事はこちらです
この道具は良いと思います 【 Park Tool パークツール サイクロン 】






さて整備台に来ました オイルの塗布も大切な仕事です
今回はこの中からオイルを選びます






一度これを使ってみます 買って置いていましたが
初めて使うオイル SHIMANO PTFE LUBE シマノの
フッ素系のチェーン用オイルですね




容器の裏側の隅に気になる OPEN の文字が
あてものか・・






当りが出ます様にとめくると 説明書でした残念!
でもこれは上手く考えていますね 破れる事もなく
元通りに戻せました




フッ素系のオイルのお約束 使う前に振ります
オイルより重いフッ素は沈殿しています 
撹拌はしてやらないといけませんね




オイルはチェーンのローラーリンク内とアウターと
インナープレートの接触部に行き渡る様に差します
この容器の差し口は適量が出て使い易いですね 先が
細いのも良いです






指先で良く馴染ませてやります ウエスは毛羽立つので
なるべく使わない様にしています オイルはサラサラ感が
強く粘度の低いオイルで透明感が有り綺麗です






これで洗浄からオイルアップまでの一連の
作業が終わりました 使わない方は袋に入れ
保管しておきましょう





近くの公園で見掛けました コスモスのつぼみなんでしょうか
チェーンって自転車にとってとても大切な物だと思います 乗った時の違いは
他の回転部よりはっきりと感じる事が出来ますね 是非、手間を掛けてやって下さい

前回の作業 【 サドルとハンドルの取付け ポジション出し IRIBE 】

次の作業 【 チェーンの取付けと張り調整 IRIBE 】

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チェーンの長さと 取り付け方

2014-07-19 20:13:48 | 自転車整備 チェーン
組立てを進めているコルナゴのクロモリフレームを使った自転車
今回はチェーンの長さを決め、取り付けましょう





自転車の組み立ても進み変速機が動かせる状態になりました
自転車にとって大切なチェーン 今回はその整備を進めて行きます






チェーンはこの自転車の為に用意した 6~8速対応の
シマノ CN-HG50 これは事前に良い状態に整備をして
います 使う工具はチェーン切りとチェーンフッカー

整備風景 【 使用前のチェーンの手入れ CN-HG50 】




チェーンの長さを決めるのにはリアホイールが
必要です






事前に整備をしたチェーンはとても良い状態です
このインナーリンクから チェーンを通して行きます






フロントディレーラーをアウター側に操作し 
チェーンをアウターギアに掛けて行きます






リアディレーラーはトップ側です チェーンを
トップギアに乗せ 変速機のプーリーにも正しく
乗せて行きます






変速機のプーリーケージにはチェーンの脱落防止の
爪が有ったりします その辺りは間違いの無い様に
チェーンを通して行きます 上の写真が正解です
ここは良く間違う所です






チェーンフッカーを使いチェーンを仮止めします
その時の変速機の状態です チェーンの長さを
決めるのはこの変速機が頼りです






リア変速機には上下のプーリーが有ります
その中心には取り付けボルトが有ります




その上下の中心を結んだ線を 地面に対して
垂直にするのが基本です この時ギアは前は
アウター 後ろはトップ アウター・トップ
に掛けています




変速機のプーリーケージを基本の状態にすると 
この自転車の場合 チェーンを 4 駒切る必要が
有ります






でもまだ早まってはいけません チェーンを
フロントをインナーに掛け インナー・トップにします 
この時にチェーンが張れているかを確認します 
この変速機にはまだ余裕が有ります O.K です






次にチェーンをアウター・ローに掛けて見ました
これは少しキツイですね 変速機のテンションが
一杯です 4 駒短くするのは止めた方が良さそうです






もう一度インナー・トップで 3 駒切った時の状態を
試します これでも大丈夫ですね 今回はチェーンを
3 コマ切る事にします






チェーンの長さが決まったのでチェーンを切りましょう




チェーン用の工具です これは頻繁に使うので
自分で整備をしようとする方は 是非用意して
おきたい工具です






工具にチェーンをセットします 3 コマ切るので
場所を間違わない様に・・ 
チェーンは インナーリンクとアウターリンクが
一つのセットで一コマと呼びます






チェーンのピンの中心に工具のピンを当てます
ここは正確に中心を狙って下さい






チェーンが動かない様に指で押えると良いでしょう
ハンドルを廻し工具のピン=矢 を送ります 
そうすると矢がチェーンのピンを押し出します






ピンが最後まで抜けると 矢を戻します
これでチェーンが切れています






工具にはチェーンのピンが残っています




チェーンを切った状態のアウタープレート
次はここでチェーンを繋ぎます




これからチェーンを繋ぎます 作業はチェーンステーの
上下どちらでも良いですが 私は下の方がやり易いです






これがチェーンを繋ぐ時に使うアンプルピン このナロー
タイプの薄いチェーンは一度抜いたピンは使いません
使う前にオイルを塗っておきます






チェーンを合わせそこにアンプルピンを差し込みます
この時 チェーンステーの下で作業する場合 チェーンの
アウターリンクは前方でインナーリンクが後方に有ります
これがチェーンの強度を保つ方向だと シマノさんは案内
しています






再び工具を正しくセットし ハンドルを慎重に
回し矢を送ります




アンプルピンが徐々に入って行きます この入り加減は
チェーンの表裏に同じだけピンの頭が出ている事を確認
します これは大切な処です




チェーンにピンが入りました 裏側にはピンの
ガイド役をした頭が突き出ています






ここはプライヤーを使い折ります






折り取ったピンのガイド部分です これはもう必要は
有りません






ピンの状態を良く確認します 表裏の出具合が
揃っていなければ 再度工具を使い微調整を
してやれば良いでしょう






チェーンを繋いだ時のお約束の作業 繋いだ部分の
動作確認をします 動きが渋ければ下の写真の様に
チェーンを折る様に苛めてやる事が必要な時も有ります






最後に繋いだ部分にオイルを塗布しておきましょう




チェーンの長さの決定 今回は基本より 1コマ長く
調整しましたが チェーンステーの長さやギア枚数
変速機の取り付け角度などが関り必ずしも基本通り
に行くものでは有りません 基本を大きく外れない
範囲で柔軟に構えたら良いと思います





消耗品で有るチェーン 自転車に乗る以上必ず交換の時期がやって来ます
自転車愛好家の人達には是非覚えて欲しい作業だと思います 自転車が
もっと楽しくなりますよ

前回の作業 【 ブレーキケーブル 取り付け COLNAGO 】

次の作業 【 変速機の調整をします COLNAGO 】

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