目の中のリンゴ

幸村がかっこよすぎる!!「新選組!」から堺さんのファンやってきて、こんな日がくるなんて夢のようだ、としみじみ。

「ALWAYS 三丁目の夕日」 ちょっと前のことなのに

2005年11月12日 | 映画タイトル あ行
予告を何度か観たけど、”どうせ泣かせようって魂胆みえみえの
クサイ映画でしょ??”と思ってて、観る気なかったんですが、
評判がいいのと、堤真一見たさに・・・。

東京タワー建設中の昭和33年。
売れない作家の茶川、自動車修理工場の鈴木オート一家、
飲み屋の美人のおかみ、モダンなタバコ屋のおばあちゃん、
痛い注射が得意のお医者さんなどなどが にぎやかに暮らす東京の下町。
そこに 集団就職でやってきた女の子、お母さんのいない小さな男の子が
加わり、巻き起こる騒動。

私がまだ生まれる前のことだけど、どこかで見たような懐かしさがあって、
丁寧に作られたセットやCGで見事に再現された昭和33年の町が
自然と物語の世界へ誘ってくれます。
ああー こんなのあったあった!あー あれやってたね!
なんて 絶対に懐かしく思うものがイロイロ出てくると思います。

テレビが家にやってきた時、本当にあんなふうに集まって見たんでしょうか?!
みんながひとつになって、目を輝かせて力道山に見入っている姿に
なんだか涙が出てしまいました。
ものがなくても みんな楽しそうで、生き生きとしてて、
人と人とのふれあいがあって、生活を大事にしてた。

”縁もゆかりもない赤の他人”が 他人のことを思いやって生きていた時代。
ほんのちょっと前の日本がこんなだったなんて、信じられないですね。

昭和の香りのする役者さんたちも、子供達もみんな自然で演技がうまくて
小雪にさえ泣かされましたよ、私!
吉岡君のことは あんまり好きじゃない、って人も多いけど、
私はドラマの「Dr.コトー」を観て あの繊細で優しい演技に感動しました。
ゆえに、今回も彼の細やかな演技の上手さに拍手。
リンゴのほっぺのロクちゃんも可愛かったし、薬師丸ひろ子さんも
すっかりお母さんの風格・・・。(「セーラー服と機関銃」世代としては
彼女のお母さんっぷりに 月日の移ろいを感じます。)

頑固で短気で喧嘩っ早い鈴木オートの鈴木社長、堤さん、カッコイイ!
そして上手い!ロクちゃん騒動のエピソードは一番の笑いどころですね!
(・・・はい、「フライ,ダディ,フライ」「吉原御免状」ときて完全にハマりました)

ああいう、ガツンと怒鳴る怖いオヤジさん、いたよね。
最近はよその子を気安く(?)叱ることもできない時代。
だから世の中こんなにだらしなくなってるんだよ。

子供は子供らしく、大人は大人らしかった時代から約50年。
淳之介君が思い描いた21世紀、日本は大変貌をとげたけど、
いいことばかりとは言えない気がする。どっちが幸せかと
一概には言えないけど 便利になったぶん 失ったものも大きい。

この映画にたくさんの人が感動するのは それがわかるからじゃないかな。
懐かしいから観る世代だけじゃなくて、若い子にも観て欲しいなぁ。
いつまでも変わらない 綺麗な夕日が見られる世界であり続けるためにも。
ジャンル:
ウェブログ
コメント (34)   トラックバック (41)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「エリザベスタウン」 キャ... | トップ | 辻利の抹茶アイスもなか »
最近の画像もっと見る

34 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ああ昭和 (Cartouche)
2005-11-12 23:27:35
どっぷり昭和の私としてはこれはヤラレルかも。氷の冷蔵庫やハンドル式の洗濯機、ボタン式のTVチャンネルなんかもでてきちゃうんでしょうね。
今日見に行ってきます (oi-ska)
2005-11-13 00:36:40
だんなさんの前々からの希望もあって

話題のALWAYS見てきますよ~。

堤真一さんも好きだし、吉岡君も好きなんで!
古きよき時代 (kino)
2005-11-13 01:31:40
>Cartoucheさん

三種の神器、言ってました!うんうん!

ほんと、ちょっと前のことなのにねー。

母を連れてもう一回みたいくらいです。



>skaちゃん

おおー じゃぁ もう絶対楽しめますよ!

吉岡君、私も好きですよ。役者、って感じがします。

堤さんもステキ~!!!感想楽しみにしています。
笑いあり、涙ありでしたね (iruka)
2005-11-13 01:33:52
堤さん、いろんな役やりますね。

江戸っ子のきっぷの良さと短気な感じが上手かったな。(堤さんは江戸っ子ではないんですよね)

淳之介には、ほんと泣かされましたよ。あの子、

ぐっと、こらえながら泣くんですよね。

あれは、大人では演技できないです、きっと。

TBさせて下さいね!
TBさせて頂きました! (Ken)
2005-11-13 02:09:00
kinoさん、こんばんは!

薬師丸ひろ子のお母さん役が板についているサマ、僕も感慨深く観ました。「メインテーマ」って良い曲だったなあ、なんて思い出したり・・・。

子役もみんな良い感じでしたね。
吉岡君 (mayumayu)
2005-11-13 10:26:40
あたし吉岡君、大好きです♡

「北の国から」シリーズで好きになりました。

「コトー」なんてもう・・・彼しか出来ない役ですよね。

あんなお医者さんが居たら、あの島に引っ越したい!!

彼は声も特徴が有りすぎるので似通った役ばかりになっちゃうけど、

でも演技はやっぱり上手いなぁーと思います。

表情だけの演技とか好き♡



この映画、観たいって久しぶりに思った邦画です♡

役者がいい! (kino)
2005-11-13 14:42:51
>irukaさん

irukaさんのところにTBが反映されません(泣)

そう、堤さんって兵庫出身なのに 江戸っ子下町の

オヤジさんでしたねー。

怖いけど頼れるお父さん。

テレビが来た日のみんなのおめかしっぷりが 可愛かった!

淳之介君も 演技上手かったですよね!!



>kenさん

薬師丸ひろ子さん、可愛いお母さんでしたね!

・・・はぁ・・そりゃ私もトシとるわね(笑)

「メインテーマ」!懐かしい。



>mayumayuさん

吉岡君のあのしゃべり方と声、独特ですよね。

この映画でも、彼の表情の演技が堪能できます!

いつか観てくださいね。日本も捨てたモンじゃないなーって思えるよ。

観てきました~ (ska)
2005-11-14 00:42:54
泣きました~。堤&吉岡、最高でした。

めちゃめちゃ、喜怒哀楽の激しい社長さんと

頭かきむしる作家、もう、プププッと笑ったり

どわ~~~と泣いたり忙しかった・・・。

あの、淳之介君って、「人にやさしく」でも

他人に世話してもらって、金持ちの息子だった

っていう役立ったような・・・。

今日はお疲れなので、明日レビュー書こうと

思ってます☆
あの予告編も上手な作りでしたね~ (こっちゃん)
2005-11-14 12:36:28
あざとらしさと感じちゃった人もいるかもしれないけど、

騙されたと思って観に行ってと良いたいですね~。

こっちゃんも大満足の1本です。



次回の車検は鈴木オートに出す予定です
もの凄く評判がいいようで! (Kim)
2005-11-14 13:38:31
今朝の『特ダネ』でも取り上げてましたね!

昔懐かしい昭和の風景は、CGのなせるワザとか。

吉岡君も、堤さんも、小雪ちゃんも、ドラマでは

贔屓にさせていただいているのですが、映画は、

予定がいっぱいで、残念ながらDVD待ちかな…。

全く同感! (choro)
2005-11-14 14:19:24
TBありがとうございました♪

kinoさんのレビューに全く同感です!

小さなことにも感動できた時代だったんですよね~

それって大きな幸せだったように思います。

 

今日も朝TVでフジの番組の中なのに褒めてましたよ~誰もが感動できる作品だって!



今回はちょっとでもあの時代のにおいを知っている自分が少し嬉しくなりました。

TBお返しさせてくださいね
嬉しそうに (ななな)
2005-11-14 14:40:02
私は母と見に行きましたが観賞後は母が嬉しそうにあの頃を話してくれました。

なんかあんな時代も本当にあったんだなぁとしみじみ・・・羨ましいなぁ。

ぜひkinoさんもお母さんに薦めてあげてください。
レビュー書きました (ska)
2005-11-14 17:40:44
TBさせてくださいね~
好評ですね! (kino)
2005-11-15 08:09:21
>skaちゃん

登場人物がみんな漫画みたいで(そりゃそうだ)

わかりやすーいのも良いですね。

鈴木オートと文学も、喧嘩しても いざというときは

助け合ったりして。いいよね。うんうん。



>こっちゃん

鈴木オート、良い仕事しまっせー。

(社長さん、その後、事業拡大できたんだろうか。)

ベタでもいいんです、素直に楽しめたから!



>kimさん

なかなか”映画館で観たい!”と思わせる日本映画は

ないんですが、これは観てよかった、と思えます。

DVD出る時には、なんかいろいろ特典付きそうだなー!

買っちゃうかも。



>choroさん

ちょっと前の日本、こんなに人情があふれてたんですね。

直接体験したことなくても、懐かしさを感じる映画です。



>なななさん

この頃と今とどっちが幸せか・・・わかんないけど、

確実に、失ったものはたくさんありますね。

今から50年後、どうなってるんだろう・・・。

母と観に行きたいなー。見た後 話がはずみそうですね!



>skaちゃん

TBありがとうー!



西岸良平の漫画 (catpurr)
2005-11-15 14:45:53
西岸さんのコミック、独特の世界で好きでよく読んでました。昭和30年代が懐かしくて、街の木のゴミ箱とか、木の電柱、豆腐売りの声、遠い日の思い出でした。テレビなんかも一家に一台だし、電話は黒電話、近所のオバサンは割烹着姿・・。この映画にでてくる3輪の車はダイハツ・ミゼットでしょうか?

今、50歳代のオジサン達が熱く語る時代ですね。

そんなオジサン達もテレビではアメリカのドラマ観て育ってるし、リアル・ビートルズ経験世代だしで、映像と音楽にはなかなかウルサイんですよね。
熱きセイシュン (kino)
2005-11-15 23:59:39
>catpurrさん

原作漫画は全然知らなかったんですが、人気があるんですね。

私の子供の頃も まだオート三輪あったし、電話も黒でした。

'60年代のファッションがリバイバルで流行るくらいだから

これよりちょっと後から急に進化(?)していくのでしょうねー。
TBさせていただきました! (sabunori)
2005-11-16 15:16:05
ははは!観る前はkinoさん、私と同じように「子供なんか使って泣かせやがって!」って

思ってたんですねぇ。

でも観たらまんまと泣かされちまいました。

もたいばあさんの飲んでいるコーラを見て鈴木オートのおやじが言う

「そんな醤油みたいなもん、飲めるかっ!」ってセリフ、好きでした~。

大人は大人らしく (kino)
2005-11-17 00:14:55
>sabunoriさん

そう、私も日本映画は素直に観られないところがあったんですが

これにはやられました・・・。

モダンなタバコ屋のばあちゃん、かっこよかったですね。

子供の頃、大人ってすごく怖い存在でした・・・。

和菓子屋のオヤジさんの言葉、私も印象的でした!
Unknown (あいり)
2005-11-17 09:24:16
kinoさん、TBありがとうございました。

嬉しかったです♪

一人でもこの映画がいいと思う人が多いのも嬉しい。

>どうせ泣かせようって魂胆みえみえの

私もああ、懐かしかった!で終わりの映画だったらイヤだなあと思いながら見ました。

あの○○ーが序所に建設されるところに映画的興奮を(笑)感じました。

凄かったね。

目をむく堤さんのファンになってしまった。^^

吉岡クンも流石でした。

私も子供でよく分からなかったけど。

赤の他人が助け合った、人の心が優しかった時代だったと思います。

母の言動などを思い出すとね。

あれ、涙が出てきた。(笑)

小学校にもまだバラックに住んでる子がいて、母はいつもその子を気にして。

祖母の実家の地方の知り合いが出稼ぎに来て、うちに間借りしてました。

狭い家でも断らなかった。笑

私も楽しかったの。笑

若い人にも劇場であの時代を体感してほしいね!



観た人が (kino)
2005-11-19 02:25:27
>あいりさん

こちらこそ、TBとコメントありがとう!!

観た人が 温かくて優しい気持ちになれる映画でしたね。

こんなに ひとつひとつのものを大事にしていた時代が

あったんだね。お金はもちろん、洋服や食べ物を大事にする。

そして、人間関係も夢も大事にしていた時代。

そういいながらも便利な世の中に慣れきっている私ですが、

この映画の中の世界が すこし羨ましく思えました。
こんばんは~♪ (my life)
2005-11-29 21:46:14
コメント&TBありがとうございます。

こんな良質であったかい邦画がもっと増えたらいいなぁ…と思う作品でしねた。



また今後も良ければお邪魔させて頂けたら嬉しく思います。

宜しくお願いします。
訂正… (my life)
2005-11-29 22:08:56
↑…と思う作品でしねた。⇒作品でしたね。



誤字すいません。
ほんわかと (kino)
2005-11-30 01:47:44
>my lifeさん

こちらこそ よろしくお願いします。

私、日本映画はぜんぜん観なかったんですが、

このごろとても気になって、積極的に観るようにしてます。

こういう映画の雰囲気がわかるのは 日本人ならでは、

ですよね!
最近 (toe)
2005-12-03 01:08:52
こんにちは。



>最近はよその子を気安く(?)叱ることもできない時代。



同感です。それどころか、注意すると逆ギレというケースを何回か見ました。

怖い世の中になりましたよね。
怖い大人 (kino)
2005-12-04 11:40:49
>toeさん

ほんと、怖い世の中です。物騒な事件も多いし・・。

安心して子供を外に出すこともできないなんて。

おかしくなってますよね、日本も。
ノスタルジー (にら)
2005-12-05 16:31:51
それだけ見てちゃ、ダメですよね。

もっと大手を振って未来に向かって「今だって、まんざら悪くないよ」って言いたいです。



てなわけで、TBありがとうごさいました。
そうですね (kino)
2005-12-08 00:42:00
>にらさん

そうですねー なんだか”昔はよかった”と

思ってばっかりなんですが、今のよさ・・・

そして これから先のよさ・・も 見つめてみたいですね。



TBさせて頂きます。 (出田(nao))
2006-01-15 03:32:34
はじめまして、TBさせて頂きます。

この映画、懐かしくあたたかい映画でした。

当時まだ生まれていなかったのですが、

懐かしく感じたのは、

どこかにこういう風景が残っていたからでしょうね。

最後の夕日の場面は、とても感動しました。
遅ればせながらですねー (kino)
2006-01-28 23:45:28
>出田(nao)さん

レスが遅くなりました。

ロングランしてるみたいですね この映画。

自分は生まれていないのに 懐かしい感じでした。

温かい気持ちになれましたね。
おじゃまします (ピロEK)
2006-11-01 21:39:45
おじゃまします。
私のブログにコメント&TBありがとうございました。
こちらの記事を拝見する限り、kinoさんにとってかなりのお気に入り作品な様子ですね。
前評判の高さから期待しすぎてしまってか(?)、“普通”にしか感じられなかったのは残念です。
期待させ過ぎられるのも考えモノですかね。
事前の盛り上げが無ければ、普通に感動して、普通に泣けたかもです。
泣く用意していたのですが、構え過ぎたのかもです。
では、伺います。
かなり泣けました (☆kino)
2006-11-01 22:38:34
>ピロEKさん
コメントありがとうございます!
そうなんですよ、かなり泣けました・・・。
ありがちな話かと思ってたんですが、キャストもよかったし。
あまりにも”泣ける、イイ話!”って聞かされていた人は
そうでもなかった、って仰ることが多いみたい。

またよろしくお願いしますね!
続三は御覧に? (三丁目のルゴサ)
2008-08-28 18:43:05
こんばんは。
kinoさんは堤さんがお好きなのですね。
続三がモチーフの記事ですがTBさせて下さい。
他にも堤さんネタを書いていますし、吉岡さんネタも。個性が両極端かなと思いますが両方とも人気ありますよね。
まだなんです (kino)
2008-08-29 00:38:22
>三丁目のルゴサさん
こんばんは!堤さん、好きです!
”続”はまだ観ていないんですよ・・・観たいのだけど
子供がいるとなかなかゆっくり観る時間がなくて。
ブログ、拝見に行きますね!
よろしければ (三丁目のルゴサ)
2008-09-01 18:03:55
これ連絡なんですぐに削除して頂いて結構ですから。
堤さんネタの「肉」談義の続きやりません?
僕が最近借りた掲示板で上から2つ目のトピックに
ネタふりをしておきましたから、よろしければいつでもどうぞ。
http://thirdstreet.8.bbs.fc2.com/

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

41 トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ALWAYS 三丁目の夕日 (Saturday In The Park)
日本 133分 監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆     堤真一     小雪     薬師丸ひろ子 昭和33年、東京下町の夕日町三丁目を舞台に人情&個性豊かな人々が繰り広げ る心温まる人間模様。西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化。 この時代
【映画】ALWAYS 三丁目の夕日 (セルロイドの英雄)
2005年日本監督)山崎貴出演)吉岡秀隆 堤真一 小雪 薬師丸ひろ子 堀北真希 三浦友和満足度)★★★★☆ (満点は★5つです) TOHOシネマズ市川コルトンプラザにて 昭和33年、夕日町三丁目。自動車修理工場鈴木オートを営む鈴木則文(堤真一)とトモエ(薬師丸
「ALWAYS 三丁目の夕日」 (暮らし大好き!)
昭和33年の東京のお話し。 集団就職がさかんで 白黒テレビがやっと一般庶民の家にやってきて、 でも、まだある家は少なく、 氷の冷蔵庫が電気冷蔵庫へ、 空き地では、つぎはぎした服を着たこどもたちのフラフープ姿。 <font color=red> みんな貧しくとも明日
ALWAYS 三丁目の夕日 (映画を観たよ)
私は生まれた時には何でもあったと思う。 この時代にはそういう便利なものは何もない。 でもこの時代に私はすごく欲しいものがありました。 昭和30年代。知っているわけがありません。 でも冒頭からのCGがとてもよくて映画のノスタルジックな雰囲気に何だか懐かしさを感じて
映画 ALLWAYS 三丁目の夕日 (ゆき)
ヽ(´▽`)ノハーイ 見てきましたよ!話題作!これは、以前、なにかの映画が始まる前に予告でやっていて、『絶対ミルゾ!(`・д・)』って決めていたもの。 大好きな堤真一さんが出てるし…。それに、以前はそんなに思わなかったんですけど、これにでてきた吉岡さんの演じ
ALWAYS 三丁目の夕日 (★☆★ Cinema Diary ★☆★)
2005年の最高傑作。この作品に出会えたことを誇りに思い、涙できることに幸せを感じます。
『ALWAYS 三丁目の夕日』 (京の昼寝~♪)
携帯もパソコンもTVもなかったのに、どうしてあんなに楽しかったのだろう。 ■監督 山崎 貴■原作 西岸良平 ■キャスト 堤 真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子、掘北真希、須賀健太、小清水一揮、もたいまさこ、三浦友和□オフィシャルサイト  『ALWAY
物はなくても豊かだった時代◆『ALWAYS 三丁目の夕日』 (桂木ユミの「日々の記録とコラムみたいなもの」)
11月9日(水)TOHOシネマズ木曽川にて 昭和33年。東京タワーが完成するこの年に、青森から上野駅に集団就職で六子(堀北真希)がやってきた。就職先は鈴木則文(堤真一)とトモエ(薬師丸ひろ子)が経営する鈴木オート。立派な会社を期待していた六子は、小さな町工場だと
映画館「ALWAYS 三丁目の夕日」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
昭和33年、東京タワーが建設中の東京でのお話。 時代設定が、ちょうど母が子供のころだったので母と一緒に観にいきました。母から聞いた話の中に登場するモノたち、たとえば氷を入れて使う冷蔵庫などを実写で見れたという感じでした。私にとっては、懐かしいというか...
ALWAYS 三丁目の夕日 (ネタバレ映画館)
 「戦争も知らないくせに」「ロシア文学も知らないくせに」という会話にドキリ。はい、どちらも知りません・・・  長嶋茂雄が巨人軍に入団した年に生まれていない者でも懐かしく感じてしまう昭和33年の映像。知らない時代でも懐かしく感じてしまう、日本人のDNAを受け継い
ALWAYS 三丁目の夕日 (こっちゃんと映画をみまちょ♪)
思わずポロリときました。これは勝手な想像なのですが、恐らく今現在、劇場公開されている映画の中で、一番ハートウォーミングなお話ではないでしょうか? ビデオもケータイもプレステも無かったこの時代に、今、モノに何一つ不自由しない我々が一番欲しかった物がいっぱい
Unknown (choroねえさんの「シネマ・ノート」)
...
『ALWAYS 3丁目の夕日』 (NO MOVIE,NO MY LIFE♪)
[[attached(1,left)]]2005年 日本 133分 監督・脚本:山崎貴 原作:西岸良平 キャスト:堤真一(鈴木オート) 吉岡秀隆(茶川) 小雪(ヒロミ) 薬師丸ひろ子(鈴木オートの妻) 掘北真希(六子) もたいまさこ(タバコやのおばちゃん) 三浦友和(アクマ先生)
ALWAYS三丁目の夕日(新映画日記転用) (新×3 もろもろ日記)
前評判(かなりイイ!)を受けて見てきました。 宣伝で吉岡秀隆さんを見たとき 「あ~この人って西岸さんの漫画に出てきそうだな~」 って思ったんですよね。 (原作は読んでないんですけど、顔つきで) 建設途中の「東京タワー」にもときめきました。 「ものがないか
ALWAYS 三丁目の夕日 (龍眼日記 Longan Diary)
当初観る予定には入っていない映画だった。 子供で泣かせようなんざ許せねぇ、と思っていたし、みんなで 「あの頃はよかったよな~それに比べて今の世知辛い世の中・・・」 なーんて後ろ向きなハナシするのもイヤだったしね。 ・・・んだが! あんまりまわりの評判が
ALWAYS 三丁目の夕日 (劇場) (あいりのCinema cafe)
監督・脚本・VFX 山崎貴 原作 西岸良平 出演 吉岡秀隆(茶川竜之介)堤真一(鈴木則文)    
映画のご紹介(72) Always 三丁目の夕日 (ヒューマン=ブラック・ボックス)
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(72) Always 三丁目の夕日 Always 三丁目の夕日を観た。 そういえば、家の前の道路は舗装されてなくて、通りから家の中までよく見えたな。 日中戸締まりしている家なんてなかった
「ALWAYS 三丁目の夕日」 (soramove)
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★ 堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演 山崎貴監督、2005年 予告編を見た時、 「この映画はやめよう」と 思っていた。 「泣き」の映画の あざとさのようなものを 嗅ぎ取ったからだ。 で、映画館の暗闇で上映開始を待...
「ALWAYS 三丁目の夕日」 (soramove)
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★ 堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演 山崎貴監督、2005年 予告編を見た時、 「この映画はやめよう」と 思っていた。 「泣き」の映画の あざとさのようなものを 嗅ぎ取ったからだ。 で、映画館の暗闇で上映開始を待...
ALWAYS 三丁目の夕日 (my life of my life)
公式サイト…ALWAYS 三丁目の夕日 携帯もパソコンもTVも無かったのに、 どうしてあんなに楽しかったのだろう。 昭和33年… 豊かではなかったけれど 明日への夢があった あなたの心の いちばん暖かい場所へ まず、堤真一のキャラが面白かった!堀
『ALWAYS~三丁目の夕日』 (ねこのひたい~絵日記室)
新聞の映画上映時間案内欄は、映画のタイトルが縮められて表記されていることが多いんですけど、今作の場合「オールウェイズ」なんて略されてるもんだから、判りにくくてしようがない
ALWAYS 三丁目の夕日 (toe@cinematiclife)
泣いたわよ。 まさかと、自分でも思ったけど、泣いたわよ。 まぁ、最近、涙腺ゆるゆるだけどね。 でも、きっとまだの人も、見ると泣くかもよ。 <STORY> 戦後間もない東京下町、東京タワーのすぐ近く。 いろんな生活がそこにはあった。 駄菓子屋・茶川商店の茶川竜之介(吉
★「ALWAYS 三丁目の夕日」 (ひらりん的映画ブログ)
久しぶりに映画館のはしごをしてきました。 こちらはチネチッタ川崎で鑑賞。 なななかおじさん連中には評判のようだったので・・・ 2005年製作のファミリー・コメディ・ドラマ、133分もの。 あらすじ 昭和33年、東京の下町、夕日町三丁目が舞台。 町場の修理工場・鈴木
ALWAYS 三丁目の夕日(gooブログ専用) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
今日、僕の家へ新しい家族がやってくる。 集団就職で青森から来た六ちゃん。 怒りん坊のお父さんと、優しいお母さん。 駄菓子屋の茶川さんは、居酒屋のヒロミさんが大好き♪ これは、僕ん家と夕日町三丁目に住む人のお話。 http://yoyupon.livedoor.biz/a
ALWAYS 三丁目の夕日 今年の234本目 (猫姫じゃ)
ALWAYS 三丁目の夕日 泣いた、、、 ホント、久しぶりに映画館で見た。札幌で、夜の出撃に備えて、英気を養うためにぶらぶらしていたんだケド、この映画の評判が良いのは知っていたので、たまたま通りかかった映画館へ。 SFXとは、こういう使い方をするんだぁ! 年代は
「ALWAYS 三丁目の夕日」 (雑板屋)
氷屋の親父の悲しそうな表情ったら・・・。 冷蔵庫を購入した鈴木家に捨てられた粗大ゴミを眺める氷屋の親父の姿・・・。ああいうの、弱いなぁ~ ということで・・・。 高評価されている邦画なので、期待が高過ぎたのか物語の始まりは退屈で正直「はずしたか・・」と思.
ALWAYS 三丁目の夕日 (時計仕掛けのオレ BY ザ・ワールド)
ほのぼのとしたいい映画でした{/fine_sim/} 思ってたよりもずっとおもしろかった{/up/} 感動させられたなぁ 薬師丸ひろ子のお母さん役はかなりハマってました そして堤真一はやっぱり大好き{/hearts_pink/} あの親子には何回も笑わされました{/face_yaho/} テレビが家にや
見逃すな!「三丁目の夕日」は大スクリーンで。~1/5までか?! (日々 是 変化ナリ ~ DAYS OF STRUGGLE ~)
後輩曰く、「ガン泣きしました」。 というので、観たいと思っていながらも機会を逃していた映画「ALWAYS 三丁目の夕日」をようやく年末に観る事が出来ました。普段日本映画をどちらかというと毛嫌いしている私なのですが、その感想を。 その後輩にしろ、私にしろ、昭和33
「ALWAYS 三丁目の夕日」夢や希望を皆が語った時代 (soramove)
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★ 堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演 山崎貴監督、2005年 予告編を見た時、 「この映画はやめよう」と 思っていた。 「泣き」の映画の あざとさのようなものを 嗅ぎ取ったからだ。 で、映画館の暗闇で上映開始を待...
「ALWAYS 三丁目の夕日」夢や希望を皆が語った時代 (soramove)
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★ 堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演 山崎貴監督、2005年 予告編を見た時、 「この映画はやめよう」と 思っていた。 「泣き」の映画の あざとさのようなものを 嗅ぎ取ったからだ。 で、映画館の暗闇で上映開始を待...
ALWAYS 三丁目の夕日 (泥海ニ爆ゼル)
「ALWAYS 三丁目の夕日」 今年映画館1本目の作品。誰かが観客の8割以上が最高点の評価を付けていたとか言ってた。何かの罠だろうと思っていたけど、多分大手の映画情報ページでも見たんだろう。Moviewalkerのレヴューなら大抵平均が高いからあまり当てにもならなさそうだし
映画『ALWAYS 三丁目の夕日』★★★ (AI-z「出田直正(nao)の一日。」)
>映画『ALWAYS 三丁目の夕日』★★★ なにかと話題で、賞を取っている映画。 観に行ったのですが、 普通(」゜ロ゜)」 ナント 普通の日本映画でした。 普通でないのは映像技術。 遠くに見える東京タワーですとか、 昭和の町並み。 次第に出来上
ALWAYS 三丁目の夕日 (東京ミュービー日記)
ALWAYS 三丁目の夕日 監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆/堤真一/小雪/堀北真希/もたいまさこ ほか? 毎日、雨続き。 梅雨ですかね? うっとうしいなぁ・・・。 なんとかならんですかね。 今週末に広島出張を控え、バタバタです。 ? さて ...
ALWAYS 三丁目の夕日 (土曜の夜は・・・)
story 西岸良平の人気コミック『三丁目の夕日』を映画化した人情ストーリー。誰もが明るい未来を信じていた昭和30年代の東京下町を舞台に、個性豊かな人々が織りなす心温まる人間模様を綴る。広大なロケセットに加え、「ジ
【邦画】ALWAYS 三丁目の夕日 (ハサウェイのシネマ!シネマ!シネマ!)
A+  面白い A     ↑ A- B+ B    普通 B- C+ C     ↓ C-  つまらない 『評価』  A- (演技4/演出3/脚本4/撮影4/音響3/音楽4/美術4/衣装4/配役4/魅力3/テンポ3/合計40) 『評論』 あれ
ALWAYS 三丁目の夕日…邦画マイブーム再燃なるか? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
今週の北部九州はずっといい天気{/kaeru_fine/}みたい。職場には窓が無いんですけどね{/face_ase1/} ブログに記事と一緒に天気を書いてて思うことは「いい天気{/fine_sim/}」の割合って多いんだなぁということ。 あんまり雨マーク使った記憶ないですもんねぇ。 最 ...
ALWAYS 三丁目の夕日 (kasumidokiの日記)
always 三丁目の夕日 発言者:→宵里、
50年後も綺麗な夕陽・・・「ALWAYS 三丁目の夕日」 (取手物語~取手より愛をこめて)
昭和33年、東京の下町。ある日、町工場の鈴木オートに、集団就職で上京した六子がやってきた。大きな自動車会社を想像していた六子はイメージとのギャップに、少しがっかりした様子。その鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、しがない小説家の茶川竜之介 ...
ALWAYS 三丁目の夕日~昭和バンザイ!珠玉の名作!! (名作玉手箱!~映画・テレビ・ゲーム・漫画・小説など)
ALWAYS 三丁目の夕日、見ましたが震えました。前評判が良いのは知っていましたが、これは予想以上のデキで、穴が無く、笑えるし、感動しっ放しで、珠玉の名作だと思います。
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (アートの片隅で)
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の試写会に行って来ました。 前作が大好きな妻と一緒です。 前作から4ヶ月後、既に完成した東京タワーをバックに始まります。 このオープニンがとても楽しいです、(内容は書けないけど、、、) 山崎監督のこういう感じの作品も観てみた...
堤 真一さんと食文化 (三丁目のルゴサ「ALWAYSな風」)
堤 真一さんの出演作を初めてチャンと観たのは、 松嶋奈々子さんとの共演ドラマ「やまとなでしこ」だった。 やまとなでしこ DVD-BOX / 松...