今日のころころこころ

おばさんのつぶやき

2013・12・13 おばさんの葉っぱ かながわ名木100選 三浦郡葉山町・森戸大明神のビャクシン

2013-12-12 19:09:12 | かながわ名木100選
海がみたいな・・・

かながわ名木100選。三浦郡葉山町・森戸大明神のビャクシン。

JR・厨子駅下車。

葉山行きのバスに乗る。日蔭茶屋・葉山マリーナを過ぎると、いにしえの葉山となる。
森戸神社で下車。

森戸大明神様。

源頼朝の勧請から始まり、現在の皇族まで参拝されてる神社様だ。

神様たくさん。

狛犬様♡

こちらも素敵♡

それにしても、なんという風の強さなんだよ・・・強烈な海風が吹き付ける。

海にむかって石碑が立ち並ぶ。

なぜだろう?

ところでビャクシン様は?あれかな?

おお!

鳥居をくぐり階段を登る。

小さいながらも立派な鎮守の森だ。
あった。

この強烈な潮風に耐えて何百年も岩にはえておられる。神だ。

そして、こちらも、凄い!

どんな過酷な条件でも、ひたすらに、耐えて美しい。

帰ろう。

同僚の旦那様は、職場復帰はかなわず社会復帰すら危うい。神に祈るしかない状態だ。来週は里の母の腎臓摘出手術だ。体も心もしんどい。私の方が倒れてしまいそうな気がしないでもないが・・・
きっと・・・きっとなんとかなるさ。そうですよね・・・


訂正です。
名木様を間違えていました。。。
かながわの橋100選・みそぎ橋を渡るために再訪して撮り直してきました。。。
こちらが、ビャクシン様です。。。

でも、どの木もどの木も素晴らしいです。。。






















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2013・12・8 おばさんの葉っぱ かながわ名木100選 横浜市・北天院のイヌマキ

2013-12-07 22:50:19 | かながわ名木100選
12・5の続き。

益田家にモチノキ様を訪ね、そば忠さんで手打ち蕎麦を満喫して、再びポーラ前バス停から向かったは、東戸塚駅。

目指すは、かながわ名木100選・横浜市北天院のイヌマキ。
着いた。

北天院だな。北に向かえとスマホがナビをする。

そこを曲がるのね。

東海道をくぐる。

ほう。清水谷戸地下道というのか。川とかの気配が無い感じだが、以前の地形は違ったのだろうな。

線路につきあたる。横須賀線だ。

そこが、臨済宗・品濃山北天院様。

微笑む。

秋が美しい。

ところで。あれ?イヌマキ様はどこだ???
階段を引き返す。

ラッキーであった♡お掃除しておられたおじさまが、なんと!植木屋さんではなく有力世話役様であった。

イヌマキ?槇だよ!あれ。

そうか。入ったすぐの、お墓に囲まれたあれだったんだ。

立派な大木様だ。

なにが見えるのかな?

とおおお!??いきなし墓石にけつまずいて転んでしまった。けっこうに擦り剥いたよな・・・コケたからというではないが、なんか不自然?
世話役様にうかがったら、横須賀線が通ってお寺の敷地が分断されてしまったという。丁寧に説明してくださった。
階段の上の本堂は二代目。元々は下のイヌマキ様がある墓地に本堂があり、品濃川が流れ、池も橋もあったという。イヌマキ様もお墓に囲まれていたのではなく本堂前のシンボルツリーだったようだ。線路の向こう側になってしまった墓地を移転して、本堂を新築して、今の北天院様になったらしい。

世話役様が子供の頃は隣家まで10分はかかる山村だったそうだ。小学校は分校であったという。品濃川は暗渠となり、今ではその面影はどこにも無い。

世話役様は27代目だという。世話役様の御先祖様は、新潟は糸魚川からこの地に来たという。北天院様のご先祖様も一緒に来たらしい。親父が早くに死んでしまったから詳しいことを聞けなかったんだよとおっしゃる。
・・・・なんとも謎めいてるなぁ。
太平洋側が栄えたのは、そんなに昔ではない。横浜は、明治までは横の浜。貧しい寒々とした漁村にしか過ぎなかった。日本海側が都会であった時代の方が長かった。
そんな時代に、翡翠がとれる貿易が盛んな豊かな地から狐狸が跋扈する山奥へ移住とは・・・
なんとも謎めいてる・・・
イヌマキ様はご存じなのかな?

ま。
今回は、帰ろう。













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2013・12・6 おばさんの神社めぐり 横浜市戸塚区・王子神社&美味しい蕎麦

2013-12-06 22:09:43 | 日記
長い長い一週間であったな・・・ま。空手の稽古。

昨日の続き。
益田家にモチノキ様を訪ね、益田家の奥様から、護良親王(もりながしんのうと言っておられた)というお名前を聞いた。モチノキ様も、親王奪回作戦の目印として植えられたという。私の顔はよほどにチンプンカンプンだったんだろう。事実チンプンカンプンであった。ポーラの前に王子神社という神社がありますから寄ってみてくださいと言われた。
慌てて調べたウィキによれば、鎌倉時代後期の人物で、後醍醐天皇の皇子。といっても幼少から仏門に入れられたようだから、母親の身分はあまり高くなかったのかもしれない。仏門でおとなしくしてるタイプではなかったようだ。
父親が元弘の乱を起こすにあたり還俗して参戦。その後は征夷大将軍に任じられた。
が、足利尊氏とはそりが合わなかったようだ。ということは、かなり有能な皇子だったのだろう。
結局は、尊氏に陥れられて、鎌倉に押し込められて露と散ったようだ。
俗聞というか異聞というか、それによれば、殺害された親王の御首を側女がひそかに持ち出し洗い清め奉じたとされる。その御首を地下に葬ったとされるのが、王子神社とされる。ということらしい。
どこかで腹ごしらえせねばならぬし、寄ってみようか。
益田家を辞して一号線に戻ろうかとも思ったが、あの排ガスはたまらんな。

こういう場所は、昔からの地元道があるはずだ・・・益田家の横が、かな?

行けそうだ。

益田家のお墓?

更に進むと、お墓だらけ。お寺様の墓地なんだろうな。でも道はある。

おや?買い物袋下げた御婦人だ。そこを降りるが正解かな?

あった!

王子神社様。

王子神社様といえば、通常は必ずチーム熊野様のどなたかが祭られてる。が・・・この王子神社様は、摂社・末社様は後からの合祀な感じだし、祭られてるのは、護良親王様ただおひとり。王子の意味は、王子様なんだろうか?でも、日本国では王子様とは言わないよな。皇子様だよな。・・・謎。
ただ、足利一族をこころよく思わない勢力があったは、事実であろう。それは、北条氏なのか?それとも全く別な誰かなのか?

夢のあと・・・

さてさて。腹が減った。
王子神社を一号線に降りる。

実は、ポーラの前に美味そうな蕎麦屋さんあったんだよな♡

大当たり♡♡♡
『やぶ忠』さん。

久々に本当に美味しい手打ち蕎麦を食べた♡♡しかも店に気取りがない。居心地がいい。

あまりの美味しさに思わずうかがってしまったら、やはり神奈川県内各地から食べに来るそうだ。だろな。
元々は鎌倉で店を構えていたが、駐車場が潰れることになってここに移転したそうだ。鎌倉の方は妹さんがやっておられるという。
鎌倉と戸塚か・・・
なにやら魅かれる地縁があるのかな?もしかして・・・
戸塚に来ることがあったら、また絶対に寄ろう。車かバスになるが、それでも来る価値ありだ♡








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2013・12・5 おばさんの葉っぱ かながわ名木100選 横浜市・益田家のモチノキ

2013-12-05 19:09:43 | かながわ名木100選
くさくさしていても仕方ないから、出かけよう。腎臓癌も心筋梗塞も、私の今は待つしかないもんな。

かながわ名木100選。横浜市・益田家のモチノキ。

市営地下鉄・戸塚駅下車。東口のバスターミナルに出る。

どのバスでもいいから、ポーラ前バス停が目標。

スマホのナビで歩き出す。一号線を戸塚駅に引き返す。

お!あれだな。

って・・・我ながら、アホである。簡単に斜め横断できるであろうと思っていた。その気になればできるだろうが轢かれたらドライバーが気の毒。ポーラの前の信号を渡っておくべきであった。

でも・・・こっちの信号機の方がよかったかもしれない。

そうか。街道を行くであるか。

益田家。

個人所有なので、許可を請うべく階段を登る。

奥様が御在宅で、モチノキだけならOKとおっしゃる。
無論モチノキ様を訪ねたのだからそれでいいのであるが、あまりにも古式ゆかしい立派な日本家屋に、母屋の撮影許可もお願いした。やりとりしているうちに、奥様は、屋根を気にされてるとわかった。ボロボロで恥ずかしいとおっしゃる。
かやぶき屋根である。これほどの歴史あるお屋敷だから、かやの手配はついてるが、職人さんたちの都合がつかないらしい。職人さんたちは、会津から8人で来られて、泊り込んで作業をするという。益田家の方もその心積もりでいたが・・・3年とか国宝とかの言葉からおおよその見当がついた。東日本大震災の余波でふきかえが滞ってしまったということだ。
裏はボロボロだから回らないでくださいねとおっしゃりながら、撮影許可をくださった。ありがとうございました!

中も素晴らしかった。プロが入ったなら、このお屋敷だけで写真集が出せる。
と・・・土間に、なにやら花火の大筒???思わず質問してしまったら、護良親王というお名前が出てきた。誰だ???矢継ぎ早に足利とか鎌倉とか土牢とか出てくる。私の二番目くらいに苦手とする日本史の部分だ。単語が全く理解できない。せっかく説明いただいてるのに本当に申し訳なかった。
益田家と護良親王一族には、今でも深いつながりがあるようだ。
モチノキ様も、その護良親王様奪回のための目印に植えられたという。

清々しい大木様だ。

どんな移ろいを見てこられたんだろうか。

スマホで護良親王様について即席検索。
そうか・・・この地で果てられたか。
そうだ・・・奥様が、王子神社と言っておられたな。ついでに寄って行こう。

















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2013・12・4 おばさんのまいったな

2013-12-04 21:31:25 | 日記
久々にブログの更新。先月は29日に母の腎臓癌の告知を受けて手術の説明を受けてが~んで帰宅してから、おいおい・・・まだ5日しかたってないんだよな。
母自身は人生3度目の大手術で、落ち着いてる。信頼できるドクターなら言うとおりにして、それでだめならそれまでと諦念の境地である。
前回は、一昨年。胸部大動脈瘤であった。手術そのものは実績の高い優秀なスタッフを有する病院で特に心配はなかったが、立ち合いでどたばたした。終ればすぐに帰宅できると思ってそのように段取りしていたら、麻酔が覚めて経過観察期間が事前の説明より長引いて、まいった。
今回は、前回を教訓に仕事の調整をするつもりだった。
それが・・・
仕事をかわってもらうつもりの同僚の旦那様が、重篤な心筋梗塞で倒れてしまったのだ。
実はとお願いする前に、ICUからメールが入り、今週はこちらが彼女の勤務をかわって出勤となってしまった。
母の手術は17日だが、それまでに彼女の旦那様はどれだけ回復されてるんだろうか・・・
17日以外はなんでも協力できます!とメール返信して・・・
ははは・・・
よく、続くときは続くというが、あかの他人でも、ありなんか?あるんだな。
綱渡りな日程であるな。
ま。あのドクターなら間違いはないであろう。母が運がいいと思うは、とにかくにも医者にいい方に当たる。
むしろ、彼女の旦那様の方が心配だ。

ま。
出勤前に、玄関だけ、クリスマスにしてみた。

きんはあいかわらず頑張ってる。
鳥籠の掃除箒に張り付いて巣材調達に余念がない。

きんにとられないようにヘンな場所に張り付けいたんだけど。

ま。
きんに見習おう。





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