今日のころころこころ

おばさんのつぶやき

2013・10・31 おばさんのこころ

2013-10-31 23:10:53 | 日記
朝一に、里の母から電話。
たまたま行った市の健康診断で、肺癌ですと診断されたという。が、体調に変化はなく、煙草を吸わない酒を飲まないが一番の健康自慢。肺癌なんてありえないからとひと月ほっておいて、定期検診で主治医に相談して検査したところ、肺はなんともないけど腎臓付近になんかあるらしい。精密検査はこれからで、その連絡だったが。
やれやれ・・・
ざっくりと調べたところ、たぶんは、腎嚢胞とかいうっぽいな・・・
原因は、すばり一種の老化現象だもんな・・・
たはは・・・
実母とはいえ、私とは正反対。健康オタクである。体にいいといわれることは全部してみなければ気が済まない。
酒に煙草に不規則にの私とはあんまし馬が合わない。実家に帰省しないのも、話題は延々と健康ばかりで、母の味は懐かしいというが、我が実家の場合は砂を噛んでるようだ。
たはは・・・
いくら健康自慢でも、老化だけには勝てないんだよな・・・
もっとも・・・
最近は、苦しんで死にたいですか?楽に死にたいですか?楽に死にたければ健康管理しましょうという理屈もあるらしい。老衰で眠る様に息絶えるを狙うのだろうか?あり得ないなぁ。。。死にむかって健康管理できる人なんているとは思えない。。。
頭でどうじたばたしようと、体は粛々と死にむかって歩む。

空手の稽古。
また今日もやっちまった。

せっかく靴がいい調子に馴染んできたのに。これでしばらくははけない。
これも、老化現象。
婆さんだから、皆がかなり手加減してくれてる。激しい組み手をしてるわけではないのに、相手に当たっただけでこう自爆してしまう。骨がもろくなってるんだろうな。
こういう時、空手を続けていてよかったと思う。子供や孫のような人たちと稽古してると、自分の老い加減が手に取る様にわかる。これが、同年輩ばかりだったら、体型がやせ形とか白髪やシワやシミが少ないとか、同年輩の中で自惚れて、自分はまだまだ若いと錯覚してしまう。
アンチエイジング市場にとってみたらまさにカモネギ顧客さまだが。。。


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2013・10・30 おばさんの靴 TOBE

2013-10-30 22:08:39 | 日記
息子が夕飯はいらないという。亭主殿は帰宅が遅いから、バイトから帰って米をといでも間に合う。
靴でも磨くか。か(*^_^*)

この間、最後の望みをかけて、はオーバーだな。今のバイトの前は、衣料品を扱っていた。いくらでも楽な靴はある。あるが、服は靴で決まる。パンジーは良い靴だが、それを買ったんでは上も全部買いかえとなる。伊勢丹の新宿店でTOBEさんの靴を買った。私のように、甲低ばん細で足の体脂肪が無く指が長いには合う靴だとの下馬評で買ってみた。当初は酷い靴擦れでめげかけたが、靴擦れが治る頃にはすっかり馴染んでいた。
独特の哲学があるようで、靴底は貼らないでくださいという。蒸れて靴の寿命が減るという。でも滑るでしょ?とうかがったら、それはアスファルトで傷が入れば滑り止めになります!という。靴底が駄目になったら貼り替えればいいという。この靴売って終りではないですから。長くお付き合いいただける靴ですから!とまで言う。
確かにそうかもしれない。素足で気持ちよく履いてる。


バイトにでかける。
途中、以前同じ社宅に住んでいた奥様とでくわす。旦那様はとっくに定年なはずだ。とても良い家族で、お父さんは素敵に有能だけど気取りがない温厚な設計屋。お母さんはこれほどにできた女性がいるのかと思うような良妻賢母。娘と息子はどちらも優秀で一流大から一流企業でなにひとつ不自由の無い家族だった。
てっきり、ラブラブで悠々自適な定年後を楽しんでおられると思っていた。
が・・・4年も前に旦那様が亡くなっていたという。享年63だったという。
事故ですか?とおうかがいしたら、癌でしたという。しかも、肺癌だったという。
信じられなかった。煙草は吸わず酒も付き合いだけのお人だった。奥様はいつも家族の健康に気遣った食事を用意されていた。新米主婦の私はずいぶんと参考にさせてもらった。
バイト後に愕然と帰宅。
帰宅した亭主(こういう時は殿はつけない。クソ亭主の宿六)に聞いたら、確かにそういう訃報はあったという。けど、退職した後だったから俺も後から知ったという。バシバシ当たり散らして・・・もう・・・

・・・今日聞いたのは・・・もしかしたもしかしたらだったのかな???
ジャック・オ・ランタンに灯るは、迎え火。先祖の霊が帰ってくるという。日本国で生まれ日本国で死んだのだから、お盆に帰省するはあたりまえだが。
実は、我が家だけは当時のまんま同じ所で暮らし、同じようにランタンを灯してる。
少しだけ、寄ってくださったのかな。
ありがとうございました(^-^)




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2013・10・29 おばさんの葉っぱ 伊勢原市・善波川のうもれ木(神代杉)

2013-10-29 18:33:21 | 日記
朝から雨だ・・・クソ!と思わずつぶやいてしまう。
昨日はあんなに晴れていたのに明日はよく晴れる予報なのに・・・昨日も明日もバイトだ(T_T)
名木100選めぐりはあきらめて、買い出しがてらの雨の日散歩。
気になってる事象は多すぎるが、今日は、訪ねてみよう。伊勢原市は善波川のうもれ木(神代杉)。
そう。おばさんは、どーにもこの『神代』なんちゃらに弱い。
この神代木様は、山津波で埋没したと推測される旧石器時代の大木様たちらしい。宅地造成で出てきたようだ。腐らずに残っていたとは、これは凄い。
即身仏というが、皆が皆上手くなれたわけではない。腐敗せずに残ったが仏として崇められる。異国でも、カソリックで聖人に列せられる条件のひとつに遺体が腐敗しないという項目がある。
このうもれ木様たちは、正真正銘のご神木である。

小田急・伊勢原駅下車。
本日はいろんな意味でこころもと無いから、観光案内所に寄る。

てきとーに日高屋さんの味噌ラーメンで腹ごしらえして、北口からバスに乗る。

っていうか・・・要注意。かな中バスオリジナルルール(?)。鶴巻温泉行きのバスに乗ればいい。だから、バス停で待つ。が・・・これがかな中なんだよな(-。-)y-゜゜゜よくよく時刻表を見ると、『車』という表示がある。これは、鶴巻温泉には行かない。だったら鶴巻温泉という時刻表表示止めろよな!と怒りたくなる。は私だけだろうか?
鶴巻温泉行き乗車。
坪ノ内で下車。

今回は、観光案内所でいただいた地図が頼り。
歩き出す。
坪ノ内バス停から鶴巻温泉にむかって、ひとつめの角を左に曲がる。

整備された住宅地であるが、ここからは、いにしえの古道・矢倉沢往還である。
善波川にかかる橋を渡る。

地蔵様の上に案内板。でも、地蔵様の方がわかりやすい。

地蔵様分岐を右。
その先を左。

現在の矢倉沢往還だな。

お!中村家のその先か。

そこから入る。

矢倉沢往還から、沢に水の補給に降りて行く感じだし、事実そうだったんだと思う。
沢に入る。

え?ほお!

昭和初期に、鏡とロウソクを使った独特の工法で善波川から水路を作った御仁がいたらしい。
て???善波川はどういう川だったのだろうか?水汲み場ではあっても、田畑を潤すような川ではなかったんだろうな。
14時くらいというに、雨のせいもあるが暗い。ほんとうに谷だ。倒木もある。慎重に降りる。もし杭とロープがなかったら、迷うかもしれない。

お!あった。

といっても・・・実は、よくわからなかった。。。ま。。。

水に手を浸してみる。古代の息吹・・・
それはそれは美しいところだが、確かにきそうだな・・・山津波。

古代の人々は、どうなってしまったのだろうか?
この美しいせせらぎが牙を剥いた時には・・・






















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2013・10・28 おばさんのこころ

2013-10-28 21:46:24 | 日記
すっかり寒くなってきた。
でも、セーターが嬉しい。あんましにも夏が長い。

また、社長さん辞任か。

絶対にバレるんだよな。
一流といわれるところで飯喰って、100人食べて95人までは、味なんぞは絶対にわかってない。残り5人のうち、わかってはいるが美味しいは事実だし飯代は雰囲気込みと割り切ってるのが4人。1人がいろんな意味でどうしても許せなくて、発覚する。
正直に言えば、駄目なことも多々ある。
私の個人的経験からもある。たまにデリカコーナーで店番をしていて、その唐揚げの鶏肉の産地は?と聞かれてブラジルですとお答してじゃいらないわと言われることもある。でもこのお値段でこの味ならいいわと納得して買っていかれる方もいる。
結局は、その食材に対する信頼だ。ブラジル産でも国産でも、確かな鶏肉なら産地は問わないであろう。国産品だからといって美味しいとは限らない。ブランド食材だからといって美味しいとはかぎらない。
そして、結局は、提供する側の己の仕事に対する矜持だ。誇りだ。そして、この矜持と誇りは、実は上に立つ人ほど必要とする。あどけない子供たちが、ウチの父さんは母さんはこんな仕事してるんだよ!と胸を張って友達に自慢できるような職場でなければならない。
数字だけ見ていたのでは、駄目なのは、言うまでもない。




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2013・10・27 おばさんの歳時記 ジャック・オー・ランタンの作り方

2013-10-27 22:43:36 | 日記
今年もハロウィンが近くなってきた。

そろそろ主役のジャックランタンを作らねば。
なんせなま物である。高温多湿の日本国で早く作ると、小蠅がたかりカビがはえて当日には朽ちて崩壊してしまう。4日前くらいが限界だ。
今年は、息子が自ら作ると言った。初めてのことだ。就職して親孝行する気になったんかな(^。^)y-.。o○
バイトから帰宅したら、完成していた。コンデジに過程も入っていた。母から娘への味ならぬ母から息子へのカボチャである。?。
まずは、カボチャの表情。綺麗な表皮の綺麗な曲線面より、上向きの方がいい。やわらかいから簡単に包丁が入る。

上部をカット。

中はほぼ空っぽ。種やらもやもややらを出す。

後はお好みでぶすぶすと表情を造る。

お~我が息子ながらいい出来だ(*^_^*)

知らん顔してるようでしっかりと親のやることみてたんだな。
完成!防災ロウソクを入れる。


もう20年以上になるんか。。。
きっかけは、息子の英会話教室であった。
首都圏に住む典型的なお受験教育ママに囲まれた生活だった。近所の子が皆幼児教室に通い始め、公園に行っても遊ぶ子がいなくなってきて、我が息子もやむを得ずどこかに通わせるハメになった。
幼児教室なるところに何カ所か体験に行ってはみたが、んなこと親がすればいいだろうでアホらしく思い、英会話教室にぶちこんでしまった。そこでハロウィンである。
異国の歳時記とはいえ、するからには異国に合わせるが異国の神と人々に対する敬意だろう。
20年以上前は、カボチャの調達に苦労した。食用にならぬ大きなカボチャを作ってみたくなる文化は世界共通だが、用途はお国による。カボチャの大きさ比べは風物でも、それをくりぬいて提灯にするは日本国の文化ではない。
苦労はしたが、お値段はロハであった。八百屋の親父が、そんなもん豚の餌だぜ?あんた変わってるなぁと呆れて10㌔のカボチャをくれたこともあった。
鵜の目鷹の目の商機に狙われ始めたのは何年前になるだろうか?カボチャの調達が容易になるにつれ、値がつくようになり、それが毎年500円ずつ上がっていった。バイト先でなんとか3000円程度で調達してるが。
とうとうハロウィンは、女の子のお姫様ドレス願望実現の日となり果て、当然のことながら10月最終土日のイベントとなり果ててしまった。バレンタインデーより始末が悪い。バレンタインデーは14日固定だもん。まだマシだ。
もう止めようかと思ったが、ランタンにともる灯りがいろんな人たちの癒しになってると知って、黙々と続けてる。
不気味にね(*^_^*)
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