今日のころころこころ

おばさんのつぶやき

2013・5・31 おばさんの神社&古墳めぐり 神奈川県中郡大磯町・神揃山

2013-05-31 18:14:17 | 日記
快晴。暑い。日に焼けるぜ!

神奈川県中郡大磯町・神揃山。
六所神社様旧蹟碑の探索は後日にまわして、神揃山に向かうべく、石神台から下りる。
馬場公園の前を大磯駅に向かって、左に曲がる。

と・・・その先がわからない。右手のこんもりだろう???
国府祭のメイン会場であるが、実は、手元にある昭文社の都市地図の平塚市・大磯・二宮町には、無い。郷土資料館で拝見した地図の中に、祇園塚山▲76・8というのがそうだろう。か?
と・・・道を横切る地元の方らしい熟年のイケメン。お伺いしたら、そこですよ!皆さまは違う道から登るようだけど、そこからでも行けます。気をつけていってらっしゃい!見てくれ通りの洒落た方だな。正確には、見てくれは菜園に農作業に向かう格好だが雰囲気がそうだった。
ここから入れるのね。

おお!出た!

ここが、国府祭のメイン会場・神揃山。

そういえば・・・場所を検索してたら、面白い説に当たった。
石神台花倶楽部というなにやら地元サークルのHPのようだ。石神台の自治会に加入していればどなたでも参加OKのサークルで、主な活動は、花壇や緑道の草取りや花植えを行ってるらしい。
が・・・好事家の御仁がおられるのであろう。活動方針とのズレがなんともかんともユニークである。風水を切り口に独自の解釈をされてる。これが面白い!なるほどである。
確かに。
これは、謎の広場だよなぁ。萌えるよなぁ♡

川勾様・平塚八幡様・前鳥様が仲良く海の方向を向いて並んでる感じ。

どういうわけだか、寒川様と六所様が並んで、こちらは東の方向を向いてる感じ。

更に、ぽつんと比々多様。

私は方向音痴だから、実際にはどっち向いてるのかは自信ないが。
そんでも。謎の配置は、事実。
いやはやいやは。なんなんだろうねぇ???
下りる。
こっちがルートなのかな?

それにしても・・・まっすぐに海に向かう道であるな。
おまけに。なんて素敵なんだろう!この木立!


謎だらけ。










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2013・5・30 おばさんの神社&古墳めぐり 神奈川県中郡大磯町・六所神社(元)

2013-05-30 22:08:08 | 日記
梅雨であるな。
こころじとじと・・・
空手の稽古。
先生に愚痴を聞いてもらってしまった。すいません。
そりゃそうだ。
私は息子の人生になにを望んでいたのだろうか?わかってるじゃないか。大企業で働いても、ほんのわずかな人以外には、定年がある。定年後はどうなってるかは、よくよくわかってるじゃないか。
人生何が幸いするかなんて、わかりはしない。

神奈川県中郡大磯町・六所神社様。国府祭に集う神社でめぐってない最後の神社。ただし。元。
資料をどうみても、この六所神社様の今現在の場所は・・・いまひとつピンと来ない。
そうしたら、どうやら、移転したらしい。
郷土資料館で、コピーしてもらう。

移転したといっても・・・
養老二年とある。養老二年って?調べる。西暦718年であるらしい。藤原不比等と関わりが深い時代だったようだ。
・・・わお!行ってみよう。ランドマークは、神奈川県企業庁水道局国府配水池とある。
この交差点に戻る。

この写真の向かって左に曲がる。ひたすら歩く。
この道は、どうやらこの地域のメインストリートらしい。
農協に役場に病院。それにしても、趣のある地名であるな。

役場前の交差点を左折。一つ目の交差点を右折。東海大学・大磯病院の前を通過。

石神台入口交差点を左折。

バス通りに歩く。南公園前を右折。一本目の角を曲がり、更に一本目の角を曲がる。

物凄い急坂である。

行き止まり。ここが、配水池。

石碑は、東側土手にあると書いてある。
って・・・甘かった。配水池の柵の外は、住宅がびっしり。とても周遊できる状態ではない。
神揃山にも寄りたいし。東側から攻めるのは、もう体力限界。
ま。石碑がどこかに家出するわけもないから、次回にしよう。
それにしても・・・絶景!

確かに、この地の方が相応しい。
なんで?山を降りた?
謎だな・・・













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2013・5・29 おばさんの神社&古墳めぐり 神奈川県中郡大磯町・城山横穴墓群・庄ヶ久保横穴墓群

2013-05-29 22:25:11 | 日記
梅雨入りだ。
息子、某社様の最終面接落選。残念でした。
帰宅のバスで、オレわかりますか?と日体大生らしきお兄ちゃんに声をかけられる。
おお!そういえば以前にバスに乗り合わせて、パフォーマンスで楽しませてくれた彼だな。
スーツである。就活か?と問うたらそうだという。まだ3年生らしいが、去年の息子の悪戦苦闘(今年はもう・・・)みてると、それは正解であろう。公務員も視野に入れてるらしい。いつの間にか就活ご相談してしまっていた。無傷の3年生なら、これからだ。
どこの出身だ?山形です。そりゃ里の方が就職は困難だな。ですよね。公務員か?公務員なめたらいかんぞ。問題集くらい買えるだろ。とりあえずやってみろ。警察より消防の方が難しいよ。独学ではどうかな?挙句の果てが、買ったばかりのメロン持たせた。
・・・ってさ。我ながら、どこまでお人好しなんだよ。こんなお人好しだから、自分の息子は駄目なんかな・・・
でもな。やっぱ。息子だって、周囲のおっさんたちに支えられて頑張ってる。
回る回るだろ。そう、信じたい。

神奈川県中郡大磯町・城山横穴墓群。

これは、県立大磯城山公園内にある。全部が整備されてる。

資料からはもっとあるが・・・
そのなんだな・・・藪蚊だよ!藪蚊さんが出てる。コンデジ構えるおばさんの装備に抜かりはないが、一か所だけ露出が、指。その指を狙って襲撃してくる。しかも、白黒のしましまの。ヘタれである。
そんでも。
横穴墓ではあるが、海が見える。小高い立地であるな。

その気になれば(?)もっと主張できたであろうに・・・???
展望台に登ってみる。

ここに、前方後円墳なんぞをぶったててもよかろうに・・・???
この控目が、謎。
立地なら、厨子・葉山の方がよほどに急峻だ。

公園を後にして。
神奈川県中郡大磯町・庄ヶ久保横穴墓群。
公園の前を山に北に向かって歩く。

JRをくぐり、更にまっすぐ。ひたすらに北にまっすぐ。

その交差点を越えると、ぐっと山村風景になる。

お!あった!

内部がよくわかる。

それにしても・・・謎。
山間だ。

が・・・
切り通しとは、一直線。

なぜに?こう山へ山へ、地味に地味になったのか?

ふう・・・
















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2013・5・28 おばさんの神社&古墳めぐり 神奈川県中郡大磯町・大磯町郷土資料館

2013-05-28 21:45:52 | 日記
西の方からどんどん梅雨入りだ。
それを理由に洗濯さぼる。今日は遠征(?)できるぜ!

神奈川県中郡大磯町。
いつものように、東急・中央林間乗り換え小田急・藤沢からJR東海道。大磯下車。
とおおお!駅前にバスが停まってる!
情けないが、生活してる所があまりにバス便が良すぎて(1日300本弱)、かな中バスエリアの閑散とした時刻表を見るとめまいがする。このバスを逃してはならぬと脱兎になる。
乗ったぜ!
・・・って?どこで降りるのよ?事前の調べでは、このバスは私感覚ではレア路線(究極の自由降車区間ではないが)である。まんま行こうか?馬場公園前までいこうか?でも、事前の資料集めで郷土資料館には行かなくちゃ(城山公園前通過はたくさんある)。
で。城山公園前で下車。

お!あった!『県立大磯城山公園』。

さっそくに入る。

ここは海抜・・・

この看板は、津波以来だろうな。
贅沢に広大な公園のようだ。整備が行き届いている感じだ。心地よい風が吹き抜ける。

目指すは、大磯町郷土資料館。

いい感じ。
建物もいい感じだったが、館員さんたちの対応も本当に嬉しかった。品の無い表現でもうしわけないが、神奈川県学芸員業界(?)№1ではないだろうか。
これで、入館料無料なんて・・・。
今日欲しかった情報は全部もらえた。写真撮影も、申請書出せばOK。その理由も、記念のためでOK。
お!素敵!

中は、更に素敵!

民俗学の宝庫だな。
もちろん。考古も宝庫です。

これはなかなかにシュール。

さてさて。公園内の横穴墓群に行きますか!

それにしても。
できたら、コピー機をおいて、来館者自腹でコピーとらせてもらえたら、もっとありがたいな。横浜や川崎のように館内貸出申請で資料貸し出して。
無料でとってもらうと、もうしわけないが先に来てしまい、遠慮してしまう部分もある。




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2013・5・26 おばさんの葉っぱ かながわの名木100選 寺家の熊野神社のモミ

2013-05-26 22:33:31 | かながわ名木100選
今日もなかなかに暑かった。
バイトも暑かった・・・ま・・・ビールが美味いぜ。ったく。なんで冷房が効いた空間でこんなんなるんだよな???ま・・・そういう日もあるさ。

この間要らない本を捨てようとしたら、かながわの植物園という文庫本があった。息子が幼いころに遊びに連れて行こうと買ったんだな。たぶん。捨てる前にペラペラとめくってみる。
へえ~かながわの名木100選なんてあるんだ・・・
と?一覧表・・・
は?徒歩圏内にもあるのか。
バスの通勤定期更新しなきゃならないし、ついで。で。金曜日に行ってみた。

かながわの名木100選・寺家の熊野神社のモミ。

徒歩圏内といっても、少々、強徒歩圏内。バス定期更新が主目的だから、バスで行く。ヘタれ。
青葉台駅から、鴨志田団地行きに乗る。終点で下車。

少し坂を下れば、

昔ながらの里山の風景が広がる。

熊野神社様はすぐにわかる。

山懐の白い鳥居。

お。あった。

実は、あんましピンと来なかった。
が、それは、今現在だからだろう。
この地は、昔は、といってもほんの数十年前までは、たんぼでスケートができたという。その風雪に耐えてここまで来たということなのだろう。
まっすぐに。


息子の辛さを思う。自業自得ではあるが。今現在だけでは、可哀想だなぁ。
そんでも。君もまっすぐににな。風雪に耐える大木になるには、時間がかかる。







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