金太郎の金の斧と銀の斧

政治から社会からF1からいろいろ思うままに書き連ねるblogです。

航空機の運行に携帯が影響を与えるのか。

2007年10月17日 22時02分06秒 | F1
携帯電話が航空機の運行に影響を与えるか否か。

その例があったのか?

ということで,こんな報道があったということをメモ。

毎日新聞より

全日空機:長崎空港で無線不通に 携帯電波が原因か

 17日午前9時10分ごろ、長崎空港(長崎県大村市)で、長崎発羽田行き全日空662便(ボーイング767−300型)が誘導路を走行中、操縦室 と管制塔を結ぶ3系統の無線がいずれも使えなくなり、駐機場に引き返した。全日空は、乗客の携帯電話の電波が原因の可能性もあるとみて調べている。

 全日空によると、機内アナウンスで携帯電話の電源を切るよう再度アナウンスしたところ、乗客1人が電源が入っていたと申し出た。この乗客が電源を切ると、無線機は復旧したという。

 同機は計器類に異常がないことを確認し、約50分遅れで長崎空港を離陸した。乗員乗客233人にけがはなかった。

毎日新聞 2007年10月17日 21時07分


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タミフル狂想曲

2007年03月13日 22時34分16秒 | 社会
タミフルと異常行動に、統計上有意な関係は認められない。
このような報告を出した横田俊平教授が、タミフルの製造元の中外製薬から寄付金を受けていたということがマスコミが騒いでいる。

私は薬学については分からない。ただ、バカバカしいのは横田氏が中外製薬のためにそのような研究結果を発表したのではないか、しかも事実を曲げて・・・というふうには言ってはいないものの、そのように言いたげな報道である。

正直、上記の内容が中外製薬のためになるとは考えられないのだが。
薬害を作り出すことの何処に良いことがある?

異常行動により子供を失った親達のインタビューは何を狙っているのだろう?
評価は客観的な観点が求められるはずで、主観が入り混じる最たる人たちのインタビュー・・・。
バカバカしくて。

もう少しまともな報道を期待したい。
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いじめとマスコミと

2006年11月16日 01時18分42秒 | F1
主にテレビだが、評論家が
「イジメを無くすためにはどうするかを考えるべき」
というような意見を言っている。
無くなるわけがないだろうが・・・。大人の世界で存在するイジメが子供の世界で無くなるわけがない。人が集まる場所には必ずどこかで発生するもの。本当に考えるべきは、
「イジメが起きたときに、どう対処すべきか」
だと思う。イジメが起きたとき、イジメをした側、された側に対して、どうアプローチするのか。大人が対処できるのはそれしかない。

イジメに関して話が出てくると、いったい誰に責任があるのかが問われる。マスコミが批判するのは、学校、教師、教育委員会、文科省といったところか。マスコミは国家などの公的な勢力に責任を問うことが出来るとなった途端、そこへ集中する(耐震偽造の場合は集中しなかったが)。そして、公の議論の中で責任はどこにあるのかを考える機会は無くなってしまう。
私個人の考えではあるが、責任は全ての人間にある。
・イジメをした張本人とその親
・イジメをされた子とその親
・教師
・学校
・教育委員会
・文科省
これら全てに責任があると思う。ただし、虐められた子に責任が無い場合もある。ただ単に、その場の空気でイジメにつながったとか、虐められた子を助けたせいで矛先がその子に回ってきたとか。ただ、一番責められるべきはイジメをした側であって学校でも教師でもない。マスコミの報道では、そこがすっぽり抜け落ちているのがなんとも奇妙だと思う。
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「茨城ゴールデンゴールズ」が解散から一転したこと。

2006年07月23日 21時57分19秒 | 雑記
萩本欽一氏が茨城ゴールデンゴールズの解散からあっと言う間に続けることを発表した。
署名の提出を受け、再開しますという会見を行ってからだろうと思っていたら、試合をやる場所でいきなり、「やっぱりやります!」だって。・・・完全に出来レース。つまり、解散したはずの球団の選手がしっかりと試合会場に移動し、中止が当然のはずのところになぜかファンが集まり、「やめるな!」と一人の男性が叫んだと思ったら、「やっぱりやります。」

マスコミも美談にしたてて、芸能界の重鎮には批判できないらしい。


もうやめませんかね? こういうマスコミのダブルスタンダード。
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USGP !! フェラーリ完勝!

2006年07月04日 23時44分30秒 | F1
ブリヂストンのホームグランプリ。
去年はミシュランのミスで、レースにならなかったUSGPも、今年は、無事にレースになりましたね。
オープニングラップの1コーナーで8台が消えるということに。その後もクラッシュや、トラブルで完走は9台というサバイバルレースとなりました。
その中で、フェラーリ2台の走りと、トゥルーリの走りは見事でした。
やはり、ブリヂストンはインディーなどで豊富にデータのある上に、昨シーズンのUSGPでトラブルを出したミシュランが保守的になったことで、BS勢の一方的なレースとなりました。
それでも、フィジケラの表彰台獲得は素晴らしいと思います。

USGPに限って言えば、フェラーリはルノーに完勝しました。しかし、ここはブリヂストンとミシュランの間に非常に大きなハンディがあったからこそもたらされた勝利ということは誰の目にも明らかなことです。次戦はミシュランの地元、フランスGPです。ここで、フェラーリがルノーにどこまで食い下がれるか? それが一つ見所になるかと思います。


さて、ティアゴ・モンテイロと佐藤琢磨の接触です。特に審議されることもなく、単なるレースアクシデントとして処理されたようですが、モンティロはいたくご立腹のようです。
『琢磨はカミカゼのよう』と、モンテイロ
「佐藤琢磨はカミカゼのよう」
は言い過ぎでしょう。
YouTubeに映像があります。
ここでは、明らかに両者が接触する前に、佐藤琢磨の車が1コーナーの縁石に乗り上げてジャンプしている様子が分かります。明らかに、モンティロが琢磨に対してスペースを空けていなかったのは明白でしょう。
琢磨が2005年の鈴鹿でトゥルーリにぶつかったときは、ちゃんとスペースが空いていたのに、接触しました。このとき、明らかに琢磨は車がコントロールできておらず、非難の的となりました。トゥルーリがコース外に退避するなどすれば避けられたかもしれませんが。
今回の件については、明らかにモンティロに非があるのでしょう。しかも、セーフティーカーあけのラップです。ホームストレートで前車のスリップにつき、オーバーテイクしようとするのは誰もが狙っているところです。琢磨は、モンティロと並ぶ前にクルサードをパスしています。ですから、後ろにスーパーアグリしか居なくて油断した(そんなことが許されるはずもありませんが)などという言い訳も通用しません。モンティロが後ろを見ていなかったことが原因なのは明らかでしょうね。
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みやぎ生協が政治活動・・・?

2006年06月05日 17時44分57秒 | 社会
記事を削除したものの、妙な消え方をしているようで・・・。まぁいいか。

さて、記事を全部削除したのは一からブログをやり直そうと思ってのことで、これからは出来るだけ政治には触れないようにしようと思っていた。ところが、困ったことに、妙に気になることがあったので少し記事にしてみようかと思う。

写真に写っている旗には

「平和の砦 憲法9条を守ろう」

と書かれている。これが社会党関連の施設の前にあったなら、別に気にも留めなかった。ところが、この旗が立っていたのは、COOPの店舗の前なのだ。ちゃんとCOOPの文字が入るように写真に撮れば良かったと後悔している。画像も不鮮明だし。ただ、夕方で、夕食等を買いに来た人であふれていたので、写真を撮ることに少し躊躇したことも書いておこう。店員の名札の下には
「憲法9条を守ろう」
というような(少し表現が違うかもしれない。)札が付いていた。

れっきとしたみやぎ生協の店舗である。いつからみやぎ生協は政治団体になったのだ? 確か、生協は組合員の出資金で成り立っているということではなかったか? 勝手に政治活動を始めて良いのか? 少なくとも、私のところに、こういう活動を行いますがよろしいか?という質問もは来なかった。一体誰が、どのような権限で決めたのだろう? 

少なくとも、憲法9条を堅持しようとしている大きな政党は2つしかしらない。社会党と共産党だ。このどちらかと繋がりがあるのではないか? と勝手に思ってしまうのだが・・・。


と、以上はなんとなく思ったままに書いたものである。もし、みやぎ生協が政治活動を行う正当な理由があるならそれはそれでも良いとは思う(感情としてはいやだけど)。ただ、僕には正当な理由があるようには思えない。
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なんとなく

2006年05月31日 19時26分09秒 | 雑記
過去の記事を全部削除しました。
別になにか問題があったわけでもなく、
ただたんに、削除したくなっただけの話ですが。。。。

ちょっと気持ちが滅入っているのです。

それでは。
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