レッドビーシュリンプ飼育記(きんせい)

私のこれからの日々の歩みをいろいろ書き綴りたいと思います。
レッドビーシュリンプをMAINにかきこんでいきます。

カルシュームは取り込める?

2008年01月27日 | カルシューム

透けていますが、水槽にはカルシューム140mg/Lの濃度があります。
飼育水は温泉水ですが、硬度20ぐらいです。
えびさんの適応性とTDS値の変化を調べる実験水槽です。
半年以上かけて、慣らして行きました。

上の水槽から1週間、普通の水槽にもどしたところ、色抜けが少しよくなっています。
飼育水にはカルシューム濃度5mg/L以下で少ないのですが!


4号水槽の子なんだけど柄が少し変わっていますね!
覚えていよう?


このレベルの子が繁殖の主流になりますが、雌雄の判別がうまく行きませんね!

9号水槽の現在の水質なんだけど!乳酸カルシュームはPHをあげないでカルシューム濃度を上げれるみたいです。
TDS値は上昇します。
紫色はカルシューム20〜35ぐらい
マグネシュームはオレンジ色で2〜5の間
これで飼育水は問題ないはずだといいのだけど?
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カルシューム第1弾

2008年01月19日 | カルシューム
カルシュームの実験を始めます

ここで今回カルシュームのテストを始めるいきさつを書いておきます。
ビーの飼育を調べると、カルシュームは脱皮のとき飼育水から取り込む、とか、カルシュームの不足する飼育水で育てると、脱皮不全により☆が発生するので、餌で補う との記事を目にしていました。
でも、どれも個人の感想の域をでず、DATAが添えられていません。
飼育水がL/当りどのくらいならいいのかと、又不足した飼育水なら、どのくらいの量のカルシューム材を食べさせるかは、書かれてありませんよね!
どなたかDATAご存知の方があればお教えください。
脱皮不全による☆の限界線を調べる気はないので、白がカルシュームによって綺麗に身にまとえるかの調査になります。

白は遺伝と環境により固体の最高レベルが決まっていて、カルシュームは最低限をクリアーしていればいいのかもしれませんが、無駄な調査でもやってみることにします。

最初は飼育水に石灰岩をどのくらいつけとけばカルシューム濃度が上がるか?やりましたが、数mg/Lあげるのに1月以上かかり、それ以上は濃度が上がりませんでした。
燐酸カルシュームを使用しようかと考えていたところ、ショップで乳酸カルシュームをサンプルとしていただいたので、今日まで実験をしていました。
えびさんに直接、又、飼育水に入れ、水換えに使用、その結果、乳酸カルシュームでカルシュームを附加してもえびさんに害は今のところ観測されていないので
今日から実験を開始します。


書いていた記事飛んだので簡潔に書きます。(とほほ!)

脂質、炭水化物、水分、灰分100g中にカルシューム14,000mg含まれているのかな?
1gで140mgだから5Lの水に1g入れると、予定の濃さになりそうなんですよ?



これが1gの量です。

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もっと大量にポチしなかった?きんせいはアホか?
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