田舎暮らしと都会暮らしの往復便

第二の人生の方が、日々忙しく暮らしています。

農家モードへ

2017-03-29 | その他

 今日で今シーズンのスキーインストは全て完了した。

12月末は大雪で交通渋滞がひどく、スキー場まで2時間半なんて

事もあったが、交通事故も受講者のケガもなく無事に終わる事が

出来た事は、多くの人達の協力があっての事と感謝です。

奥さんは朝早くから、お弁当を作ってくれインスト仲間から羨まし

がられた。

また、今シーズンはSAJ,SAHのの受験仲間も大半が合格の吉報を

貰う事が出来たの嬉しい出来事です。

今日を境に、自分も春のイベントに衣替え。

先ずは、今シーズンの畑向けに「苗」作りを早速始めた。

1週間前にポットに播いた「長ネギ」の種が芽を出した。

「長ネギ」は今回初チャレンジ。

先ずは、第一関門は通過。

来週は「トマト」の種を播く。

その後は、「玉ねぎ」の種まき。

その後4月下旬は、幾つかの花の種、「枝豆」等の種を播くつもり。

「玉ねぎ」、「長ネギ」以外の種は自家採種

トマトの種も自家採種。初体験で上手く発芽するか楽しみ

で、4月は忙しいのだ。

 

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スキー初体験色々

2017-03-27 | スキー

 3日連続のスキーインストが無事に終わった。

今回のスクールでは色々な体験をさせて頂いた。

初めてジュニアの主任検定員を任された。

ジュニアの級別テストでスタートからゴールまでのタイム計測や

ポール通過の確認チェックを行い、最終日には総括総評まで行った。

父兄の方々が多くいらっしゃったので総評は結構真面目にお話しをした。

 また、シニアの2級、級別受検の事前講習を受け持った。

大回り、小回り、シュテムターンを見たが、やはりシュテムが出来ない

人が多かった。

大回り、小回りは自己練習で何とかなる。少し上手な方に指導を受けると

進歩も早いが、シュテムはストックの付き方、山足の開き方、外スキーへ

の荷重で、外向をハッキリと見せてる。山側の足をゆっくりと引き寄せる。

この、手順一つ一つの動作を明確に表現できないと合格が難しい。

が、山足を開いた時に伸びあがる人や、回る事ばかり考えて、外向姿勢が

見えない。

出来ないのは、下手、上手のレベルでなく演技の見せ方が分らないだけ。

そんな事で、講習の3分の2はシュテムの練習。

後は、小回りは弧が小さい、フォールラインへの意識が見えない方がいたが

皆さん、小回りはお上手。

大回りは、落とされ過ぎ。もう少し外足を踏んで欲しかったが姿勢が全体的に

高すぎる事も影響している様だ。

本番は日曜日。 自分が担当させて頂いた受検者の何名かが合格したのは嬉しかった。

 そして、今日はシニアの1級受検者(小学生)との練習。

コブに行きたがるので、今シーズン2回目のコブへGO。

3回目のコブ滑りで、ついに恥ずかしくも転倒。

股関節の痛みを言い訳に出来ない辛さがあるが、結構楽しかったコブ滑り。

流石、1級受検者はコブも上手。モーグルバーンへのチャレンジは遠慮した。

この小学生は午後の合否発表でしっかり合格していた。

 昨年までは、ジュニアを中心にインストしてたが、今期は熟女も体験。

検定に関わる事や、色々貴重な体験をし面白かった。

競技スキーを経験していない自分もこの年までスキーに関われる事で、

新鮮な気持ちを味わえる事は嬉しいかぎり。

 

 今日はLINEで今季準指合格の仲間からGWのスキーのお誘いがあった。

また、4月26日にはゴルフのお誘いが早くもあった。

何方も参加しますと回答。

春は、苗作り、スキー、ゴルフ、旅行とスケジュールが一杯です。

 

 

 前から一度行きたかった【ギヨウザの王将】

一人で、行きました。

これは炒飯と、ザンギと餃子のセットで910円

少し、量が多かったが結構美味です。

メニユーも多くお勧めです

 

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妹達に感謝

2017-03-24 | その他

 今日の朝は、除雪車の音で目が覚めた

玄関前は10cm程度の新雪が積もっていたので、除雪から一日が始まった。

一昨日に、奥さんと実の妹二人が一緒に一番上の妹のところに泊りがけで

遊びに行ったが、その時に二人の妹が行き掛けに、自分のために大好きな

甘い物を一杯置いて行ってくれた。 

日高三石の田舎羊羹「豆ごころ」、ニセコの銘菓「蜂蜜羊羹」

そして、石川県金沢の「くずきり」、その他・・

何故か、産地がバラバラ。

それも、賞味期限は2ヶ月以上あるものばかり。

どの様にして手に入れたのか不思議。

 

今、食べていないのは一番大きいニセコの「蜂蜜羊羹」それ以外は一日で完食。

こんにゃくは大嫌いだが、「くずきり」は別物で美味しかった。

自分に「糖尿」は心配ないが、我慢してほどほどに食べる事にした。

 前回来たときは「おはぎ」を作って来てくれた。

何時も、自分の好物を持って来てくれる妹に感謝。

 

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冬が来た

2017-03-23 | スキー

 朝起きてカーテンを開くと、庭は真っ白

冬に戻った。

一昨日釧路に単身赴任している息子からTELあり、雪が大量に降って

いるとのこと。

一日遅れで札幌に雪雲が来た。

これで、心配していた札幌近郊のスキー場も何とか今月末までオープンできそう。

恵みの雪。

スキーをしない人達には憎い雪かな。

さあ、土曜日からジュニアのスキースクールが始まる。

庭も真冬に戻ってしまった。

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小樽天狗山スキー場にGO

2017-03-21 | スキー

 今日は、友人のお子さん2名、小学3年、1年の兄弟への

無償レッスンで天狗山スキー場へ。

天狗山は小学生の6年の時、地元の草レース大会「バンビスキー大会」に出場。

そこで、左足を骨折。それ以来の訪問。

当時とすっかりゲレンデも変わり、本当に素晴らしいコースになった。

初心者コースは頂上付近にあるし、中級者向け、上級者向けコースも

用意されて、ゲレンデの整備状態も良かった。

旧コース、新コースも健在。

自分が滑った時は旧コースと呼ばれるコブだらけでスタート位置からは海しか

見えないそれは、それは恐怖のゲレンデだったことしか記憶にない。

子供達はこの山のすぐ近くに住んで、このスキー場でレッスンを受けている

こともあり上手。

特に3年生はSAJの2級レベル。

1年生もジュニアの1級レベル。

整地された旧コースも問題なく降りて来るレベルで恐れ入りました。

小学1年生、3年生、稲穂小学卒業生

 

天狗山展望レストラン横にスキーの歴史館があります。

ここにはスキーの道具の歴史と小樽で育ったスキー選手のサインや写真が

多くあります。

小樽で育ったスキーヤーの皆さんが、大きく世界で活躍した歴史を知る事が出来ます。

 

雪のある場所をスムースに歩く工夫として作られた。

初期のスキー板モドキは、板の裏にアザラシの皮が張ってあったそうだ。

 

このスキー板は靴とスキーを一体化する初期の道具と思われる。

このころは専門のスキー靴でなく長靴かな?

これは、我々が子供の頃履いたカンダハーの初期と思う。

後ろ側をバネを利用して止める工夫が斬新

このころから我々が幼少期に使用したカンダハーのほぼ完成型か

前後一帯のバネを前の金具を折りたたむことで引っ張り、金具とスキー靴を

固定する仕組み。

これは一定の力が、靴の横、斜めに加わると前の金具が横を向き、併せて

後ろが回る事で、足がスキー板から一部解放される仕組みになっている。

転倒時の骨折や捻挫を防ぐ発想はこれから?当時は画期的な仕組みだった。

この金具の前に「ラクリーメン」?と言って靴と金具を革ひもで100%

固定するものがあったが、これはあまりにも骨折を誘発するとの事で

数年で消えたとの記憶がある。

これはホープマーカの初期かな?

現代の金具は転倒時は完全にスキー板からスキー靴が解放される仕組みと、縦の力や

上への力にも対応出来ることで、スキーでの骨折、捻挫が激減した。

 

小樽には数多くのスキーヤーがオリンピックに出場している。

古くは戦前に出場した方もいらっしゃる。

当然メダリストもいます。舟木は懐かしいです。

残念ながらアルペンは皆川の4位が最高ですが3位と0.0x秒の差。

数十年ぶりにスキー場から小樽の港が見えました。

相変わらず、旧コースは急斜面です

今日は、懐かしさとスキーの歴史を少し知る事ができたが、これも

スキーを続けていたお蔭です。

後、3,4年でこの子供たちは自分よりきっと上手にスキーを滑る様になっているだろう。

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