おにぎりあたためてぃます

毎日の節約弁当と、雑記です。

えのきの天ぷらと安納芋丼弁当/小ぽー、リリース

2017年05月26日 | 田舎生活の衣食住
 えのき茸の天ぷら(えのき茸の茎)
 安納芋丼(安納芋の煮染め“安納芋、栃尾揚げ”、タマネギ、卵)
 焼売
 酢漬け生姜
 野菜サラダ(セロリ、キャベツ、トマト)








 この前、これが食べたかったのに、奇麗な出来映えだったのに、油を出来るだけカットしようと、出来上がった天ぷらを、紙の上に乗せて、菜箸でギュッと挟んで、中に入り込んだ油を切っていたら、まるで生き物のように、ピョーンと撥ねて、シンクの中にダイブ!
 もう一度揚げ直せば大丈夫さ。殺菌消毒さ。と、拾い上げてみたものの、流石に、生ゴミの三角コーナーからの水分が流れ落ちるシンクの中ってえのは、ちょっと…いや、大分。ダイブは大分嫌!(オヤジギャグ)。
 で、泣く泣く捨てて諦めた代物。今回は慎重にしたよ。石付きを切った、未だくっ付いている茎のところのみをサッと水に潜らせ、片栗粉を全面にまぶして焼き上げするだけ。
 粉も油も無駄が無い。一面で油を吸い取っちゃうから、少しずつ足していくのと、菜箸でつまんで中の油を押し出しながらほかの面を揚げると、ヘルシーでしょ!
 えのき茸の天ぷらって、妙に旨いよなあ。

 ご報告が遅れたが、小ぽーは、去勢も済ませたので、リリースの次第となった。
 我が家に迎えるつもりだったが、本猫が、余りにも外に出たがり、その執念の執拗さに、このままでは本末転倒、室内で怪我も有り得るので、「戻りたくなったら、いつでもおいで」。と、掃き出し窓を開け放ち、小ぽーに委ねたところ、何ら迷いも無く出て行ってしまった。
 「戻って来るかも」。と、暫くは窓を開けたままにしておいたが、その日は現れず、翌日から日に2回、ご飯だけは食べに訪ってくれているので、傷跡のチェックはできている。
 室内では、小さく見えた小ぽーが、外では大きく見える。それだけ性に合っているのだろう。そう思うことにしているのだ。

 
 




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