おにぎりあたためてぃます

毎日の節約弁当と、雑記です。

リメイク大根餅弁当/痛いしかない

2017年02月12日 | 田舎生活の衣食住
 大根餅と野菜の黒酢餡かけ(蟹入り大根餅、セロリ、棒ネギ、ニンジン、ニンニク)
 鮭の西京漬け焼き
 ミニ生姜丼(生姜、卵)
 切り干し大根と昆布の甘酢煮(切り干し大根、刻み昆布、ニンジン)
 野菜サラダ(キャベツ、セロリ)









 まだ「ようけ(沢山)」ある、大根餅。そのままでも飽きることなく食べ続けられるのですが、少しは頭を使おうと、リメイクしてみました。
 まず、大根餅を半分に切って、ひと口サイズにしたら、全面に片栗粉をまぶして焼きます。
 これは取り分け、次に野菜を炒め、火が通ったら砂糖と黒酢と醤油(少し)。最後に水溶き片栗粉を絡めます。
 大根餅には、フライパンから下ろしてから、野菜餡として絡めるだけ。そうしないと、柔らかくなって手に負えなくなるからね(何せ、餅だから)。
 出汁は使わなくても、大根餅の蟹と、ニンニクに野菜の甘さがあるから、大丈夫。
 ミニ生姜丼は、文字通り、針生姜だけを甘辛に煮詰め、溶き卵を流し入れた甘辛丼です。こちらは、アゴ出汁を使用しました。
 予想より遥かに旨かった生姜丼。シャキシャキの歯応えに、スッキリとした後味。しかも生姜に火を通すことで、辛さもなくなるし、これ良い!

 今現在、口の中、上顎の至って喉付近の痛みに耐えかねています。3日前に、少しばかり固い物を飲み込んだ折り傷付けたようで、大きな血袋が出来、少しでも何かが触れると「ピキッ」とした痛みが走るので、潰したのですが、当初は痛みはなく、2〜3日後に、猛烈な痛みに見回れるのです。
 唾を飲み込むだけでも痛く、鎮痛剤も効きもせず、ただひたすら時が経つのを待つのみ。
 こんなこと、以前は全くなかったのですが、ここ1年ばかり、忘れた頃に何度かこんな状況に陥っている訳で、「良く噛んで食べれば良い」のは、分かっているのですが、ついつい…。馬鹿ですねえ。
 この痛み、切なくなります。
 それでも腹は減るので、ひと口口に入れては、痛みに耐えて飲み込む。もしかしたら、こんな時こそ、柔らかいケーキを食べていれば良いのかも知れない。塩気がないから染みないしなあと、食欲は尽きることがないのが、悲しい(笑)。
 以前、中国人の同僚が、「歯が痛くて噛めない」からと、弁当に、ケーキをホールで持ち込んで、食べていたのですが、ケーキって、砂糖の固まりなのに、良いのか? と不思議でなりませんでした。日本人なら豆腐を喰うのだろうなあ。と、中国四千年の不思議を垣間みた気がしたものでした。
 
 




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