おにぎりあたためてぃます

毎日の節約弁当と、雑記です。

ジョイント天ぷらと鮭の塩麹漬け弁当/半纏の話

2016年10月11日 | 田舎生活の衣食住
 ジョイント天ぷら(南瓜、柿)
 鮭の塩麹漬け
 セロリの葉卵焼き
 切り干し大根の煮付け(切り干し大根、ヒジキ、椎茸の茎)
 リンゴサラダ(レタス、キャベツ、リンゴ)








 ジョイント天ぷらは、坊ちゃん南瓜の種を取った窪み(三日月状の内側)に、柿を入れて片栗粉を全体にまぶして揚げた物。良い感じにできました。↓



 卵焼きは、セロリの葉をみじん切りにしていますが、セロリの匂いが強いので、イタリアン風に、ガーリックパウダーと黒胡椒で味付けしています。で、食べる時にケチャップを掛けた。
 煮付けは、定番の甘辛味薄めです。
 しんみりと、「旨かった」。やはり食は原点の戻ると言いまして(そうだっけ?)、煮付けの旨いことったらなかった。鮭も美味しかったし、渾身の作(大袈裟だけど)のジョイント天ぷらだけは、ジョイントしなくても良かったみたいだけれど、華やかにとか工夫とかの点数は上がったか? たまには良いな。

 昨日は、涼しいではなく、肌寒いと言った方が適切な陽気で、未だ十月初めなのに、綿入り半纏を引っ張り出しました。
 今の若い人は着ないと思いますが、自分は、物心が付いた時には、既に冬場は半纏が定番でした。東京や海外での暮らしの時には、用いませんでしたが、それでも綿入れのちゃんちゃんこ(袖無し半纏)は、日本から持って行った覚えがあります。
 テレビや映画ではまずないですが、江戸時代の人は、一枚の着物を、夏は単衣で、春秋は裏生地を付けた併せにして、冬場は、その間に綿を詰めて着ていたらしいですよ。綿入れは、日本の文化なのだ!
 綿入れの着物の上に、綿入れ半纏を着たら、結構暖かいよな。それでも、江戸時代は、史上でも極めて寒かったらしいですよ。
 冬は極寒で、夏は蚊の宝庫の江戸の人って、大変だっただろうなあ。
 江戸とは関係ないですが、共通一次(試験/昔は国立大学試験をこう言った)の時、半纏姿で、ジーンズのポケットに、鉛筆と消しゴムだけを入れて、受験していた同輩が居たけれど、果たして合格したのだろうか?
 




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