おにぎりあたためてぃます

毎日の節約弁当と、雑記です。

の・ような弁当/「ハムハム」

2016年10月25日 | 田舎生活の衣食住
 キャベツ巻きハンバーグの唐揚げ(ハンバーグ“市販品”、キャベツ)
 スコッチド・エッグ(卵)
 きな粉煮染め(ゴボウ、シメジ、厚揚げ、切り理干し大根)
 リンゴ・サラダ(レタス、キャベツ、リンゴ)







 弁当をほぼ2回拵えたんだぜ。何故なら、当初の予定は、「凍り豆腐、キャベツ巻き煮込みハンバーグ、目玉焼き、きな粉煮染め、コールスロー・サラダ」の予定でした。
 が、ダメな時は、何をやってもダメ。「なんでこんなことしちゃったかなあ」。と、自問自答してみても、センスも頭の回転も半休状態なのです。
 ロールキャベツではなく、キャベツ巻きとしたのは、キャベツが小さかったから一枚の1/4でで包んだと言うより、磯辺焼の海苔を想像してくだされ。そして、オイスターソースと、ケチャップ、コンソメのタレで煮込んだのですが、全くもって、「キャベツなんぞを巻かなきゃ良かった」といった始末。
 目玉焼きも、「へちゃむくれ」状態。
 一番酷かったのが「凍り豆腐」で、これは「江戸豆腐料理百選」にも選ばれた、江戸時代のレシピです。
 簡単に言えば、豆腐を寒天で包んで、涼しそうな演出がされた物。涼しさの演出どころか、豆腐が爆発(崩れちまった)↓。この豆腐、緩かった。



 本当は寒天に色は付けず透明だから凍りのように見えることから、「凍り豆腐」なのだが、今回は、出汁、醤油で味を付けたので、茶色っぽい半透明なっている筈だった。
 これは応用が利かないので、無かったことにしました。
 そして、キャベツ巻きハンバーグは、片栗粉を付けて唐揚げに、目玉焼きは、パン粉を付けてスコッチド・エッグ風にしました。
 ハンバーグの唐揚げ・の・ようなもの。スコッチド・エッグ・の・ようなもの弁当です。
 きな粉煮染めは、煮染めの水分が無くなったら、きな粉を掛けて、乾煎りしました。

 最近、ぴぃやーんの写真ばかりだなあ。そうか、常に引っ付いているのと、誰かにカメラを向けると、ぴぃやーんが、前に飛び出してくるからか。
 「シャー」も言ったことのない温厚な(ヘタレ)ぽつ男が、焼き餅焼いて、猫パンチ出したくらいに、デレデレなのですわい。




ご訪問ありがとうございます。
ランキングに参加しております。ご協力お願い申し上げます。
『お弁当』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 南瓜のチーズ・グラタン弁当... | トップ | イカ玉丼弁当/奇跡の1枚 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。