おにぎりあたためてぃます

毎日の節約弁当と、雑記です。

鴛鴦(二色)丼弁当/幻の「鳳梨酥(フォンリースー)」

2017年03月08日 | 田舎生活の衣食住
 豚つみれ丼(豚つみれ“豚挽肉、生姜、ニンニク”、タマネギ、生姜、卵)
 油揚げの柳川丼(油揚げ、ゴボウ、棒ネギ、卵)
 野菜サラダ(セロリ、キャベツ)










 広東省では、ハーフ&ハーフ(日本語なら二色)は、全て鴛鴦(いんよん)と言うので、鴛鴦の方が立派に聞こえる為、そう呼んでいるだけ(笑)。
 一目瞭然、お分かりの通り、一緒の鍋で拵えたので(卵がいち日一個だかんね。丁度真ん中に落とした)、まあ、味は同じなのだが、気にするまじ。美味けりゃ良いのさ。

 ショッピングモールで「沖縄フェア」をやっていたのだよ。偶然だったけれど、先週から無性に食べたくてたまらない台湾の名菓「鳳梨酥=パイナップルケーキ」はないにしても、沖縄名物の「パイナップルクッキー」ならあるかも知れない…。と、勇んで覗いてみたが、わずかに、「パイナップルちんすこう」と「パイナップルシフォンケーキ」があるのみ。
 「違うんだよなあ」。「鳳梨酥(フォンリースー)」は、例えるなら、「カロリーメイト」みたいな食感のクッキーに、パイナップルのジャムが入っているのだ。沖縄の「パイナップルクッキー」が近いと思ったのだが。
 「そんなに食べたいなら通販で食べれば?」。と思うでしょう。「はい、その通り」なのだが、如何せん、値段が高いのは仕方ないとして、それよりも高額な配送料がどうにも…。
 香港ならば、そこいら中にあったので、然程気にもしていなかったのだが、今、こうして日本在住も長くなると、「喰いてえーー」。
 因に、「沖縄フェア」なるものは、沖縄県の土産物屋が一軒出店しているだけだけどな。それでも内容は充実していたなあ。でも、「高けえ」。そこまで高くしたらかえって売れないと思うぞよ。
 沖縄贔屓の自分が、「パイナップルちんすこう」と、「沖縄そばのスープの素」しか買わなかったもの。これで「ジューシー」を炊くのだ。そのうちに。気が向いたら。






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