おにぎりあたためてぃます

毎日の節約弁当と、雑記です。

鰤(はまち)ハンバーグのパックラパオ弁当/雑穀米

2017年05月18日 | 田舎生活の衣食住
 鰤ハンバーグのパックラパオ(鰤、タマネギ)
 とろーり目玉焼き
 根菜の煮染め(大根、ニンジン、ゴボウ、油揚げ“栃尾揚げ”)
 野菜サラダ(セロリ、キャベツ)









 「パックラパオ」なんて初めて聞いた。タイに住んでいたのに、全く知らない。が、「バジル&チリ」ペーストで、肉や魚介を炒めるのだそう。
 「へえーっ」。好きそうな味なので、ペーストをひとつ購入。早速、買った鰤のアラを炒めてみた。「辛っらーい」。それが案外、タイ人スタッフと良く訪った「イサン(タイ北部の山の方のど田舎)」屋台で、「喰った、喰った」。レストランでも「海老炒め」で「喰った」。再び「へえーっ、“パックラパオ”って言うんだ」。
 そして、今回のこのペースト、実に辛く、本当のタイの屋台の味だったよ(レストランはまろやか仕立て)。
 さて、鰤のアラは、冷凍保存して、そのアラの骨から刮げとった身とみじん切りのタマネギとで拵えた、鰤のハンバーグに味付けを施した。
 タマネギが多かったけど、それはそれでシャリシャリしていて美味しかった。「パックラパオ」の辛さは好きなのだが、ハンバーグなら、けちゃっぷと「パックラパオ」ペーストを合わせても良かったな。
 そんな「パックラパオ」は、挽肉と野菜を炒めてご飯に乗せ、目玉焼きをトッピングした丼物もポピュラーだそうなので、とろりとした目玉焼きも添えた。
 要するに、「ガパオ」の何か(親戚とかさ)なのだと思う。
 副菜にはザ・日本の惣菜・煮染め。辛さを温和させる意味合いもある。
 アラを買って、先週は「パイン煮」でハワイ風。今週は「パックラパオ」でタイ風。何回も続くかんね。沢山拵えたから。
 ご飯は、雑穀米ざんす。かなり古くて、最近調子の悪い炊飯器だけど、ちゃあんと蟹の穴もできたよ。
 そもそも玄米なので、分からないが、食感は違う。取りの餌みたいなのが入っているのだよ。


 今回使ったのはこれっ! 「パックラパオ」ペースト


 一緒にこれも買った! 「ガイヤーン」ペースト


 脱走を試みて、家の中を滅茶苦茶にして、怒られている小ぽー猫。




  
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