おにぎりあたためてぃます

毎日の節約弁当と、雑記です。

天とじ丼弁当/蛋撻(だんたっ=エッグタルト)/巨大ゴーヤ

2017年07月15日 | 田舎生活の衣食住
 天とじ丼(ゴーヤと南瓜のかき揚げ、卵)
 焼き鳥焼売(市販品)
 チリビーンズ(大豆、ヒジキ、ニンジン)
 酢漬け生姜
 紫蘇サラダ(赤紫蘇、トマト、セロリ、キャベツ)











 スーパーの弁当コーナーで、フワッフワの黄色い卵のカツ丼を目にした。カツ丼の卵は、黄身多めでトロリ、白身トローリが最高に旨そうなのだと思っていたのだが、全体に黄色いフワッフワも捨て難く、と言うか、かなり旨そう。
 西洋のスクランブルエッグみたいだったなあ。
 どうしたらできるのか、日々、頭の中で、シュミレーションした(嘘だけど)。
 今回、天とじ丼を拵えるに辺り、かき揚げなので出汁で煮たら崩れるだろうなあ。なるべく煮崩れさせないために…思い付いたのが、出汁巻き卵の要領で、溶き卵に出汁と砂糖と醤油と水を加えて、フライパンでかき揚げを熱し、そこにジュッと一気に流し入れたら、火を止めて蓋をしてみた。
 未だ未だ下手くそだけど、なんとなく、フワッフワまでいかないけれど、黄色い卵とじになったっしょっ!
 するってえと、気に入っちゃって、またまた卵とじ丼が増えるってな訳。余り代わり映えしない弁当になってしまう予感もしなくはないが(何だそれ)、色々な卵とじ丼を拵えようっと。

↓ そうそう、こんな感じだけれど、もう少しフワフワと柔らかそうで厚みがあったのだ。もっと泡立ててみようかな。この方が、弁当のお菜としては見栄えが良い…ような気がする(多分)。




 「ピーン」。分かった。出し汁が少なかったのだ。出し汁を多めにすれば、もっと柔らかいフワフワ卵になる筈。

 香港で初めて食べて、自分の中の甘味の順位が大きく入れ替わったひと品。卵=蛋、タルト=撻。即ちエッグタルトなのだ。が、大きく分けて2種類あるのだよ。
 香港の蛋撻はビスケットの生地に卵カスタード。ボソボソそた素朴な食感。
 「KFC」のそれは、マカオタイプ。これが滅法旨い。パイ生地に蛋撻カスタードを流し入れて、オーブンで焦げ目が付くまで焼く。
 現地ではこの2種類を分けて、香港タイプを「蛋撻(だんたっ)」。マカオタイプを、マカオ=澳門(おーむん)の蛋撻で「澳蛋(おーだん)」と、呼び分けるのだよ。通っぽいでしょ!
 おう! 前置きが長くなったが、今回食べた「トップバリュ」の「蛋撻」は、生地は香港流、卵はマカオ流のミックスざんした。生地は、ビスケットでもしっとりとしていたので、香港のパッサパサ、ボロボロよりも、ずっと美味しい。カスタードも甘さ控え目。
 だが、自分は「KFC」の方が好きだ。これ、アジア圏の「KFC」も全く同じ物を売っているので、本場の味だよ。







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