おにぎりあたためてぃます

毎日の節約弁当と、雑記です。

キャベツ焼き&鰤(ぶり)芋弁当/ぽこがあああ

2016年10月31日 | 田舎生活の衣食住
 キャベツ焼き(キャベツ、納豆、卵、ヒジキ豆“ヒジキ、大豆、竹輪、ニンジン”、鰹節)
 鰤芋
 リンゴサラダ(レタス、キャベツ、リンゴ)





 キャベツ焼きは、お好み焼きの小麦粉無しバージョンです。繋ぎは、少量の片栗粉です。
 タッパーにラップを敷いて、片栗粉を絡めたキャベツを敷き詰め、真ん中に窪みを入れて、そこにヒジキ豆と納豆を片栗粉を絡めて詰めて、更に窪みを入れて卵を割り入れる。卵の黄身に楊枝で穴を開けたら電子レンジで2分。
 ラップを敷くのは外し易くするため。
 すると、タッパーの形に奇麗にキャベツ蒸しが出来ます。これを両面焼くだけ。
 ラップの件は無くてもOKと言うか、むしろ、無いでしょうが、自分の場合は、直にフライパンで焼いた時に型くずれするだろうなあという予感が否めず、電子レンジ蒸しにして、形を整えただけ。
 焼けたら中濃ソースを掛けて、火から下し、マヨネーズと鰹節でトッピング。お好み焼きよりもローカロリー(だと思っている)。
 弁当箱に(タッパーだけど)詰めるには、半分にカットするので、完成形を写しておきました。



 お気付きだろうか、ヒジキ豆に何でまた同じ大豆の納豆をトッピングしているのか。これ、完全に自分でも「阿呆」だと思っとります(笑)。気が付いたらやっていた。意味ねー。昨日のトリプル大豆が懲りていないとみえる(自分)。
 んな訳で、結構な食材が入ったキャベツ焼きなので、後は、鰤芋。これは鰤大根の里芋版です。大根も高値だしな。鰤と里芋を煮付けました。わざわざ別に盛り付けたのは、単に収まりよくするためだけで、意味はありません。
 ご飯を敷き詰めた上に、ロメインレタスを敷いて、お菜を乗せています。

 普段は全くもって無愛想なぽこ猫ですが、ご飯前は、「どうしちゃったのだ」と、思えるくらいにハイテンションになり、そこいら中を走り回ります。
 昨日は、勢い余って、物にぶつかってやんの。「そこまで嬉しいか、ご飯」。寸の間、己でもビックラこいていましたが、立ち直りが早やいのもぽこの特徴。
 ぽっちは、ぽこ猫が傍に居ると、「ぽこへ習い」とばかりに一緒になって背中を向けて無視するんだぜ。ぐーと一緒だと、猫っぽく鳴きながら傍に来る。ぴぃやーんの前では、「僕の方が先です」とばかりに、人間(自分のことだけど)との仲良さをアピール。ぽん猫は、バカぽんってなくらいだから、下に見て、時折パンチ。
 一匹だけの時は、ブラッシング御所望やら、「顎撫でて」と顔を突き出したりのデレデレ状態。
 居るよなあ、こういう人間。その場、その場で強い人に右へ習いで、ブレブレの人。人間なら結構な迷惑だけれど、猫ならこういったところも許されるから不思議。



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