おにぎりあたためてぃます

毎日の節約弁当と、雑記です。

魯肉飯(るーろーはん)弁当/せっかちな日本人

2017年09月23日 | 田舎生活の衣食住
 魯肉飯(豚コマ肉、厚揚げ、生姜)
 ポーチドエッグ
 焼き野菜(ナス、ピーマン、棒ネギ)
 酢漬け生姜
 野菜サラダ(セロリ、キャベツ)







 台湾の伝統的家庭料理・魯肉飯にしてみた。なぜなら、この日の出掛け先の傍に、結構有名で、かなり美味しいインド人経営の本格的なカリー屋があるから。漂う香りの誘惑に勝つ為には、「んにゃ、こっちは、“魯肉飯”だかんね。エスニックになら負けないぜよ」。と、己を戒める為なのである(笑/嘘だけど)。
 豚バラを八角とか五香粉(←これ、中華を拵える上でかなり便利な調味料)、砂糖、醤油、酢、生姜などで味付けするので、要となる八角か五香粉があれば、幾らでも作れるよ。癖を感じるのも、この八角、五香粉の味。嫌いな人は嫌いかもな。
 胡麻油で炒めた豚バラ(ひと口大の賽子状)をこれらと水を合わせた調味料で煮込むだけなのだ。
 当然の如く、我が家は豚コマ肉を使用。そして、豚バラのブロック感が出るように厚揚げを合わせた、「なんちゃって」なのである。味は同じだかんね。
 そして、大抵の場合は、ゆで卵が半分添えてあるのだが、ゆで卵は時間が掛かるので、電子レンジで1分の「ポーチドエッグ」にした。
 このポーチドエッグ、富士山みたいな形だなあ。へーんなのっ。
 かつ、野菜がないのも、何だかなあなので、棒ネギ、ピーマン、ナスを素焼きにした。これ、「魯肉飯」の味付けが濃いめなら、混ぜて食べちゃえば良いし、独立して食べるなら、醤油を少し垂らせば良い。
 色みが地味なので、「美味しそう」感が足りないが、こういった暗めの茶色いお菜の方が、得てして美味い物なのだ。
 実は、八角も五香粉も、ちと苦手でのう。自分で拵えながらも、余り期待はしていなかったのだが、厚揚げを食べてみて、「うわーっ、すんげー美味いじゃねいかい。てやんでい」。肉も、バラ肉ではなく、コマ肉だったので、脂ギトギトではなく、さっぱりと良い感じだ。また、明日にでも食べてー。
 冒頭で「台湾の伝統的家庭料理」って書いたけれど、中国大陸や香港でも中華の方たちは、みーんな食べとるのよー。自分も上海でよう喰っとった。中華圏の方も、厚揚げも一緒に煮ればいいのに。

 思い出した、上海いちの繁華街である「南京路」沿いの西洋レストランで、ビーフ・ステーキを頼んでも、どこからともなく漂う五香粉のかほり。あれは少し迷惑だったなあ。
 外国で失敗しない料理選びは、ズバリ! 焼き肉(だと思っている)。タレでもまず問題ないのだが、それも嫌なら、タレの付いていないそのままの切り身を焼いて、塩と胡椒を貰って食べれば良いのだから。自分は「タン塩」が好きというか、「タン塩」だけで良いので、必ず塩胡椒を貰っていたのだが、そんな日本人を理解出来ないサービス精神旺盛な店員に当たると、塩胡椒に御丁寧にサラダ油を入れてくれるからご注意を。それが中華圏の塩ダレみたいだよ。油大好きな人たちだから。
 「ちげーよ。油なんかいらねーよ。塩と胡椒だけで良いのだ」。と短気な人は、勝手に厨房に入って塩胡椒を自分で小皿に盛ってしまったりする(自分のことだけれど/笑)。
 結構こういう人多いのだよ(自分知り合いだけかも知れないが)。ウェイター、ウェイトレスに何度言っても理解して貰えない場合や、自分のオーダーが中々こない場合、厨房に乗り込む同僚…何人も居たなあ。皆、日本人だけれど(笑)。
 テーブルセッティングやお茶は、セルフで運ぶのは当たり前(本当は違うってばあ)。トロトロしているので、毎回、テーブルセッティングを自分でした店もあったっけ(笑)。
 はい。自分、せっかちだす。






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ゴーヤ・チャンプルー弁当/無くて七癖

2017年09月22日 | 田舎生活の衣食住
 ゴーヤ・チャンプルー(ゴーヤ、木綿豆腐、ニンジン、タマネギ、ニンニク)
 茗荷のハム巻き
 メバチ鮪(まぐろ)の卵とじ
 酢漬け生姜
 野菜サラダ(セロリ、キャベツ)







 夏も終わりの「ゴーヤ・チャンプルー」ってか。夏の食べ物ってな意識だから。鰹(かつお)出汁とマヨネーズで味付け。マヨネーズは、苦味へのコーティングと油の役目も果たすのだ。サラダ油は使用せず、マヨネーズで炒めるので、カロリー的に優しい筈。
 「ゴーヤの持ち味の苦味はどこへいったのだー」ってくらいに、まろやかな味になった。
 茗荷は縦半分に切って、片栗粉を付けたハムで巻いて、形が出来たら、そのままフライパンで焼くだけなのだが、今回、有り余る我がバカ力で、1枚破れてしまったため、巻き上がりにも片栗粉を付けた。
 鮪は、「鰻(うなぎ)の蒲焼き」のタレで焼き上げ、溶き卵を丸く流して、直ぐに火から下ろす。いつもの甘辛丼と酷似しているようだが、実は別物だよーってな言い訳(笑)。
 鮪の味が蒲焼きのタレに勝ってしまっており、どこまでも「鮪は、鮪」であるに違げえねえのだが、ご飯に生臭さがうつりはしなかった。鮪が全て吸収しちゃったのねえ。そんでも負けない鮪の自己顕示欲。さすが、大物だ。

 「無くて七癖」と言うけれど、自分の場合、そもそも癖のある人間性なので、未だほかに七つも癖が隠れているのかと思うと、驚きなのだ。
 癖と言えるかどうか分からないが、麺類を手繰る時に、箸でつまんだ麺に扇風機の風を当てて冷ますのが常である(真冬以外)。
 全体に風を当てるのではなく、救い上げてから口に入る部分のみに風が当たるように工夫して、扇風機を設置する念の入れよう。
 折角の熱々が台無しじゃん。なのである。決して猫舌ではないのだ。その証拠に、鍋やおでんなどには、風は必要ない。麺類だけ。
 ふっしぎー。



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ロコモコ弁当

2017年09月21日 | 田舎生活の衣食住
 ロコモコ(ミニハンバーグ“市販品”、卵)
 春巻き(市販品)
 レンコンと茗荷のカレー風味
 酢漬け生姜
 ピーマン
 野菜サラダ(セロリ、キャベツ)





 “ちょっとした”、“なんちゃって”、“頑張れば”とかを頭に付けてくだせえ。そんな“ロコモコ”弁当。
 ほとんど手が掛っていないだけあって、もうひとつ納得のいかないお菜となってしまった。





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メバチ鮪(まぐろ)のチリソースと卯の花しんじょう弁当/米の話

2017年09月20日 | 田舎生活の衣食住
 メバチ鮪のチリソース(メバチ鮪、レンコン、ニンニク、生姜)
 卯の花しんじょう(ハンペン、洋風卯の花“おから、ウィンナー、ニンジン、タマネギ、ピーマン、キャベツ、ニラ”)
 茗荷のニンニク味噌巻き卵焼き(卵、茗荷、ニンニク)
 野菜サラダ(セロリ、キャベツ)








 チリソース、美味かったなあ。豆板醤が効いていてさ。海老チリとかと比べると、鮪の生臭さがあるものの、鮪なのだから当然。さて、残りの鮪は、どんな風に料理しよっかな!
 「しんじょう」は、「海老しんじょう」のあれっ。海老のすり身の代わりに卯の花っちゅう訳。ハンペンは、袋に入ったまま、パンチ、モミモミを繰り返して細かくしただけ。練ったり、掏ったりしていないので、きめ細やかには決してならないが、そこが家庭料理っちゅものなのである。家庭料理の頭に、「大雑把な」が付くけどな。

 そうだ、先週から、「コシヒカリ」の新米(玄米だけど)を食べているのだ。量産店で安かったので、ついつい購入。さすが、「コシヒカリ」は米の歴史を変えたと言われるくらい美味いことに気付いたのは最近だが、まあ、「コシヒカリ」であれば、我が家的No.ワンの「ミルキークィーン」様も、気を悪くしないだろう。
 「ミルキークィーン」を躾のいきとどいた、甘い感じのふわふわの女の子ちゃんとするなら(パフスリーブとか、ヒラヒラのスカートが似合う)、「コシヒカリ」は、ふわふわお嬢ちゃんを装ってはいるが、どこか凛とした芯の強さがある女史という感じかな。で、お嬢ちゃんを装いながらも気品とか気配りとか信念とかがあるので、同性からも一目置かれてる。見た目は儚(はかな)いが、姉御肌ってところかな。
 双方共に、美味しさは引けを取らず(好みの問題な)なのだが、冷えた時に違いが出た。「コシヒカリ」も冷えても美味しいが、風や冷気で表面がカピカピになってしまうのだ。これは当然。だが、「ミルキークィーン」は、固くならず、温めムラがあっても、温度差はあれど、固さは同一。モチモチしていて美味しい。
 そう、冷や飯となった時に、実力を発揮するのが「ミルキークィーン」様なのだった。






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メバチ鮪(まぐろ)の茗荷味噌弁当

2017年09月19日 | 田舎生活の衣食住
 メバチ鮪の茗荷味噌(メバチ鮪、茗荷のニンニク味噌“茗荷、ニンニク”)
 青椒肉絲風(ピーマン、ニンジン、モヤシ)
 卵丼(タマネギ、卵)
 白菜キムチ(市販品)
 野菜サラダ(セロリ、キャベツ) 







 メバチ鮪のアラが、大層買い得だった。豚肉ならば、角煮にしたいくらいのブロック状が3つも入って150円也。それを切り分けて数回使い回す予定で購入。
 その栄えある第一回目は、焼いて、前日に仕込んでおいた「茗荷のニンニク味噌」で頂いた。
 野菜は、冷蔵庫にあったピーマン、ニンジン、モヤシで「青椒肉絲風」。肉が入っていないので“風”なのさ。
 卵は「どっしようかなあ」と考えたら、やはり行き着く「卵丼」。しかし、毎回同じでは詰まらないので、割り落としてタマネギを綴じてみた。まあ、味は同じなのだから、口に入れたら一緒だけど、そこは、「気も心」ってヤツで(笑)。んでも「目玉丼」とか、「目玉煮」とか命名すると、何だか怖いので止めて、「卵丼」にしたのだ。

 最近、腹が減っているか、眠いかだなあ。あっ、今気が付いた。これって、猫と一緒じゃん。






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卯の花挟み弁当/茗荷のニンニク味噌

2017年09月18日 | 田舎生活の衣食住
 海苔弁(焼き海苔、鰹節)
 卯の花挟み焼き(レンコン、ピーマン、洋風卯の花“おから、ウィンナー、ニンジン、タマネギ、ピーマン、キャベツ、ニラ”)
 茗荷(みょうが)の厚焼き卵(茗荷、生姜、卵)
 焼き鮭
 酢漬け生姜
 野菜サラダ(セロリ、キャベツ)







 実は海苔弁当。ご飯を平に敷いて、一面に海苔。その上にお菜を乗せた。お菜の詰め方を考えていたら、こうなった。何せ、弁当箱が深いので、ひと口サイズの小せえ、小せえ、レンコンとピーマンの詰め方が難しかったの(笑)。
 そのレンコンとピーマンの焦げ付き、焼き過ぎ防止に、この頃は、電子レンジで加熱して火を通してから、仕上げにフライパンで軽く焼き目を付けるようにしている。この方が失敗がないので重宝でもあるが、ひと手間増えた分、洗い物も増える。

 赤紫蘇、青紫蘇(=大葉)を片付けたら、茗荷茸の根元にボコボコ、茗荷が見付かった。「いつの間に」。と、いつの間に再びなのである。全く気が付かなかったと言うか、どうせ実が付かないと諦めていて、見にも行かなかったことが、かなり悔やまれて、歯ぎしりギリギリなのである。
 何故なら、茗荷大好きにも関わらず、スーパーで買うと高いので、毎年我慢していたのだ。で、到底近日中に食べられる量ではなく、取り敢えず、10個くらいをニンニク味噌で炒め、これも保存食。



 残りは、ネットで調べた長期保存方法。
 何種類かあったのだが、冷凍保存にした。それでもひと月なんだってさ。こりゃあ、毎日食べないかんな。塩漬けにすればふた月保つらしいが、良いの、簡単な方で(笑)。
 新鮮なので、包丁を入れると、サクサク音がするのだよ。夏場の素麵で食べたかったなあ。
 でもさあ、茗荷って「食べ過ぎると物忘れが酷くなる」って、子どもの頃、大人から良く聞かされていたのだが、所謂、都市伝説なのだろうか? いや、田舎伝説か。鳥頭よりも忘れっぽくなったら、何の頭になるのやら(笑)。

 昨日は、寒かった。寒いったって、高温度に慣れてしまっての上での寒さであって、冬の寒さではないがね。
 明け方などは冷え込み、ヒーターを使ったほど。ヒーターと扇風機が並ぶ、可笑しな我が家。
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プルコギ丼と卯の花の酢豚風弁当/いつの間にか

2017年09月17日 | 田舎生活の衣食住
 プルコギ丼(豚コマ切れ肉、ニンジン、ピーマン、ニンニク、卵)
 卯の花団子の酢豚風(洋風卯の花“おから、ウィンナー、ニンジン、タマネギ、ピーマン、キャベツ、ニラ”、ニンジン、ピーマン、タマネギ、レンコン、ニンニク、生姜)
 野菜サラダ(セロリ、レタス)











 毎日、あの手この手で、形と味を変えて「洋風卯の花」が登場。ったって、丸めただけ。不思議なのだが、ストックを取り出すと、プーンとホワイトソースの香りがするのだ。あっ、ウィンナーか! 
 「プルコギ」も美味いよなあ。単に好みの問題かも知れないが、中華とか東南アジアと比べてみても、韓国料理って、外れメニューが無いように思える。
 ふっしぎーなのが、「卯の花団子の酢豚風」が、特別に変わった調味料を使っていないにも関わらず、なぜか、中華(本当の中国の)酢豚の味に似ていた。食べたことある方ならお分かりだと思うが、本当の中華は、明るい茶色で、味もサラッと、甘めで、酢をそれほど感じない。どう食べ比べても日本の酢豚の方が美味いのだ。

 いつの間にか「あっきー(秋)」。季節が変わると、空気の匂いも変わるよね。今年は、8月に入って雨天・曇天が多かったせいか、夏を感じないままだったなあ。そらあ蒸し暑かったけれど、所謂「インディアン・サマー」とか、夏休みの定番・真っ青な空に入道雲も見なかった気がする。
 残念ながら、7月のことは忘れてしまったのよーん。鳥頭だからさっ。
 さて、我が家のいつの間にかは、ぐー猫。入ってはいけない仕事中とか、アイロンを掛けている時とか、洗濯物を畳んでいる時などは、猫が入れないように、扉を閉めているのだが、ふと、振り向くと、数歩離れた後ろに、座ってござる。
 遠くから、ぽつ男と、ぽこが、不安そうな顔で凝視しているのも可笑しいのだが、一体、いつからそこに居るのか、ただ座っているだけの、ぐーも結構笑えて、声を上げて笑ってしまった。
 ぐーは、引き戸を引っ掻くようにして少しだけ開けると、そこに前足の手首(足首か?)を引っ掛けて、一気に開けるのだが、「ダメ」と言われていることは分かっているらしく、かなり静かにソロリと開けているっぽい。
 願わくは、開けたら閉めることも覚えてくれると有難い。ぽこでも入って来た日にゃあ、危なくてアイロンなんぞ掛けちゃいられねえのだよ。
 今も全速力で、我が足下を駆け抜けて行った。良く止まれるものだ。







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ハンペンの挟み焼き弁当/ぽつ男の裏技

2017年09月16日 | 田舎生活の衣食住
 ハンペンの挟み焼き(ハンペン、洋風卯の花“おから、ウィンナー、ニンジン、タマネギ、ピーマン、キャベツ、ニラ”)
 ジャガイモのフルーツ煮(ジャガイモ、ニンジン、フルーツ缶“パイナップル、黄桃、ミカン”)
 ニラ玉の餡掛け(卵、ニラ)
 野菜サラダ(セロリ、レタス)







 昨日の美味しい「洋風卯の花」を、ハンペンに挟んで焼いた。揚げたのではなく、焼いたのは、油分を摂りすぎないようにといった、中性脂肪へのささやかな抵抗から。



 そして、試してみたかった、芋と果物のコラボ。本当は薩摩芋の方が合うのだろうなあとか、思いながら、煮てみた。フルーツ缶のシロップをそのまま利用して、後は麺汁をほんの少量。味付けはそれだけ。
 「ええっ」っておもうでしょ? それが、実に美味い。どのくらい美味いのかと言うと、酢豚に入ったパイナップルを許せない人でも、果物と野菜の融合に目から鱗(うろこ)。これ、野菜嫌いの子どもにも良いんじゃないかい。



 「ニラ玉」の甘辛醤油餡は、冷蔵庫で冷やしてジェル状にして、食べる時に温めた時に、トロリとなるようにしたのだ。最初から掛けても、流れ落ちちゃうから。

 ぽつ男は、口が痛いので、軟らかい物しか食べられないのだ。それを舐めるようにして、時間を掛けて食べる。最初の頃は、自分の分を食べを得たぽこちゃんに横取りされていたが、近頃では、ぽこにも状況が伝わったようで、決してぽつ男の分は横取りしない。
 最も、ぐー猫は食が細いので、毎度、残しているので、それを食べりゃあ良い話だと気付いたのだ。



 まっ、そんなぽつ男だが、毎日薬を飲んでいる(飯に混ぜられて騙されて食べているが正解。ここまで辿り着くまで、大変だったのだよ。毎回、大騒動でさ)ので、すこぶる調子が良いらしく、カリカリだってヘッチャラなのだ。だが、それは内緒なのだそう。
 で、朝薬入りのスペシャル・ブレックファストを召し上がられ、30分も経つと絶好調になるらしく、二度目、三度目の朝食をご所望になられる。痩せてしまっているので、食べたい時がベスト・タイミングとばかりに、カリカリの上に缶詰を乗せたスペサル(スペシャル)丼を与えているのだが、流石に4回目ともなると、「食べ過ぎ」。
 知らん振りを決め込むと、皿に残った、カリカリを食べる振りをして、舐めるのだ。そして、上目遣いにこちらの動きを探っている。
 「良いです、良いです。僕は、口が痛くて辛いのですが、カリカリを食べています。大丈夫です。カリカリがあれば」。とでも、恨めしそうにするのだ。
 しかも、人が居なくなると、カリカリのダミー喰いもお仕舞いになるしな。どこで覚えた、そんな技。
 カリカリ&缶詰のほかに、朝はチュール。夜はパウチを食べているのだ。贅沢だよなあ。今時の猫ってさ。
 
 





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洋風卯の花ハンバーグ弁当/暴走猫

2017年09月15日 | 田舎生活の衣食住
 洋風卯の花ハンバーグ(おから、ウィンナー、ニンジン、タマネギ、ピーマン、キャベツ、ニラ)
 鮭のチャンチャン焼き(鮭、モヤシ)
 酢漬け生姜
 野菜サラダ(セロリ、キャベツ)






 
 この前から試してみたかった、「洋風卯の花」をやっとこさ拵えた。おから×挽肉、おから×ベーコン…色々考えたが、一番安かったウィンナーに決めた(笑)。後は、それっぽい野菜のみじん切り。なぜかニラも入っとるがな。



 味付けは、コンソメと黒胡椒、香り付けに醤油数滴で極薄味。後は、それぞれに工夫して食べるのさ。味噌だったり、マヨネーズだったり、ケチャップだったり、ソース、お好みソース…。チョイスによって、和洋華に対応させるつもり。仰山拵えたものでさあ。冷凍庫が「卯の花」だらけさね。
 そして、ウィンナーの味が効いていて、想像以上に美味しい。心無しか…ほんのりと、ホワイトソースの味がした。モチモチでフワフワだよ。
 もちろん、ヒジキ、大豆、ニンジン、油揚げ、椎茸っていった定番の素材も良いが、たまには、具を代えてみるのも有りだなあ。もっとほかの材料で拵えてみよう。←この思い付きが時として、大惨事になるのだが、凝りないの。鳥頭だから(笑)。
 そして、野菜がモヤシだけなので、「簡易チャンチャン焼き」。味噌で味付けしとるよ。しかも、いつもの98円の切り身ではなくて、200円の切り身。でも、半額だったから、値段は一緒な。が、そのしっかりとした肉厚の身は、98円とは全く違う(当たり前だけど)。
 結構なボリュームになったので、2品のみ。十分に堪能できた。すこし、おされ(お洒落)にしようと、ペパーミントの葉と紫蘇の実を飾ってみたりして。

 もうずーっとなのだが、ぽこ猫のテンションが高くて閉口しとる。正に脱兎の如く、ピュンピュン走り回っとる。「ダーッ、ドッカドッカ」。こんな感じの音が、あちこちから、時間を問わず聞こえてくるのだよ。「何をそんなに急いでいるのだ」。と、聞いたところで、ぽこは素知らぬ顔。は機嫌の良い時で、ほとんどの場合は、睨み付けられるのだがな。何せ、ぽこに嫌われとるのだ。
 3年経って、唯一のコミュニケーションが、「あっち行け、あっち行け」の猫パンチ(コッペパンチだけど)だけなんて、情けねえ。






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通菜のタオチオとプルコギ弁当/通菜腐乳(トンチョイフーユー)の話

2017年09月14日 | 田舎生活の衣食住
 通菜(トンチョイ=空心菜)のタオチオ炒め
 豚肉のプルコギ(豚コマ切れ肉、ピーマン、ニンジン)
 ハンペンのマヨネーズ醤油焼き
 野菜サラダ(セロリ、キャベツ)







 通菜(トンチョイ=空心菜)を売っているのだよ。地元の農家がスーパーに直に納めるコーナーなのだが。これはもう、香港時代に好きだった「通菜腐乳(トンチョイフーユー/正式には、“通菜椒絲腐乳炒通菜”)」を拵えなくてばと、意気込んだまでは良かったが、肝心の腐乳を売っていねえ。通販をチェック。あれま、沢山あるぞ。むむ…。高けえ。送料も別でヘタしたら送料の方が高い。こういう場合は、喉空手が出ていても、買うものか。出ている手を飲み込んだ。
 腐乳とは、文字を見てご想像付くかと思うが、沖縄の「臭豆腐」を思い浮かべてくだせえ。
 豆腐を発酵させた、実に強烈な臭気を発する食品。だが、これを調味料として使うことで(潰して使う)、程よい塩気にコクのある味付けとなるのだよ。
 香港に居た頃、家で拵えたのだが、レシピも何も分からないまま、手探りだったため、腐乳をひと瓶入れちゃって、んっまあ、臭いの何のって。窓を全開にしたところで追い付きゃしねえ。
 ひと晩、住まいを放棄したともさ(笑)。一回の炒め物につき、1個で良いんだとさ。香港の人たちに大いに笑われた。
 前置きが凄く長くなったが、そんな訳で「通菜腐乳」は諦めて、「タオチオ」炒めにした。日本の皆さんはどのようにして、空心菜を食べているのだろうか?
 笑えるくらいに日本語訳の「唐辛子味噌」がピッタリな味。本当に「あっ、唐辛子だ」。「あっ、味噌だ」。って想像が容易な味なのだが、それが幾重に深みを醸し出しているから不思議。
 余談ではあるが香港では、通菜=空心菜を食べ過ぎると、物忘れが酷くなるって言われている。これは良く耳にしたが、実際に物忘れが進行したって話は聞いた事はないが。
 因に、お菜の下は全部「タオチオ」が敷き詰められており、「プルコギ」の上げ底役にもなっているのだよ。忘れる前に、ブログ書いておかなくちゃ(笑)。






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焼売弁当/猫ってヤツは

2017年09月13日 | 田舎生活の衣食住
 焼き鳥焼売(市販品)
 高野豆腐と大根の煮染め(高野豆腐、大根、ニンジン)
 キャベツのタオチオ炒め
 酢漬け生姜
 野菜サラダ(セロリ、キャベツ)








 外食を予定していたので、食材がほとんどなかったのだ。弁当のお助けマンである卵までない。有り合わせで何とかしよう。ということで、出来たのが、市販品の焼売と煮染め。
 そういやあ、高野豆腐の煮方を知ったのは最近のこと。出汁とか醤油(塩分なのだろうな)で煮ないとポロポロに崩れるのだって。
 だからかあ、これまで幾度となく崩れてしまっていたなあ。
 「タオチオ」とは、タイの調味料で、発酵大豆と唐辛子のペーストなのだが、中国で言うところの「沙茶醬(サテジャン)」と酷似していると思う。日本では、「唐辛子味噌」か。
 インドネシアやマレーシアなどでは、串焼きに使うが、「香港火鍋」のスープにも使っている、辛い辛いなのよー。

 小ぽーがやって来ると、すっ飛んで来るぐー猫。んでもって、チュッと挨拶。そして並んでご飯を食べる。何が何やら…。小ぽーに目の敵にされて、本当に尻尾を巻き込んで逃げ回っていたのに…。
 猫って親切にされたことはすぐに忘れ、嫌なことはずーっと覚えているって節があるが、それが真実なら、ぐーは特別なのだろうか? 小ぽーに意地悪されたことは忘れ、それを助けてもらっていたのに、我がことは忘れとるよ。
 そんなイチャイチャしているおっさんたちを遠巻きにしているのは、ぽつ男とぽこ。頭のどこかで、おっさんたちの方が先(ご飯の順番)と理解しているらしく、大人しく待っている健気さよ。
 因に、ぽこは、小ぽーの娘である確率99パーセント。ぽつ男とぽこは父親違いの兄妹。という複雑な家庭環境(笑)。





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お好み焼き風ジャガ焼き弁当/満身創痍

2017年09月12日 | 田舎生活の衣食住
 お好み焼き風ジャガ焼き(ジャガイモ、キャベツ、卵)
 鰆(さわら)の西京漬け焼き
 ナス田楽
 酢漬け生姜
 野菜サラダ(セロリ、キャベツ)










 ジャガイモに含まれるでんぷん質を繋ぎにし、お好み焼きの生地の代わりにしたのだ。粉類一切無し。具はキャベツのみで、生地の真ん中を薄くして卵を流し入れて焼いた。うむ、見掛けは合格(の筈)。 
 味は、お好み焼きソースを使ったので、これまた合格しかない。
 ナス田楽の味噌は、豆板醤も加えたピリ辛味噌。
 手前味噌だが(いつもだけど)、「お好み焼き風ジャガ焼き」。市販のお好みソースも美味かったけど(「ブルドック」だしな)、生地自体もモチモチしていてかなり美味い。また拵えちゃうんだから。
 そしてそして「鰆」だよ。やっぱり美味い。いつもの鰤(ぶり)や鯖(さば)、鮭と比べちゃ悪いけれど、上品な美味さだな。
 もちろん、「ナス田楽」も味噌が最高っ。砂糖、合わせ味噌、豆板醤、酒、水を煮詰めただけなのに。
 毎日毎日、自分で弁当を拵えて、かなりの高確率で、「美味い」と満足し、しゃーわせ(幸せ)な気持ちになっているのだから、おめでてえもんだ。

 草むしりの成果(?)で、筋肉痛は言うに及ばず、左掌の小指の付け根にできた豆が潰れて痛い。ここって、竹刀を握った時に一番力を込めるところだよな。何故、鍬(くわ)を、竹刀握りをしている自分?
 おでこにコブと擦り傷があるのだ。この擦り傷が痛いのなんのって…。確か、草むしりをしながら。どこかにぶつけてどえりゃあ痛かった記憶はあるが、何時、どこでかを全く思い出せない。
 左手首には、ミミズ腫れ4本。これ、猫先生(ドクター)が往診してくださった折り、ぽつ男を捕まえようとしてできた傷。「あー、痛い」。「おー、痛い」。嫌味ったらしくぽつ男の背後から声を掛けるが、馬耳東風(猫だけど/笑)。




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おにぎらずとミート南瓜弁当/茗荷(みょうが)が穫れたよ

2017年09月11日 | 田舎生活の衣食住
 おにぎらず(焼き海苔)
 ミート南瓜(ミートボール“市販品”、南瓜)
 巾着卵
 大根の麹煮(大根、ニンジン、シメジ)
 大根サラダ(大根、セロリ、キャベツ)









 おにぎらずは、「素にぎり」。こんな名前あるかいな。なのだが、具無し、塩無し、焼き海苔のみ。そんでも、ひと味違う、おにぎらず也。
 ミート南瓜は、レトルトのミートボール(「桜姫」使用だと)とひと口大に切って、予め加熱しておいた南瓜を一緒に電子レンジで1分。
 そして、昨日好評だった(自分にだけど)麹煮。詰めてみたら、「遠足」っぽくなった。
 サラダはね、いつも大体同じ画像になるので、撮らない日も結構あるが、毎日ちゃあんと、食べているよーっ。あっ、いつもと少し違う「大根サラダ」なのに撮り忘れた。まあ千六本が乗っかっているだけだけどな。

 茗荷を根を植えて、4~5年経つが、毎年、茗荷茸にはなるが、実(でいいのか?)が出来ずに、残念だったのだ。今年も端っから諦めて、見にも行かなかったところ、今朝の草むしりの折りに、小っせえながらも、茗荷2つを発見。ほかにも地面から漸く顔を出した状態の物もあった。



 草むしりの後遺症で、あちこち痛てえぞ。何せ、ずっとさぼっていたので、庭が、ちょっとした高原状態だったの。朝5時半から始めて、9時前まで。一端始めたら、止まらない。加減が分からない(笑)という話。

 どうでも良い話なのだが、昨日も小ぽーがやって来た。するってえと、何故かまた、ぐーが一緒にご飯を食べるんだぜ。何だろう、あのおっさんの友情。









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秋刀魚(さんま)南蛮弁当/仲良しなのは良いこった

2017年09月10日 | 田舎生活の衣食住
 秋刀魚南蛮漬け焼き
 大根の麹煮(大根、ニンジン、シメジ)
 木(こ)の葉丼(タマネギ、蒲鉾“かまぼこ”、卵)
 酢漬け生姜
 野菜サラダ(セロリ、キャベツ)







 秋刀魚はね、焼きたてに大根おろしを添えて、醤油を掛けて食べるのが、いっち(一番)美味しいのだよ。弁当だと、美味しさ半減(そんなに気にしないけどな)なので、南蛮にしてみた。
 麹煮は、簡単。下茹でした根菜に火が通ったら、シメジと甘酒、麺汁を加えて煮切るだけ。これからの季節煮物関係が増えるので、少しは工夫をせんといかんと思ったのさ。
 それが、ほんのりと甘く、やはりほんのりと麹を感じ、後を引く美味しさだった。沢山拵えておいて良かった。
 粕で大根と鮭を煮た物も美味いけどな。
 そして連日の「木の葉丼」。思っていた以上に高評だった(自分にだけど)のと、昨日は訳あって(こぼしただけ)卵の白身が無かったので(笑)。
 連日っての何なので、少し工夫をしてみた。って、蒲鉾を細かく切って、針生姜も一緒に煮込んだだけだけどさ(笑)。

 一度仲良くなったら、妙に馬が合う(猫だけど)のか、一緒が大好きな、おっちゃん猫。ぐーと小(しゃお)ぽー。
 小ぽーの「しゃお」は、中国語読み。昔、ぽーという猫が居たので、先住を大(だー)ぽー。これも中国の言い方。
 ぐーの本名は、古惑仔(ぐーわくじゃい)。広東語で、ヤクザとかならず者、チンピラとかいう意味。現れた頃、窓から飛び込んで来たり、玄関引き戸を開けて勝手に入って来ていたりしていたので。が、案外良いヤツだったので、ぐーにしたのだ。



 適当なアフレコを当ててみたが、こんなこと思っちゃいねえだろうなあ(笑)。
 敵同士みたいに犬猿(猫だけど)の仲だったのが、嘘のようだ。←勇ましく見えてもぐーは、非戦闘要員と言うか、戦力外と言うか、戦闘能力&闘争心無しなので、一方的に小ぽーにいじめられていたのを、いつも助太刀していたのにさあ、助太刀だけ(自分のことだけれど)置いてけぼり、もしくは裏切られた思いだぜ(小せえな、自分)。
 おっさん同士で、チュッとかしているんだぜ(焼き餅“笑”)。



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木(こ)の葉丼と肉詰めピーマン弁当/シャッター・チャンスに限って

2017年09月09日 | 田舎生活の衣食住
 木の葉丼(蒲鉾“かまぼこ”、タマネギ、卵)
 肉詰めピーマン(ピーマン、豚挽肉、タマネギ)
 根菜のコロコロ煮(大根、ニンジン)
 酢漬け生姜
 野菜サラダ(セロリ、キャベツ)







 木の葉丼。「きのは」じゃないよ、「このは」だよ(念のためな)。長ネギがなかったので、タマネギだけ。そしてこのために購入した蒲鉾を甘辛く煮て、溶き卵で綴じれば出来上がり。となる筈が、溶き卵の入った碗を、肘で引っ掛けて倒しちまったい。
 するってえと、白身がゾロゾロ群れをなしてこぼれ出る。そんな訳でほとんど黄身だけ。卵少なめになっちった。
 最近、こういうミス多いのだよ。これも老化現象ってやつかいな? 「木の葉丼」は、蒲鉾の旨味が全体に染み渡るので、出汁がキツく感じるので、少しの砂糖と醤油で味付けは十分。
 「木の葉丼」は、ザ和風って感じで料理屋さんの味がする。どこか上品なのだが、自分はどちらかと言うと、主張の少ない「衣笠(きぬがさ)丼」の方が好みだす。油揚げな! 

 シャッター・チャンスに限って…カメラが無い。慌てて取って戻ると、既に違うポーズ。こうやってかなり惜しい写真を逃しているのだが、ペットのブログを書いておられる方は、常日頃からカメラを携帯しておられるのだろうか?
 さて、本日は、ぽつ男の往診日(猫医者に行かないから、往診して頂いている)。少しでも好印象をと、念入りにブラッシング(笑)。



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