観るも八卦のバトルロイヤル

映画・ドラマを独断と偏見(?)で、
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「必殺仕事人III」ベストメンバーで挑む。

2008年11月27日 | 映画・ドラマ
 中村主水(藤田まこと)、秀(三田村邦彦)、加代(鮎川いずみ)、西順之助(ひかる一平)、勇次(中条きよし)、おりく(山田五十鈴)。
 三田村邦彦の格好良さ全開で人気になったシリーズ。今回初めてひかる一平が仕事人になった経緯を知ったが、「こいつうざい」。まあ、そういう設定なのだろうが…。台詞も声でかくてこっちがハラハラしちゃうが、それでも頑張ってはいたな。
 しかし、「必殺仕事人」シリーズは、主水、秀、勇次がベストだと改めて思った次第。
 勇次の色っぽさと、秀の二枚目振り、主水は上手い。いい味出してます。
 話は全体に、地元密着型と言うか、悪役が、小せえ感は否めない。それと、殺される人が仕事人と何らかの絡みがあるってのが捻ったところかも知れないけど、その設定もあまり…。
 仕事料も、1人1両になっちゃって、梅安さんの頃からみると、随分景気が悪くなったもんだ。梅安さんは200両とかの高給取りだったもんね。
 最初は、勇次とおりくの関係が分からなくて、年の離れた愛人? と思わなくもなかったが、なんと親子でした。
 山田五十鈴さん、お年だけど、角度によっては少女のようでもあり、さすが大女優でっす。
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