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ホメル新ラベル


6月輸出分より変更になるということです。ラベル変更はもともとアメリカの輸入元が提案したもので、すでにアメリカでは出回っていますが、この度「輸出向けラベル」として統一されることになりました。ちなみに330ml瓶と750ml瓶のみの適用です。ベルギー国内では従来のラベルのままということで、もともと国内消費用としてある250ml瓶を輸入している日本では従来のままということになります。ですので新ラベルは750ml瓶で近い将来お目見えすることになりますね。いかがでしょうか?
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ベルギービールウィークエンド2016

楽しい恒例イベントの時期がやってまいりました。今年で7年目・7度目のベルギービールウィークエンドが来週名古屋からスタートし、新しく金沢、札幌を加えた過去最大の8都市での開催となります。
出品ビール内容も含め詳細は以下でご確認下さい。
https://belgianbeerweekend.jp/ja

日本とベルギーの友好150周年を迎える本年はまた、先月の恐ろしいテロ事件が起こってしまったことで、沈痛な気持ちを引きずったままではありますが、我々もパートナーの各ブルワリーから気丈な返事をいただき、また日本でベルギービールが益々親しんでもらえるよう彼らが取り計らってくれた協力を生かせるよう、あらためて意欲的に取り組んでいきたいと思っています。

さて我々が参加する4〜5月名古屋、5月横浜、6月大阪のビールラインナップです。
今年から4種類にパワーアップです。

ポペリンフス ホメルビール アルコール度数7.5% 樽生 ファンエーケ醸造所
去年と変わらず不動のフラッグシップビールです。
醸造所近くのフランダースのホップ名産地ポペリンゲのホップを100%使用し、清々しい香りとクリーンで味わい深い苦味を引き出した魅力的なゴールデンエールです。ホップのキャラクターに負けないハニーな甘みも心地良く、絶妙な苦甘のバランスが堪能できます。


マルール12 アルコール度数11.5% 樽生 マルール醸造所
去年と変わらず不動のフラッグシップビールです。
ワールド ビア アワード2014にて、ワールドベストダークビールに選ばれています。
マルール12は2015年醸造からアルコール度数が12.0%から11.5%に変更されています。麦汁糖度の初期比重は変らないということですが、最終アルコール度数が変わりました。
濃い褐色で、よく香るフラワリーなホップのほかにスパイシーな香りも。複雑でリッチな味わい、かつ滑らかな口当たりが何とも魅力です。赤ワインのようにやや高めの温度が適温で、時間をかけてじっくり飲むのがおすすめです。


トルバドゥール ブロンド アルコール度数6.5% 樽生 ザ・ムスケティールス醸造所
ベルギービールウィークエンド初登場となります。
ワールドビアカップ2010にて金賞を受賞しています。
フルーティでホッピーなアロマを持つ爽快でドリンカブルなブロンドエールです。ベルジャンブロンドとしては甘みは控えめで、適度の甘み、苦味、そして若干の酸味が良いバランスを造り出しています。ベルギー人が日常のカフェで楽しむオーソドックスなビールをお楽しみ下さい。


パルジャス セゾン アルコール度数6.0% 樽生 ヘンリクス醸造所
名古屋、横浜、大阪では初登場となります。
ニューヨーク インターナショナル ビアコンペティション2015にて、ベスト ベルジャンブルワリーに選ばれました!
パルジャス セゾンは原料に一部小麦を使い、またホップのフレーバーを強調するのにドライホッピング製法を用いています。それにより、とても爽やかな香りが特徴です。またドライな口当たりで飲み口が良く、春から夏にかけて最高のビールと言えるでしょう。
5種類のホップによるとても爽やかなアロマと小麦の酸味を控えめに効かせた飲み口の良い口当たりが楽しめます。


*今年はあとラストに9月東京の参加となりますが、東京のラインナップはまたあらためてご紹介します。

また別枠でブティックという数量限定ビールのコーナーがあり、ここでは基本全8会場で以下のビールを出しますよ。全てボトルからの提供です。
マルール ダークブリュット
アウトベールセル アウドグーズ
ベルサリス トリペル
シャポーフランボワーズ
シャポーエキゾチック(パイナップル)

それでは皆様各会場でお待ちしております!
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入荷樽生のご案内

本日入荷の樽生のご案内です。よろしくお願いします!

ザ・ムスケティールス醸造所〜初登場の2種類です!

アンティゴーン ANTIGOON 
アルコール度数7% キーケグ20L
アンティゴーンはアントワープの名前の由来ともいわれる伝説の巨人の名を冠したビールです。林檎や柑橘、花、ハーブのニュアンスがある、軽快でフルーティな心地良いアロマのブロンドエールです。やや甘みのある口当たりで、フルーティでスパイシーな風味が長く感じられるバランスの良い味わいです。ブロンドエールとしてはアルコール度数が7%と若干高めなので、あえて「ダブルブロンド」というスタイルで呼んでいます。


トルバドゥール オブスキュラ TROUBADOUR OBSCURA 
アルコール度数8.2% キーケグ20L
マグマ、ウエストクスト、インペリアルスタウト、スペシャル、ブロンドに続くトルバドゥールシリーズの入荷です。オブスキュラとはダーク(暗い)という意味で、その名の通り暗い赤茶色をしています。タイプとしてはベルジャンスタイルのマイルドスタウトということで、ハイアルコールながら大変に飲みやすいのが特徴です。ロースト、チョコレート、コーヒー、バニラといったモルトの風味が広がります。



ヘンリクス醸造所〜昨年大好評でした、再入荷です!

パルジャス セゾン PALJAS SAISON 
アルコール度数6% ポリケグ20L
ヘンリクス醸造所はニューヨーク インターナショナル ビアコンペティション2015にて、ベスト ベルジャンブルワリーに選ばれました!パルジャス セゾンは原料に一部小麦を使い、またホップのフレーバーを強調するのにドライホッピング製法を用いています。それによりとても爽やかな香りが特徴です。 またドライな口当たりで飲み口が良く、春から夏にかけて最高のビールと言えるでしょう。5種類のホップによるとても爽やかなアロマと小麦の酸味を控えめに効かせた飲み口の良い口当たりが楽しめます。

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大瓶(750ml)各種入荷のご案内

来週から販売開始の新入荷ボトルです。よろしくお願いします!

Poperings Hommelbier Fresh Harvest 2015 alc. 7.5% ファンエーケ醸造所
数えて4年目・4度目のホメル フレッシュハーヴェストです。生ホップ4種(サフィール、マグナム、チャレンジャー、ブルワーズゴールド)を使用、それらを収穫した翌日に仕込みます。サフィールでドライホッピング。ホメルらしいバランスの良さはそのままに、より生き生きとしたホップの味わいが充溢し、瑞々しく香ります。ポペリンゲのホップとホップ栽培農家を顕彰するために、また醸造家によるホメルへのオマージュとして造られる、年に一度の限定ビール。



レギュラーマルールの750mlが定番アイテムになります!
Malheur 10 alc. 10.0% ドゥ・ランツヘール醸造所〜初入荷!
太陽のような黄色い色合い。鋭く研ぎ澄まされたホップのアロマに薔薇や桃の香り。オレンジやレモングラスのようなフレーヴァーがありリッチでオイリー、蜂蜜のような粘性の感触もあります。余韻には際立ったオレンジ風味と軽く苦味・酸味のアクセントがあり、口の中に温かく残ります。まことにしなやかなビールです。


Malheur 12 alc. 11.5% ドゥ・ランツヘール醸造所〜初入荷!
濃い褐色で、よく香るフラワリーなホップとともにスパイシーな香りを湛えます。複雑でリッチな味わい、かつ滑らかな口当たりが何とも魅力です。他に似たもののない孤高のビールであり、まさに美食家のためのビールです。ワールド ビア アワード2014にて、ワールドベストダークビールに選ばれました。


Novice Black Tripel alc. 8.5% ドゥ・ランツヘール醸造所〜初入荷!
ドゥ・ランツヘールにとってクリエイティヴな試みであり、フラッグシップのマルールとは異なるスタイルを持ちます。マルールが「優美」であるならノヴィスは「活力」といえます。モルティなそのアロマはカラメル風味とともにフレッシュな粗挽きパンの皮を彷彿とさせます。口当たりは酸味と苦味の完璧なバランスで、コーヒー、カラメル、ダークチョコレートのアロマが渾然一体と表われます。

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クワス Kvass

念願の初クワス、ビールに似た発酵飲料です。先月のフーデックスにおいてベラルーシのビール会社クリニッツァが出展していて試すことが出来ました。クワスが出品されるようになるとは時代も変わったものですね。クワスとはロシア、ウクライナ、ベラルーシやバルト三国、中央アジアで飲まれているローカルな発酵飲料で、製品化されたもののほか、家庭でも作られているようです。今回試飲の製品化されたクワスは、水、砂糖、ライ小麦とライ麦モルトをパン酵母で発酵させたもので、発酵時間は6時間ほどと短く、仕上がりのアルコール度数も0.5%と低いです。地域、家庭によっては原材料、製法に違いがあるようですが、これはこれで一般化したクワスといえると思います。クワスは現地では健康的な清涼飲料水として、子供も含め広く親しまれています。タンクによる路上のクワス売りやレストラン、家庭において人々の喉の渇きを癒しています。まさにソウルドリンクです。またクワスはビタミン、ミネラル、アミノ酸が豊富で、添加物不使用の自然な発酵飲料です。そんな喉の渇きを癒しながら滋養強壮も期待できるクワスですが、過去にはコーラなどに押されてしまいすたれた時代がありました。しかし近年見直され、消費は上向きになっているということです。

Starazhytny(古代という意味)」1.5Lペットボトルです。家庭常備用でしょうか。
澄んだ赤茶色。泡立ちは弱い。麦芽、麦汁、少しミネラリーな香り。黒糖、糖蜜のような程良い甘みが主体だがすぐに柑橘系の酸味にかわり、さっぱりとした後口になる。苦味のないビールと麦茶の中間?ロシア紅茶?そういえばレモンティーに近い味わいだ!不思議な味だけど慣れるとなかなかに美味しい。アルコールは一応含まれているのでほのかにくつろいできます。
ビールと共通の祖先をもつといわれるクワス。ビールのような進化の歴史を歩まなかったがために、この今となっては神秘的とさえいっていい素朴な味が、今後ローカルを越えて日本にも届く可能性は(多分)あると思います。
*現地情報やサンプルを手配して下さったベラルーシ大使館のニコライさんありがとうございました。
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