波紋

一人の人間をめぐって様々な人間関係が引き起こす波紋の様子を描いている

思いつくままに   「長寿国」

2016-09-15 09:57:10 | Weblog
日本が世界で一番の長寿国であることは知っていたが、最近の新聞で「100歳以上の人が6万5千人」を超えている事が出ていて驚いてしまった。
平均寿命も男性が80歳をこえ、女性にいたっては87歳を超えると言うことですから、日本人は世界で一番環境も良く、住みやすく幸せな国といってよいと思う。
おそらく世界には色々な国があり、それぞれの良さはあるが住んでみたいところはたくさんあるが、私たちはこの国に生まれこの国に生きる事を感謝しなければいけないのだと思う。
私自身の少ない経験でも短期間かある目的を持って日本以外の国を訪問したことがあるが、その僅かな時間でも不自由さや不安や心配を感じた事はいろいろ会った事を思い出す。
例えば「水」である。日本以外では水道他の天然の水を飲む事はできなかったし、仮にホテルの食堂で出た水でもそのまま飲んで体調を乱した人は表や公表はされないが、大なり小なり影響が出ていることを知っている。従って最低でも水は高くついても「ミネラル」他の有料の水を飲まなければリスクがあると思うべきである。
事ほど左様に治安の問題、衛生面などの生活の基本問題が徹底的に備えられている国としては日本ほどの国はないのかもしれない。ある意味過剰とも思われるほどのサービスぶりである。
やはりこれほどの社会保障が徹底されている国はそのレベルの高さを含めてもないのかもしれない。問題はこれほど恵まれた環境で生きているのだから、それをどこまで生かして生きているか、それを当然のように考えるか、それを感謝と謙虚に満足して生きるかでその人の人生も変わってくる。
今日本で大事な事はこの長寿を無駄にしないで大切に人に迷惑をかけず、わがままを抑えて
満足して生きる事であろう。私自身で言えば仮に何らかの病や体力の消耗で体力が持たなければ
これ以上に生きる事に執着せず、感謝してこの世の生活を終わる事を望むことである。
100歳を生きる人もいることはおめでたいが、その人のお世話をする人の思いやりも大事な事だと思っている。
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