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深堀隆介 テレビ出演します!

(明日香で)

皆様お元気でしょうか。ご無沙汰しておりました深堀です。

僕は、自分のブログを持っていないので、この金魚亭のブログを使って、宣伝させていただこうと思います。


タイトルのとおり、テレビの取材を受けました!

しかし! 残念なことに関西エリアのみの放映になります。関西にお住まいの方、ぜひ見てください!



2009年7月19日 日曜日22:30~23:30
読売テレビ  「大阪ほんわかテレビ」 超人列伝のコーナー  5分くらいです。

(三重テレビ火曜22時15分~23時15分 2~4週間遅れで放映)



制作風景も動画で初公開します。(カットされなければ・・・)

チョットした小芝居もあります・・・(カットされなければ・・・)




リポーターは、大阪人なら誰もが知っているあの 武内由紀子さん!
昔、名古屋の番組にもご出演されていたので、僕も、ものすごい知っています!(でら美人だもんで、でらドキドキしたて~)

アトリエにテレビカメラが来たのはこれが初めてです。不思議な感覚でした。
緊張でうまくしゃべれていませんが、どうかお許し下さい。

また時々近況報告させていただきます。(深堀)



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奈々福の今後の予定

奈々福の今後の予定など

9月、定席やっております。
定席の最初の土曜の朝は、玉川奈々福の勉強会をやっております。
勉強会、いってきました。
 
ひとつめの話は「慶安太平記 正雪と謡屋」。
軍学者の由比正雪のはなし。
ふたつめの話は「猫餅」でした。

ひとつめの話は、本当にはじめてかけたお話。
少々、緊張したのかも。ですが、ふたつめの猫餅。何度聴いても、ききいって
「左甚五郎」となのったところなんか、ビビビときちゃいます。

10時半より開始で2席。
そして、2席で500円。ぜひ、次回おでかけになってみては?

さて、今後の奈々福さんの予定のうち、おすすめを紹介。


●10月12日(日)
『四谷大木戸演芸サミット』@新宿歴史博物館
出演:田辺銀冶(講談)一龍斎貞寿(講談)三遊亭金翔(落語)玉川奈々福(浪曲 曲師・玉川みね子)立川談修(落語)
2時開演
木戸銭:前売1500円 当日2000円 60歳以上500円 中学生以下無料
事前にご予約いただければ1500円になるそうで~。
奈々福メールtamamiho55@yahoo.co.jp

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8月31日

最近の奈々福情報です。


「浪曲ルネッサンス」vol2
8月31日 於:四谷三丁目「新宿歴史博物館」
13時半開場 14時開演
出演:国本武春・太田ももこ・玉川奈々福・澤雪絵
   曲師・沢村豊子 佐藤貴美江
前売2500円 当日3000円 60歳以上500円 中学生以下無料
予約問合せ 篝火03-3355-2039

精力的にがんばっております!!
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深堀隆介 海外へはばたく・・・

ご無沙汰しています。金魚亭です。
金魚亭終了後も個々に活動をしております。

今日は深堀隆介の活動の紹介です。

●台北
8月29日より、台北のアートフェアに出品されています。
日本のギャラリーIDFのブースに展示されます。

http://www.art-taipei.com/

●上海
上海アートフェア
9月10日~14日の日程です。
Shanghai art fair 
http://www.cnarts.net/sartfair/2008/eweb/

台北&上海にちょうどいく!というあなた(笑
ぜひ、ぜひ!
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金魚亭1日目 

4月29日、金魚亭1日目のこと、書いていきたいと思います。

2日間の公演で、1日目は木馬亭を深堀隆介の金魚の空間にするといったアートイベントでした。

朝8:00にスタッフは集合し、準備に。
椅子に棒をくくりつけ、やじろべえ式にして、大きな金魚をつるしていきます。



朝ごはんを食べながら・・・。



野庵女子のみなさんには、受付&会場案内をお願いし・・・。



会場に華をそえてくださいました。

さて、仕上がった会場。




ステージ上では、大きな金魚のボードにお客様にも金魚を描いていただいておりました。


そして、会場の工事現場は、犬たちが働いてくれました。



犬なんです、これです。



そして、のってきた犬のいっぴきは実は深堀本人。
奈々福の三味線にあわせて、金魚を描き出しました。



出入り自由の会場のお客様はこんな様子。
アートイベントで、木馬亭という浪曲の定席小屋を使い、三味線にあわせた不思議な体験をしていただけたのではないでしょうか。





撮影/ヤギマサル氏



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ここで、お知らせ。
7月26日、金魚亭をお手伝いいただいた野庵さん主催によるイベントがあります。
詳しくはこちら
深堀隆介もパフォーマンスで参加です!
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金魚亭公宴 あとがき(4)

金魚亭公宴から、早1ヶ月。

昨日は、金魚亭をお手伝いしてくださった方々とささやかな打ち上げを。ああだった、こうだったといいながら、話がつきませんでした。

それからいただきましたアンケートは、またご紹介させていただきます。


今日は最後の、奈々福新作浪曲を。

それはまだ人々が愚かという、尊い徳を持っていた頃のお話しでございます・・・
と、伝助という金魚養魚場の主と「幻」という青い金魚のお話がはじまり



話はすすんで、幻が売りだされてしまうことに。


伝助が「オレの幻・・・」とさけんだところで、舞台は暗くなり、
奈々福、ニュースキャスターとして、後ろから登場。



インタビューされる熊さんを演じる奈々福。



なぜか、カメラマン深堀。レンズには金魚が。







競売にかけられ、せりおとされた、幻。

だが、伝助のことをあきらめきれず、伝助のもとへ・・・というところで、
奈々福、後援会のみなさまからいただいた金魚のテーブルかけが登場。






最後に伝助の孫のセリフ。

人生かけて夢の金魚を作り出して、その金魚に惚れぬいて命ィ終わらせちまって。

褒められたことじゃあありませんけどね、なんだか、そのオロカさが、オレにはう

らやましいんですよ

・・・・・・・・・

金魚亭衆一同も、金魚に惚れ抜いて惑わされて、そして浪曲の魅力、可能性にとり

こになり「金魚亭」というイベントやってしまいました。



「金魚夢幻」の最後のセリフ。


  それはまだ人々が、愚かという、尊い徳を持っていた
  昔々の物語、金魚と人の、物語


・・・・・・・・・・・・

金魚亭公宴の前日、木馬亭を金魚の水槽空間にかえていく様子もまたご紹介します。


撮影/ヤギマサル氏
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金魚亭衆の今後の予定~玉川奈々福~

★6月の奈々福のスタートは、木馬亭から。
6月最初の土曜日の朝10時半から、勉強会です。

★7月は「浪曲乙女組!」。新宿シアターアプルでの大きな会です!
7月13日、午後2時からです。

以下まとめ・・・。

6月7日「玉川奈々福のおはようライブほとばしる浪花節!」於:木馬亭
6月29日「福太郎一門会」於:木馬亭
7月13日「浪曲乙女組!」於:新宿 シアターアプル

8月2日「浪曲乙女組!」於:大阪 トリイホール
9月6日「玉川奈々福のおはようライブ ほとばしる浪花節!」於:木馬亭
12月6日「玉川奈々福のおはようライブ ほとばしる浪花節!」於:木馬亭
12月12日「悲願千人斬の女通し読み」於:ポレポレ坐

奈々福公演の予約問合せはプロジェクト福太郎090-7001-6867 tamamiho55@yahoo.co.jp
奈々福HOMEhttp://www.geocities.jp/tamamiho55/
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金魚亭公宴 あとがき(3)

金魚亭公宴
第一部、小泉謙一さんの和太鼓にはじまり国本武春さんの浪曲で終了。

中入り休憩をいただき、いよいよ第二部です。

第二部は
深堀隆介が、木馬亭空間づくり、つまり木馬亭を「金魚亭」に変化させる最後の仕上げという意味のパフォーマンス。
空間づくりを完成させた後、玉川奈々福をいざない、奈々福の新作「金魚夢幻」
を発表するものでした。


まずは深堀隆介が小泉謙一さんのリズムにのせられ、パフォーマンスを披露。

               




真ん中の白い紙に(金魚すくいのポイにみたてている)、金魚の色素を描く深堀。
小泉さんはここで、いったん和太鼓という武器をすて、「たたく」という原始の姿で。この方、本当に所作のひとつひとつが様になっていて、美しいです。

深堀が、四角い枠の中にいる小泉金魚にえさをやり



太鼓にかけてあった白い布を深堀が四角い枠にかけ、演台が完成です。
小泉さんは、ものをたたくという行為から、小泉さんの武器、太鼓をたたきだします。



そして、深堀も2枚のポイに、自身の武器、金魚を描き、いよいよ浪曲師玉川奈々福をむかえるために、マイクを演台におきます。

            

曲師沢村豊子師匠が入場し、奈々福は深堀にいざなわれ演台前へ。



奈々福のスキャットが入り、小泉さんのうちわ太鼓がだんだん遠くなり・・・・



いよいよ「金魚夢幻」のはじまりです。



撮影/ヤギマサル氏

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ちなみに
●深堀のパフォーマンスは和小物のWEBショップ野庵主催、7月26日日暮里でのイベントでも観る事が出来ます。ご興味ある方はぜひ。

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金魚亭出演者の今後の予定 ~小泉謙一さん~

金魚亭にご出演いただきました和太鼓奏者小泉謙一さん。
今度は吉祥寺でお会いできます。

●2008年7月4日(金)CASKET LIVE vol6
『ど~んとCD発売!シャ~ンと2周年!!』
【場所】 STAR PINE’S CAFE
【出演】 小泉謙一 渡辺亮 秀(HIDE)
【開場】 18時00分 開演19時00分
【料金】 前売り 3600 当日 4000
【問い合わせ】 楽インターナショナル 
       電話 03-3481-3571
      E-MAIL raku@raku.co.jp

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金魚亭公宴 あとがき(2)

金魚亭公宴

19時から小泉謙一さんの太鼓からはじまり、次はスペシャルゲスト
国本武春さんの古典浪曲。



館内はいつもと違う金魚の水槽と化した木馬亭の様子。



浪曲に入る前に、木馬亭のはなしや浪曲の話をしてくださる。

木馬亭は浪曲の定席小屋。
根岸興行社が40年前に浪曲小屋としてはじめたこの小屋が、いまや唯一の浪曲の定席小屋、寄席小屋となってしまった。

かつてはあちこちにあったとのこと。

そして昔はラジオで浪曲を聞いていて、わが街に浪曲師がやってくると

「待ってました!!」

と割れんばかりの拍手で迎えられたそうです。

落語や講談と違い、お話の途中に独特の節が入り、その節に

「名調子!」

と声がかかり、浪曲師ものってお話したそうです。

今日は明治の出世話「明治警察官出世物語」お時間までたっぷり!!

                


                

さすがの武春さん!!声がころころまわります。

場内から割れんばかりの拍手。
お客様のボルテージがあがりきったところで、お話はおしまい。

う~ん、日本一!!

撮影/ヤギマサル氏
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