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kingkong7

橋本多佳子、忌野清志郎、世良公則、オシム、自転車

2007-11-17 01:07:53 | 感想
【俳句引用】
星空へ店より林檎あふれをり     橋本多佳子
いなびかり北よりすれば北を見る   橋本多佳子
月光にいのち死にゆくひとと寝る   橋本多佳子
雪はげし抱かれて息のつまりしこと  橋本多佳子
雪はげし夫の手のほか知らず死ぬ   橋本多佳子

長く病気療養中であった忌野清志郎氏が音楽活動を再開するそうである。うれしい。

世良公則の、先日の「朝のヒットスタジオ」での、生ギター一本でのライブは迫力があった。声が衰えていない。おそるべし。
「銃爪」「燃えろいい女」の2曲。
メロディーの美しさも卓越している。「燃えろいい女」という言葉そのものが、詩になっている。
これほど強烈なボーカリストは、日本人には他にはいない。まったくいない。
強いて言えば、和田アキ子くらいであろう。
ギターの演奏も素晴らしく、うっとりと聴き入った。

オシム監督が倒れたそうである。心配である。言葉がない。
まったくもって、日本代表がどうのこうのよりは、
とにもかくにも、良くなてほしい、と願う。

自転車の発明は、1817年ということであるが、これは遅すぎると思う。
これを発明したのは、ドイツ人であり、駆動装置はなく、足で地面をけって進むものである。
江戸時代、各地方から江戸に向けて歩く人たちを思うにつれて、
なぜ、誰も自転車を発明しなかったのか、と疑問に思う。
車輪が並列した形の、牛車のようなものは昔からあったのだろうが、
縦にふたつの車輪が並ぶという発想は、簡単ではなかったらしい。
現在のような自転車を作成する程度の技術は江戸時代の職人には充分あっただろうと思う。
自転車があれば、たとえば幕末の様相も、だいぶん違ったものになったであろう、と想像する。
ジャンル:
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キーワード
橋本多佳子 燃えろいい女 忌野清志郎 朝のヒットスタジオ
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