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kingkong7

ボニーM - 怪僧ラスプーチン

2009-07-13 14:55:30 | 音楽
これもかなりカッコいい。
30年の眠りから覚めた思いで、
けっこうハッピーである。
このようなタイプの音楽は、90年代以降は無視されていたと思う。
音楽の根源的な楽しさ、にぎやかさ、祝祭感、陶酔感があって良い。

ボニーM - 怪僧ラスプーチン boney M - Rasputin


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魂のダンス、カサビアン

2009-06-12 00:53:04 | 音楽
ルナティック・アサイラム

カサビアン




エレクトロニックなダンスミュージックの要素を強く持ち、
それでいて、民族的なキャッチーさがある。
オアシス的な合唱主義志向。
ポピュラーミュージックの王道を行っているのではないだろうか。
素晴らしい。
本年度の優秀作品として、各音楽雑誌を飾ることであろう、年末。
やっぱ、音楽って、魂のダンスだよね。根源的に。
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サニーデイ・サービス

2009-05-21 01:03:20 | 音楽
サニーデイ・サービス






このアルバムを今日、驚きをもって聴いた。何だか、わりと、奇跡的な気がした。
はじめて聴いたのは、1ヶ月ちょっと前。はじめの印象は何だか地味で、『東京』ほどの肌触りのやわらかさがなく、『24時』『MUGEN』のようなディープさもない。あっさりとしていて、まったく耳に残らない。強いて言えば1曲目がやや記憶に残っただけ。そのまま車のステレオに設置したままでいたので、たびたび聴いた。どのくらいだろうか。たぶん10数回かな。だんだん良いところが見えてきていたのだが、今日突然全体が一気に見えた。何事もそんなふうだ。曽我部恵一は間違いなく90年代以降の最も重要なソングライターの一人である。最近のバンド活動においてはそうでもないと感じるが、サニーデイサービスから、ソロのはじめのころまでの作品は、神がかりといってもいいくらいだ。きっとそうなのだろう。神が宿ったのだ。そうとしか考えようがない。人間の力でできることは限られているのだから。ポール・マッカートニーだってそうさ。モーツァルトも。きっと、神か、もしくは悪魔が音を奏でていたのだ。
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中島みゆき 加藤登紀子

2009-05-17 01:51:15 | 音楽
中島みゆき Miyuki Nakajima WITH 加藤登紀子 Tokiko Kato - この空を飛べたら(1977)


加藤登紀子の歌が、のびやかな響きがあって、明らかにうまいのであるが、
中島みゆきの歌の、このどうにもこうにも重く刺さってくる歌声というのは、
まったくもって言葉では説明できないものがある。
中島みゆきに関する一切の知識を忘れてしまって、
はじめて聴く外国人の耳で、願わくば、聴いてみたい。
言葉と歴史にまみれていて、もはや客観的判断ができない。
しかし、この映像における、最初の中島みゆきの歌の部分には、
たいへんなインパクトを感じるのだが、
どうなんだろうか。
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aphex twin『classics』

2009-05-09 00:50:24 | 音楽
aphex twin『classics』について。
テクノのトーシローとして
ああ現代のテクノとはこのようなものだなあとしみじみ納得ささえられるような音が、この作品に散りばめられている。
といっても1994年の作品だし。
ああ1994といったら、きっと私は大学7年生で、

と書いてしばし沈黙していたのだが、
1994年といえばだいぶ昔の年号で、
なんだか時空がねじれているように感じて、
指折りその後の年ごとをふりかえってしまった。
ならば「現代のテクノ」なんて大嘘か?
しかしトーシロー的感覚においては、これが最先端であり、
metronomyなどは異形となる。

1994に自分が何をしていたのか、さっぱり記憶がない。
大学をついに卒業すべく真面目に学業に取り組んでいたとは思うが、
前年の大学6年目で、まあまあの単位を取得していたため、間違いはなかった。
大学7年目にもなると、さすがに身近に知人はおらず、
ほぼ言葉を発しない日々を過ごしていたはずだ。
1987年の浪人時代も極めて口数が少なかった。
というわけで、
1987年と1994年は、
個人的にもっとも声を発しなかった年として記憶するということにしたい。

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METRONOMY『NIGHT OUT』

2009-05-05 18:05:53 | 音楽
Nights Out

metronomy




ああ、これは傑作。
なんか凄い。リズムのセンスが来てるし、なにやらキャッチー。
テクノか、ダンス・ミュージックか。
雑誌『SNOOZER』では昨年度の第1位だったし。
1曲目のタイトル曲はくねくねとした変な音色でメロディアスだし、
2曲目もなんだかへんてこなリズムと音色。
それでいてきっと時代の正当というか、歴史の転回期の王道にあるような気がする。

今日は、天神まで歩いて行って、歩いて帰ってきた。膝が痛んだ。もうだめだ。
たいへん良い天気であった。
エイフェックス・ツイン『CLASSICS』と上記CDを買った。

なぜ最近テクノなのか、わからないけれどテクノ。
自室にこもって、パソコンで作曲していたら、結局テクノになってしまうからか。
でも、ギターは長渕剛を弾いているし。

今日は午前中からビールを飲みながら掃除をした。
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