首の痛みが大分軽減。体重も減。髪は伸び放題。来週散髪に行くべし。
ちなみに、未だに髪薄くならず。白髪ほぼなし。今後の変化が楽しみ。年相応に老化せよ。
やがて、いつか、老衰することを目指す。
映画監督新藤兼人氏のご冥福をお祈りいたします。
『失敗の本質』『敗戦後論』を
なぜ、読んでいるのだろう、私は。
「失敗」と「敗戦」とが、相互に呼応しているのだろうか。
我々は敗戦国民である。
かつて同盟国であった、ドイツやイタリアとは決定的に別種の敗戦国である。
我が国には、ヒトラーも、ムッソリーニも不在であった。
起源としては、幕末における、長州的熱狂があるのだろう。そう思う。
司馬遼太郎は、長州嫌いだったらしいが、
私の愛読書『世に棲む日日』を読む限り、そのような気がしない。
誰がそのような気持ちで描こうと、幕末長州の熱気は不変であるからだろう。
私は、長州贔屓だけれど。
まあ、言ってみれば、坂本龍馬よりも、幕末長州藩に、シンパシーを感じるのだけれど、
これって、何なのかな?
きっと、右翼なのだろうね。