秋休み

2011-10-16 18:13:28 | 鳥(Birds)


ノドアカツグミ(Turdus ruficollis ruficollis) Red-throated Trush


先週末は、ちょっぴり離島に行っていた。
本当に久しぶりの鳥見だから、シラガホオジロ1種見られればそれで満足。そのくらいに考えていたら、思わぬ収穫があった。結果は初見の鳥が4種。
まったく、これだから鳥見ってやめられない!

―まとめ記事は、そのうち書きます。

※追記
この個体を第1発見されたBirdingチーム「Primary Projection」のHPはこちら。
      ↓
Primary Projection


【2011/10/09/山形 Tobishima Island,Japan/Oct.2011】

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4 コメント

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4種も! (ニガリ)
2011-10-16 23:37:32
え!?
ライファーが4種も!?
ノとキとあとはなんだろ?
シ?
今回、 (タロ)
2011-10-17 08:22:14
>ニガリさん

秋の離島は初めてだったので、ノとキと、あと「松ホ」と「朝メジ」がライファーでした。
あともし嘴がまっすぐな小鳥を見ていれば5種初見になっていたのですが、僕は見られませんでした・・・。また次回はきっと見逃しません。

今まで何度も訪れている場所で、たった3日間で初見4種、ということでかなり楽しかったです!
ノドアカツグミ (arum)
2011-10-18 09:26:33
おめでとうございました(拍手喝采)
この子は1st-wでしょうか(見たこともありませんが)これで春の蒼い子のリベンジが出来ましたね。
止まっている木の実(ウド?)が良いアクセントになっていて素晴らしいです。
ノドアカ (タロ)
2011-10-19 19:00:56
>arumさん

ありがとうございます!
いやしかしルリビタイはどうやって見ましょうね・・・ネパールにご一緒しましょうか(笑)
このノドアカツグミは仰るとおり♂の1st-winterです。とまっている木の実は、(僕も知らなくて宿屋の奥さんに聞いたのですが、)「ハリギリ」なんだそうです。春に歩いていた時にも、この林には幹に特徴的なトゲトゲのある木があるな~と思っていたのですが、どうやらこのハリギリの若木だったようです。例えば590図鑑の表紙、キビタキがとまっている木の枝も、もしかするとハリギリかな、と思います。

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