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2009/07/19延伸までの準備

大井町線延伸3週間前から直前までの写真を厳選してお届け。


溝の口駅上り線乗車案内(-拡大できます)

田園都市線ダイヤ改正後に配線変更があったのは先の記事の通りでして、其れに伴って朝最混雑時の急行・準急以外の全列車(全各停と他時間帯の急行全て)が4番線発着となりました。3番線でも発着できるような配線でもある事から、当該時間帯(上り線で梶が谷通過待ちが終了するまでのうち、大井町線留置車両が回送されて以降)のみ交互発着を残りました。また、その交互発着の対象となる列車は全く変わっていません。


溝の口駅田園都市線3番線発車案内(09/06/23-拡大できます)

発車票は田園都市線と大井町線で表示を分割したことで、3番線・4番線で独立した案内表示がなされるようになりました。上はつまり、3番線には朝の優等列車のみ発着しますが、番線ごとに独立して案内した為に、各停が省かれた案内(逆に4番線側は当該時間帯は各停のみ表示)が一時的に見られました。

6月も下旬に入ったころ、平日昼間より複々線内側部での試運転が開始されたようですが、平日の昼間なんかに暇は無い自分は見ておりません。

代わりに土日は見に行ってました(笑)。


東急8500系8641F、試運転(溝の口,09/06/27-拡大できます)
この時点では、2番線・3番線と新設された留置線との間を行き来しつつ、留置線から田園都市線との分離・合流部などの試し走行でした。写真は梶が谷方へと向かう試運転列車です。


東急8090系8085F、試運転(溝の口,09/06/27-拡大できます)
梶が谷方から来た電車は、先ず2番線へと到着。折り返して、下り線側の留置線で即3番線へ入れ替え、今度折り返すと梶が谷へ向い、再び其れを繰り返していました。


東急8090系8085F、試運転(溝の口,09/06/27-拡大できます)2
先から逆送シーンの写真しか載せておりません。


東急8500系8641F、試運転(溝の口,09/06/27-拡大できます)2
試運転の終わりには、複々線内側の急行線の試運転でしょうか。大井町線方面へ向かって再び急行線で戻って来てこの日の試運転は終了でした。


東急9000系9007F、回送(高津,09/06/28-拡大できます)
ちなみに、このときの試運転は昼前からだったようで、大井町線急行運転時間帯に入る頃に入庫する各停用の回送を試運転に使うだろうな、と思っていたら、直ぐにやらなかったわけで・・・。


溝の口駅改札口付近上り線発車案内(09/06/28-拡大できます)

冷静にみると、同じ行き先が2つ並んでいて、尚且つホームに上がれば同一面上ですから、別々に表示する必要性は解りづらいでしょうね。尤も、平日朝で3番線に留置されていた大井町線回送が抜けた直後だと、4番線に急行北越谷行きが来るまでは、急行だけが3本も表示されますから、無駄にややこしいでしょうな(しかも、右側には直ぐ来やしない急行2本…爆)。


東急2000系2002F、急行押上行き(溝の口,09/07/07-拡大できます)
留置線経由で運転された急行電車です。もう当分は見れないでしょうね。
なお、交互発着の番線をほぼ維持した為、3番線からの(工事終盤の)本線はいつも高津寄り(配線変更後は高津手前)でポイントを渡るから、揺れが起こるし、速度も余り上げられません。
ただ、どうせ前が詰まることを考えると、各停を其方で走らせたらもっと遅くなっていけなかったのもあるんでしょうかね。
単純に考えると、入れ替えてしまうことで起きる通勤・通学客の混乱への配慮だと思われますが。


溝の口駅田園都市線3番線乗車位置案内(09/07/08-拡大できます)
既存のホーム上の乗車案内を撤去し(仮設物の上にある円がその跡)、大井町線用のものを整備する関係もあって、田園都市線が発着する間はこの案内が代わりに張られました。
線路を挟んだ向かいに建てられているものと同じ内容です。


東急溝の口駅大井町線延伸ホーム部(09/07/09-拡大して御覧下さい)
黄色の点字ブロックより線路側にあるのが上のやつです。対して、線路を挟んだ対向ホームの下にあるのが上にあるやつの元のですね。ですから、一時的に2箇所で案内がされておりました。

このとき昼前まで暇を作ってみたのですが、試運転は正午前後以降だったのか、撮れませんでした。延伸まで一週間を切っていたので、試運転は複々線区間ほぼ全体で行われていたようです。
ところでこの時分、伊豆急カラーから伊豆のなつ号となった8614Fを撮っております。夏ですね。記事を打っている今は、蝉の音が。


というわけで、こうして大井町線延伸に至りました。
ちなみにその模様は、世間の子供たちが夏休みですが、自分が入るお盆前の夏休みのちょっと前にでもお伝えできましょう(遅っ!)。


(from2009/07/04(2),to2009/07/10)
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2009/07/10大井町線は2日前から

どうも、こんばんは。作業が遅いから日が変わりました。話題は近頃の毎度の通り。

青各停の二子玉川行きは無くなりましたよ。多分、今日以降は緑各停ですぜ。(フルカラーLEDでの上り案内での青各停の二子玉川行き終電は残るでしょうが)

青各停の種別表示が細かいディテールの変更が必要だったため、追加印刷で対応などとも考えさせられておりましたが、種別幕・側面幕は取り換えたようですね。
そういう意味でもこの数日間の新青各停の二子玉川行きは貴重なものとなったことでしょう。

そんな中、自分は我が道を行った為に、幾分ずれた的なら獲てきました。


東急8500系8638F、青各停二子玉川行き(二子玉川,09/07/10-拡大できます)
左の種別表示が変更されたものです。判り難いでしょう。夜しか時間は取れずとも、カメラは昼仕様ですんでね、御勘弁。


上野毛駅下り線発車案内(拡大できます)
二子玉川行きは緑各停、鷺沼行きは青各停です。判りますか??
大井町線内二子玉川以南各駅と溝の口にしか停まらないのが、緑。田園都市線内終点まで各駅に停まるのが青となっているようです。
ちなみに、鷺沼行きの放送には、「二子玉川より田園都市線内各駅に停まります」と表示・アナウンスがありました。今日以降につながる何かはありそうですがねぇ。


東急9000系車内(溝の口,09/07/10-拡大できます)
9000系の各停鷺沼行き(上の写真の列車)が来たのでつい乗ってしまいました。田園都市線内できっちり撮っておきたかったんですよ。ただし、幕は交換済み。さらに、車内には電光表示器。二子玉川止まりの路線図と合わせて…撮りました。
しかし、思ったんですよ。大井町線用の9007Fには電光表示器なんぞあったかなと。で、降りて撮ったら。。


東急9000系9002F、各停鷺沼行き(宮崎台,09/07/10-拡大できます)
田園都市線から異動している5000系のおかげで東横線から追い出された9002Fでした。排障器も付いています。新幕です。まさか、ダイヤ改正前日から運用につくとは面白い事をしますね~東急さん。

そういえば、車中梶が谷の急行電車留置線群に各停用の8090系が泊まっておりました。ダイヤ改正関連ですね、わかります。


宮崎台駅下り線発車案内(拡大できます)
おもっいきしブレてはいますが、よく見ればわかりますよ。
各停表示が2種類あります。黄色枠の各停と普通に黒背景の各停のことですが、大井町線用5両編成の表示を独立させたのですね。この手の試みは時刻表などにも表れています。


ということで、今度はまた過去の話になりますが、最新情報をお伝えしました。


(to2009/08/15(2))
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2009/07/04(2)いよいよ来週ですっ

いよいよ来週に迫った、東急大井町線延伸。実生活よりも趣味の為に週一で観察しております。ただ、ブログの更新が間に合っていません。開業後もちょっとの間は開業前の模様をお伝えするものと思われます。ご了承。


そういえば、大井町線ダイヤに合わせて、田園都市線の各停の運転間隔が調整されていて、具体的には桜新町で急行通過待ちとなる上り各停が鷺沼での時間調整を2分から1分へと短縮しました。此れは溝の口で大井町線緑各停への接続と溝の口での時間調整を目的としていますが、裏では鷺沼~溝の口での上り各停の運転間隔が5分,10分置きとなりました。

また、溝の口と二子玉川では大井町線と田園都市線は別モノ扱いとなり、一体運転となる直通列車の扱いが無茶苦茶です。此れは大井町線-田園都市線直通が複々線区間内を全て田園都市線の線路を通って二子玉川の大井町線ホームに発着となることに起因しています。


東急6000系6105F、急行大井町行き(溝の口,09/06/20-拡大できます)

つまり、溝の口駅では大井町線直通は1・4番線発着、高津・二子新地もホームを通過するので時刻表を見ると大井町線直通急行が一応載っています。しかし、溝の口駅から高津・二子新地へ行くには田園都市線と大井町線両方の時刻表を見る必要が出てきます。此れは二子玉川からの下り線でも同じです。鷺沼行きや長津田行きの直通電車の時刻は大井町線時刻表の溝の口行き直行の中から幾らかだけあるものを探す手間が発生することになります。


東急5000系5117F急行中央林間行き(左)・(右)8090系8093F各停大井町行き折り返し列車(二子玉川,09/06/20-拡大できます)
11日以後、青各停が内側線にいることはできなくなります。


東急8090系8093F各停大井町行き折り返し列車(左)・(右)6000系6103F急行大井町行き(二子玉川,09/06/20-拡大できます)
また、こんなシーンも見ることができなくなります。

なお、二子玉川終着は終電だけでも残りますが、若しかすると二子新地間での橋梁上で折り返して二子玉川始発の初電になるやもしれません。


東急8590系8692F各停二子玉川行き(左)・(右)8693F各停大井町行き(上野毛,09/06/20-拡大できます)
各停二子玉川行きも昼間はもう見れなくなるんですねぇ。


東急8090系8083F、各停二子玉川行き(上野毛,09/06/20-拡大できます)
ちなみに、今の各停表示はこれがそのまま青各停の種別表示となるのでしょうか。白枠はありませんし、イメージでは英字は併記されてないようですが…。


東急6000系6105F、急行二子玉川行き(上野毛,09/06/20-拡大できます)
急行二子玉川行きは後1週間ですよ。短かったことは短かったです。にしても、田園都市線直通急行の本数が多くならないのはどうにかならないのでしょうか。長津田に2本と梶が谷に4本が夜間留置されるはずなので、長津田行き急行は2本あっていいのに、平日は1本までしか設定されません。平日早朝の送り込みも回送のままですが…。ダイヤと運用の関係と言えどね。


参照
2009年7月11日からのダイヤ
http://www.tokyu.co.jp/railway/jikoku/Wjikoku/wjikoku_rosenmei.html


(from2009/06/22)
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2009/07/04何故変えた

3か月も前の記事で、お伝えしましたが、東西線の新造ワイドドア編成の件です。
(出すのが遅いですよね、忙しいのはあるんですよ)

前回ではN05系と05系ワイドドア編成での検討でしたが、南北線用N9000系(個人的な便宜上)が副都心線用10000系のフィードバックもあっての登場でしたから、この度の新型車両もその10000系の流れを受けたものにはなるんですね。

その名も、15000系ですぜ。
X000系シリーズ→0X系シリーズ→1X000系シリーズとでもなるのでしょうか。

後には引けない、東京メトロ。今年度は前回の記事の内容からでは、2編成。その後の2年間で11編成を投入するようです。

そういえば、10000系で採用された車両間移動用のガラス戸の両開き貫通扉は他形式では採用されないんですね。


参照
オールワイドドアの15000系新型車両を投入します
http://www.tokyometro.jp/news/2009/2009-29.html



(from2009/03/28)
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