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2009/03/28(2)サイト久々に更新。

独断と偏見の鉄道写真サイト(http://wwwlllpicture.web.fc2.com/)を久々に(まともに)更新いたしました。更新内容として、新たに東急田園都市線に準急が出てきたときの写真を公開してます。その他、リンク集の修正などです。もう少し上手く作れるよう励みます。 m _ _ m
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2009/03/28ワンマン開始とワイドドア

丸の内線でワンマン運転が開始されました。
ホームドアの設置は2006年に始まり、翌07年09月に終了するはずだったようです。が、去年03月に完全な設置完了、12月にATO運転開始でした。

参考
2006/08/19丸の内線ホームドア設置に何年かかる??
http://blog.goo.ne.jp/king-junior/e/2da8a429d3ff053bc105001e110ccf57
丸ノ内線全線ワンマン運転実施のお知らせ
http://www.tokyometro.jp/news/2009/2009-14.html

副都心線開業から9ヶ月ほど経ちまして、漸くですね。というか今頃になってしまったというところでしょうか。
副都心線関連では、07系全てが東西線に向かう事になってしまって…。
で、その東西線ですが、ワイドドアの新造車両を2編成投入するようです。ワイドドアを既に投入していることもあって、此方は6ドア車には手を出さないようですな。

参考
2007/02/09華麗なるホームドア計画
http://blog.goo.ne.jp/king-junior/e/7c2e583bee1fbdc6ea2124f3226e426b
東京メトロ平成21年度事業計画
http://www.tokyometro.jp/corporate/profile/business_scheme/pdf/plan_h21_1.pdf

にしても、ホームドアを何処につけるのに、未だ躍起になっているのでしょう。

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東京メトロ05系第17編成(上)・第31編成(下)
ワイドドア車はモデルチェンジ後の05系では出てきていないので、話題を呼ぶのでしょうね。
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2009/03/21日本初、究極への試み

参考
2009年4月、田園都市線に6ドア・座席格納車両を追加導入します
http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/090310.html

田園都市線で、6ドア・座席格納車両を2両から3両に増やします。
http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/mid/oshirase/090310rokutobira.html



東急が6ドア車を導入したのは2005年の事というのが、個人的にはそんなに日は過ぎていたかとそんなレベルです…^^;。まあ東武本線に有料急行が、JR武蔵野線に103系が、東急には東武動物公園行きがまだまだ普通に運行されていた時代でしたねぇ(遠い目が丁度いいかな-.-;)。東急線からの東武動物公園行きは両手で数えられるぐらいしか、それ以外は格上げ・全滅しましたもんねぇ。
私鉄で1番最初に6ドア車を組み込んだのは5104F。忘れもしません。

と言う事で、懐かしい一枚。
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東急5000系5107F、区間準急中央林間行き(北千住、側面表示)
06年の東武の大改正まで6ドア車は平日1本のみの運用でしたな。座席格納を平日上り(中央林間→長津田→渋谷→半蔵門)のみ行うため、主に朝ラッシュの急行東武動物公園行きの遅延防止・混雑対応でしたので、大抵昼間に長津田で臨時の車両交換をして、午後は殆ど走る事はなかったようでした。06年に入ってから、午後夕方の東武線直通運用も就くようになり、通勤準急末期は6ドア車組み込みの編成での通勤準急南栗橋行きなんてのもお目に掛かれましたな。

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東急5000系5107F、通勤準急南栗橋行き(北千住)
5号車と8号車に6ドア車を組み込みましたが、付随車である6ドア車を元はと言えば動力車のところととっかえた為に編成自体車両の位置を入れ替える必要が出ました。なお、今度組み込まれる6ドア車は4号車になります。

06年の改正時、5104Fと5107Fが6ドア車組み込み編成となっていたことから、稼動数を平日1本から平日2本に増強しました。その後、既存の全車4ドア車で組成されていた5000系全5編成へ6ドア車各2両を組み込みつつ、余剰となった4ドア車両を新しく増備した9両編成に1両ずつ4号車へ入れて、その数を増やしてきたんですよ。

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東急5000系5105F、急行南栗橋行き(溝の口、No.1-渋谷7:30着)

最近は平日朝ラッシュの優等15本に6ドア車組み込みの5000系が固定で運行されています。余っている編成も各停などで使っているそうで。
一時期は各停でも5000系6ドア車組み込み編成での運転に指定されていた列車は座席格納を行っていました。あれはある意味試験的なものだったのでしょうか。

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東急5000系5101F、各停半蔵門行き(溝の口)

で、その6ドア車はただでさえ、10両中2両なのですが、4月から3両にするというのが今回の話。一応、6ドア車を組み込んでいない5101Fを除いた5000系全編成の6ドア車を増やす方針のようです。JRでは埼京線の2両が最大連結両数ですが、其れを上回ることになります。
なお、山手線・京浜東北線では後々止めてしまうため(よく考えたら、E231系500番台の6ドア車ってどうするんでしょ…)、JRで今後も6ドア車を2両連結するのは埼京線ぐらいなんですよね。

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東急5000系5107F、準急北越谷行き(溝の口、No.8-渋谷8:08着)
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東急5000系5108F、準急押上行き(溝の口、No.9-渋谷8:13着)
渋谷8:08着・8:13着の2本は5月8日より6ドア車が3両になります。

5000系の組成内容というのは、付随車5両と動力車5両の10両で成り立っています。この内、先頭車両は2両とも付随車で、6ドア車も付随車なのです。つまり、今後付随車は先頭車両2両と6ドア車両3両で事足ります。
しかし、今まで(5000系が6編成のみだった時期は)全車両が4ドア車でした。付随車にも4ドア中間車両が存在しました。此れは現在運行されている6ドア車組み込みの全編成に1両はあります。しかし、其れが全て6ドア車に替わりますが、4ドア車は余剰となって終わりです。
有識者(ファンとかマニアの事です…苦笑)の中では、此れをどうするのかに沸いています。まぁ、知ったこっちゃないんですが、田園都市線用の5000系車両で未だ営業運転を行っていない編成が東横線用の5050系と同じ帯や設備を備える方面で調整されているようですね。

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東急5000系5115F、準急押上行き(溝の口、No.10-渋谷8:17着)
渋谷8:17着の準急1本が、まづ4月1日より6ドア車3両化が行われます。

(拡大できます)
東急8500系8628F、準急押上行き(溝の口、No.15-渋谷8:39着ー08/09/01より。写真はそれ以前のもの)
渋谷7:30~8:39着の優等列車のうち、その山にあたる8:08~8:17着が先行的に6ドア車の3両化が行われます。

まあ準急北越谷行きの6ドア車が3両になった後、ダイヤ改正が行われるのは早ければ、大井町線延伸時の7月。そのあたりでは何かしらあるかもしれませんので、注目したいところです。ただしそれまで其れを撮れないかもしれない恐れが個人的にはあって、微妙なところです。

朝時間帯にはもってこいの6ドア車ですが、昼間は特に各停では必要無いのですが、せめてラッシュのみの運用だけ6ドア車3両化をすれば結構ですよ。昔、全車両6ドア車の列車が出てきたらなんてありましたが・・・・・・。
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