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2009/02/20横浜開港PRをこどもの国で

「こどもの国線」「こどもの国」共同企画3月20日(金・祝)~22日(日)、臨時列車「それいけ!!こどもの国GO!」を運行
http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/090213-1.html


こどもの国」とそのアクセス路線「こどもの国線」自体のPRと、横濱開港150周年の記念テーマイベントである「開国博Y150」のPRを兼ねて(並行してこどもの国にてPRイベントを実施)、東急・横浜高速鉄道・こどもの国協会・横浜市(市制120周年)・雪印こどもの国牧場がタイアップして臨時のイベント列車を運転すると言うものです。

(拡大済み)
東急9000系9009F、特急渋谷行き(新丸子)の側面
去年じゃないですよ、此れを撮ったのは。一昨年(爆)です。横濱開港150周年をPRしておりました。

東急とこどもの国では、田園都市線~こどもの国線運転「それいけ!!こどもの国GO!」の他にも児童絵画展や、3月1日~19日でこどもの国の入園券付き東急線1日乗車券「こどもの国入園券セットきっぷ」を販売(枚数限定なので売切れ次第終了)するようです。また、臨時列車運転日には横濱開港150周年イベントのPRも行われます。
なお、詳細は此処ではイベント列車しか触れませんのであしからず。

(拡大済み)
横浜高速鉄道Y000系Y002F、長津田行き(恩田~長津田)
臨時列車の使用車種です。しかも、2両編成です。といっても乗客100人ですから、
殆どの方は着席できます。立つ人は立ちたい人だけでどうにかなるでしょう。

田園都市線~こどもの国線「それいけ!!こどもの国GO!」
運転日;3月20日(金・祝)~22日(日)、両数;2両。
梶が谷→(田園都市線)→(長津田)→(こどもの国線)→こどもの国
梶が谷 ; 10:03発
途中停車駅無し、直行列車。
こどもの国 ; 10:37着

途中駅予想通過時刻
鷺沼 ; (10:09)
あざみ野 ; (10:13)
江田 ; (10:18(運転停車、急行電車の通過待ちの為)
青葉台 ; (10:23)
長津田 ; (10:30)
恩田 ; (10:34)

参考までに上で触れている駅のさらに一部の駅の時刻表を参考までに。

↓梶が谷駅下り電車土休日10時台発車時刻表
10 : 各中01 臨国03 各中05 急中過 各中15 各中19 急中過 各中28
       各中32 急中過 各中41 各長44 急中過 各中53 各中58

↓鷺沼駅下り電車土休日10時台発車時刻表
10 : 各長01 各中07 臨国 急中12 各中15 各中21 急中26 各中28
       各中34 急中39 各中41 各中47 急中52 各長54 各中59

↓長津田駅田園都市線中央林間行き土休日10時台発車時刻表
10 : 各06 急10 各13 急23 各24 各32 急37 各39 各45 急51 各52 各58
↓長津田駅こどもの国線こどもの国行き土休日10時台発車時刻表
10 : 各01 各21 通過 各41

急行電車
各:各駅停車
中:中央林間行き
長:長津田行き
国:こどもの国行き
(長津田駅時刻表は行き先が一つなので行き先省略、緩急接続についても省略)
臨時列車(梶が谷発、こどもの国直行)
通過

こどもの国線に入線するのはこどもの国駅到着時刻から逆算すると、10時30分までなんですね。なので、梶が谷発車の時点で後続の急行を待避する必要があると考えられますんで、江田で通過待ちがあると考えます。なお、先行する各停は長津田でこどもの国線へ接続できないので、此れは此れで先の到達になります。

なお、乗車する為には、東急旅行センターテコプラザ溝の口店で先説明した「こどもの国入園券セットきっぷ」を買う必要があります。しかも、先着順ですって。各運転日100名、合計300人。
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2008/02/17まっかっか


小田急1000形急行新宿行き(生田~向ヶ丘遊園)

箱根登山線内を運行する小田急通勤車両1000形のカラーリングを変更します
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/4294_6128086_.pdf


箱根登山鉄道の小田原~箱根湯本間は、小田急車両での運行となった今、箱根登山線として恰も小田急の一路線のようになっています。しかし、小田急車両はいつもの青帯の車両。
この度、箱根方面へ行くお客さんへの案内の効率化を図るために、箱根登山線直通用として外装を、箱根湯本~強羅間のみで(営業)運転されている箱根登山鉄道の車両の塗装に合わせたものにするというわけです。


手前;JRE231系東海道線普通東京行き
中程;小田急9000形急行箱根湯本行き
奥側;小田急30000形特急新宿行き(小田原)
以前は急行なども"急行などとして"乗り入れていましたが、今や箱根登山線直通は主に新松田まで各停の運転となっています。箱根登山鉄道では(新宿方面へのアピールか?、)各停は新松田までときっぱりなっています。

参考;
箱根湯本駅小田原・新宿方面発車時刻表
http://www.hakone-tozan.co.jp/train/yumoto-to-odawara080315.pdf

青帯で無くなる車両のイメージは小田急の発表しているページでご確認下さい。帯だけ替えようとしなかった小田急の熱意が伝わってくる・・・でしょう。(笑)
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2009/02/13準備ができてるところも

2009年7月11日(土)、東急大井町線が溝の口駅まで延伸します
http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/090205.html


大井町線が溝の口へ延びるとありますが、田園都市線の複々線化完了とは称していないことから、大井町線という名のアピールや田園都市線の複々線区間でも田園都市線が複線部分のみでしか運転されないことも意味しているのでしょうか。

去年3月のダイヤ改正で旗の台・上野毛駅での待避線完成に伴う急行運転が暫定的に始まった大井町線、その時点で本来迎えるべきだった溝の口延伸が漸く達成されます。

あまりにも田園都市線の名が無いので、(絶対渋谷方面)利用者としてどうなるのかが非常に気になるのですが、発表されている限りのことをまず触れておきます。

(拡大できます)
東急6000系6105F、急行二子玉川行き(上野毛)
二子玉川駅西方にある大井町線の折り返し線は、田園都市線の複々線の一部であるので、大井町線溝の口延伸後は二子玉川折り返しは確実に消滅する筈です。ただし、二子玉川~溝の口・田園都市線への回送や、二子玉川駅構内のシーサスクロスが撤去されない限り(→緊急時の折り返しに使用できるから)は、二子玉川行きというのは残る可能性があります(最終電車としての二子玉川止りは残存するでしょう)。

大井町線として運転されている線路が溝の口まで延長されることで、1時間に最低でも8本(現在1時間12本運転)は溝の口方面へ直通します。内訳は、急行が4本と途中複々線区間内にホームが設けられなかった二子新地・高津に停車する各駅停車4本です。残る4本は大井町線内各駅停車ですが、此れは二子新地・高津を通過するものとなるようです。ですが、発表では此れが溝の口へ運転されるといった事には言及されていません。考えられる一つに、二子新地・高津通過の溝の口発着の大井町線各駅停車があります。とても奇怪な存在になりそうです。

(拡大できます)
横浜高速鉄道恩田駅の旅客運賃表。
通過駅のはずなのに、ちゃっかり。

(拡大できます)
東急二子玉川駅の旅客運賃表。
田園調布駅から日吉駅までの東横・目黒線に比べると、二子玉川駅から溝の口駅なんて短いもんです(2キロの複々線、かわいいもんです)。オレンジの線の延長部分は現在テープで伏せられています。

二子新地・高津は停車駅でないことから、大井町線の駅は1駅しか扱い上増えないそうです。なお、両駅へ停車する大井町線電車は、昼間に1時間あたり4本と、今まで通りの早朝・夜間の鷺沼発着の一部の各駅停車が停車とするようです。朝ラッシュや夕方などの回送として運転されているものはそのままになるやもしれませんな。
何故各駅停車を全て停車させないかと言うと、二子新地・高津の需要と見られています。両駅の利用者は嘆きましょうよ。複々線化で別に恩恵の無い自分もまた嘆きたく存じます。

(拡大できます)
東急6000系6106F、急行長津田行き(溝の口1番線)
大井町線~田園都市線で運転される急行は二子玉川より田園都市線の線路に入って運転されています。溝の口延伸後は、溝の口~梶が谷間に大井町線線路を田園都市線線路に入れるポイントが設けられるので、大井町線急行は田園都市線への直通の有無に関わらず溝の口まで田園都市線を走行することなく運転されることになります。

現行の溝の口→大井町の朝ラッシュ時の所要時間は25分とされています。この内訳は、溝の口~二子玉川を準急で4分、乗り換え待ち時間3分の後に二子玉川~大井町を急行で18分でしょう。しかし、時刻表を見たところ、仮に田園都市線に遅延が無く運転される場合は二子玉川での乗り換え時間0分(だから仮)で田園都市線準急から大井町線急行に乗り換えられ、この場合は最短所要時間21分です。
田園都市線は遅延と言う文字が辞書に載っております故、上記の文言は難しいものがあります。其処で、大井町線急行が溝の口から運転されれば、乗り換えはありませんので、一応21分の所要時間となります。

(拡大できます)
(東急8590系8694F、急行押上行き(溝の口))

今回のダイヤ改正は兎に角大井町線溝の口延伸に従事するものになるのでしょう。問題はその次でしょうか。二子玉川駅のシーサスクロスを撤去する方向に動けば、溝の口~二子玉川~用賀・上野毛の複々線の共有が可能となります。下り線は大井町線と田園都市線の路線別、上り線は種別での分離ができれば、・・・ただただ複雑になるだけですかねぇ。
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2009/02/11乗車率にかける臨時列車

去るは2月7日のみなとみらい号なんですが、乗車率はあれぐらいでいいのでしょうか。そんじょそこらの各停と変わらない車内。特筆するべきは、先頭部ですよね。あの人だかり。もっとも、元住吉駅で見た限りですので…。

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東急1000系1006F、急行元町・中華街行き(元住吉)
池上・多摩川線では新型7000系の導入により玉突き廃車されつつある一方で、このように臨時列車に充当されています。そういえば、登場してから20年は経っています。

(拡大できます)
都営6300形6334F、急行元町・中華街行き(元住吉)
運行各社で一部で公開されていたイメージでは、この車両は「臨時 元町中華街」との前面表示となっておりますが、案外実現しませんなあ。ちなみに東横線線路を走行する6両編成の元住吉駅での停車位置は階段よりの渋谷寄りのみの停車(利用者目線では当たり前でしょうね)。

30分間隔で<みなとみらい>号は運転されました。回送は55分程で元町・中華街~元住吉を往復するので、次の埼玉・南北線系統の3本目が来るまでに1本目の回送がやってきました。

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東急1006F、日比谷線系統1本目のヘッドマークのアップです。板タイプの案内板は、左側に横浜みなとみらいのシンボル3種5棟(ランドマークタワー・クイーンズスクエアA/B/C・パシフィコ横浜のヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル)と、右側にベイブリッジのデザインとなっています。対して、5周年記念ヘッドマークでは、左側に氷川丸、右側にマリンタワーをあしらったものになっています。どれも横浜で有名なものですな。

なお、6300形のものは、シンボル5棟とよこはまコスモワールド内の大観覧車「コスモクロック21」が。3本目は後述で。

そして、その5分後に最後の3本目がやってきました。

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東急5080系5183F、急行元町・中華街行き(元住吉)

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左;東急5080系5183F、急行元町・中華街行き
右;東急5050系5152F、特急元町・中華街行き(元住吉)
目黒線の通過列車との3本並びなんてのが1番見たかったところですが、臨時列車に人が集ってしまい、結果としてこの2本の並びしかさっぱりと収めることは出来ませんでした。致し方無しです。しかし、どの道東横特急がちょいと遅れてくるので、並びとして見ることはできなかったでしょうな。

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東急5080系5183F、急行元町・中華街行き(元住吉)
3本目のヘッドマークは、赤レンガ倉庫2号館のみです。にしても、余りある横浜のシンボル、すごい観光地なわけですね。

回送列車を撮るために武蔵小杉に移動してみました。

(拡大できます)
都営6300形6334F、回送(武蔵小杉)
既に左側に貼り付けられていた行き先が書かれた帯は吸盤での取り付けとなっていましたが、元町・中華街よりの車両のみ外されていました。

目黒線の日吉延伸を前後して、みなとみらい号の復路運転が無いらしいですが、復路の方がお客さんには優しい設定のように見えました。往路でのお客さんがあまり見られなかっただけに。(元住吉で2本に抜かれますし、利便性は高くないですしね)
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