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2008/11/26困った、困った

早朝の発煙から1時間…。まだ三軒茶屋……と言うのも、二子玉川を出てから30分くらいが経とうとしていたり。。

押上行きに乗ろうとしたら、渋谷折り返しの案内。いざ来たのは半蔵門行き。発煙が起きたのは九段下駅なもんで、その手前までの半蔵門線内の直通は出来るからなんですな。しかし、今度は渋谷~半蔵門間の在線(ざいせん…こうかな?)が多くなっているから、渋谷止まりに………


間もなく、渋谷…終点ですぜ。
振替乗車した方がよかった………
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2008/11/23半信半疑な田都線渋谷駅の事情は事実だったので

鉄道情報-年末年始ならびに大みそか・元日の列車の運転について
http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/mid/oshirase/081119nenmatunensi.html


まさかと思っていました。田園都市線渋谷駅の下り二子玉川・中央林間方の線路に渡り線があったので…、無かったので作ったのか?見た時は、線路に配線が乗っかっていたもので、??な状態でしたが、上のページにて、真実が載っかっておりました。

"ニュースリリース"と"鉄道情報"の二種がある中で、大抵ニュースリリースの方が情報量が多いもんですが、珍しく鉄道情報の方に面白みのあることが出ていました。

年末(11/27~12/26)の増発と、大晦日(其の前の12/30から)~正月三が日(その次の日曜日の1/4まで)のダイヤの大まかな内容(概容ですな)が載っているのですが、12月18・19・25・26日(木・金)24時11分発の田園都市線渋谷発長津田行きは、2番線発なんです(太字使うの久しぶりだなぁ)。
渋谷駅の構造は、半蔵門線直通の2番線、田園都市線直通の1番線で構成されていてます。なお、1番線からも半蔵門線には行くことが出来るようにはなっていて、半蔵門線の終夜運転などで1番線からの折り返し運転があります(半蔵門線が2番線折り返しと言うことも出来る)。ただし、田園都市線は、2番線到着後一度半蔵門線内に進入して、折り返して1番線に入り始発となるしかなかったのですが。

(拡大しません)
東急再管理下の地下渋谷駅。1番線からのみ田園都市線へ走行できたが・・・。

(拡大しません)
営団(写真はメトロになってからの)管理時代の地下渋谷駅。半蔵門線の終夜運転では田園都市線方面用ホーム1番線から(折り返しの為に)逆方向半蔵門線押上行きの電車が発車することもある。逆に半蔵門線からの電車が2番線発着での折り返し運転することも。

其れがどうでしょう。今回より、田園都市線内回送で2番線到着して直ぐ客を入れて折り返せるわけです。渋谷→池尻大橋とすると、上り線から分岐した線路が下り線に合流できるようになっているんですから。

しかも、ダイヤも十分考えたものになりそうです。

↓渋谷駅田園都市線下り電車平日23~24時台発車時刻表

23 : 各中02M 急中06E 各長10G 各中15M 急中20E 各長25H 各中28M
       急中32B 各長36G 各中40L 急中45E 各中
48  各長52F 急長59E

24 : 各中01  各長06L 急長10Y 各長臨11C 各中15F 急長20D 各長23  各長25
      各長32  各鷺37  各鷺42

急行電車
各:各駅停車
中:中央林間行き
長:長津田行き
鷺:鷺沼行き
半蔵門線直通電車
渋谷始発
最終電車(半蔵門線直通)
臨時電車(臨時増発、渋谷始発、12/18~12/26日の木曜日・金曜日運転の臨時24:11分発該当)
臨時最終(臨時増発、渋谷始発、11/27~12/26日の木曜日・金曜日運転日に限って臨時24:32発が最終)

B:長津田で各駅停車に連絡。
C:江田での急行通過待ち。
D:鷺沼で各駅停車に連絡。
E:鷺沼と長津田で各駅停車に連絡。
F:鷺沼で急行(長津田行き)の待ち合わせ。
G:鷺沼で急行(中央林間行き)の待ち合わせ。
H:梶が谷で急行通過待ち。
L:桜新町での急行通過待ち。
M:桜新町で急行通過待ち、長津田で急行の待ち合わせ。
Y:(臨時電車運転日のみ、渋谷で渋谷始発の各駅停車に連絡)、長津田で各駅停車に連絡。

(※32分発運転日は、この電車が長津田行き最終。なお、24:11発のみ2番線、その他1番線より発車。)

渋谷で急行から始発の各駅停車に乗り換えられるというのは、其れは其れで面白いではありませんか。
念の為、2年前の臨時ダイヤの模様をリンクさせておきますが、臨時1本含めあわせて2本も増発されてるんですな。驚き。


参考
2006/11/22そろそろ年末でして…
http://blog.goo.ne.jp/king-junior/e/d2fcc0784eb2f708c574cba14f9069dc

東横線の情報などもありますが、詳しい情報とともにまたの機会に。
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2008/11/17聞いたが、判らない

毎朝日本列島どこかの路線のダイヤが乱れますな。(苦笑
東急東横線では「線路内立入」の為、JR両毛線やら東武伊勢崎線では「濃霧」。
濃霧ってのは聞き取りづらいですよ、人によりきりかもわかりませんが(それとも車掌さんが…)。とにかく駅の案内表示見るまで気付けませんでした(汗
東急田園都市線・地下鉄半蔵門線からの東武線直通電車は東武線への直通を取りやめたのか、乗っていた北越谷行きは押上行きとなりました。

乗っていた電車はよって押上行きなわけですが、駅の発車案内では、「押上 準急」と(車内などでは「押上」のみ)。つまり東武線内準急の押上行き…北越谷だけしか変わってませんぜ。

半蔵門線内を走る準急押上行きは、ダイヤが乱れたときしか見れません。
もっとも、東武線からの最終準急は押上行きでございます。
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2008/11/16東の味、西の味、饂飩と蕎麦などではない

阪急の話が続きます。

阪急京都線系統のうち、嵐山線というのは支線であると言った前回の記事の通り。近頃は本線との直通運転が随分無かったそうです。2001年まではどうやら存在したようですが。

今回のものは、其れまでに運転されたことのある列車とは全く異なります。大阪梅田~京都嵐山間での直通運転=京都線系統内では運転されたことがあるようですが、11/17より運転される列車は神戸線直通となっていて、新規客の発掘というのもあるのでしょうか。しかし、停車駅が京都線内途中駅ノンストップですから、そうとしか言えないでしょうね。


神戸線西宮北口~(梅田折り返し・京都線経由)~嵐山線嵐山
臨時直通列車1往復(6両編成)/運転期間:11/17~11/21

往路
西宮北口(始発)  10:20発
神戸本線内は十三まで各駅に停車
武庫之荘      10:23発
(阪急)塚口     10:25発
園田         10:28発
神崎川        10:31発
(神戸線)十三      10:34発
京都線桂まで停車無し
(神戸線)中津   通過
(大阪)梅田     運転停車・折り返し(乗降不可)
(京都線)十三   通過
(中略)
桂           11:25着
嵐山線内は各駅に停車
上桂          11:27着
松尾          11:30着
(阪急)嵐山(終着) 11:33着

復路
嵐山(始発)     15:51発
桂まで各駅に停車
(中略)
桂           16:00発
神戸線十三まで停車駅無し
(中略)
(京都線)十三       通過
梅田          運転停車・折り返し(乗降不可)
中津          通過
(神戸線)十三     16:59着
終点・西宮北口まで各駅に停車
(中略)
西宮北口(終着)   17:17着


言ってしまえば、神戸本線西宮北口~十三・嵐山線桂~嵐山が停車駅ですよね。なんかどうなんでしょか。着席させることに意義があるのなら問題はありません。何故なら、むしろ十三で9分後の京都線特急に乗り継げば、桂には先着できてしまいますが、「立つ位なら座る」という事が出来るならいいでしょう。十三~桂間を最悪50分~1時間かけるだけありますので、立たせるのは観光向けとしてはいただけない気がします。なので、運転区間的には上記を満たすには丁度よいでしょう。ただ、神戸方面からでも設定できたのではないでしょうかね?

タイトルで東ちゅうのがありますが、此れは東と西とを対比する考えがありました。JRだけでなく、私鉄でも長距離の直通列車を走らせている関東(関西でも阪神や近鉄、JRにも長距離運転はありますが)。明日と思っているうちに今日からの阪急のは其れに比べると、規模が小さいと思えましたからね。

まあ傍目から見たら不安があるが、実際はわかんちゅうことですね。
そういえば、運転期間が平日のみだったり、使用車種が嵐山線転用6300系(4両)でなかったり(此れは当然)、不思議です。(えぇ~


参考
阪急ニュース・リネア2008年11月号
http://dentetsu.hankyu.co.jp/linea/linea1108/infor2.htm#Anchor11_06
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2008/11/08阪急最後?の2ドア車も

2ヶ月ほどの前の写真ですが。

(拡大できます)
阪急2300系2323F、普通桂行き(嵐山)
都市間輸送の阪急京都線からの枝線となっている静かな閑散路線阪急嵐山線ですが、今後動きが見られるようですね。


京都線6300系車両がデザインを一新、来春嵐山線で再デビュー
http://holdings.hankyu-hanshin.co.jp/ir/data/ER200810242N1.pdf

阪急6300系と言えば、2ドア特急で有名な車両ですが、来年からは京都線から其の枝線嵐山線で運行するという事が発表されました。まさかそうなるとは思わず、発表の一ヶ月前に阪急へと足を向けておりました。

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阪急6300系6352F、快速急行河原町行き(桂)
朝ラッシュ時間帯のみ見てきたのですが、6300系は基本特急用なだけあって快速急行では此れのみでした。左の高架線へと続くのは次の活躍先嵐山線です。単線で高架線へと接続している為、複線化には難があるとのことですが、する必要も中途半端です。あまり混雑しない路線なだけあって、敷設されない土地代が無駄にも見えたり・・・。

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阪急6330系6330F、通勤特急梅田行き(桂)
1975年から78年まで製造された編成とは異なり、唯一84年に製造された編成です。いわゆる前パンが特徴ですね。この編成以外は既に30年も同じ土地を走り続けたことになります。関西のいい精神だと思います。

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阪急6300系6350F、通勤特急河原町行き(桂)
2ドア車では今の世の中やってゆけない、そんなことを京阪までが言えば世の中終わります。阪急でも最新特急用の9300系では3ドア車になってしまいました。といえども、やはりラッシュなどには2ドアは曲者です。都会手前が一番混雑し、乗客は辛いでしょう。其処を着席客は気持ち良く寝るのでしょうよ。

6300系の嵐山線への転用に当たっての改造内容は、8両編成から4両編成への短縮、クロスシートを1+2列へ変更。車両中間部以外の車両内50%のクロスシートを全てロングシートへ、等の他にも現代事情に合わせた改造が施されます。

6300系の後釜の9300系は未だ現在5編成のみです。対して9編成の6300系。9300系の投入ペースは随分とゆっくりな雰囲気がありますが、6300系の撤退は直ぐではないということを意味していそうです。


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阪急9300系9302F、快速急行河原町行き(桂)
6300系に代わるのが、この9300系です。時代の流れにより、特急停車駅が増えたこともあり、2ドア車ではキツいと言う現状から、この3ドア車が生まれる運びとなったのでしょうな。其れでもラッシュはパンパン。しかし、其れでもですよ、其れでもこのクロスシートは良かったです。だから、関東は・・・なんて口から出てしまいそうです。

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阪急9300系9304F、快速急行河原町行き(桂)
9303F以降は、フルカラーLEDを採用しています。3色LEDは不採用ながら、フルカラーには手を出す鉄道会社がそれなりにいますが、何故でしょうか。。

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阪急9300系9303F、通勤特急梅田行き(桂)
此れが今後の日常となることでしょう。風格を感じましたぜ。


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阪急7300系7320F、普通河原町行き(桂)
上のと変わらない前面を持ってはいますが、80年代に製造された7300系のリニューアル車です。ロングシートです。側面は、似ても似つきません(笑。

そんなこんなで注目の阪急京都線・嵐山線の話題でしたよ。
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