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2007/05/27大漁導入・・・リースって?!

2007年度鉄軌道事業設備投資計画
http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/070515_2.html

5000系(写真の形式)列124両導入の話から始めましょう。
前面形状を一部変更したものを大井町線、池上・多摩川線への導入が公表されてまして、ソレについてはほんの少し触れてます。
(参考記事;2007/02/12
田園都市線40両(10両編成4本)
大井町線36両(6両編成6本)
東横線24両(8両編成3本)
目黒線18両(6両編成3本)
池上・(東急)多摩川線6両(3両編成2本)
リース導入されるようです。
(リース:機械などの物品を利用者に代わる別の企業が購入して、利用者に一定期間の契約で有料で貸し出すビジネス。主に高額な機械やパソコンなど情報通信機器といった、技術進歩の速い機械の導入に利用されている。)
つまり…なんだろう、この場合、「リース会社から車両を借りている会社(東急)がその商品を廉価で買い取ることができるようになっている契約」と、いうところのようですから、利益重視かな…(重視というほどでもありませんが)。
この形式の大量導入により、田園都市線・東横線・池上線・多摩川線で活躍中の在来形式(一世代前の車両)を置き換える見込みで数カ年計画で動いています。

・大井町線ATC導入の話
大井町線へのATC導入…つまり信号機が姿を消すということでもあります。
既に2面4線化工事も終盤に入った旗の台駅では信号機の柱が仮設のものとなりました。

・故障車両の改修の話
1年以上前の話ですが、大井町線8000系5両1編成が故障したのですが、未だ復帰することなく、同路線における8000系は現在1本のみ運転してます。希少価値というものが凄いとの事でしたが、漸く帰ってきます。「再び」がないことを祈る。
(参考記事;2007/03/15(2)

・踏切障害物検知装置と変電所増設の話
東横線や池上線、大井町線に新たに踏切障害物検知装置を設置し、2010年辺りまでに完了する予定。
変電所トラブルでは、特に田園都市線田奈変電所の落雷事故が有名。このときは、夏季休暇期間という間であったため、平日ダイヤでありながら朝ラッシュ急行を一時廃止した臨時ダイヤにて運行した。その後もトラブルが幾らかあったこともあり、8箇所も増やすようである。
やって損無し。名言ですな。

・耐震工事と対火工事
東横線学芸大学~都立大学間と田園都市線(新玉川線区間)にて実施される。
正直、田園都市線はその手の工事より、複々線(無理…悲)

・大井町線改良工事
先述の通り、旗の台駅では外線の副本線が完成し、このうち下り自由が丘・二子玉川方面ホームはポイント設置工事もなされている。今後は屋根を完成させ、配線整理と、池上線ホームの改修となる。大井町線ホームは今日より2面使用に復活したため、エレベーター・エスカレーターの使用が全て開始された。さらに、この駅ではATS装置の簡素化が行われた。
その他、上野毛・等々力においても準備工事が開始されていて、等々力に代用となる上野毛駅においては着実に進んでいる。

・田園都市線複々線化工事
二子玉川~二子新地間の内線(大井町線用)の線路の設置が進んでいます。二子新地~高津間では海側の外線のみ線路が置かれました。
この他、梶が谷駅4番線通過線化工事も完成しています。
昨年梶が谷~溝の口間で線増工事に伴いつぶされるとしたところがありましたが、今頃になって動きが出てきました。
(参考記事;2006/07/12(6)

・東横線複々線化工事
武蔵小杉~日吉間の後期工事もそろそろという感じにございます。
元住吉駅付近の目黒線用勾配線建設と、元住吉~日吉間の内線の設置工事も進んでおります。関連項目として、日吉駅ホームにおいて横浜環状鉄道グリーンラインとの連絡階段の準備工事が開始されていると思われる、工事用バリケードが設置されました。ただし範囲が狭いのが気がかりです。

・東横線10両編成化設備工事
中目黒駅においてホーム延長が行われます。高架橋拡張も行われます。
渋谷寄りか横浜寄りかは不明です。

・ホーム屋根延伸工事と待合室設置工事
前者は不動前、江田、荏原町にて。
後者は市が尾、旗の台、大岡山にて(エスカレータは市が尾駅以外設置済み。市が尾駅は設置工事中)。

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2007/05/26週末以降の行動

「挟まれた幅は約2・2センチ。高い位置では感知できず」(共同通信)

2007年度鉄軌道事業設備投資計画
http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/070515_2.html



2007年7月6日(金)に臨時特急「旧塗装特別記念号」を運転
http://www.odakyu.jp/program/info/data.info/2616_4746548_.pdf



以上の事柄について語ります。
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2007/05/24増えてゆきます

このタイトル、これでも何かしらに関連性をもたせようとした結果です。わかりにくい・・。

東急田園都市線の6ドア車組み込み編成がまたまた増えます。
来週28日より、渋谷到着が準急1本目の直前を走る各停久喜行きが6ドア車組み込み編成になります。朝ラッシュ時における各停への6ドア車は初めての投入となります。今後、5000系は大増備されてゆくわけですから、いよいよ各停にも着席不可の列車が出てくることになりました。
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2007/05/19賛否両論と裏側 さすが!!(違う意味です。)

台湾、中国といい、亜細亜圏での新幹線は不遇とでも言いましょうか、つきがない格好ですね。今回は中国高速鉄道のE2-1000系のお話。

一か月検診…既にボロボロ(中国情報局-Yahoo!)」
「狼少年」とか盗人が蔓延っているような状態だそうで、車内の使い方が分からなければ色んな事はするは…、持ち逃げを相次いでいるそうです。しかも、持ち出した後の使い道が無い物まで・・・・。

まさに、「満身創痍」で締めくくられている記事、怖いです。

そういえば、車両の情報などを探っていると、技術そのものが輸出されたため、中国産新幹線だそうですが、こういうときだけ日本を責める行為はしないで欲しいですね。何だかんだ言って反日になったらお手上げです(流石にそんな大事ではない筈)。

現に、中国マスメディアは「即席麺用の給湯器の湯がすぐ足りなくなる」とか、「車内で音楽を流せない」などの文化的に反する批判もありますが、こういうのは一切合切向うの自分らの問題です。よって、我々に関係はありません。

マナーや常識といったものが交錯している中国で、文化と共に変わって行けるのか、今はただただ心配です。
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2007/05/18トラブルもうたくさん

今週、京浜東北線は3回も人身事故だそうです。
14日に東京・大森にて、17日に川崎で起きたそうです。

利用者だったら、今頃切れてますぜ。
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2007/05/17休憩

今月末迄、ブログの更新を停滞させ(て)ます。
ちょっと今後に、画策中。

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04/30-05/13の更新履歴

リンク集は此方
付属サイトは此方(http://wwwlllpicture.web.fc2.com/)より。

文章・リンク等においての誤りがございましたら御一報を。

2007/04/30:東武臨時列車レポ記事2枚投稿。サイト更新(近場廻り新モノ公開)。

2007/05/02:記事1枚投稿。

2007/05/03:記事2枚投稿。

2007/05/07:記事1枚投稿。

2007/05/08:記事1枚投稿。

2007/05/12:記事1枚投稿。

2007/05/13:JR北海道特急新名称決定情報記事投稿。

from04/20-04/28,to05/17-

GW臨時列車情報記事(一部の私鉄のみ)

東武・東京メトロ・東急
 臨時優等列車運転
 参考(2007/04/26(2)2007/03/30(2)

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2007/05/13積み残したJR北海道と新特急名称

ある駅石狩沼田で乗ろうした高校生約70人。
二駅先の秩父別(ちっぷべつ)で乗ろうとした高校生55人。
列車の定員76人。限界でも約120人は乗れそう。
その二駅先深川が終点である。

だが、最近秩父別で駅に取り残されてしまう高校生が出てきてしまうことがあるよう。

「高校生26人乗れず」(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070509-00000156-mai-soci

続報「混雑原因か」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070511-00000019-mailo-hok


JR北海道留萌線での話しです。函館本線札幌~旭川間の深川駅からのびる路線です。定員の2倍近くが最終的に乗り込む路線なのに、過疎路線故に本数が少ないのも特徴なのですが、最近は終点間近で乗客が乗り込めない現象が起きているようです。TVで放送するぐらいの大事で、鉄道営業法にも引っかかるなんて言ってますけど、赤字脱却が不可能な会社に一体何を…(車両を増やせなんて客がおりましたが、石狩沼田~深川間だけでも対策しても良いとは思いますね)。
高校生の言い分によりますと、「一般客が多かった」、「一般客が2人席を1人で占領していた」などなど。一般客がいつも以上で、選りにも選って2人席に1人でいた・・・ということなのです。
ですが、2人席だって座ったって構わない筈ですし、だからって取材スタッフが列車に乗り込んだって駅で取り残されるような高校生がいなかったこともありました故に、高校生らにも要因があったのではないのでしょうか。毎日俗に言う「殺人的ラッシュ」の中で生きる自分からしたら・・・そもそも言える言葉すらありませんが^^;;;。


こんなのを前置きとしまして。

札幌~旭川間特急列車新愛称
http://www.jrhokkaido.co.jp/press/2007/070509-1.pdf


JR北海道函館本線札幌~旭川間で、781系運転の特急<ライラック>と785系運転<スーパーホワイトアロー(/快速<エアポート>)>の二種の特急が走っていますが、781系を<スーパー白鳥>などで使用されている789系の新型1000番代に置き換えるにあたり、特急の名称を統一使用という元に新しい愛称を決めたわけですが、この度は<スーパーカムイ>になったのです。
カムイ」というのは、アイヌ語の「神」や「神格を有する高位の霊的存在のこと」を示しまして、昔1959年~1988年辺りまでの急行列車の愛称として使用されたこと、さらに神居古潭(かむいこたん…景勝地)の連想させることから旭川への観光がどうのこうの・・・。

今後は特急<スーパーカムイ>/快速<エアポート>として、旭川~札幌~新千歳空港間を走ることになります。

JR北海道の公表したところによると、名称関連はかなり幅広かったようで、トップ10が公になっていても合計約8800票の40%ないぐらいの表しかありませんでした。
ただ、往年からの流れとして冠詞に「スーパー」が人気のようです。此れで停車駅の多いものと少ないものとができたら大変。。。
どうせ古くなれば、・・・・・・何か起こるでしょうよ。


「寒い」という言葉が頭から離れません。何故でしょうか。

参照記事
2007/02/16(2)札幌~旭川間特急、梃入れへ
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2007/05/12副都心線の効果と街の個性・・・ザッツ、トラブルメーカー

NHKの「特報首都圏(NHK総合19:00~)」という番組は面白い番組ですよ~。
民放とは方向性が違うからいいですね。

ある時、東京メトロ副都心線と東急東横線との直通運転について東急の関係者が、「渋谷」を通過することになってしまうのは困るとしていました。
確かに東横線などの利用客が新宿・池袋へ流れることは地域内輸送に力を入れている(とされる)東急からすれば、渋谷の客は大切である。そのため、利用客的に渋谷よりも少なく、尚且つ利用客数も減少しだしている池袋や逆に上回っている新宿なんかに客は取られたくないという意思が垣間見えたわけです。

ただし、何処も副都心線の活用で活性化を図ろうとしているのはデパートのようで、開通前から客の流れを作っておきたいようです。此れを今回(11日放送分)「特報首都圏」を取り上げてたようです。ちなみにデパートのターゲット層は50歳以上だそうです。乗り換えが少なくなることによる利便性向上で、乗り入れ先の西武線、東上線、東横線からの客が渋谷、新宿、池袋の3箇所で散って行く将来に対する客への引き寄せについての内容でした。

つまり、池袋口の2路線からも渋谷(、新宿)へ向かう客が出てくるということになります。何処も類似した事情を孕むことになるんですよ。
さぁ皆さんは何処へ行きますか?
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2007/05/08いわゆる逆戻り

東武宇都宮線(栃木~東武宇都宮間)で運転されていた30000系(写真は参考程度)4両編成が当路線での運転を終了してしまったようです。この路線では現状最新車両でした。今後、今秋のワンマン運転用車両として8000系列車両への切り替えを行うようで、その繋ぎ役として8000系非ワンマン用車両が運転を開始したそうです。
半蔵門線直通用として活躍することになる以前にも(東武)宇都宮線で運行していた30000系は旅客案内表示器やスタンションポール(握り棒)などの設備がありまして、同路線を走る車両とは一線を画し、旧型車両5050系を置き換える役割も持って同路線にて活躍しましたが、上記の通りワンマン運転の始めるために、ワンマン装備を持たない30000系は同路線を去ることになりました。この車両と同じくステンレス車両の10000系も銅線を去ることになっているようです。

なんせ30000系4両編成をこの路線では撮れてなかったもので・・・・。
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2007/05/07大変だ...



「GW明けの通勤電車、急病人相次ぎ遅れ」(朝日新聞)

今日は荒れましたねぇ。
東急田園都市線では、宮崎台以東で2件、東武東上線でも、中板橋・常盤台にて、JR中央線国分寺などで、急病人が出たようです。

東急田園都市線は梶が谷駅の配線工事が終了してから初めての平日であり、5000系の6扉車組み込み編成の増発(渋谷7:29発急行清澄白河行き)がなされました。

梶が谷駅は3日以降の工事期間中は全列車が副本線通過となっていたようです。高速進入ができるようにはなったようですが、溝の口・渋谷寄りの配線に変更はなかったようです。(おかげで、メトロ車は梶が谷発車後はよう揺れるんです。此れが各停の場合は毎回起きるのです。)

何が原因かはよく存じ上げませんが、田園都市線でも最寄り駅の時点で1~2分の遅れが出ていました。梶が谷駅での配線変更に伴う遅延なども考えましたが、ゴールデンウィーク後の平日だったことなどからか、急病人が出たとの事で、溝の口より先の区間で徐行運転を強いられましたし、その結果渋谷到着が10分延となってしまいました。

今週中は注意が必要そうです。
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2007/05/03(2)やられたライブ

20日後には音源CDも発売されるサディスティック・ミカ・バンドのNHKホールでのコンサートの模様が、本日18:00~WOWOWにて放送されます。見れる方は見てみて下さい。


同内容の本番と公開リハで何千円の差もあるチケットでぼったくられた感がかな~りありました。正直おかしいもん(怒

何があったというと、2月辺りに公開リハーサルを有料見学させるとのお知らせがあったんですよ。内容はかなり後ろ向きで、「何が起ころうとも…」の注意事項があり、ゲストは無し・・・・の筈でした。しかし、本番が終わって、公開リハの模様をネットで調べてみると、一通り本番と同じことやったしで、ゲストもほぼ出て来たと言うのですよ。一瞬詐欺か(笑)と思うのです。

何千円の差とは、きっと、ライブCD発売とライブ映像放映なのかと思ってますが、だったらむしろ何も特典無くても良いから安くして欲しかったのですね。おかげで1万円弱が財布から出てきますから。高い!其れが半分で済むのなら、結構でしょう。

今月のCD発売でのアーティスト名が、「SADISTIC MICA BAND」となっているんですよ。此れは、1989年に活動した際のもので、昨年の再活動開始の時点で、「SADISTIC MICA BAND REVISITED」とし、CD発売に際して、ヴォーカルの木村カエラの名を掛けた、「SADISTIC MIKAELA BAND」になったのですよ。何故に戻すかね~、只でさえややこしくなっているのに…。

(1970年代の大本では、「SADISTIC MIKA BAND」です。)

さらに面白いのは、既発盤発売元の東芝EMI(最新アルバムの発売元はコロンビア)が「MIKA」と「MICA」を合成した「MIlcA」の名でベスト盤を発売していることである。混同させた上、バンド名がころころ変わるから、困るものがある。(誰が意図しているか、いざ知らず)
なお、70年代のを「MIKA」、’89を「MICA」、最近のを「MIKAELA」として扱います。

今回のコンサートは、木村カエラ目当てのファンがいることを一番恐れていていました。
知人に聞くと、帰ってくるのは、「カエラか?」と。自分は一応純なサディスティックスのファンとして行きましたよ。
89年時のMICAバンド公演では、サックスやドラムスに於いてもサポートメンバーがいましたが、今回はギター、パーカッション、コーラス、キーボードで4人がバックにおりました。主要メンバーは、加藤/トノバン,TONOB(G,V)、小原(B,V)、高中(G)、高橋(Dr,Key)の4人です。

MIKAバンドとして後期は在籍していなかった、小原礼がMICAからまた居るのが、やはり不思議な気がします。なお、23日発売予定のCDで75年代でのベースは、後藤次利ですので悪しからず。

「墨絵の国へ」のイントロより、黒船(CDとライブでは2日と3日の区切りが異なる)からのスタート。往年の振り返りには、すごいスタートダッシュ。89年では「どんたく」と「颱風歌」で始まったが、今回は「颱風歌」から「どんたく」と進んだ。このあたりの曲は、結成当時のもの。メンバーがやりたい曲をリクエストしたんだとか。
リクエストコーナー最後は、「四季頌歌」。名盤「黒船」の中から全曲選ばれたようだ。

序盤にしては出し過ぎな気がして、主役様の御登場となる。新アルバム「NARKISSOS」より「Big-Bang,Bang!」をはじめた。ライブセットの真ん中には、縦に筋の入った斜壁があり、この筋に入るのは、カエラの乗るお花(和訳的に「水仙」)の茎(爆)。花に入って出てきたのですよ。
するとね、いきなり立つ方々がいるのですが、此れがきっとカエラファンかな・・・と思ってしまった自分がいたんですよ。挙句の果てに、最後のほうまで立ちませんでしたからね。(CD収録のときに作った音声が聞こえたのだが…CD音源は使用してないだろうね)

「Tumbleweed」、「Last Season」、「King fall」と順調に曲を進めてゆきます。後ろの背景には曲に合わせた映像が流れてました。このとき、大変なことが起きていたとは誰も知らなかった。

「in deep hurt」、「NARKISSOS」で漸く新曲のオンパレードは終了。
89年晴天ライブで披露したBoogieメドレー(当初正式名称は無かったと思う)なるものを再演。「サイクリング・ブギ」「ピクニック・ブギ」「ダンスはスンダ」の3曲を1曲分にまとめたものである。やるとは全く思わなかった。

ゲストが来ているとのことで、新アルバム製作にて作詞を担当した奥田民生が登場。作詞を担当した曲として、「Sadistic Twist」を演じ、彼が手を出した曲「アリエヌ共和国」も演奏。アルバム「サディスティック・ミカ・バンド」からの楽曲が出てくるとは・・・不意を突かれました。
本編最後に、「塀までひとっとび」。大方立つもの、まだ立たない。大変だ。

1度目のアンコールで、「Low Life and High Heels」。したら、1曲で再びのアンコールへ。
2度目は、「King fall」でのCD音源の収録ミスに伴う、再収録(公言上)。
そして、また去ってった。

いまのところ、89年発表の曲が無い。メンバーによると、CD収録方式が大抵「スタジオライブ」だったのに対し、この時のみ「個別収録」だったことが気に食わない、とか。とライブでポロリ。真面目にやらないのか…と不安が過ぎて・・・・

最後3度目のアンコールは、「タイムマシンにおねがい」だった。ようやくこの辺りで立ったかな。何処までノリが悪かったことか。音の具合は、新バージョンの通りだった。

で、終わっちゃったのよ。腑に落ちないところありで・・・。

考えてみると、前半戦はロックでは無く、フォーク的な(落ち着いた)曲に感じるところが多々あった。再結成時、メインソングが「タイムマシンにおねがい」が前面に押し出されていたからか、89年ほどの賑わいが無かった(当時は「Boys & Girls」(89年発表作品)でシングルも出していたほどだった。そのため、この曲がメインソングでもあった。今回、89年の作品はメドレー以外、当時新曲だったものは一切触れることもなかったのだ。しかも、当時の方があれほど落ち着いてはなかった)。当時の曲も聞きたかったのは、自分だけでないだろう。

此れと同内容で、低価のリハーサルもやったと、だから悔しさあり!
なんせ、一番後ろの席でしたしね(>_<)!!
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2007/05/03今日で

田園都市線梶が谷駅の上り渋谷方面ホームの使用が変更されます。

今後は、北側4番線(本線)が当分は通過線に、南側3番線が停車ホームという扱いになります。今では、通過待ち等でしか使用されてなかった3番線で常時客の乗降ホームとなります。

大井町線用留置線の設置に伴い、4番線がその発着用と優等列車の通過用の役目を果たすことになるようです。
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2007/05/02これでも"すごい"臨時列車

JR湘南新宿ラインの新たな試みとして、今GW内のみの臨時列車が運転されているのをご存知だとは思います。

というわけで撮って参りました。撮って来ました。撮ったんだよ。撮ったの。

臨時と言っても、高崎~小田原間を走る電車が、小田原~熱海で延長運転をするだけです。よって、傍目には何も不思議なことは無く、ただ行き先に初めての「熱海行き」となると、いうこと。「新宿経由 特別快速 熱海」の表示と、小田原以西での湘南新宿ラインとしての初の営業運転が注目どころであり、他には何も無い。
使用車両E231系はJR東日本管轄内(伊東線・東海道線東京~小田原~熱海間など)では、今や主力となるほどに多数存在している。なので、全くといってよいほどノーマークな列車です。

兎角撮りましたさ。何このザマ(側面はぼやけてしまい…)。正面は何も変わりゃしない・・・当たり前だけど(運行番号だけ厳密には違います)。

ただね、乗車率は良いんですよ。特にグリーン車は。この客が全て熱海に行くものならば本当にすごいのだが・・・・

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