goo

2006/12/31(2)今年のと現在のショッキングな出来事

普通は鉄道系ブログとして、鉄道○大ニュースとかするべきなんでしょうが、あえて、ココはあえて、身近にあったショッキングなことを幾つか…
今日はまだ長いですよ。
この後も、初日の出までお付き合い下さいね。(苦笑)
(注1:一月一日の初日の出は、東京6:51です。7時まで…)


(注2:写真を見るときは、首を左に傾けてご覧下され。)
七月の七夕の日に住いの20㍍ちょいの見通し良好なある住宅街をかける一本道で勝手にこけやがった白いトラック。
震度3、マグニチュード3.0、深度0㍍。
此れが負のショッキングな出来事、そして、流石に2度とは巡り会いたくない出来事でした。
関連記事は、2006/07/07(3)(4)「夏・七夕の、天の川の落し物は……虫、の珍事!」。


そして、負ときたら、正のことです。
今日、明日の為の買い物をしたんですが、その際に千円札拾いました
其れだけじゃないけど。此れだけ口外しときましょう。

タイトルには、「現在の」とのフレーズがあります。
只今、デジカメに使用している充電式バッテリー限界寸前です。
大した事じゃありませんが…。

今日はまだ続く~。(別内容の記事に続く・・・)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2006/12/31今年も後一日

特に何を残す訳じゃぁごさいません。
年明けに何が出来るか画策してますけどね。
年明け最初の記事にはある写真をアップします。

ただ…、年末〆の記事の内容をどうするかに未だ悩んでます。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

12/14--12/28の更新履歴。

文章・リンク等誤りがございましたら、御一報を願います。
通常記事一番下の(括弧内)は、参照記事です。

リンク・ブックマークブログブックマーク記事or相互サイトリンク集
当ブログ付属写真サイト
トップページ→左側入口バナークリック


12/14~12/28
更新履歴です。

2006/12/14:ブログブックマーク更新(つれづれなるままにのリンク扱いを変更し文面も変更)

2006/12/15:記事1枚投稿サイト(特集・レポート・近場廻り・風景・リンク集)更新

2006/12/20:記事1枚(トラックバック事前承認解除の知らせ)投稿

2006/12/21:記事1枚(福知山線脱線事故新情報と事故調査委員報告書につき)投稿

2006/12/23:記事1枚(メトロ8000系更新編成5本目登場情報)投稿

2006/12/25:記事2枚(東急大型前面フルカラーLED種別表示機登場につき)投稿

2006/12/27:記事1枚(PASMO使用開始日時決定に関連した小話)投稿


以上。(from11/22-12/12,12/31-

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2006/12/27交通用ICカード・・・どれ選ぶ?

2007年3月18日にJRや一部私鉄などでダイヤ改正をするのに併せて、関東私鉄26社(と3社追加予定)・首都圏バス75社の計101団体で使用可能で、SUICAとの相互利用が出来るPASMOの使用が開始されます。

PASMOはJR東日本で導入されているSuicaと相互利用ができます。
つまり、Suicaを持っている人なら、PASMOを購入する必要はありません。
私鉄利用のみの方へはPASMOの購入がオススメされるわけです。
そうでなくて既にSuicaをお持ちの場合は、特にPASMOにこだわらなければSuicaのままで買い換える必要はありません。
こうなると、Suicaは一千万枚以上が発行されていることから、PASMOを購入せずにSuicaでPASMO利用をすることができてしまい、PASMOがそんなに大量に発行されるのかは疑問です。

ICカードを用いた乗車カードは他に、関西・近畿・岡山・一部中部などでの私鉄やJR西日本などでも使用可能で三井住友カードにシステム開発や委託をしているPiTaPaや、JR東海で導入されたTOICAなどがあります。
JR北海道やJR九州、西日本鉄道、名古屋鉄道・名古屋市交通局などが独自の非接触型ICカード式乗車カードの導入を進めています。

PiTaPaやTOICAなどにも其々に利点・欠点があります。

PiTaPaはスルッとKANSAI(各社個々のプリペイドカードの共通利用化の為のネットワーク)に参加している鉄道会社やバス会社などでの使用から、電子マネーとして一万以上もの店舗でまでも使用できるようになっています。
クレジットカードみたいなカードということで三井住友カードに業務していて、PiTaPaを発行する際には与信審査(呼んで字の如く信用できるかどうかを審査すること)をしなければならず、事と次第によっては発行不可となることがあるらしく、若し発行できても手元に来るまで2~3週間かかるそうです。
しかし、ICOCAの登場・相互利用化により、利用者が低迷しているそうです。

TOICAは導入範囲が狭いこともあり、東海道線岐阜駅~中央線多治見駅を挟んで利用する際には名古屋経由と高山線・太多線美濃太田経由の2ルートが存在しますが、高山線・太多線には未だTOICAの導入がされてません。しかし、料金・時間面から美濃太田経由の方を選ばざるをえない時があることから、料金計算では安いルートで精算してくれる特例があります。
Suicaと異なり、定期券と普通券は同じ一枚のカードで取り扱えることから、カードの重複を避けられる利点があります。しかし、まだ電子マネーサービスは行われておりません。


このようなICカード式乗車券発行会社は其々でネットワークを形成してしまっているので、其々の相互利用は個々で取り決めてからになります。
しかし、其々の特徴ある機能までを相互利用とはいきません。
早く全国共通版を出していただきたいところです。

ただ、現状一番便利だとされるのは、SuicaとICOCAのどちらかだと思うのですが、どうなんでしょ?
お買い物まで考えると、PiTaPaが参入してきますが…。


参考記事:2006/12/15Suica電子マネーシステム普及の顕れ

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

2006/12/25(2)小さいのから大きいのゑ

 

右の写真は8500系へフルカラーLED・白色LEDが普及し始めた当初に、8500系同形状のLED表示機に更新した2003Fです。

左の写真は、最近フルカラーLED並びに白色LED表示機を搭載した2002Fです。
東急はまたフルカラーLED表示機・白色LED表示機への交換を再開したようです。

なお、共に急行灯は廃止されてます。

やっと、2000系などのための前面種別表示機の大型タイプが此処で登場してきて、其れが何と幕を未だ使用していた2002Fに付けられたのです。

8500系の方向幕を用いた編成は廃車され、2001Fも新型LED表示機へ変更になる時期はそう遠くは無いわけですから、「幕車」を撮るのはお早めにした方がよいかもしれませんね。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2006/12/25騙しの効いた通勤電車

東急田園都市線の朝ラッシュでは、5000系6扉車組み込み編成の6扉車の座席は全て収納されます。
ただし、始発駅長津田から半蔵門線半蔵門までです。

本日は6扉車組み込み編成による急行久喜行きが他の編成で代走されました。
(たいてい編成が揃わないと、この列車が他編成に充当されてます。)

本日は5000系5103Fが代わりを務めました。
この編成は6扉車の入っていない編成です。
一般客からすれば、ステッカー一つの差は判りにくいわけです。

ただし、こういったものは傍目から見ると面白みがあります・・・・( ̄ー ̄...

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2006/12/23メトロ8000系更新編成5本目登場を撮る!

変な写真がトップですが、故はブレているからです。
東京メトロ8000系の更新編成5本目として8102Fが営業運転に復帰してました。

月曜日辺りに田園都市線で撮りたいなぁと。色々変化があったようです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2006/12/21見えてくるか、真実

昨年4月の尼崎JR脱線事故で、快速電車が現場カーブにブレーキをかけず進入した際、車掌が直前の伊丹駅(兵庫県伊丹市)で起きたオーバーランを列車無線で輸送指令に報告中だったことが、19日までの国土交通省航空・鉄道事故調査委員会の調査で分かった。
故・高見隆二郎運転士は伊丹駅出発直後、車掌への車内電話でオーバーランの距離を短く報告するよう依頼しており、事故調委は運転席で聞こえていた車掌と輸送指令の交信内容に気を取られ、ブレーキ操作が遅れた可能性が高いとの見方を強めている。
またミスが厳しく指導されるJR西日本の精神論的な乗務員教育や、実態を無視した余裕のないダイヤ編成なども運転士の心理状態に影響、事故につながった可能性があるとしている。

「交信聞きブレーキ遅れか。尼崎JR脱線事故」(共同通信)

事故直前の運転士の行動が判明したのは初めて。事故調は事実経過の全容を盛り込んだ「事実調査に関する報告書」を20日公示。無理なダイヤ編成を組み、安全より、効率を優先したJR西日本の体質についても批判的に踏み込んだ内容となっている。
報告書によると、運転席の列車無線は、車掌が指令所と交信中に電源を入れると、その会話は聞けない仕組みとなっているが、運転席で規定外の操作をすると傍受可能になる。事故調は車掌報告を気に掛けた運転士が操作したとみている。この「裏技」は20代の運転士の約4割が知っていた。
直線区間で制限時速120キロを4~5キロ超えたころ、車掌は指令所にオーバーランの距離を「8メートル」と報告したが、この約40秒間、運転士は一切操作をしていなかった。運転士が自身のミスがどのように報告されているか無線を聞き入っていた可能性が高い。
運転士は右手袋を外した状態で、運転席から赤鉛筆が見つかったことも判明。事故調は、交信内容などをメモしようとしたか、マニュアルを確認しようとした疑いがあるという。
電車は現場カーブで理論上106キロで脱線するが、実際には時速116キロで進入、脱線した。

≪報告書案で新たに示された主な問題点≫
 ▽運行の経過
運転士は車掌と指令員が交信する間、カーブ進入のためのブレーキをかけなかった
 ▽乗務員の管理
運転士が過去に受けた再教育(日勤教育)は、精神論的な項目がほとんど
 ▽輸送指令
脱線事故が発生したときのマニュアルがない
 ▽ダイヤ
福知山線快速電車のダイヤに余裕がなく、遅れが運転士の心理的負担となる
 ▽会社の体制
事故の一歩手前の「ヒヤリハット」事例の報告を求めながら、報告すると責任を問う

「JR脱線の運転士、車掌報告の傍受に集中。ブレーキ操作遅れる」(産経新聞)

運転士は、始発の宝塚駅でも速度超過で自動列車停止装置(ATS)による非常ブレーキが作動するミスをした。ATS解除には、内規で指令員への連絡が必要なのに、連絡なしに解除していた。
報告書は、運転士が過去にミスをした時に受けた再教育をいやがっていた事実を挙げている。懲罰的な再教育が運転士を追いつめたのかどうか。
教育も不備だった。運転士は、非常ブレーキを使うべき場所で予備ブレーキをかけた。JR西日本は事故調に、ブレーキの使い方は運転士が自分で勉強すると説明したが、乗務員指導要領に従って使用法を図表で示すことを怠っていた。
新型ATSが設置されていれば、事故は防げた。同社の中長期計画では、事故前の昨年3月末までに整備するとされていた。だが、本社が工期を指示せず、支社任せにし、漫然と先送りされた。

12月20日付・読売社説(2)(読売新聞)

事故調査委員会がJRW運転士50人を対象に、塚口~尼崎間の事故現場のカーブ(制限70㌔)で転覆脱線するなど危険性に関してアンケートをしたところ、「110㌔以上」としたのが6割いて、「140㌔以上」としたのが9人(1割程度)いた。
此れにより、安全教育の不備が明らかになった。

読売新聞朝刊より抜粋。)

マスコミって怖いですね。始めは高見運転士のことをボロクソ言っとったのに、何時の間にか擁護しとりますよ。

JRWの体制は事件発生当時からキッパリ言われてましたが、其れを分かっていながらマスメディアは運転士を徹底的に批判するような態勢をしていたはず。
一年と半年後に、「JRWは酷い」などと言う質はとても酷い。

此れで、どうなるのか?。
ダイヤを気にしすぎた運転士を完全に無視してしまっている気が無くも無い。JRWの責任は半端じゃない。しかし、驚くのは其処だけではない。
運転士達の感覚もそうです。ギリギリ70㌔制限のカーブを「140㌔で走ればやっと脱線する」なんて感覚、一般客は引きます。その辺も何かしらの形で、初めから教えとかなきゃね。
「どんな教育してんだ!」って、通用しないはずの世界ですし・・・・。

今回、発覚したことは何処の鉄道会社にもあることなのだろうか?
やっぱり気になるのは其処。

国鉄色からの脱色がなってなかったが為に、幹部は遊び、下っ端はズタズタ。政府と国民の関係に似ているような…。
それだけJRWの体制に問題アリということですが、JREやJRCはどうなっているのでしょう?

さっさと改善すれば、何も言われないのに・・・。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )

2006/12/20騒がしき時から感ずるもの

迷惑トラックバック、俗に「スパムトラバ・・・・」などと呼ばれたトラックバックが頻発する事態に悩ませられてきましたが、昨日よりgooさんがスパムフィルタリングなるものを強化し、スパムトラックバックの被害が減ったとの報告が出ました。
12,000件/1時間もスパムトラックバックを排除しているそうです。

当ブログでは、数日前よりスパムトラックバックなど(?)の受信がありません。
ということで、トラックバックの事前承認を解除しました。

案外、事前承認制も削除には手間がかかることから、今回の抜本的な改善には嬉しく思っております。

コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )

2006/12/15ICカード普及の波

昨日といって、数分前の日のことですが、FAX用のインクフィルムを家電量販店へ買いに行った時のこと。
レジには何と、影薄くもSUICAのカードリーダーがっ!!。

上限20000円なのに、小物しか買えませんぜ…。パソコンとかなんてSUICA何枚分よ?。

あるのはいいけど、使う気が起こりはしませんでした。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

11/22--12/12の更新履歴。

文章・リンク等誤りがございましたら、御一報を願います。
通常記事一番下の(括弧内)は、参照記事です。

リンク・ブックマークブログブックマーク記事or相互サイトリンク集
当ブログ付属写真サイト
トップページ→左側入口バナークリック


11/22~12/12
更新履歴です。

2006/11/22:記事1枚(田園都市線・東横線週末夜間臨時増発情報)投稿

2006/11/23:記事1枚(’05ダイヤ乱れに関して)投稿

2006/11/25:記事3枚(九州新幹線・山陽新幹線直通運転情報・東武ファンフェスタ裏側レポなど)投稿

2006/11/28:記事2枚投稿

2006/11/30:ブログブックマーク更新さすらい館のリンク扱いを相互リンクに変更しつれづれなるままにを登録して諸事情により閉鎖した大沢3丁目へのリンクを終了)。記事1枚投稿

2006/12/11:記事1枚(東急田園都市線宮崎台駅での工事の件)投稿

2006/12/12:記事1枚(東急田園都市線宮崎台駅での工事の件)投稿


以上。(from11/11-11/21,to12/14-

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2006/12/12工事しすぎな駅。


此方が最近始動した駅舎建替工事・トイレ増設(構内新設)工事




宮前平方の田園都市線を跨ぐ陸橋の耐震補強工事は三ヶ月前から行われている

何故か耐震補強工事は東急建設が行っています・・・。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2006/12/11工事し過ぎな駅。

宮崎台駅では、駅舎建てかえ工事・トイレ増設工事、そして宮前平方で交差している陸橋道路の耐震補強工事とおよそ三つの工事が同時進行しているようです。
1,2ヶ月前に道路の耐震補強工事開始の情報をお伝えしました。(現場の写真は明日公開予定)
今回、前者の二つの工事が始まりました。

公衆便所が改札外にしかなかったために駅構内に新設する工事と、駅舎の建てかえ工事が行われるようです。
切符売り場や下りホームと改札前を結ぶ階段の外側に仮設の仕切り壁を設けているため、写真(南口)はこのようになっています。この付近が工事ヤードとされていました。

なお、「電車とバスの博物館」には何の影響もありません。


from
2006/10/25予想外れの結末

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2006/12/10(2)横浜市営地下鉄ホームドア設置日程決定

横浜市営地下鉄では、来年2月~9月までに1・3号線「ブルーライン」のあざみ野~湘南台間の全駅にホームドアを設置することになりました。

ホームドアは東急目黒線・都営三田線・埼玉高速鉄道線・つくばエクスプレス線などに見られる可動式ホーム柵(ホームゲート)といったもののようです。

以下、行程
 2月:あざみ野駅~センター南駅
 3月:仲町台駅~岸根公園駅
 4月:片倉町駅~横浜駅
 5月:高島町駅~伊勢佐木長者町駅
 6月:阪東橋駅~弘明寺駅
 7月:上大岡駅~上永谷駅
 8月:下永谷駅~立場駅
 9月:下飯田駅・湘南台駅

随分前からホームドア設置とATO運転の計画があったようですが、漸くホームドア設置まではこぎつけられたようですね。

まだツーマン運転でATOによるワンマン運転にはなるわけではなさそうなので、完成すると、東京メトロ13号線みたいな形態になるのでしょうか。


(参考リンク;横浜市 ホームドア設置のお知らせ http://www.city.yokohama.jp/me/koutuu/info/topics/2006/20061201.html

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2006/12/10E233系運転開始日決定

中央線快速電車に新型電車として増備・試運転中のE233系ですが、この度運転開始日が決まったそうです。
E233系充当の一番列車は今月26日(Tue)豊田始発5:10発東京行きだとか。
しかしまぁ、どのタイミングで撮るのが宜しいんでしょうか。。
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )