goo

2006/01/31電車とトンネル火事と私…(??

タイトルは今月(1月)の13日の東急田園都市線渋谷~池尻大橋間の発煙事故を題材にでもして…、あるものを応用しました次第で……(ドウでもいいっすね...
でも、昨日の中央林間駅とせんげん台駅における故障(点検?)同時に起きていたら、…危なかったです。

今回は、前回と舞台は同様で田園都市線。
ダイヤ改正との関連性は不明ですが、車両におきた変化を。。

・東急5050・5000(後期6ドア車組み込み編成5107F)系や新幹線N700系、京急新型1000系などで採用されているフルカラーLEDを、東急8500系東武線直通可能編成の一部編成(8616F・8634~36F)と直通不可能2000系2003Fに搭載。

・東武線非直通2000系の全編成と8500系東武線直通可能編成8634Fの車内に、車内案内装置が導入。
昨日の記事と合わせて、出来る限りの情報案内を行うのか。

・3月のダイヤ改正を見越してか、5000系6ドア車組み込み編成(5104F・5107F)の運用体系改善。
限定運用の13K運用における長津田駅における車両交換の廃止。これで、東武線内へ直通回数は午前の1回(区間準急)だけでなく、午後に1回(通勤準急)が増える。
これにより、フルカラーLED装備編成5107Fによる「通勤準急」が数回だけ見れるかと思われる。


以上かな?
次回は、高津駅の改良工事のホーム部分の進展状況をレポートしてみよう。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2006/01/30PASMO導入近し?(嘘だ。

一部の会社では対応自動改札機の導入が開始されたようだったり…。

今回は、ダイヤ改正に向けて準備を行っている東急田園都市線の駅構内に関する準備内容を語る。。

・田園都市線において、全駅のコンコースに設置されている列車案内・接近表示板。急行停車駅はホームにも設置されているが、急行通過駅はこのダイヤ改正までにホームに設置して、田園都市線は全駅へ普及されてゆく模様。

↑はっきり言って、改札付近のコンコースに1機あるのに何故?!、といったところ。

・上り渋谷・押上方面は辛うじて理解できる。
東武線直通系統の北越谷・東武動物公園行きを除く、久喜or南栗橋行きや土休日の大井町線直通急行の案内が必要になるからである。

・しかし、下り中央林間方面の特に長津田~中央林間間はいまいち分からない。

以下は、利用者には申し訳ないことを述べる。。。

あってもよいのは、南町田ぐらいであろう。ダイヤ改正後は土休日停車となるからだ。
あとは、藤が丘のようなわざわざ新型(経年が浅い)接近案内機を取ってまでやることはないだろう。
等と個人的観点だが、こんなに金があるならさっさと複々線化を終えてしまってもらいたい気がしてしまう。

自分は急行通過駅利用者だが、下り方面はさほど必要ないと考えている。
下りの日中は、中央林間行きオンリーだから急行(通過)案内と接近案内さえあれば、文句は無いはずだ。。

それより、複々線化工事が進んでいない高津駅下り方面構内とか早くした方が…。(おいっ!!

m _ _ m
コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )

2006/01/29今頃気づいた噂のアイツ

昨年、東武直通用485系が暫定的な姿で登場した。
このときは、臨時特別急行「あいづ」の営業に就いていた。
これが終わった後、更なる更新を行い、今に至っていた。
-----下記は絶対に分かる更新変更点。
・カラーを東武スペーシアに合わせ、塗装変更。
・ヘッドマーク付近のライトの形状を3000番台タイプのものに変更。
  完全更新に向けてか・・・。
-----下記は暫定更新時と完全更新とで今頃気づいた点。
・運転台周りが、3000番台と同じ形状になっていた。
 (致命的な発見ミス)
-----下記は完全更新時に改造・変更された点。
・ヘッドマークを撤去。
  スペーシアに合わせたのか…。
・東武アンテナを装備。
  きっと、当たり前ね...
-----下記は内装面で変更・改造された点。
・車内は3000番台並みにグレードアップ。
・シートピッチはグリーン車並みに。
  そのため、窓枠と座席配置にズレが生じている。

----------
このように、485系3000番台を基準とした改造内容となっている。
側面表示機・前面愛称表示機等に一部違いがある程度。

直通用の車両は、東武の100系スペーシア3本とJR側485系直通用1本のみ。
JR側は、485系が定期検査や何らかの原因で代走が必要になった場合、どうするのだろうか?
・スペーシアに「(スペーシア)日光」の幕をいれるのか?
・183・189系「彩野」編成に直通用装備だけでものっけて、予備編成として代走可能に・・・?

上記で良い例となっているのは、JR東海御殿場線~小田急小田原線の特急「あさぎり」である。
JR371系と小田急20000系は編成本数を多めに作っておいて、検査時や入場時以外で特急「あさぎり」の運用に就かずフリーになっている時は他の特急やライナー運用に就く、という効率的な運用を組んでいる。

さぁ、どうするJR東日本!?


(to
2006/02/16

コメント ( 4 ) | Trackback ( 1 )

2006/01/28(2)8103Fの噂・・・・

かなり確信性の薄い噂かもしれませんがね…。
今回の更新におけるVVVFインバータがどうのこうの…(意味深ですみません)

私は真相を知りませんのです...(こんな情報、流してよいのかもすら疑問ですが)
どなたかに御教授願いたい所存なのです。(情けねぇー

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2006/01/28開始!モバイルSuica!!

携帯電話にマネー機能がつき、お財布ケータイの名が出始めたのは、真新しい記憶にある。
今回のJRの半永久的マネーカードSuicaのシステムをドコモ・au(byKDDI)が携帯電話の企業としては、一番最初に導入している。ソニーが開発した非接触ICカード技術「FeliCa」を携帯電話に搭載させただけの事なのだが……。

対応機種は、現在は12機種のみとなるらしい。

Suica対応地区はもちろん、関西のIcoca対応地区でも使用可能。
ビューカードとしての機能もあるため、関東Suicaユーザーはビューカードの年会費が取られる。


----------
関東私鉄は、現行のパスネットから2007年3月にSuica・Icocaと相互利用の出来るPASMOicカードの使用開始計画を明らかにしている。
新規購入者が横ばいで済んでいたパスネットから、Suica・Icoca・PASMOは、新規購入者が除々に減ってゆくものである。このため、今までのような多様な柄のパスネットのようなカードは姿を消してゆく。巷のファンの間で人気を集めていた、イベント限定カード等も消えてゆくのだろう。。
これが、携帯電話に機能を持って行かれたら大変なことになる…。
プリペイドカードのなれの果てか。。。

-----
現行のプリペイドカードが、これらの機能が集約された携帯電話だけになってしまったら、……
ビューカード年会費・一ヶ月の携帯電話使用料金・バスと電車の交通費・電子マネー使用料金と。
私のお財布ケータイ、火の車...... orz

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2006/01/27壁が出来たよ、二子新地。

東急田園都市線二子新地駅の新上り客扱い線用(新4番線)ホームの壁部分の形が見えてきた。
二子新地駅の屋根部分は上り・下り共に今までより二子玉川・渋谷よりに延長された為、同時に屋根と併合的な壁部分も同方向に延びたのである。
因みに、上り新ホームの形状は、今までより拡張されるような感じであるので、新たに線路が整備された頃には、若干位置が変わっているかもしれない。

さて、これで未だ姿を見せていないのは、階段・エスカレーターとエレベーター。そして、屋根部分ぐらいとなった。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2006/01/26更新編成3本目登場!!

昨年から開始されている東京メトロ(元営団地下鉄)8000系の更新工事。
6000・7000系とほぼ同様の更新内容と思われる。
8000系初期編成は元々8連(一部6連とか)で登場していたため、その編成は10連化の際に05系をベースとした最終増備車両を組み込んでいる。未更新だと6・7号車は異質な雰囲気をかもしだしている。
昨年中に更新を済ませた8106Fと今回更新をした8103Fはこのタイプの初期編成であり、更新を済ませた初期タイプの車両と05系タイプの最終増備車両との差異は、窓寸法と扉付近から腰掛あたりだけとなってしまった。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2006/01/25御家の呼び名… ??

さて、巷で(かなりマイナーな)噂となっている"東急"の呼び名について...
東急線内での車掌さんの「東急からのお願いです」のフレーズの"東急"が"東急電鉄"に変わったのである。
しかし、人によってはまだ慣れていないようで、下り方面での渋谷~池尻大橋間ではほとんどの方が言えるが、梶ヶ谷~宮崎台間以西では"東急"のフレーズに戻ってしまう方がいるのだ。
流石に、今までとは少し異なる名は簡単には言えないのだろう。
因みに"東京急行ホームページ"も、"東急電鉄オフィシャルホームページ"に名を変えた。
(※ホームページ名部分の英字は省略しました※)
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2006/01/23(2)Echika...の謎(何

表参道駅の駅構内などに展開された、ショッピング施設Echika。
これの発展と共に表参道駅は、ホーム・コンコースの改装・大規模リニューアルを行っている。
コンコースはEchikaの開店もあり、結構綺麗になった。
ホームは、床のタイルが一部変更されている。
最終的な完成までは時間がかかりそうだが、Echikaのこともあるので、いち早いリニューアル完了を願う。


(to2006/02/11(4)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2006/01/23行けるものなら、行ってみたい

さぁ、一番初めの投稿に書いた通り、こんなことでも語ろうか...
80's以降としたのは何故か?-そこが好きだからでしょう。
TM NETWORK、米米CLUB、CHAR、渡辺美里、東京スカパラダイスオーケストラなど。好きなんです。最近は、DEPAPEPEとか好んでますよ。

よいアーティストいたら、教えて下さいナ。


……
何故、この音楽話はさほど記事がないのか。。。.?
A.音楽は聴くだけがモットーな人だからサ!
-----------------------------------------------
そうして、このブログの道筋は決まっていった。(あーあ


(from2006/01/14,to2006/02/13)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2006/01/22(2)雪の降った日には

この下の投稿との時間の差はあまり無いのだが、ここでの写真は降雪のおかげで背景が銀世界みたくなってしまったものである。
かなり楽しくもビミョーな1日としてしまった...
さぁ、明日は…、どうなる?
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2006/01/22進化は進む……か?

進み化けます。(何  ←進化ですから...

昨日の降雪が功を奏し、いたるところで撮影を挑んでみた。
新ホームへ変わる駅、留置線を新設して配線が複雑化しそうな駅を見てきたり・・・。
兎に角、今回の投稿はこのネタでも…。。


・梶ヶ谷駅(東急田園都市線)留置線新設:
 この駅の東方隣の溝の口まで大井町線を内線として田園都市線の複々線化によって、梶ヶ谷の旧自転車置き場の付近に数線設置される模様。写真右側奥方がそうである。この近辺は大規模マンションの建設や留置線の新設に伴った大規模工事が行われている。既に、自転車置き場は移設されている。

・二子新地駅(同線)ホーム改良:
 上記の複々線化に伴い、2面2線で外側2線のみが客扱いを行う(内側2線は通過線)。このうち、昨年秋に西方、長津田・中央林間方面の下り1番ホームが完成し、使用を開始している。この写真左側の新4番線ホームが完成すると、今度は内側2線の整備をする。
 屋根部分が、ホーム全体にいきわっていないのがいまいち...

 

今までの投稿と話がつながらないね☆
↑こんなこと言ってよいか?


(to2006/03/29(2)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2006/01/21続々-綺麗な駅を使いたい

駅舎建てかえ…。
基本的に、今までの駅舎の骨組みの一部を使いつつ、
全くの新品同様にしてしまう工事といったところ。
悲しいことに自分は、そんな駅をあまり知らない...

駅構内リニューアル
:骨組み・基礎構造の変更はさほど無いが、
エレベーターやエスカレーターの新設、
スロープを設置するなど、主にバリアフリー化を主な目的とするところが多い。
外装・内装を共にデザイン変更。
ところによっては、発車案内板を設置する。
(↑エレベーター・エスカレーター・発車案内板は、
リニューアルに関係無く設置されることがある)

 

次回、配線変更とか...(まだやるか!?)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2006/01/19元住吉駅高架化情報

東横線:元住吉駅
駅舎・ホームを2・3階に移設し、1階部分の現ホームは客扱い用の現ホームを撤去して車庫と武蔵小杉方面を結ぶ留置・接続線となる。
この武蔵小杉方面の接続線は、目黒線を1階に下ろしてこの線路を通して武蔵小杉直前で東横線へ転線する形をとる。
2階部分は高架線ホームとなり、内側目黒線・外側東横線待避線・通過線が設けられる。
そのため、始終着を除いて全て武蔵小杉・日吉止まりになります。
そして、その代わりに渋谷方面からは武蔵小杉止まりに。横浜、元町・中華街方面からは日吉止まりとなるのだろう。
日吉方からの入庫は、地元住民あたりしか知らない名の大通り「尻手黒川道路」と呼ばれる「主要地方道鶴見溝口」との交差部の上下を入れ替え、高架線となった東横線がこの地上に降りる道路と交差した直後に入庫用の接続線で地上に降り入庫する。

3階部は改札等が設けられる。
ホーム・コンコースの屋根部分に太陽電池を設置する。これは、鉄道最大級といわれるほどの規模らしい。後、駅構内の緑化も同時に行われる。

踏切を撤去しない工事だが、その使用回数は激減するため、安全性は増すと思われる。


(to2006/06/19

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

2006/01/18一般人のしらないこと・・・(謎

鉄道はまだその発展、改良をやめない。
事故を起こさず安全に、お客様を現地へ迅速に届ける為に。

 ・・・・・・...

等と言いつつ、半分ぐらいがそんなところの本日のテーマ、駅構内配線改良工事。
全く、ただの交通手段としか見られない方からはとんでもないくらい、どうでもよいだろう。
しかし、今日までの交通網の進歩には大変な効果をもたらしている。

 国鉄からのJRなんかは、基本的に構内配線が複雑になっている場合があり、
高架化工事や駅舎建てかえ、等で通過列車の速度低下の原因となりやすい重複するポイントの撤去を行い、出来る限りのスピードアップを図る。
 そして、高架化工事は地上の一般道路との踏み切りによる平面交差を避けることも同時に出来る。これは工費・工期に問題があるが、安全面はよりよいものとなる。
 駅舎建てかえは、高架化の有無は関係無く行われ、老朽化した駅舎が主に対象となる。しかし、その分駅構内設備までは改良する必要がない場合が多く、比較的イメージ一新が目的となりやすい。国鉄からのJRや昭和以前からの駅を持つ鉄道会社によく見られる。

 

次回に続く。(ホント!?)

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ