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2007/05/03(2)やられたライブ

20日後には音源CDも発売されるサディスティック・ミカ・バンドのNHKホールでのコンサートの模様が、本日18:00~WOWOWにて放送されます。見れる方は見てみて下さい。


同内容の本番と公開リハで何千円の差もあるチケットでぼったくられた感がかな~りありました。正直おかしいもん(怒

何があったというと、2月辺りに公開リハーサルを有料見学させるとのお知らせがあったんですよ。内容はかなり後ろ向きで、「何が起ころうとも…」の注意事項があり、ゲストは無し・・・・の筈でした。しかし、本番が終わって、公開リハの模様をネットで調べてみると、一通り本番と同じことやったしで、ゲストもほぼ出て来たと言うのですよ。一瞬詐欺か(笑)と思うのです。

何千円の差とは、きっと、ライブCD発売とライブ映像放映なのかと思ってますが、だったらむしろ何も特典無くても良いから安くして欲しかったのですね。おかげで1万円弱が財布から出てきますから。高い!其れが半分で済むのなら、結構でしょう。

今月のCD発売でのアーティスト名が、「SADISTIC MICA BAND」となっているんですよ。此れは、1989年に活動した際のもので、昨年の再活動開始の時点で、「SADISTIC MICA BAND REVISITED」とし、CD発売に際して、ヴォーカルの木村カエラの名を掛けた、「SADISTIC MIKAELA BAND」になったのですよ。何故に戻すかね~、只でさえややこしくなっているのに…。

(1970年代の大本では、「SADISTIC MIKA BAND」です。)

さらに面白いのは、既発盤発売元の東芝EMI(最新アルバムの発売元はコロンビア)が「MIKA」と「MICA」を合成した「MIlcA」の名でベスト盤を発売していることである。混同させた上、バンド名がころころ変わるから、困るものがある。(誰が意図しているか、いざ知らず)
なお、70年代のを「MIKA」、’89を「MICA」、最近のを「MIKAELA」として扱います。

今回のコンサートは、木村カエラ目当てのファンがいることを一番恐れていていました。
知人に聞くと、帰ってくるのは、「カエラか?」と。自分は一応純なサディスティックスのファンとして行きましたよ。
89年時のMICAバンド公演では、サックスやドラムスに於いてもサポートメンバーがいましたが、今回はギター、パーカッション、コーラス、キーボードで4人がバックにおりました。主要メンバーは、加藤/トノバン,TONOB(G,V)、小原(B,V)、高中(G)、高橋(Dr,Key)の4人です。

MIKAバンドとして後期は在籍していなかった、小原礼がMICAからまた居るのが、やはり不思議な気がします。なお、23日発売予定のCDで75年代でのベースは、後藤次利ですので悪しからず。

「墨絵の国へ」のイントロより、黒船(CDとライブでは2日と3日の区切りが異なる)からのスタート。往年の振り返りには、すごいスタートダッシュ。89年では「どんたく」と「颱風歌」で始まったが、今回は「颱風歌」から「どんたく」と進んだ。このあたりの曲は、結成当時のもの。メンバーがやりたい曲をリクエストしたんだとか。
リクエストコーナー最後は、「四季頌歌」。名盤「黒船」の中から全曲選ばれたようだ。

序盤にしては出し過ぎな気がして、主役様の御登場となる。新アルバム「NARKISSOS」より「Big-Bang,Bang!」をはじめた。ライブセットの真ん中には、縦に筋の入った斜壁があり、この筋に入るのは、カエラの乗るお花(和訳的に「水仙」)の茎(爆)。花に入って出てきたのですよ。
するとね、いきなり立つ方々がいるのですが、此れがきっとカエラファンかな・・・と思ってしまった自分がいたんですよ。挙句の果てに、最後のほうまで立ちませんでしたからね。(CD収録のときに作った音声が聞こえたのだが…CD音源は使用してないだろうね)

「Tumbleweed」、「Last Season」、「King fall」と順調に曲を進めてゆきます。後ろの背景には曲に合わせた映像が流れてました。このとき、大変なことが起きていたとは誰も知らなかった。

「in deep hurt」、「NARKISSOS」で漸く新曲のオンパレードは終了。
89年晴天ライブで披露したBoogieメドレー(当初正式名称は無かったと思う)なるものを再演。「サイクリング・ブギ」「ピクニック・ブギ」「ダンスはスンダ」の3曲を1曲分にまとめたものである。やるとは全く思わなかった。

ゲストが来ているとのことで、新アルバム製作にて作詞を担当した奥田民生が登場。作詞を担当した曲として、「Sadistic Twist」を演じ、彼が手を出した曲「アリエヌ共和国」も演奏。アルバム「サディスティック・ミカ・バンド」からの楽曲が出てくるとは・・・不意を突かれました。
本編最後に、「塀までひとっとび」。大方立つもの、まだ立たない。大変だ。

1度目のアンコールで、「Low Life and High Heels」。したら、1曲で再びのアンコールへ。
2度目は、「King fall」でのCD音源の収録ミスに伴う、再収録(公言上)。
そして、また去ってった。

いまのところ、89年発表の曲が無い。メンバーによると、CD収録方式が大抵「スタジオライブ」だったのに対し、この時のみ「個別収録」だったことが気に食わない、とか。とライブでポロリ。真面目にやらないのか…と不安が過ぎて・・・・

最後3度目のアンコールは、「タイムマシンにおねがい」だった。ようやくこの辺りで立ったかな。何処までノリが悪かったことか。音の具合は、新バージョンの通りだった。

で、終わっちゃったのよ。腑に落ちないところありで・・・。

考えてみると、前半戦はロックでは無く、フォーク的な(落ち着いた)曲に感じるところが多々あった。再結成時、メインソングが「タイムマシンにおねがい」が前面に押し出されていたからか、89年ほどの賑わいが無かった(当時は「Boys & Girls」(89年発表作品)でシングルも出していたほどだった。そのため、この曲がメインソングでもあった。今回、89年の作品はメドレー以外、当時新曲だったものは一切触れることもなかったのだ。しかも、当時の方があれほど落ち着いてはなかった)。当時の曲も聞きたかったのは、自分だけでないだろう。

此れと同内容で、低価のリハーサルもやったと、だから悔しさあり!
なんせ、一番後ろの席でしたしね(>_<)!!
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2007/03/23あれも半年も前のことだった

案の定、長いです。

後編「アトノマツリ」も前編とは異なり多数の特売や8/8の一般でも購入することはできず、このまま見れないかと途方に暮れかけそうになっていたら、なんと、追加公演と来たわけで、何とか取ったが、「立ち見」という現実。。。
これにより横浜公演は横浜アリーナ1会場4公演になり、ツアー自体は5会場12公演になった。
ただし、ツアーパンフレットなどを見る限りは、追加公演の存在がまるで元からやる予定、つまりは追加になっていない形式的な「追加」なのである。たぶん、1会場4公演では前2公演と後2公演で客数に差が出るからなのだろう。

秘密アイテムが此方にもあるわけだが、扇子であった。しかし、大抵の場合に見られるほどの大きさも無いため、買う気にはならなかった。ハンケチは大きさも結構あったので日常生活にも使えそうだが、あの扇子は家にあるものよりは格段に小さかったのだ。

立ち見というのは、賭けである。まぁ番号が浅かったことが勝因でもある。できる限りステージに近いところまで行ったら、前編よりは近かった。ただし、一部がよく見えなかったり、前に背丈のある方がいてくれたおかげで、まっよく見えへんやん…。
元ファンクラブの方々あたりが、ある紙を配布するために奔走していた。復活したことに対する感謝を示すために歌(「愛してる」)を歌おうという趣旨であった。

また開演時間をちょいと過ぎてのスタート。1曲目は「Time Stop」だった。TVに出てこれるようになった頃にはできていたであろう曲だが、自分はどうも好ましくない。ポップス又バラードの感が物凄く感じられてしまうからである。2曲目は「愛knowマジック」と、どちらかというとポップス思考に感じられる。メンバーが基本的に90年以降に見られた形だからこそそのあたりの時代の曲が多いかもしれないが・・・。

メンバー紹介をはさんだ次の曲は、前編「マエノマツリ」と同じ触りから「イッショケンメ・ソング(新曲)」が来た。なんとなく「マエノマツリ」と基礎が同じなのか、と疑う。ただし、事実だったりする。何故なら、次は一番売り上げた「君がいるだけで」だったのだ。前編では「浪漫飛行」だったことを踏まえると納得いく。
すると、流れはほぼ変わらない。ソロコーナーまたBigHornsBeeの登場。東京ドームでの解散コンサートあたりから、BigHornsは新曲系だけしか披露できなくなってしまった。逆に言えば、自分たちの曲で勝負できるようになったということでしょう。既存曲「Parede」を披露した。ニューオーリンズを意識しての演奏。Flash金子はさっぱり落ち着きすぎなキャラだと思った。昔はもっとはっちゃけてたよ。そういえば、トランペットの一人がメンバーチェンジして、ヒマラヤン下神から佐々木史郎へと変わり、シローブラッキー(つまり、白黒)のステージネームで米米に参戦している。当の下神は名古屋公演でのゲスト出演をしていた。
SueCreamSueはBHBと前後を入れ替えての登場。こちらは「愛してバタフライ」と「仲良しレーズン(新曲)」を披露して、石井のコーナーへ。
前編と関連した内容で”特殊メイク”というこぶなどを引っ付けて出てきた。此方もすんごく長い…。前編で演じた役の父親役をやったわけだが、まぁこだわってスルー。
久し振りの再結成には、本当に久しくWドリブルが登場する。誰が入っているかは知らないが、バックには「春雷」が流れる。したら、なんと何時ぞやと全く同じ展開が…。J.O.コーナーに突入した。何が言いたいかって、始まりの部分が「マエノマツリ」「アトノマツリ」ともに変わりないのである。「(あれ~っ)」って感じですね。
曲は流石に違い、「あ!あぶない!」と「くされ縁(新曲)」を披露した。そして、「マエノマツリ」と同じ前振りから「E-ヨ(新曲)」ときて、「MATA©TANA(新曲)」で会場を沸かせ、「SHAKE HIP!」で本編を終了させて、アンコールへ。

「BonusShowTime」からの流れも然程変わりなく、前編同様にメドレーが披露される。「愛はふしぎさ」・「浪漫飛行」・「どうにもとまらない」・「Simple Mind」・「sūre danse」・「あたいのレディーキラー」・「KOME KOME WAR」がこれまた細切れ披露。

前編「マエノマツリ」では公演が進むにつれてゲストが登場するようになっていて、横浜追加公演ではCharとJESEEが登場していたよう(「JUST U」の真実はここにある。このために、「追加」の文字はどうしても怪しいわけ)だが、後編「アトノマツリ」では全編において、HOME MADE 家族が出演していた模様であり、メドレーが終わると紹介の後出てきて持ち歌として「サンキュー!!」を披露する。知らない人のためにか、「自己紹介ラップ」。再結成後の活動の中でTOYOTAbB関連でのマッシュアップ企画による「アイコトバはア・ブラ・カダ・ブラ」を披露する。入りは難しいようで、始めのワンフレーズが聞き取り難かったりした。
こうして、「WELL COME2(新曲)」をHOME MADE 家族と共に披露することになる。彼等が巧い具合にバックボーカルを担当しつつ、ダンスをする。つまり、ダンス担当はまた11人・・・・多いって。

去年10/22記事でのように、再解散撤廃を言うわけですが、この模様は一応インターネット上の番組において一部が放送されたのですが、「言うぞ」というところで風船が割れて、爆笑と石井が仰天する事態もありつ、結局撤廃宣言にいたるわけでして、そして「愛してる」へ。元はドラムなどもちゃんと使用していたのに、今ではコーラスをJ.O.・マチコ・またろうの3人編成にし、パーカッションにRyo-Jが入る変則スタンスになっている。そのため、声の幅はよくなったが、ポップスバンドの印象が強くなったように見えてしまう。
ここから臨時の展開を見せる。撤回したんだからってことで、BONの指示(リクエスト)により「愛の歯ブラシセット」を歌うことになるCS石井とJ.O.。ただし、「大切な曲」と賞した割りに、始めはミュージックフェアで久しく歌ったであろう「オン・ザ・ロックをちょうだい」と、絶対忘れてやがる…歌もハモりゃせん。ま「また練習しよう」と最後に。ちゃんとやってね。
〆は、やはり練習した曲で「愛knowマジック」。曲自体は最初と何も変わらないが、テンションが違う。
して、また更なるアンコール突入。無限大に続きそうな気がする。一応公演自体は終了したわけで、全ては終わったわけで、帰る客もいた。ただ、その他は「愛してる(一部改変)」を合唱。最後だからと、消えたライトも再度点灯し、メンバーらが再々再登場。最後に、お手を上げて、ご挨拶。メンバーが心から感動したシーンとなって、5会場12全公演がここに幕を閉じた。

石井が再結成活動中にもソロ活動を続けたこともあったのが、全体的な楽曲の少なさにつながったのだろうか…。もう少しその辺を増やしてやってくれても良かったと言うのが一番の本心。一人芝居もよく考えてやってくれたけどね。

しかし、新曲が片手では数え切れないほどあるというが、未だレコーディングしている米米CLUBニューアルバムはいつになったら出てくるのだろう。あれから半年たったが。よりよい曲ができれば何も言いません。
ちゃっちゃか事を進めてくれ~。

参考記事:2006/10/22お涙頂戴。

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2007/03/16(2)あれは半年前の事だった

結構ボリュームあります。読みたい方は、ごゆっくりどうぞ。

およそ9ヶ月前、個人情報保護法というものにより非会員と会員の差が撤廃されてのチケット発売で、しかも特売というからやってみたら見事大当たりで、手に入れた米米CLUBのコンサートチケット(でも、席はありえないところで)。今は紙切れですが、此れになるまで、4ヶ月も熟成(笑)をかけるという想像もつかない展開。やはり、人気のあるミュージシャンの復活コンサートだから故でしょうか。

コンサートツアー「再会感激祭」は9月末に福岡から、10月中旬での新横浜までの5会場10公演(途中、大阪、名古屋、埼玉)という予定でした。TVに出れるようになってからの時と同じように、大きい会場のみでのコンサートでした。1会場2公演と90年代初頭までに見られた一会場複数公演を踏襲したものとなりました。「SHIRISHIRISM」のフレーズが使われることはもう無いのだろうか…。
自分が参加したのは、10月18日(水)の横浜アリーナでの前編「マエノマツリ」編と同月22日(日)の同じく横浜アリーナでの後編「アトノマツリ」編(追加公演)です。

交通の便としては複雑な駅として知られている新横浜駅を最寄とする横浜アリーナ。ちなみに新横浜駅は、何年か後には日吉と西谷を結ぶ連絡線の経由地となる予定でもあります。

コンサート開始前には、会場外でのグッズ販売。まるで商法にかかった客のように列が並んでいました。開場1時間前に着いても、列に並んで待っている途中で開場する始末。自分も一応列には並んでいましたが、会場内で並ぶことなく物を買いました。
コンサートと言うものが素直に始まると思っていると、客が未だに移動している。つまり開演時間になろうと、開演できないんです。結構不思議でしたね、どうしてこうなるのか。

始まると、テレビで言うインサート(砂嵐)が聞こえてきました。10周年記念アルバム「DECADE」での浪漫飛行の出だしが頭では浮かんできましたが、解散前の曲を数曲出したりして、なんだか振り返ってるみたいな感じで…。そして、幕が開けました。
1曲目「あそぼう(新曲)」から「抱きしめたい」、「イッショケンメ・ソング(新曲)」と、まだ90年代以降のものだけで、不安がよぎる。其れだけを見に来たわけではないのでね。
しかしまあよく考えてみると、去年シングルとして発表された新曲約7曲全てにソロシーンが無いような…。何かしらあるとイイと思っている(ただダンスにおいての工夫があるわけで・・・)。
メンバー紹介がこの後に来た。面子は90年頃からのメンバーが主軸(特にサポートとかが)。人気ダンサーエンターティナーグループBugsUnderGroove(6人組)を引き連れていた。ダンスを踊るのは、合計8人…多過ぎやしないだろうかね。なんだかはぐらかしてない…ないんだろうけど。
いよいよ本番といったところになり、4曲目大人気曲「浪漫飛行」が始まった。ステージが青に染まり、空に浮かぶように飛行機のようなモニュメントが印象的。実は此れがステージコンセプトだったとは…全く以って予想外だったりする。
4曲目が終わると、石井が引っ込み、ダンス専門のお二人さんSueCreamSue(コンビはなく、元はと言えば、トリオ)が登場する。年相応とはゆかず、27歳を掲げて歌う。早いエンディングには、90年前後にできた「東京イェイイェイ娘」と来た。
石井が戻ってきて、SCSが引っ込む。石井の一人舞台が始まった。このように各個人ごとのコーナーが始まったのは、92年頃からのもの。ただ、この一人芝居にはくせがあると感じた。大抵は大笑いと来たが、所要が実に長いので、代わりに曲をやればとも思えたわけです。とことんやって、石井がまた戻る。
次に前に出て来たのは、BigHornsBee。いわゆるホーンセクション。今では立派なミュージシャンとして活躍している。Bugsの為の曲、「Bugs Groove」をBugsと共にこなした。
此れが終わると、雷の音。ジェームス小野田のご登場ときた(台風のように参上)。デビューアルバム「シャリシャリズム」にも収録されている「かっちょいい」を出してきた。タイミング的には早すぎるが、やってくれる分申し分は無い。ただし、歌の方はラストまでいかなかったのが少し残念。「この宇宙で(新曲)」を披露し、ソロコーナーが終わる。
シングル収録の新曲「君を離さない」や「E-ヨ」、「WELL COME2」を披露しつつ、「渚のバルコニー」のカバーでは石井と小野田の絡みなどをやりつつ本編は終了。

此処からが違う意味での本番となる。アンコールがあるわけだが、BONUSというものが91年頃からK2Cのアンコールの代名詞となる。其れを知らない方々が「アンコール」と、ファンの方々などが「ボーナス」と、それぞれ叫ぶ。
一度目のアンコールが始まる。このときのテーマソングとでも言うべき曲が「BonusShowTime」。このあと、アンコールでのコールの修正が行われた。
コンサート前に、昔懐かしい曲をやろうという意図の下にアンケートをとり、数曲だけを披露する予定だったのに、ずば抜けと言うものが無かったそうで、メドレーとなったものが披露となった。
「I CAN BE」・「愛はつづいてる」・「ひとすじになれない」・「SEXY POWER」・「ヘイワノセカイ(新曲なのに…)」・「アジテーション」・「君がいるだけで」・「狂わせたいの」が全て細切れで披露されました。「狂わせたいの」から、90年代に活躍した男子ダンサーのコータローとシンジがゲストとして登場。ダンサーは合計で10人に・・・ちなみに総合計21人ほどになってます。
ひと段落着く暇無く、「ごきげんよう!PartyNight」に突入。今回のコンサートでは、用途不明の秘密アイテムというものが販売されており、それは曲中に発表されるというもの。買わせるのね、と思いつつハンケチを買いました。それがこのときのためのアイテム。何かというと、93年のACE(8th)ツアーでのこの曲のパフォーマンスからのものです。ただし、無料配布された当時とは異なり今回は販売されましたが。
山場に「SHAKE HIP!」。更なるゲストが。トシ(ドラム担当)とジュリアーノ勝又(キーボード担当)が登場。後期を支えた人間達がゲストだったよう。トシはパーカッション、ジュリアーノ勝又はキーボードを担当のよう。
当の曲は、入りの部分の元は変わらないが、やけにペースが速そうな予感が過ぎ、石井がネタにすべりながら曲へ突入(汗)。

こうしてまた、というより本来は終了。退散する人がちらと。拍手がまたなる。本当にBONUS好きのように見えてくる。すると、再々登場。
最後の曲になり、「JUST U(’06バージョン)」が。後で分かったことだが、このバージョンだったのには追加公演でのゲストに関係があったのである。ただし、今回は違うために、オリジナルアレンジでソロパートは其々米米メンバーがつとめた。

ようやく終わる。残りは後編「アトノマツリ」かと思う。
演奏されたもので意外だったのは、「かっちょいい」・「東京イェイイェイ娘」・「愛はつづいてる」・「アジテーション」・「SEXY POWER」あたりで、それでもやはりポップス系が多かった感じがする。久しぶりに聞けたという意味では良かった気はするが、次回ではないよねっ☆て感じではある。

後編「アトノマツリ」については次回に。

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2007/01/15(2)伝説のバンドまた帰る。

33年前に結成し、31年前に解散したサディスティック・ミカ・バンド。18年前に再結成した。
今回は、木村カエラをヴォーカルに迎えてのSadistic Mikaela Bandとして、3月8日(木)に一夜限りのコンサートを行うことを決定。
今月21日まで先行予約中。
http://columbia.jp/smb/index.html#liveへ!
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2006/10/22お涙頂戴。米米限定再開解除

先週水曜日と今日のためにブログを更新を停滞させてきましたが、其れも解除となるのでしょうか…。

本日は期間限定再開となりました、米米CLUBのコンサートへ行ってまいりましたのです。
一応、デビューした日がこの日ということで、なんとなく予想されていたことだったのですが、MCカールスモーキー石井の口よりこぼれ出てきました。

期間限定解除発言にございます。

似たように、再結成してゆくバンドなりがとても多く感じられますが、まぁいいのでしょうかねぇ・・・。
ただ、………

そういえば、何時かの記事で触れた「FUNK FUJIYAMA」はマエノマツリ・アトノマツリの両方でも触れられませんでした。

ゲストは、マエノマツリ横浜追加公演編が1番ビッグだったみたい。
CharやJESSEが来たというではありませんか!。

行きたかった。チケットとっときゃよかった。。。

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2006/08/27忙しい予定

只今日本テレビ系24時間テレビがやっていますが、此れから米米CLUBが登場します!この後、TokyoFMでの「SUPER MUSIC ALIVE」にメンバー全員で登場し、9月下旬発売のシングルの表題曲を披露します!是非、お聞き下され!!

そして、9月発売のそのシングルの中身が判明!表題曲「MATA(C)TANA」を始め、カップリングの「あそぼう」、そして未だ謎に包まれているセルフカバーは、「FUNK FUJIYAMA NOW」!

さて、このたび3ヶ月連続でリリースされたシングルに収録されたセルフカバー曲。若手HOME MADE 家族とのマッシュアップによる「アイコトバはア・ブラ・カダ・ブラ」や世話になったCharやJESSEをゲストに迎えた「Just U'06」。
この度の「FUNK FUJIYAMA」や「Just U」はキッドクレオール&ザ・ココナッツが英語の曲としてアルバム「KC2 PLAYS K2C」を出した時に使用された曲です。ってことで、なんとなく予測したくなるんですよね~。

追記:24時間テレビ出演後、7分後にラジオって・・・・・・すげぇ。

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2006/08/22暴走開始なるか!?…更に、ネタバレ開始!!セルフカバー

米米CLUBだけしかあまりクローズアップはしてませんが、御了承下さい。

てなことで、全公演完売となりました、"再会感激祭"に追加公演が決定したそうな。10月21日(土)前編マエノマツリと22日(日)アトノマツリで其々横浜アリーナになりました。
因みに、TOYOTAがバックにいる関係で、上記日程の追加公演より前の通常公演のチケットプレゼントキャンペーンもやってます。詳しくは、Netzへ。

9月20日リリースとなる3ヶ月連続リリース最終回「MATA(C)TANA」に関する情報。
ヤマハミュージック横浜(真ん中よりちょい下)やオンライン書店(商品紹介)では、なんと他サイトより詳細な情報をネタバレ。
なんとなんとセルフカバー曲を教えてしまっているではないか~~!?
しかも、「FUNK FUJIYAMA」がカバーされるぞーーーーー!!

なんとなく、わたくしに続きを述べさせたくなる情報だこと。

非鉄道ネタをお送りいたしました。また提供しましょう~。

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2006/08/06(2)影のエース、本邦初の公開へ

本日8月6日
15時~15時55分

FM80.0「TOKYO-FM」
<ASAHI SUPER DRY MUSIC ALIVE>にて、

米米CLUB
8月23日発売のシングル「E-ヨ」カップリング曲
「Just U ’06 ~ feat. Char & JESSE ~」が、本邦初公開オンエアーされます!!

是非一度御試聴あれ。


(from2006/07/18

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2006/07/14(4)やっとの番組出演!。~27追記しました

先週19日、米米CLUBニューシングル「WELL COME 2」が発売されました(オリコン9位になりましたよ!)!!

今日木曜日のフジテレビ系「魁!音楽番付」(深夜1:38~)にて、米米CLUBが登場します!

今日木曜日のTBS系「うたばん」(夜19:54~・夜20:00~)にも出演しますよ!
 

録画でもいいから見て下さい!見なきゃ損損!!(古っ!!!

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2006/07/18米米とCHAR・・・・・・なんだか仲の良い方々

今日は、少々早かったんで簡単にしておきました。

米米CLUBNEW2ndSINGLE「E-ヨ」のCOUPLING SONGに、

ALBUM「K2C」のLAST SONG「JUST U」が、

’06VERSIONとして帰ってくる!!

 

GUEST GUITARISTとして、

CHARが

参加するぞ
ーーーーーーー!!!

 

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2006/07/10(5)宣伝します!是非是非、買って、聴いて………………

http://www.sonymusic.co.jp/Music/Arch/KS/HomeMadeKazoku/index.html

本当は、「オトフレーム」などを用いて宣伝したかったのですが、gooブログですから……出来ないんですね...

で、何かというと・・・

「アイコトバはア・ブラ・カダ・ブラ ~HOME MADE 家族 vs 米米CLUB~」(ver.HOME MADE 家族)が入ったSingle「アイコトバはア・ブラ・カダ・ブラ ~HOME MADE 家族 vs 米米CLUB~ / 真夏のダンスコール」が、今週12日に発売されます!!

今からでも、お店に行って下さい!!是非、御購入して下さい!!!

 

是非是非、御購入下さい!!!!

 

 

是非是非是非、買って!!!!!

 

 

 

是非・・・・・・・、買・・・・・・・・・・.........(fade out)

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2006/07/10(4)喜べ!sakusakuイベントあるぜい!!

TVK系「saku saku」準レギュラーのDEPAPEPEさんも参加する、『saku saku 夏祭り』~関内でキャッチ ア ウェーブ・一生を変える夏に僕らは出会ってしまった~が、来月8月29日に行われるぞ!

08/29(Tue)@関内ホール
OPEN17:30andSTART19:00

500組1000人だけの完全招待制!!

応募方法:「白井ヴィンセント”叫び系”キーホルダー」のパッケージに付いているバーコード1枚を1口として、官製はがきで。
あて先:・・・・・・他、一切は此方(DEPAPEPE公式的サイト「saku saku」番組サイト)。

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2006/06/29(3)ドラコン進出(?)

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20060629-OHT1T00079.htm
 9年ぶりに活動を再開させた米米CLUBが、11年ぶりにドラマの主題歌を歌うことが28日、分かった。7~9月まで日テレ系2時間枠「ドラマコンプレックス」(火曜・後9時)で、新曲「君を離さない」(8月30日発売)が使われる。

 米米がドラマの主題歌を歌うのは、95年のTBS系「新婚なり!」の「すべてはホントでウソかもね」以来。92年にはフジテレビ系「素顔のままで」の「君がいるだけで」がドラマ主題歌として歴代NO1の298万枚を記録した。

 新曲の中には「―例えば、君がいるだけで」と「君が―」の歌い出しと同じフレーズが入る憎らしい“演出”も。カールスモーキー石井は「ドラマチックでメロディアスな歌詞とメロディーが、主題歌としてより感動的に皆さんに聴いてもらえるのが楽しみ」と相乗効果に期待した。

 主題歌のほかにも、7~9月には初の試みとして、CD+DVDのパッケージ3部作を連続リリース。9月28日からは、マリンメッセ福岡を手始めに11年ぶりの全国ツアー「再会感激祭」(5か所10公演)もスタート。

 活動は4月1日から7か月という期間限定。当初はシングル、アルバムをともに1枚ずつの発売と発表されていたが、空白の9年間を埋めるような凝縮された活動で、音楽シーンを大いに盛り上げてくれそうだ。
(スポーツ報知:米米CLUB11年ぶりドラマ主題歌…新曲「君を離さない」)


期待の新曲が、別シングルとして発売とは・・・・・・。
7月4日の午後10時45分からの「ドラマコンプレックス」をどうぞ御覧あれ!(!?)

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2006/06/16勝負は一ヶ月以上前から・・・始まる!!

お知らせ・・・

 
(1)
米米CLUBのライブ予約は、(@ぴあ)会員登録さえすれば、…
①@ぴあが来週水曜日~木曜日にやる先行888枚予約が出来る。
②同じく、@ぴあが今月21日よりのプレオーダーに参加可能。

私には、人生棒に振るか、天国行くかが懸かっている!!!!!

 

(2)
18日のTOKYO-FM 80.0
「ASAHI SUPER DRY MUSIC ALIVE」で、

米米CLUB NewSingle「WellCome2」の表題曲、
「WellCome2」が放送されましたっ!

是非、ご試聴下さい。私は聴きました。

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2006/06/10(3)今日は、ヨコハミ!

首都圏、特に東南にお住まいの方にお知らせです。

本日、午後9時より
FMラジオ84.7「FMヨコハマ」
<石井竜也のブルーライトヨコハミ>にて
米米CLUB vs HOME MADE 家族
「アイコトバはア・ブラ・カダ・ブラ(ver.K2C)」
が放送されます!!本邦初披露だよっ!!!

是非、録音してでもいいから、聞いてください。 m _ _ m

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