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2010/09/13(2)都市計画変更

横浜市からのお知らせ
http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/toshiko/pressrelease/h22/10083001/10083002.pdf
、横浜市」

相鉄の都心直通プロジェクトとして「相鉄・JR直通」線、「相鉄・東急直通」線が計画決定され、国土交通大臣へ申請したのですが、2006/06中に前者が、2007/04に後者が認可される運びでした。
相鉄・JR直通線だけでの都市計画(・配線計画)を決定して、既に説明会を行っているようです。そのため、相鉄・東急直通線の都市計画が決定された事で、既存の都市計画を変更する(東急直通線を付加する形)件での説明会実施の話です。

相鉄・東急直通線計画図面
http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/east/pr/stts_tky_02.html
、東急線の取り組み」

相鉄・西谷駅~東急・日吉駅での新設駅は、羽沢、新横浜、新綱島の3駅のみです。どれもなかなかの長距離となっていまして、当分は途中駅設置の気配を感じられないかもしれません。
相鉄・東急直通線は、日吉~大倉山は綱島駅付近を除いて、ほぼ東横線の直下と通りますが、大倉山駅にはノータッチとなっています。駅間距離では新横浜~新綱島と羽沢~新横浜は同じぐらいです。

ちなみに羽沢駅は2面2線、新横浜駅は2面3線、新綱島駅は1面2線となるようです。
なお、都市計画変更となるのは、羽沢駅付近だけです(理由は前述の通り)。


(from2007/04/13(3)&2010/04/19)


なんか優等運転をしようとしても、全駅停めてしまえそうな…。
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2010/06/25(2)追記

自分がかわしてしまった、朝ラッシュ時の車両故障。此れを起こした東武50050系が、あの時間でも梶が谷の引上線に留置されていたんですか。そうですか。
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2010/06/21(3)今年も伊豆の夏と夏至

今日が夏至です。その話題はこれまでで。


7月1日(木)~8月31日(火)、東急田園都市線に、伊豆急カラーのPR列車「伊豆のなつ号」が走ります!
http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/100618.html、東急電鉄」

毎年おなじみとなってきた<伊豆のなつ>号です。


東急8500系8614F<早春の伊豆>、急行長津田行き(10/02/02@宮崎台。拡大できます)

春先までは昨年度初の<早春の伊豆>号となっていまして、その写真などを載っけておきます。


東急8500系8614F<早春の伊豆>、急行清澄白河行き(10/02/12@高津。拡大できます)

公式にも長期間の運転がされた<早春の伊豆>はたった3回しかカメラに収めるに至りませんでした。来るであろう次回にリベンジです。



東急8500系8614F<早春の伊豆>、各停押上行き(10/02/18@宮前平。拡大できます)

此れのオリジナル版、<伊豆のなつ>が2週間もしないうちに登場です。伊豆急でも8000系に装飾を施すそうです。


東急8500系8614F<早春の伊豆>、急行押上行き(10/05/08@溝の口。拡大できます)

そして、毎度お馴染の伊豆のプロモーションもありますよ~。
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2010/06/21(2)21F離脱・全6ドア車組込編成の6ドア車3両化

昼に仕入れた話では、
田園都市線で運転されている6ドア車組み込み編成の5000系ですが、6ドア車2両を完全に取り止め、6ドア車3両に統一の様です。

24日木曜日より、座席格納最後の準急(長津田7:59発・渋谷8:39着)に更なる6ドア車の増結がなされます。
どうも今日から其れまでの間、他編成での代走となっているらしいです。今日は8500系8606Fで運転されていたとのことです。

なお、その準急に専従されていた編成(5121F)は6ドア車を取っ払って8両化、近いうちに東横線を走るかも知れません。
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2010/05/22設備投資

鷺沼駅北口設置工事案内(10/04/09)


2010年度の鉄軌道事業設備投資計画は総額454億円、
鉄道ネットワーク拡充および安全対策に、引き続き積極的に取り組みます。
>http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/100514-2.html、東急電鉄」
用賀PAで高速バスから東急田園都市線への乗り継ぎ実証実験
http://www.shutoko.jp/efforts/traffic/action/youga_pa.html、首都高速道路株式会社」

今日はこの2つについて。


まず今年の東急の設備投資計画からです。

渋谷~代官山の地下化工事は去年4月に新聞でちょこっと乗る程度ですが、シールドマシンでの掘削開始が伝えられまして、今年1月中に完了してたようです。


横浜高速鉄道Y500系Y511F、特急元町・中華街行き(10/04/06@代官山)

代官山の駅も渋谷寄りが狭くなってきたので、係員の方が立つようになってます。


また、関連としての東横線優等列車の10両編成化の為のホーム延伸工事が、急行停車駅全てで行われる旨が発表されました。このうち、抜本的に改良工事を中目黒駅で、学芸大学と自由が丘では耐震補強工事も併せて、武蔵小杉と綱島においては屋根延伸も行われます。(耐震補強工事は今年度分のみ。)


中目黒駅横浜寄り(日比谷線引上げ線と東横線上り、10/04/06)

中目黒駅改良工事では、ホーム延伸に屋根延伸、横浜方の改札口新設、エスカレーター新設、上りホーム渋谷寄りの拡幅、耐震補強工事が実施されることになっておりますが、耐震補強工事が先行して行われている程度です。


学芸大学駅渋谷寄り(10/04/06)

学芸大学駅は前後の狭い空間にホームを造る事にしたのですが、撮影隊が来た時はおぞましいことになりそうな…。


東急9000系9013F、通勤特急渋谷行き(10/04/06@菊名)

菊名駅ではホーム基礎があるかないかぐらいですね。写真はありませんけど、綱島駅の方が工事進んでる。


横浜駅元町・中華街寄り(10/04/06)

横浜駅では完成していて、ホーム柵まで設置して万全の状態です。

なお、此処から先の横浜高速鉄道みなとみらい線区間でも工事は開始しています。


みなとみらい線ホーム延伸工事案内(10/04/06)


みなとみらい駅上りホーム元町・中華街寄り(10/04/06)

完成時期は東急東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転開始に合わせていますね。

この他、上野毛駅の続・改良工事、上にある鷺沼駅北口の改札口新設などがあります。


そして、次の話題へ参りますよ。

東名高速道路を走る高速バスと田園都市線を乗り継げるようにするという実証実験です。東名高速が渋滞した際、江田高速バス停で高速バスを乗り捨ててまで、あざみ野駅や江田駅から田園都市線を使う人があるとかないとかってのがあったんです。
江田で予想外の降車をすると、差額は戻らないし、東急線の運賃が発生するんでお財布によくないからなのでしょう。今回、首都高速用賀パーキングエリアに降車専用バス停を設ける事で、差額の払い戻しはありませんが特別割引の100円切符(用賀→渋谷)を発売して、振替ルートの確立を図ったものです。

ちなみにつくばエクスプレスとの連携で八潮では既に本採用に至っているようです。
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2010/03/01「たった」、「されど」

3月25日(木)から、大井町線の夜間の運転区間を一部延長します
http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/100217-1.html
http://www.tokyu.co.jp/railway/railway/mid/oshirase/20100217kaisei.html、東急電鉄」


増発扱いなのが平日の田園都市線溝の口~長津田だけな今春の東急さんのダイヤ改正情報です。
中身としては、大井町線→田園都市線の直通急行を増発するわけですが、既存の鷺沼着やひっそりと溝の口から回送で入庫するやつも含めて全て長津田行きとして運転されることになりそうです。

ありがたいのは「鷺沼と長津田で連絡がある」(増発分のみ)って事かもしれませんが、現状一本の長津田行き直通急行と其れを梶が谷で退避する各停をね、どうにかしてほしいですよ。
この各停、桜新町で急行の通過待ちをして、尚且つ梶が谷でも通過待ちするんですから。各停を鷺沼まで逃がして下さいよ。ちなみに、当の直通急行は梶が谷~鷺沼は急行の続行ですぜ。

計4本の直通急行が設定となりますが、大井町線夕ラッシュに使用される急行車両は4編成なのですよ。なるほど、いったん全て長津田に運転した方が、下り線を回送させるよりは上り線を回送させた方が色々便利だからね。
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2009/12/31(2)今年最後の記事

これだっ


やはり東急の「早春の伊豆号」ですねっ!(写真はただの伊豆急カラー。)
(ちなみに「伊豆のなつ」と同じ配置に倣うと、「伊豆の早春」ってなるんですね。)

12月12日(土)~4月4日(日)、東急線に伊豆急カラーのPR列車「早春の伊豆号」が走ります!
http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/091201.html、東急電鉄」

未だカメラを向けられていません。此れが2010年の先ず最初の目標にでもしましょうか?(笑
正直、もっと更新が定期的や万遍なくできるようにしてみたいですねぇ。

ではでは。日の出をお楽しみに。
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2009/08/19一か月以上前の事です

7/11編続きます。
今度は二子新地にて。


二子新地駅下り線発車案内(09/07/11-拡大できます)

大井町線用車両の各停は、黄色枠に緑バックの各停の表示で、昼間の田園都市線に登場してきました。


東急8500系8639F、青各停溝の口行き(二子新地,09/07/11-拡大できます)

溝の口~二子玉川だけの複々線の為、大井町線~溝の口の下り線でのアクセス改善は確実ですが、その効果が必要になる夕方以外はあんまり意義を見せないので、車内はガラガラでした。


東急9000系9007F、青各停溝の口行き(二子新地,09/07/11-拡大できます)

二子玉川→溝の口の大井町線の混雑状況では、この青各停が一番空いています。大井町線内旗の台での緩急接続もあって、主要駅までのお客さんも無ければ、後続の緑各停に追われる身ともなるので、通過駅利用者向けの列車ですが、その通過駅が二子新地・高津だけだとやはり弱いんです。


東急6000系6102F、急行溝の口行き(二子新地,09/07/11-拡大できます)

田園都市線下り急行の1分前を行く、大井町線下り急行。大井町線が偶然遅れることがあれば、田園都市線下り急行との並走が見られるかもしれませんが、そんなときは田園都市線も遅れていたりします。

ちなみに、大井町線下り青各停は田園都市線下り各停2本の間に巧く入っていますが、田園都市線に遅れがあると、二子玉川で道を譲る為に待たされ続けます。
夜間での田園都市線直通の大井町線急行でも似た状況がありまして、桜新町で急行通過待ちをした各停が梶が谷で大井町線急行の通過待ちを行うダイヤができました(梶が谷~鷺沼で急行2本連続)。
ただし、田園都市線が遅れていると、二子玉川で田園都市線に入ってくる大井町線下り直通急行が先行田園都市線下り各停の発車を待つという奇怪な光景が…。


東急8590系8691F、緑各停大井町行き(二子新地,09/07/11-拡大できます)

日が暮れてくると、いよいよ青各停の運転が無くなってしまい、ガラガラの緑各停だけになってきます。溝の口→二子玉川の需要があまり無いこともあって、田園都市線から溝の口で乗り換えるお客さんはそう多い印象を個人的に持っていません。
ただ、溝の口で乗り換えた方が、「高津~二子新地で緑各停に抜かれて、接続無し」という事態に陥らずに済みます。


東急6000系6106F、急行大井町行き(二子新地,09/07/11-拡大できます、ちなみに急行同士の並走シーンでした。)

昼間の上り線は、溝の口では各停(青・緑共)に、二子玉川では急行に接続するダイヤですが、昼間以外ではその限りではありませんし、車内アナウンスはもっとしっかりやってもらいたいですね。溝の口到着時の「大井町線は乗り換え」は、案内として量が少ないような…(大井町線の種別を考えると、其れが限界かもしれませんが)。


(from2009/08/15(2))
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2009/08/15(2)一か月前の事です


二子新地駅大井町線昼間停車列車の案内(09/07/11-拡大できます)
平日・土休日共に同じ数字なら統一すればいいのに、なんて思いながら7月11日の模様です。

高津駅・二子新地駅では、東急の定義した「大井町線の駅ではない」にも関わらず、5時間に限って溝の口発着の大井町線各停(青各停と以下表記)が停車することになりました(鷺沼以西発着は変わらず停車)。
で、(前も言いましたが)時刻表は田園都市線の線路(複々線の外側線)を走行する列車全てが載っているので、この分が田園都市線に付加されるので、(趣味的観点からですが)なんだか見っともない感じです。ただ、平日ではこの時間前後で既にラッシュの為のダイヤになってしまうので、青各停の運転には無理が生じますが、休日では大井町線急行の運転が無くなりだす19時台まではパターンダイヤが続くので運転可能だとは思われます。どっちにしても、利用状況に依りますがね。

あと、5両編成の乗車位置の案内はもう少し徹底してほしいでしょう。高津駅にて、ベビーカー連れた親子が10両編成での渋谷寄り2~3両目にいて、中央林間寄り5両分にしか停車しない電車の為に大急ぎで移動させられた様子はちょっと可哀そうでした。階段近くにしか止まらないので、親子連れも其れに気づければよかったんですがね…(慣れの問題でもありましょうが)。そんなお客さんにも分かる仕組み、ほしいですね。最近、床・地面への案内は増えましたが、上方の案内板というのはなかなか出てきませんね。あれはどんなに混んでも見えるので便利だと思うのですが…。

大井町線ユーザーでは無いので、二子玉川始発だった時分列に適当に並んだら、始発着席待ちの列だったことがありました。別に座らなくても良かったんですが、時間はあったので思いっ切り待ってしまって座れました。余談として、中くらいのカバン(なのか?)を網棚に置いていたら、旗の台あたりで落ちてきました。原因は突き止めませんでしたがね。
ちなみに、列の性質は最前列に近づいて行ったときに気づかされました。しかも、シールは最前列まで行かないと判りませんからね。不便だとは思いましたよ。


東急溝の口駅大井町線3番線乗車案内跡(09/07/11-拡大できます)
大井町線発着部のみ大井町線の乗車案内がなされるようになりました。この日までに張られていた10両編成用の乗車案内シールは撤去されました。写真手前のアスファルトの浮かぶ線が其れです。


東急8090系8089F記念ヘッドマーク(09/07/11-拡大しないでください)
どうもこのサイズで限界ですよ、この写真は。もう少し細かいところまでディテールが分かる写真を撮れるようになりますんで、御容赦ください。
ちなみに描かれているのは15年も前のスタンプラリーに出てきたキャラクターですね。詳しくは別のサイトで。
なお、8090系など各停用車両では唯一の記念ヘッドマークです。


東急8500系8640F緑各停溝の口行き・8639F緑各停大井町行き(溝の口,09/07/11-拡大できます)
二子玉川駅では渋谷・大井町寄り(階段もそちら側)に停まっていましたが、溝の口駅では階段がホーム中程にある為、大井町線電車の停車位置もそのようになりました。
上り線では、10両編成(渋谷寄りを1号車)に対して、各停5両編成で3~7号車、急行6両編成で2~7号車に対応しました。下り線ですと、各停5両で3~7号車、急行6両で3~8号車となりました。
なので、かなり乗客の動きが変わりまして、朝ラッシュ時の混雑車両が変わってしまいました(良し悪しは未だ不明)。


続きは明日以降に。

(from2009/07/19and2009/07/10)
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2009/07/19延伸までの準備

大井町線延伸3週間前から直前までの写真を厳選してお届け。


溝の口駅上り線乗車案内(-拡大できます)

田園都市線ダイヤ改正後に配線変更があったのは先の記事の通りでして、其れに伴って朝最混雑時の急行・準急以外の全列車(全各停と他時間帯の急行全て)が4番線発着となりました。3番線でも発着できるような配線でもある事から、当該時間帯(上り線で梶が谷通過待ちが終了するまでのうち、大井町線留置車両が回送されて以降)のみ交互発着を残りました。また、その交互発着の対象となる列車は全く変わっていません。


溝の口駅田園都市線3番線発車案内(09/06/23-拡大できます)

発車票は田園都市線と大井町線で表示を分割したことで、3番線・4番線で独立した案内表示がなされるようになりました。上はつまり、3番線には朝の優等列車のみ発着しますが、番線ごとに独立して案内した為に、各停が省かれた案内(逆に4番線側は当該時間帯は各停のみ表示)が一時的に見られました。

6月も下旬に入ったころ、平日昼間より複々線内側部での試運転が開始されたようですが、平日の昼間なんかに暇は無い自分は見ておりません。

代わりに土日は見に行ってました(笑)。


東急8500系8641F、試運転(溝の口,09/06/27-拡大できます)
この時点では、2番線・3番線と新設された留置線との間を行き来しつつ、留置線から田園都市線との分離・合流部などの試し走行でした。写真は梶が谷方へと向かう試運転列車です。


東急8090系8085F、試運転(溝の口,09/06/27-拡大できます)
梶が谷方から来た電車は、先ず2番線へと到着。折り返して、下り線側の留置線で即3番線へ入れ替え、今度折り返すと梶が谷へ向い、再び其れを繰り返していました。


東急8090系8085F、試運転(溝の口,09/06/27-拡大できます)2
先から逆送シーンの写真しか載せておりません。


東急8500系8641F、試運転(溝の口,09/06/27-拡大できます)2
試運転の終わりには、複々線内側の急行線の試運転でしょうか。大井町線方面へ向かって再び急行線で戻って来てこの日の試運転は終了でした。


東急9000系9007F、回送(高津,09/06/28-拡大できます)
ちなみに、このときの試運転は昼前からだったようで、大井町線急行運転時間帯に入る頃に入庫する各停用の回送を試運転に使うだろうな、と思っていたら、直ぐにやらなかったわけで・・・。


溝の口駅改札口付近上り線発車案内(09/06/28-拡大できます)

冷静にみると、同じ行き先が2つ並んでいて、尚且つホームに上がれば同一面上ですから、別々に表示する必要性は解りづらいでしょうね。尤も、平日朝で3番線に留置されていた大井町線回送が抜けた直後だと、4番線に急行北越谷行きが来るまでは、急行だけが3本も表示されますから、無駄にややこしいでしょうな(しかも、右側には直ぐ来やしない急行2本…爆)。


東急2000系2002F、急行押上行き(溝の口,09/07/07-拡大できます)
留置線経由で運転された急行電車です。もう当分は見れないでしょうね。
なお、交互発着の番線をほぼ維持した為、3番線からの(工事終盤の)本線はいつも高津寄り(配線変更後は高津手前)でポイントを渡るから、揺れが起こるし、速度も余り上げられません。
ただ、どうせ前が詰まることを考えると、各停を其方で走らせたらもっと遅くなっていけなかったのもあるんでしょうかね。
単純に考えると、入れ替えてしまうことで起きる通勤・通学客の混乱への配慮だと思われますが。


溝の口駅田園都市線3番線乗車位置案内(09/07/08-拡大できます)
既存のホーム上の乗車案内を撤去し(仮設物の上にある円がその跡)、大井町線用のものを整備する関係もあって、田園都市線が発着する間はこの案内が代わりに張られました。
線路を挟んだ向かいに建てられているものと同じ内容です。


東急溝の口駅大井町線延伸ホーム部(09/07/09-拡大して御覧下さい)
黄色の点字ブロックより線路側にあるのが上のやつです。対して、線路を挟んだ対向ホームの下にあるのが上にあるやつの元のですね。ですから、一時的に2箇所で案内がされておりました。

このとき昼前まで暇を作ってみたのですが、試運転は正午前後以降だったのか、撮れませんでした。延伸まで一週間を切っていたので、試運転は複々線区間ほぼ全体で行われていたようです。
ところでこの時分、伊豆急カラーから伊豆のなつ号となった8614Fを撮っております。夏ですね。記事を打っている今は、蝉の音が。


というわけで、こうして大井町線延伸に至りました。
ちなみにその模様は、世間の子供たちが夏休みですが、自分が入るお盆前の夏休みのちょっと前にでもお伝えできましょう(遅っ!)。


(from2009/07/04(2),to2009/07/10)
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2009/07/10大井町線は2日前から

どうも、こんばんは。作業が遅いから日が変わりました。話題は近頃の毎度の通り。

青各停の二子玉川行きは無くなりましたよ。多分、今日以降は緑各停ですぜ。(フルカラーLEDでの上り案内での青各停の二子玉川行き終電は残るでしょうが)

青各停の種別表示が細かいディテールの変更が必要だったため、追加印刷で対応などとも考えさせられておりましたが、種別幕・側面幕は取り換えたようですね。
そういう意味でもこの数日間の新青各停の二子玉川行きは貴重なものとなったことでしょう。

そんな中、自分は我が道を行った為に、幾分ずれた的なら獲てきました。


東急8500系8638F、青各停二子玉川行き(二子玉川,09/07/10-拡大できます)
左の種別表示が変更されたものです。判り難いでしょう。夜しか時間は取れずとも、カメラは昼仕様ですんでね、御勘弁。


上野毛駅下り線発車案内(拡大できます)
二子玉川行きは緑各停、鷺沼行きは青各停です。判りますか??
大井町線内二子玉川以南各駅と溝の口にしか停まらないのが、緑。田園都市線内終点まで各駅に停まるのが青となっているようです。
ちなみに、鷺沼行きの放送には、「二子玉川より田園都市線内各駅に停まります」と表示・アナウンスがありました。今日以降につながる何かはありそうですがねぇ。


東急9000系車内(溝の口,09/07/10-拡大できます)
9000系の各停鷺沼行き(上の写真の列車)が来たのでつい乗ってしまいました。田園都市線内できっちり撮っておきたかったんですよ。ただし、幕は交換済み。さらに、車内には電光表示器。二子玉川止まりの路線図と合わせて…撮りました。
しかし、思ったんですよ。大井町線用の9007Fには電光表示器なんぞあったかなと。で、降りて撮ったら。。


東急9000系9002F、各停鷺沼行き(宮崎台,09/07/10-拡大できます)
田園都市線から異動している5000系のおかげで東横線から追い出された9002Fでした。排障器も付いています。新幕です。まさか、ダイヤ改正前日から運用につくとは面白い事をしますね~東急さん。

そういえば、車中梶が谷の急行電車留置線群に各停用の8090系が泊まっておりました。ダイヤ改正関連ですね、わかります。


宮崎台駅下り線発車案内(拡大できます)
おもっいきしブレてはいますが、よく見ればわかりますよ。
各停表示が2種類あります。黄色枠の各停と普通に黒背景の各停のことですが、大井町線用5両編成の表示を独立させたのですね。この手の試みは時刻表などにも表れています。


ということで、今度はまた過去の話になりますが、最新情報をお伝えしました。


(to2009/08/15(2))
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2009/07/04(2)いよいよ来週ですっ

いよいよ来週に迫った、東急大井町線延伸。実生活よりも趣味の為に週一で観察しております。ただ、ブログの更新が間に合っていません。開業後もちょっとの間は開業前の模様をお伝えするものと思われます。ご了承。


そういえば、大井町線ダイヤに合わせて、田園都市線の各停の運転間隔が調整されていて、具体的には桜新町で急行通過待ちとなる上り各停が鷺沼での時間調整を2分から1分へと短縮しました。此れは溝の口で大井町線緑各停への接続と溝の口での時間調整を目的としていますが、裏では鷺沼~溝の口での上り各停の運転間隔が5分,10分置きとなりました。

また、溝の口と二子玉川では大井町線と田園都市線は別モノ扱いとなり、一体運転となる直通列車の扱いが無茶苦茶です。此れは大井町線-田園都市線直通が複々線区間内を全て田園都市線の線路を通って二子玉川の大井町線ホームに発着となることに起因しています。


東急6000系6105F、急行大井町行き(溝の口,09/06/20-拡大できます)

つまり、溝の口駅では大井町線直通は1・4番線発着、高津・二子新地もホームを通過するので時刻表を見ると大井町線直通急行が一応載っています。しかし、溝の口駅から高津・二子新地へ行くには田園都市線と大井町線両方の時刻表を見る必要が出てきます。此れは二子玉川からの下り線でも同じです。鷺沼行きや長津田行きの直通電車の時刻は大井町線時刻表の溝の口行き直行の中から幾らかだけあるものを探す手間が発生することになります。


東急5000系5117F急行中央林間行き(左)・(右)8090系8093F各停大井町行き折り返し列車(二子玉川,09/06/20-拡大できます)
11日以後、青各停が内側線にいることはできなくなります。


東急8090系8093F各停大井町行き折り返し列車(左)・(右)6000系6103F急行大井町行き(二子玉川,09/06/20-拡大できます)
また、こんなシーンも見ることができなくなります。

なお、二子玉川終着は終電だけでも残りますが、若しかすると二子新地間での橋梁上で折り返して二子玉川始発の初電になるやもしれません。


東急8590系8692F各停二子玉川行き(左)・(右)8693F各停大井町行き(上野毛,09/06/20-拡大できます)
各停二子玉川行きも昼間はもう見れなくなるんですねぇ。


東急8090系8083F、各停二子玉川行き(上野毛,09/06/20-拡大できます)
ちなみに、今の各停表示はこれがそのまま青各停の種別表示となるのでしょうか。白枠はありませんし、イメージでは英字は併記されてないようですが…。


東急6000系6105F、急行二子玉川行き(上野毛,09/06/20-拡大できます)
急行二子玉川行きは後1週間ですよ。短かったことは短かったです。にしても、田園都市線直通急行の本数が多くならないのはどうにかならないのでしょうか。長津田に2本と梶が谷に4本が夜間留置されるはずなので、長津田行き急行は2本あっていいのに、平日は1本までしか設定されません。平日早朝の送り込みも回送のままですが…。ダイヤと運用の関係と言えどね。


参照
2009年7月11日からのダイヤ
http://www.tokyu.co.jp/railway/jikoku/Wjikoku/wjikoku_rosenmei.html


(from2009/06/22)
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2009/06/22たったの二日間と、一か月

試運転やる気配が判りません、土休日ぐらいなら終日配線は空のままですから、やれるはずなのですが。

どうも、juniorです。大井町線と溝の口駅の情報をお届け。


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東急5000系5101F、急行北越谷行き(溝の口-09/06/10)
未だ配線が変更される前のものです。判りづらいでしょうが、外側の線路から3番線に入線しています。

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保線用車両(溝の口-09/06/12)
配線切り替えは金曜深夜から日曜日(13・14日)にかけて行われました。

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東急6000系6104F、急行大井町行き(溝の口-09/06/13)
右奥の線路を使用停止にして、おそらくは深夜のうちに右から2番目の内側の線路に繋げる工事を行った模様です。土休日ダイヤでは、溝の口駅上りホームは3番線か4番線のどちらかさえ使用できれば支障は無いので、其れを利用しての工事でした。

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時計が白色LEDになったフルカラーLEDの発車案内票が出てきてから、従来の3色式も含めて表示される字体がゴシック体になりました。
ちなみに、田園都市線各停が溝の口3番線に入線したのは14日が最後になりました。
また、大井町線の各停表示が青と緑の2種類になることから、その表示変更がなされた為、田園都市線各停は全て大井町線完全各停と同じ青色のものが此処では使用されています。(車両の種別表示はまだまだする気配はありませんが。)

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東急6000系6105F、急行大井町行き(溝の口-09/06/13)
デジタルズームの影響で汚いのは御容赦下さい。
この13・14日の2日間に限って、田園都市線は溝の口4番線を使用不能としながらも、大井町線の配線を完成させたために、溝の口駅前後では終日全列車が大井町線の線路を運転することに相成りました。
其処で、大井町線直通急行は真っ直ぐ行けばいいのに、此処で転線しておりました。なお、延伸後の新ダイヤではありえない光景です。ただし、大井町線各停の一部に限ってはあり得ることになります。
新ダイヤでは、二子玉川まで大井町線急行は大井町線線路(田園都市線通過線)には入らないようです。


此れが先週の内容でした。
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2009/06/05もうすぐ(まさかの06/06追記完了)

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東急3000系3007F、急行鳩ケ谷行き(新丸子)
ラッシュ時でしか見られなかった行き先でしたが、各停鳩ケ谷行きも登場してきて、今回は急行鳩ケ谷行きもデータイムに登場してきます。


さらに続いてきて、最後です。


3.2、目黒線~南北線~埼玉高速鉄道彩の国スタジアム線

埼玉高速鉄道線内はデータイムで全区間毎時6本以上はあったのですが、等間隔運転とするために、鳩ケ谷以北が毎時5本(12分間隔化)となることを受けて、目黒線内急行の鳩ケ谷行きが昼間時間帯に登場してしまいます。

鳩ケ谷駅を基準に見てみますと、上り(四ツ谷・白金高輪)方面は8時台に最大14本が運転されていますが、7時台に1本増発することなどで、7~8時台で13本ずつの運転となります。また、始発の武蔵小杉行き急行が消滅します。
下り(東川口・浦和美園)方面では、増発がなされるラッシュ時以外ではデータイムの減便の色がよくわかります。ちなみに、平日16時台は今と変わらない変則6本ダイヤとなるようです。


ちなみにちなんで、東急さんのサイトでの新ダイヤ掲載ページでは、実は公開当初武蔵小杉~日吉間の目黒線ダイヤが抜けていました。当たり前ですが、修正されました。
また、南北線の時刻表では、日吉行きが大多数となる白金高輪以南でも武蔵小杉行きが無印という舐めた真似をしてくれます。千代田線の北行きでも我孫子行きが無印だったりしますが、利用者から見て不便であると自分は思います。南北線南行きなら白金高輪までは白金高輪止まりを、白金高輪以南であれば日吉行きを、千代田線北行きなら綾瀬行きを無印で案内するべきでしょう。


さて、此れでまづは土休日ダイヤも変更となる田園都市線系統・東横線系統・埼玉高速鉄道線系統は6日から当の新ダイヤです。
冊子の時刻表を入手しましたので、今度は運用の方を見てみます。


参考;
6月6日(土) 日比谷線・半蔵門線・南北線 ダイヤ改正のお知らせ
http://www.tokyometro.jp/osirase/41.html
2009年6月6日(土)、ダイヤ改正後の東急線時刻表
http://www.tokyu.co.jp/railway/jikoku/Wjikoku/wjikoku_rosenmei.html


(from2009/06/03)
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2009/06/03ひと月の為のダイヤ

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東急6000系6105F、急行鷺沼行き(二子新地)
昨年のダイヤ改正で設定された16時台の入庫の為の鷺沼行き急行ですが、田園都市線内では急行中央林間行きの後ろを付いて行くダイヤであるために乗車率は今一つ振るいません。


前回から続きまして・・・。


2、大井町線

平日に田園都市線急行との接続をしながら入庫する鷺沼行き急行の設定に見直しがなされます。急行の連続運転は此れで無くなるようです。当然夕暮れ前の急行鷺沼行きも田園都市線内回送に格下げされます。

この他、平日ダイヤには鷺沼行き(各停のも)の設定変更以外では、特に変更はありません。休日ダイヤでは変更そのものがありませんわ。

7月がやっぱり本番なんですね、当たり前か。7月の改正分も今回配布の時刻表に載っていますが、この分に関しては当分の間後日にします。ただただ、自分が楽しみを後にとっておきたいタイプなのもありやす。


3.1、東横線

上りダイヤは平日・休日共に渋谷寄り(自由が丘でのダイヤ確認では)予告通りの内容です。
ただし、やはりその影響は下りダイヤに色濃く出ています。
8~9時台の武蔵小杉止まりの急行・各停共に1本ずつ菊名行きに延長されています。反面9時台の武蔵小杉止まりの急行・各停共に1本ずつが減便されます。

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東急5050系5153F、急行元町・中華街行き(自由が丘)

なお、横浜寄りの菊名駅での渋谷方面上りのダイヤの様子は、8時台後半に列車の前後関係を整理して、各停の4本連続となるのを防ぐ形になりそうです。また、土休日ダイヤ8~9時台にて菊名始発の日比谷線直通が武蔵小杉始発となり区間的に1本減便されています。


まだ続きます。


参考;
2009年6月6日(土)、ダイヤ改正後の東急線時刻表
http://www.tokyu.co.jp/railway/jikoku/Wjikoku/wjikoku_rosenmei.html



(from2009/05/31)
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