ぼちぼちぽつぽつ

ブログなるものにちょうせん。
いい加減な思い付き、感想を裏付けもせず書き流します。

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なんだ、あの演出

2016-12-28 01:21:40 | 独り言
テレビというメディアが、立場や期待の大きさを理解し「SMAP」であるという事に矜持をもち、
関わった仕事に精一杯応え続け成果もだしていた大きな存在がこの2日間にワイドショーで好き勝手に取り上げられ、
解散を受け入れてないファンのことなど置いてけぼりで過去の存在に一日でも早くと急いて「追悼」されている。
なぜ、追悼されているのだろう。
彼らは個人で仕事をし続けている、
グループとしての活動はスマスマで最後となってしまったかもしれないが、
少なくとも事務所発表では年末までは存在しているグループなのに、
なぜにどの局ももう終了してしまったかのように取り上げているのだろうか。
一番、彼らと仕事をし恩恵をうけていたはずのテレビというメディアが一番早く彼らを葬り去ろうとしているようにしかみえない。
彼らはけっして音程をとるのは上手ではない。
が、彼らの歌を下手だと思ったことはない。
音程の不安定さを補ってあまる、それ以外の魅力が彼らの歌声にはあったから。
歌声の中に彼らは感情をのせてくる。聞く側がその感情に誘発されて自分のおの感情をくすぐられる。
彼らの感情が押し付けられるのではない、聞く側が自分の中の感情を刺激される。
音程をしっかりきれいにとれることが歌が上手いということではない、と彼らに気づかされた。
でも、時には彼らの感情に同調させられることもある。
俳優という仕事もしているからか彼らはカメラの向こう側からみているこちらへ感情を届けてくる。
特にメッセージ性の強い曲は顕著だ。
楽しそうに歌っていたら見ているこちらも自然と気持ちが柔らかくなったり、
真剣な顔で歌われるとその歌詞の内容に思考が向く。
計算されつくしたステージングは扇情的で最後までみつづけ、
気づいたら息をつめてみていることが多かった。
彼らの出ている時間は楽しかった。

なかなかいない。
演技でもバラエティでも歌でも楽しい存在なんて、そうはいない。
そんな存在をこの1年かけてテレビというメディアはどの局も横並びで葬ろうとしてきたとしか思えない。なぜそんなことをするのだろう。
なぜ、そんなことをする必要があるのか。
2016年は1年かけてテレビというメディアに失望した年になる。テレビ好きだったのに。
SMAPがいないのは寂しくて哀しい。

もっと上手に書ければいいのに。いつものようにわけわかんない文章になった。。。
毎週楽しみにしてた番組が終わっちゃった。
よくわからない流れの勢いで。
視聴者馬鹿にするな。
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