唐津市近代図書館のイベント情報

主に展覧会についてお知らせします
(ときどき、他の施設の情報も…)

子どもたちが「日本画山脈」を見に来てくれました!

2017年06月22日 | 展覧会
今日6月22日、唐津幼稚園の子どもたちが「日本画山脈 再生と革新~逆襲の最前線」を見に来てくれました。
帰りには、ロビーに特別展示中の岡村桂三郎先生の《陵王11-1》の前で、みんなで記念撮影♪

「日本画山脈」は、高校生以下のみなさんは無料ですよ。
保育園・幼稚園、学校からの団体観覧も、もちろん無料。
この機会に、ぜひご覧くださいね。


6月24日(土)は、新見美術館の藤井学芸員による展示解説を、
6月25日(日)は、出品作家の竹内浩一先生によるアーティストトークを開催します。
7月2日(日)の水墨画ワークショップ(小学3年生~中学生)の参加者も募集中ですよ。

〇唐津市近代図書館:水墨画ワークショップ参加者募集中

特別展「日本画山脈」、まだまだイベントがもりだくさん。
どうぞお楽しみに!


〇「日本画山脈」公式ホームページ

〇「日本画山脈」唐津市近代図書館のホームページ


唐津市近代図書館開館25周年記念特別展
日本画山脈 再生と革新~逆襲の最前線
-七山からはじまった日本画の現代-


【とき】

  平成29年6月3日(土)~7月17日(月・祝)
  午前10時-午後6時(入場は午後5時30分まで)

【休館日】

  月曜日
  ※ 7/17(月・祝)は開館

【ところ】

  唐津市近代図書館 美術ホール(1階)

【出展作品】

  現代の日本画54点

  前期・後期ともに44点ずつを展示
  ※6/26(月)に一部展示替えを行います。

  〇「日本画山脈」唐津会場 出品目録

【出展作家】

  第1章 「七山」に見る「戦後日本画の再生」
  山本丘人、東山魁夷、杉山寧、髙山辰雄、
  横山操、加山又造、平山郁夫

  第2章 現代の巨匠たちの「不動の日本画表現」
  下田義寛、滝沢具幸、田渕俊夫、竹内浩一、平松礼二、
  中島千波、土屋禮一、村居正之、宮廻正明、西田俊英

  第3章 新世代日本画の「逆襲」-越境する表現
  平山英樹、森山知己、岡村桂三郎、間島秀徳、
  新恵美佐子、加藤良造、マツダジュンイチ、神戸智行、
  髙島圭史、梶岡百江、岩田壮平、田中武

【入場料】

  ・一般 500円
  ・唐津市内の75歳以上の人 250円
   (受付で市のシルバーカードや健康保険証などをお見せください)
  ※ 有料入場者20人以上の団体は2割引
  
  ・高校生以下の人は無料
  ・障がい者手帳を持っている人と同行者1人は無料
   (受付で障がい者手帳をお見せください)

【関連イベント】

  申し込みは不要ですが、美術展の入場料が必要です。

  ・新見美術館学芸員による展示解説

   6月24日(土) 午後2時から(60分程度)
   新見美術館学芸員 藤井茂樹氏(「日本画山脈」企画立案者)

  ・出品作家による「アーティストトーク」

   6月25日(日) 午後2時から(60分程度)
   日本画家 竹内浩一氏

  ・ギャラリートーク

   7月16日(日) 午後2時から(60分程度)
   野地耕一郎氏(泉屋博古館分館長)

  ・学芸員による展示解説

   7月9日(日)・17日(月・祝)
   午後2時から(40分程度)

【主催】

  唐津市近代図書館、日本画山脈展実行委員会



■唐津市近代図書館■
TEL (0955)72-3467
〒847-0816 佐賀県唐津市新興町23番地(JR唐津駅南口すぐ)
ホームページ http://www.city.karatsu.lg.jp/kyoiku/toshokan/
『佐賀県』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 特別展「日本画山脈」の前期... | トップ | 特別展「日本画山脈」の後期... »
最近の画像もっと見る

展覧会」カテゴリの最新記事