反転授業実践ブログ

反転授業の取り組みその他を周知させていただきます。

大学院生を前に実践報告をしました

2017-07-14 22:36:31 | 日記
 今年も大学院生を前に反転授業✖︎協働学習が変わる数学の学びとしてゲストスピーカーとして
話をさせていただきました。今年で4回目になります。

 生徒全員にiPad導入して5年目になり、学びの中でどのように利活用できるのかといった視点と
測れる学力として模擬試験の結果も合わせてお話をさせていただきました。
 過去には話をさせていただいた学生さんが、
興味を持ってくださって逆に授業見学に来てくださったという年もありました。

 数学科の学生が中心の授業だったので、どのような授業を受けてきたのかを中心に振り返っていただきながら
一人1台iPadを持つことで考えられるメリットデメリットを考えてもらいました。
一番多かった懸念される点はインフラ整備及びコストでした。
公立の学校だとそこがやはり大きな壁になるのは事実でしょう。
それ以外には記述力がつかない懸念や
数学の学びの中でどのような活用ができるのかイメージがつかない学生さんもおられました。

 数学という科目の学びからすると、デジタルデバイスとの親和性は他教科に比べると
親和性は低いと思いますが、学び方に関しては広がりを持たせるものであるのは事実です。
 私の授業も、50分の授業1コマの中での活用は頻繁に使用しませんが、1連の授業デザインの中で
デジタルデバイスがあるからこそ、反転授業を始め作り上げられています。

 もちろんここでも「問い学ぶ」の話もさせていただきました。
学生の感想や意見が待たれるところです。

ジャンル:
学校
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 問学教育研究部が立ち上がり... | トップ | 学校間交流 (同一校20名もの... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。