真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

人をイメージで判断してはダメなんですっ!

2017年01月31日 | Weblog
私がホームメードのマーマレードを作ってFBにアップしたらあちこちから驚きの声が上がっている。大方、○○子がジャムを作るの?驚き、とか、タイのアンに至っては誰が作ったの?って聞いて来たので、私が作ったって言うと、いくらで買えるの?って。おすそ分けした友人からも褒められて嬉しい。

私のイメージからすると、お料理はしない、と言うより出来ないと思っている人が多いのだ。お料理は趣味で、若い時に5年間プロの料理人から指導を受けたというと、一様に驚く。実は自分で作ったものが一番美味しいと思っているのです。

私のイメージはばりばり仕事をして、外食し、お酒もたしなむと思っている方が多いのだけど全くの下戸です。家事一切が出来ないと思っている人が多い。スポーツも一応なんでもこなすし、華道も茶道も、着付けもお料理も出来るんです。お稽古事には長い間通ったからだ。スポーツと教養的なお稽古ごとは、両親から厳しく言われて習っていたものだ。

イメージから言うと、私は特にお料理は全く出来ないと思っている人達が多いんです。お料理します、勉強の合間に気分転換になるので趣味ですって言うと、また〜〜、冗談でしょう?って取り合ってくれない人だっている。

やればできたのだが、仕事が忙しくて週末やお休み以外はお料理は出来なかっただけだ。一度基本をしっかりと学んであるので、料理本とか読めば新しい料理にも挑戦出来る。今はクックパッドで殆どの料理はクリア出来る便利な時代です。

実は、マーマーレードと金柑の甘露煮は母が毎年何十年もの間作り続けた思い出の品なのだ。一昨年は夏みかんを店頭で見て買ったのだが、そして昨年は友人に夏みかんを頂いたのだけど、どうしても母との思い出が多過ぎて作ることが出来なかったのだ。

今年こそはと思って作っただけの事なのだ。母が作っていたのを見ていたので割合容易にできた。母の思い出のお料理が沢山あって、一つずつ作ってみようと思っているんだけど、思い出が有り過ぎて。

一昨日辺りから左肘が痛いので、なぜか分からなくて。夏みかんの皮をひたすら刻んだ結果だと判明。私、左利きなんです。
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プレミアムフライデーについて考えた

2017年01月30日 | Weblog
月末最後の金曜日はいつもと違う豊かさを楽しむ日というわけで、来月からプレミアムフライデーが始まる。政府の肝いり政策だ。プレミアムフライデーとは、 月末金曜日は午後3時の退社を推進し、消費の拡大と、働き方を改革する2つの狙いがある。

プレミアムフライデーは政府が経団連などと連携して検討してきたもので、月末の金曜日に早めに仕事を切り上げ、夕方から買い物や飲食、旅行などを楽しんでもらうという消費喚起策だ。アメリカの「ブラックフライデー」にならい、デパートなどでセールを実施したり、特別な商品・サービスを提供することを想定しており、2017年2月24日からの実施を目指している。

世耕経産相は会見で、政府としては、プレミアムフライデーの取り組みが単なる安売り日ではなく、デフレ的な傾向を変える、一つのきっかけになることを強く期待しているとコメントし、

さらに、この取り組みが働き方改革とも連動するとして、「企業が従業員に対して有給休暇の取得促進やフレックス制度の活動を促すことで、買い物や家族との外食、観光やボランティア、旅行など、豊かさや幸せにつながる充実感や満足感を得ることができる環境づくりにつながることを期待していると語った。

何で月末の金曜日なんだろうと不思議に思ったら、25日の給料支給が多いので第4金曜日となったのだろうけど、でも月末の金曜日は金融機関にとっては一番多忙は日なんじゃないの?と思うのだ。

月末の金曜日は、早めに仕事を終えて豊かにすごすなんていうのは、大手企業対象の施策としてしか思えない。それに時給で働いている人にとっては、嬉しく無いかもしれない。

アンケートによれば、旅行に行く、家で休息が大半なんだけど、金曜の午後から旅行に出かけられれば今迄1泊だったものが2泊泊まれるので、少し遠出も可能になるかもしれない。
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徐々にだけど良い友人になれたと思う

2017年01月29日 | Weblog
金曜日にハワイから今東京に来ている友人にあった。20日の東京に到着し2月5日に帰国する。ちょうど私が台北から戻ってきているので良いタイミングだった。昨年12月から1月前の間4週間いなかったので、台北から戻ってから連日連夜、コーラスの特別練習の合間をぬって友達に会っている。

金曜日にお会いした方とは、もうかれこれ15年以上前からホノルルでお会いしていた。私がホノルルに到着してすぐに彼女のオフィスを訪ね、ご挨拶をしてから、滞在中に数度お会いするという風なお付き合いだった。

でも、二人でお食事をしたのは、昨年ホノルルが初めてだった。お互いになかなか二人でお会いしましょうとは言い出せないでいたのだ。でも、数年前からメールでのやり取りをするようになり、日本の四季の写真をお送りするようになって、だんだんと二人の距離が近づいていったと思う。

先方からご都合があえばと言うメールを頂き、日本のご自宅が私の家からそう遠くは無いこともあり四谷で待ち合わせした。私の行きつけの店で、とても気に入っていて、ハワイには無い景色があって、小洒落た店を4店舗候補に挙げて選んでもらった。

もちろんお料理の味が良い事が一番だけど、ハワイには無い日本らしいサービスの雰囲気の良い所をと思って選択した。彼女は4つあげたお店をネットで既に調べていて、どれもとても気にって下さった。

話題は、二人の息子さんの就活の話しと大学院進学の話しになった。昭子も以前言っていたけど、50歳以上の日本女性で海外で暮している人は、なかなか謎な女性が多いということで盛り上がった。

要は海外に出てしまえば、日本でどのような暮しをしていたのか、どのようなバックグラウンドなのかなどまるっきり分からないから、時には自分の過去の人生を大嘘、大ほら吹きになって語るというもの。

大体が実家は大金持ちの資産家で、ファミリー一族は医者っていうのがお決まりのような気がする。出身地だけは言うらしいが、学歴や職歴などを言わなければ謎に包まれている訳だ。

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人は生きてきたように死んでいく、生きざまが死に様

2017年01月28日 | Weblog
人は生きてきたように死んでいく、生き様が死に様っていうタイトルを見て、でも人はそんな事を考えて生きてはいないな〜と。「Paix2(ぺぺ)」のMegumi(41)とManami(38)さんは、「刑務所のアイドル」「塀の中の歌姫」の異名を持つ女性デュオだ。

刑務所内コンサート”が16年間で400回に到達した。法務省によると、この数字は芸能界でダントツなんだそうだ。刑務所や少年院内での「Prisonコンサート」をこだわりを持って続けてきたのは、インディーズ時代、2人の出身地・鳥取で一日警察署長を務めたときに勧められ、2000年から「Prisonコンサート」をスタートし、2101年にメジャーデビューすると、様々なメディアに取り上げられるようになった。

杉良太郎や八代亜紀など慰問活動を長年続けている歌手はiいるが、当時20代の若きデュオが刑務所内コンサートを開くなど想像できなかった。この活動はまったく収入にならないそうで、交通費にも満たない額で行っていたのは、ボランティア活動だったのだ。

“塀の外”でのコンサート活動などの収入を充ててまで全国のプリズンを目指す。ほとんどの移動はマネジャー氏と3人での専用ワゴン車。岡山~青森間1500キロなど信じられない移動をこなし、沖縄以外は鹿児島~北海道・網走まですべて車で移動してきた。この活動を続けてこられたのは純粋に2人の気持ちからだったそうだ。

「刑務所・少年院で人生の地獄を味わう受刑者を目の前にすると、自分たちには自由もあるし、社会にいる幸せを日々感じる」(Megumi)「出所した元受刑者が“塀の外”での私たちのコンサートに来て、思いを話してくれる。『刑務所で2人の歌と話を聞いて“このままじゃいけない”と反省し、家族、元の人生を取り戻そうと思った』と。私たちがやってることは無駄じゃないと思った」(Manami)

デビュー前、看護師だったMegumiは刑務所内で病院勤務時代の死を語ってきた。「大勢の家族にみとられる人、一人で亡くなる人がいる。人は生きてきたように死んでいく。生きざまが死にざまなんです」 重い言葉だ。

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年金支給70歳でも、雇用も70歳迄とはならないよね。

2017年01月27日 | Weblog
昨日も来年度の年金支給額を減額するという憶測ニュースが流れていた。年金支給額が減額されるのは物価スライド制だから仕方無いとしてもです、年金支給年齢が70歳に引き伸ばされるのではないかというニュースは気分が悪い。

そのターゲットは団塊ジュニアらしく、彼らは就職氷河期を経験し貧困が顕在化している。非正規雇用のために厚生年金が未加入率が高く、また親世代の年金を頼りにするパラサイトも多い。このまま団塊ジュニアが受給年齢を迎えれば支給額が20%近く減るのは必至で、それを避けるには支給開始年齢を引き上げるしかないのだそうだ。

現在の年金制度は世代間扶養方式だ。つまり、現役の保険料で引退した人の年金を支払い、足りない分は国が不足分を捻出しているのだ。1960年当時は11人で1人を支えていたのが今は2・5人で1人、2050年には1・3人で1人になっていくらしい。これではシステムがもつはずがない。

今年から65歳以上にも雇用保険が適用されることになり、また確定拠出年金(DC)への加入も、個人型の対象が公務員や主婦などに拡大したわけで、年金制度自体はすでに風前の灯だ。年金も自分で作っていかねばならない時代になったと理解しなければならない。

2日前にも書き込んだが、年金支給年齢が70歳まで引き上げられても70歳まで雇用が守られるだろうとは思えない。今だって、65歳定年制を導入しているのは、ごく一部の大企業や優良企業と公務員だけだ。

現実には継続雇用の場合、60歳で定年を迎えてパートタイマーとか1年ごとの契約社員などで働き、それまでの給料の半分、あるいは3分の1程度を貰うわけだ。友人は会社の人事部から呼び出されて60歳定年後、65歳まで働く場合の給与を提示され唖然としたと言っていた。

収入が3分の1になるかも知れないのだからと言うけど、とんでもない話しで私の収入は5分の1くらいになった。月に10万円あれば食べていける術を身につけておくべきっていうけど、そんな事無理です。一度広がった生活レベルをそう簡単には落とせない。

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