真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

都民も石原さんの責任を追求すべきだと思う

2016年11月30日 | Weblog
東京オリンピック問題が佳境を迎えているので、もう一つの課題、豊洲問題が、ちょっと棚上げされている感じだけど、私は石原氏に凄く腹を立てている。不遜な態度で都民をバカにしていたと感じられるし、その都知事時代に彼は一体何をしていたのかと思う。

月給泥棒じゃない?って思う。週に数日しか出勤せずに、ろくに働きもせず、聞く所によると在任期間中に手にした金額は5億とか。元同僚が都民は馬鹿だって言っていたけど、本当だと思う。

豊洲新市場の盛り土問題で、東京都の小池知事は元市場長ら18人の懲戒処分に踏み切ったが、石原氏らはお咎めなしだ。2016年11月25日の定例会見で、小池知事は厳正な処分をしたことで、一つの区切りを付けたいと、懲戒処分をこの日付で行ったことを発表した。

豊洲問題では、小池知事が11月1日の臨時会見で、幹部8人が必要な手続きをせずに盛り土をしないことを決めたとして処分する考えを示し、今回はさらに、都議会で盛り土をしたとウソの答弁をしたのに関わった職員についても処分の対象にしたことを明らかにした。

小池知事、「けじめ」と自らも減給処分にしたけど、これって変でしょ。さかのぼって当時の都知事であった石原が責任を取るべきで、私たちの税金を返金して欲しい。

計18人の処分者のうち退職者は6人いるが、小池知事は、給与の自主返納を求めるとしているけど、石原さんから返納してもらわなければ、ただ単に弱いものいじめって感じがする。

11月25日の定例会見では、盛り土をしないと決めた当時の石原慎太郎元知事の責任はどうなるのかと記者から質問が出たが、小池知事は、「石原元知事は『のり弁ののり開けば分かる』と言っていた。のりをはがす状況ができた」として、現時点では処分の対象にならないことを示唆した。

そのうえで、「そのときの長だったので、普通のリーダーならその責について理解するのではないか」として、石原元知事の自主判断に期待するような見方を示しているけど、老害石原にそんなことを期待出来るはずが無いでしょう?

こんな処分なら小池さんの人気取りのパフォーマンスみたいだ。

 
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子どもの社会的入院

2016年11月29日 | Weblog
社会的入院と言う言葉を私は良く分かっていなかったと思う。今、乳幼児の社会的入院が増えているとの記事を読んだ。

社会的入院 (英語: Social Hospitalisation)とは、入院の本来の趣旨を逸脱して、必ずしも治療や退院を前提としない長期入院を続ける状態のことを指すそうだ。例えば、子どもなどは虐待なので、家には帰れず、かといって受け入れ施設も無い場合、入院を続ける必要も無いのに、入院をしている状態だそうだ。

入院は本来、病状が継続的な看護または医学的管理を要するために医療機関に留め置く措置で、病状が快復もしくは安定すれば当然退院し、必要に応じて外来診療に移行する。

医学的観点からは既に入院の必要性が薄いにもかかわらず、患者やその家族の生活上の都合により、事実上の介護の代替策として行われている点が社会的入院の特徴だ。

家族などの引き取り手に拒否され、自宅で面倒を見られないために惰性的に入院を継続させられている高齢者介護、老人介護などの社会的入院は知っていたけど、乳幼児の社会的入院もあると知って、ちょっとショックだった。幼少期を病院内で過す事で子どもの成長に大きな影響が有るのではないかと思うからだ。

私も先天性中核欠損という心臓病が2歳の時に発見されてから、幼稚園の集団生活をおくれるかどうかの検査をするために、何度も東京女子医大に入退院を繰り返していた。

当時3〜4歳くらいだったはずで、母が入院中一緒に付き添ってくれていた。周りの子ども達が心臓手術をして、次々に亡くなっていくのを、今でも鮮明に覚えている。

当時の手術はまだ技術的にも医学的にも、今ほどには進歩していなかったので長時間かかった。まだ幼かった私は、母に何時もおんぶされて、何時も泣いていたように思う。

5年生の終わり頃、日赤に入院した時、子どもばかりの部屋にまだ4歳くらいの女の子が部屋の主のようだった。
母が、あの子もう何年も入院していて、面会者も居ないので、面会に来る人たちが羨ましいので、意地悪するのよって言っていた。

子どもの社会的入院と聞くと、自分の幼少期と重なる。



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東京五輪・パラリンピック大会はどうなるの??

2016年11月28日 | Weblog
小池さんが都知事に就任してイら、東京五輪・パラリンピック大会諸施設の見直しと、11月7日に予定されていた東京・築地市場の豊洲への移転が延期され、一時は連日この2つの話題が放映されていたけど、今はトランプさんと韓国朴大統領のスキャンダルばかり放映されている。

東京五輪・パラリンピック大会については、今月中に結論が出るはずなんだけど、組織委員会と国際オリンピック委員会(IOC)など4団体は28日から3日間、リオ五輪でブリーフィング(報告会)を合同で行うらしい。

参加するのは東京大会組織委、IOCのほか、国際パラリンピック委員会(IPC)、リオ大会組織委員会などで、初日の28日は午前9時から始まり、組織委の森喜朗会長、東京都の小池百合子知事らのあいさつした後、IOCとIPCの基調報告、リオ五輪を振り返るパネルディスカッションなどが午前10時半まで行われる。

東京オリンピックの最大の焦点は、当初から比較して予算が莫大になっていることによる競技会場見直し問題で、IOC、組織委、国、と京都の4者のトップ級協議で結論が出される。

2020年東京五輪・パラリンピックの会場見直し問題では、東京都の都政改革本部調査チームは1日、ボート、競泳、バレーボールの3競技会場について、それぞれ複数の案を提示した。

心配しているのは、小池都知事が高々と拳を振り上げたものの組織委の森会長などの老害によって、何も改革されないか、あたかも改革された様な風で、決着がついてしまうのではないかと懸念している。

長年政治家をし総理大臣も経験している森さんを、小池都知事が説得出来るとは思えないし、こう言う時に女性が孤軍奮闘している様子は、何十年経っても男社会、男が中心になって物事を決めて行く様が写し出されているな〜、と思うのだ。

元都知事の石原さん見たいにあからさまに「厚化粧な〜」とは言わないまでも、インタビューの様子から、女性なんか相手にしていないという様子が伝わってくる。

個人的には、コーラスでご一緒している上山信一特別顧問が、頑張っていらっしゃるので応援している。
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お金を何に使って良いかわからない人達

2016年11月27日 | Weblog
私は神宮前の銀杏の色付きと共に、だんだん晩秋から冬へと向かう東京を感じるのだが、今年は残念ながら神宮前の銀杏祭りは中止になった。毎年、鮎の塩焼きと粟大福を頂くのを楽しみにしていたので残念だった。

そして1年に数回、ホテルニュー大谷で開催差入れる三越本店の逸品会や、今日は毛皮コレクションに誘われて行って来た。11時開店だったので、日曜礼拝後、少し時間が有り友人と時間を潰しながら、もう12月だわねと話し、時の経過の早さに驚くばかりだと話した。

会場内には、ご高齢の女性がたくさんいらしていて、どう観ても80歳を超えているだろうと思われるお婆様方が、何しろお金は唸るほどお持ちだろうと思われる装いで、上から下迄高級そうなお洋服をお召しになり、三越の店員さんに付き添われて、毛皮をあれこれ物色しておりました。

話しを聞いていると、お金にいとめなくお買い物にいらしているのだと思われるのだけど、買う物が無いという風でした。毛皮の値札を見ると、300万とか500万の毛皮が陳列されていた。

店員さんが私の顔を見るなり、『あちらのコーナーはお買い得品が並んでおります」と言うので、『私の顔を見るなりお買い得品コーナーが有ると言うのは、私が貧しそうに見えるからですか?、ちょっと失礼だと思います」と言った。

もちろん、数百万するものは買えないけど、ミンクのコートを買うならそれなりの価格はすることを覚悟の上で買い物に行っているわけで、ちょっとプッツン。店員は平謝りに謝ったけれど、ちょっとね。

私が探していたデザインと色で、何より軽かったミンクのコートが似合ったので即行決めた。もっと他にもご覧下さいと言われたけど、私の買い物は時間をかけずに気に入れば買うという主義なので、他は見ませんとお断りした。

今日の最初のお買い物客だと店員は喜んでいたけど、お誕生日も近いことだし、毎年自分のために何か記念に買うので、まっ、いいかっと、一発奮起したと言う訳です。

世の中には、お金があって仕方無い方達がいるんですよね。お寂しいご老人らしく、ご一緒にお茶でもと誘われたけど丁重にお断り致しました。


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ブラックフライデーは日本でも定着するかな

2016年11月26日 | Weblog
11月4木曜日はThanksgiving day で、アメリカでは、感謝祭は祝日となる。感謝祭は、イギリスからマサチューセッツ州のプリマス植民地に移住したピルグリム・ファーザーズの最初の収穫を記念する行事であると一般的に信じられている。

現代アメリカ人の意識の中では、感謝祭というと宗教的な意味合いはかなり弱くなっており、たくさんの親族や友人が集まる大規模な食事会であり、大切な家族行事のひとつと位置づけられている。

特に感謝祭前日と感謝祭休日最後となる日曜日は、空港、高速道路、鉄道などの交通機関が1年の中でも有数の大混雑・大渋滞となる。一方、感謝祭当日の空港などは対照的に非常に閑散としている。

昭子が今体調不良で2ヶ月ほど休職しているのだが、アマンダも日本から帰国し、職場復帰しようと思ったら、耳に異常が見つかり飛べなくなった。通常なら単純に病欠だと連絡すれば良いそうだが、Thanks giving Dayの期間中は、医者の診断書が必要なんだと言っていた。

アメリカ人にとっての感謝祭が行楽のための休日ではなく家族や親戚が集うためのものであることが分かる。『しあわせの隠れ場所』と言う映画の中でもたくさんの御馳走をテーブル一杯に並べて、家族で食事をするシーンが描かれていた。

Thanksgiving Dayはクリスマスと同じくらい大切な日なのだと思う。昭子も数日前からお料理の準備をしていると言っていた。Thanksgiving Dayと言えば、ターキーの丸焼きだ。ターキーの中に詰めるスタッフィングが家によって違うので、友人が焼くターキーを毎年楽しみにしていたのだが、彼女がリウマチに罹ってから頂けない。

Thanksgiving Dayの翌日に行われる「ブラックフライデー」は、アメリカでクリスマス商戦へ向けて大規模なセールが行われる日だ。ブラックは悪い意味ではなく、黒字を意味するブラックだから、相当な売り上げが有る事が分かる。

日本でも「ブラックフライデー」を開催する店が出て来たようだけど、ハロウイーンと同様、数年後には日本固有のブラックフライデーが定着するかも知れない。
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