真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

食品ロス

2016年08月31日 | Weblog
食べられるのに捨てられる「食品ロス」は、世界では毎年、生産される食料の3分の1にあたる13億トンが捨てられているそうだ。凄い量です。重量で見ると、捨てられたごみのうち4割が生ごみで、さらにその39.4%がまだ食べられる、「食品ロス」にあたるそうだ。

最も多かったのは野菜類で、肉類、魚介類、パン類、ごはんなどが続き、手つかずのまま捨てた「直接廃棄」が半分あり、残りは食べ残しだった。直接廃棄のうち、おいしく食べられる時期を示す賞味期限が読み取れるものを調べると、3割は賞味期限前に捨てられ、期限後2週間以内も3割あったそうだが、ちょっと耳が痛い。

というのは、1人暮しになってからやたら食品を捨てるようになった。これではいけないと思い、きゅうり、なす、ピーマンなどは一個ずつのバラ売りを買うようにしている。1週間毎日家で食事が出来る訳では無いので、捨てるものが多く、生産者さんにも申し訳ないと思って一個売りを買うようになった。でも最近のことだ。

日本の食料自給率は、カロリーベースで39%。G7(主要7カ国)で最低だそうで、農林水産省によると、年間約5300万トンの食料を海外から輸入しています。環境省は、家庭から出る食品ごみが年間870万トン、うち食品ロスは302万トンと推計していて、手をつけないまま捨てられる「直接廃棄」、厚くむきすぎた野菜の皮などの「過剰除去」、「食べ残し」が、ほぼ3分の1ずつとなっているそうだ。

全国の家庭から出るごみは年間約2400万トンで、生ごみは約4割だ。市町村などは一般ごみの処理に年間1兆9400億円を使っているので、1人当たりでは1年約1万5千円だ。市町村にとって、食品ごみや食品ロスを減らすことは、倫理的な問題というより経費節減という自治体の財政に直結する問題でもあるそうだ。

賞味期限や消費期限をみて、数日過ぎたとしてもお腹が痛くなったりはしないだろうけど、期限切れのものは捨ててしまう。毎日続けて3度家で食事をすることはなく、1人暮しは無駄が多いことも確かだ。食べ物を大切にしないと罰が当たると母がよく言っておりました。反省!!

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「人手不足」関連倒産

2016年08月30日 | Weblog
東京商工リサーチでは、これまでも「人手不足」関連倒産を集計している。主に代表者死亡や入院などによる「後継者難」型が中心だったが、企業倒産の低水準な推移が続くなかで、中小企業を中心に人手不足は解消されていず、人手不足による倒産が見受けられるそうだ。

人手が不足している企業のなかには、就業環境の悪化等から離職を招いて正社員の定着率が低くなり、さらに人手不足が深刻化するという悪循環に陥いっている場合もみられ、これが劣悪な労働環境と評される所以だ。優良企業であっても有給休暇が実際には取れないと聞いたばかりだ。

そういえば、最近街を歩いていると、求人募集の紙が店頭に貼られているのを良く見かける。総てアルバイト求人なのだが、「深夜働ける人」を求むと言うのが多いように思う。24時間営業の店が多くなっているので、慢性的な人手不足なんだと思う。

だからか、今やコンビニの店員は殆どが外国人だ。名前を観ると中国、韓国の人が圧倒的に多いけど、ミャンマーの人も凄く増えて来ているように感じる。留学生なのだろうけど、勉強に影響しないと良いと何時も思っている。

人手不足感が解消されないなかで「求人難」型の推移が今後注目される。2016年7月の「人手不足」関連倒産は27件(前年同月29件)になった。内訳は、代表者死亡、入院などによる「後継者難」型が26件、「求人難」型が1件だった。

2016年1-7月の「人手不足」関連倒産は176件(前年同期比4.8%減、前年同期185件)。内訳は、代表者死亡などによる「後継者難」型が156件(前年同期164件)、「求人難」型が10件(同16件)、「従業員退職」型が10件(同5件)だった。
 
また、人件費高騰による負担増から資金繰りが悪化したなどの、2016年1-7月の「人件費高騰」関連倒産は16件(前年同期18件)だった。当然ながら、人手不足なら働き手の奪い合いになり、人件費も高騰する。

時給1000円位で、1週間に数日、数時間、高齢者を積極的に雇えば良いように思うのだが、どうだろう?働きたい高齢者は沢山いると思うのだけど。
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利用したくない航空会社ワースト15

2016年08月29日 | Weblog
「利用したくない航空会社ワースト15」が発表され、北朝鮮の高麗航空が1位に選ばれた。北朝鮮に航空会社が有ること自体びっくりぽんだし、ワースト1になるのも納得だ。2位はブルガリア航空、3位はトルコのペガサス航空で、全体的に欧州、アジア圏の新興国の航空会社や激安をウリにした航空会社が目立つ。

「経済の不安定性がサービスの質と連結している」ということなのだろうが、その一方で経済大国、米国からも4社、英国とアイルランドからも各1社がランクインしているのには驚く。他方、日本の全日本空輸(ANA)、日本航空(JAL)はともに5つ星と最高ランクを獲得した。

このランキングは 世界中の航空会社や空港の質を評価する「Skytrax Global Airline Ratings」に基づいて作成された。事業規模を問わず、国内線専門会社から国際大手まで、サービスや商品の質を総合的に最高5つの星で表している。

評価の低さが最も顕著に現れた項目は、「添乗員を含むスタッフの言語能力(英語が話せない)」「乗客への気配り」「機内でのエンターテインメント(映画、ゲームなど)」「乗り継ぎの際の対応」「スタッフの数」だ。

ワーストにランクインした航空会社のサービスを通して、「予定時刻通りの運航」「搭乗手続きなどの効率性」「キャンセルや遅れが発生した際の対応」が、評価に大きく響いている。また「荷物の紛失」で苦情の多い航空会社も珍しくない。

ユナイテッド航空13位、パキスタン国際航空も10位となっていて、1980年代にこの2つの航空会社を、1年に数回使っていた。昭子がパキスタン航空に勤務していた頃はよく使っていた。当時タイやフィリピンに行く時良く利用したが、パキスタン航空には25 年以上乗っていない。

大手ユナイテッド航空が13位に入っているのには吃驚だが、アメリカ国内で荷物の紛失が多い航空会社だと聞いていて、従業員が荷物を東南している様子を隠しカメラで撮影で、放映されたいたのを見た事がある。私もアメリカ国内の移動で預けた荷物を紛失されて出てこず、それ以来、ユナイテッドには乗らない。
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オリンピックの賞金・報奨金

2016年08月28日 | Weblog
柔道の吉田選手のご家族の紹介で、お兄さん二人のお子さん達6人が柔道をやっている練習風景や、既にジュニアの大会で活躍している様子が放映された。まだ2歳の姪御さんが既にレスリングをしている様子をみて、やはり、スポーツ選手は育つ環境が大切なんだなと思う。

下衆な話しではあるが、「第31回オリンピック」のメダリストの賞金や報奨金が気になり、その賞金・報奨金に税金がかかるのかと思って調べてみた。

オリンピック選手がオリンピック競技で入賞をすると、JOC(日本オリンピック委員会)から報奨金を受け取る。その金額は入賞した順位によって異なり、金メダル…500万円、銀メダル…200万円、銅メダル…100万円だそうだ。

2014年のソチオリンピックまでは金メダルの賞金額は「300万円」だったのが、2016年のリオオリンピックから賞金額が「500万円」に増額された。これらの賞金額は他国と比較すると少ない様な気がする。

選手達は報奨金がほしくて日夜練習に明け暮れている訳では無いと思う。選手生活を続けるためには、企業の支援が大切だから、もっと企業が選手育成に取り組めば良いと思う。

オリンピック選手が入賞をすると、各競技団体からも賞金・報奨金を受け取ることができるそうだ。ただし賞金額は競技種目によって異なっており、種目によって最大で3,200万円から、0円までと大きな差がある。ちなみにスポンサー企業も含めて水泳が3200万円で1位で、柔道は0円だ。

賞金や報奨金は、一般的には「一時所得」として見られるため課税対象として扱われるが、オリンピックの賞金・報奨金に限っては、現在、所得税法により特別に「非課税」とされている。平成6年の税制改正によって、スポーツ振興を目的に「オリンピックのJOCからの報奨金」が非課税とされたそうだ。

背景には、1992年(平成4年)のバルセロナオリンピックで、当時まだ中学生だった岩崎恭子選手が金メダルを取ったとき、報奨金に課税され、国民から「かわいそう」という声があがり非課税にする検討がなされたという経緯があるそうだ。



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謝罪会見

2016年08月27日 | Weblog
息子の不祥事で高畑淳子が昨日朝9時から記者会見を行った。成人した子どもの不祥事で親が謝罪会見をする様子を観て、日本らしいと思った。アメリカだったら、子どもとは別人格だし、ましてや成人した子どもが起こした事件なら、有名人とはいえ謝罪会見など行わないだろうと思うのだ。せいぜい出しても謝罪文くらいで、自分の仕事の自粛をすることなど考えられないと思う。

高畑淳子は会見前に「なんでも答えます」と話し、会見も当初予定時刻から大幅にオーバーし、64分にわたって、立ったまま会見に臨んでいた。痛々しい姿だった。

高畑は会見で、主演舞台が9月から始まるそうなのだが製作の東宝にお伺いを立てたが慰留されたこと、「この状態でお芝居をやるのは自信がないですが、舞台に立って今年いっぱい、地方の方にも舞台をお見せするのが私の贖罪(しょくざい)だと思っています」と、東京公演、12月4日まで続く全国ツアーを務め切ることを話した。

来年以降に関しては、所属事務所社長はデイリースポーツの取材に対し、来年以降も既に決まっている仕事があることを認めた上で、本人高畑が休業を視野に入れていることを明かした。

高畑淳子は「申し訳ない」の連発で、記者たちの質問もくだらないものが多かったように思う。フジTVのグッディーに出演している男性フリーアナウンサーから、息子の“性癖”について質問が飛んだことで、ネットでは「不快」「母親に聞くな」といった批判が殺到した。
 
裕太容疑者の罪状が強姦致傷だったからだが、母親になんでこんな質問するのか理由が分からなかった。1人で100人以上の記者達を相手にひとつづつ、丁寧に真摯に質問に答えている様子を観て、あ〜、親は大変だな〜、何が有っても親は親なんだなと思った。私は親になったことが無いから、親の本当の気持ちは分からない。
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