真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

今日から恒例の夏休み行事が始まります。

2015年08月30日 | Weblog
生徒達は、残す所夏休みは後1日だと言うのに、私はこれから夏休みの休暇に入ります。毎年、8月25日前後から、約15日から20日くらい母とハワイで過ごすのが恒例だった。今回一緒に行く友人が仕事の関係で25日前後に日本を出られないと言うので、1週間遅れての出発です。

9月中旬に日本に戻ってくる頃は、もう秋風が立っていて一足飛びに秋一色になっている。9月は休日が多いこともあり、夏休みを7月から9月迄の間に取る様に指定している企業も多いのだが、特に今年はシルバーウイークが5連休なので、これから夏休みを取る人たちも多いと聞いた。

だからか、飛行機もホテルも9月一杯は結構高額だ。また、お1人様の旅行者が20%超えらしく、家族旅行が減少しているのだそうだ。各旅行社はお1人様で参加出来るツアー旅行に力を入れ始めているとも聞いた。背景には晩婚化、未婚化が影響しているのだとか。

母が存命の時には、3月にハワイに行った時、夏のホテルの予約をしていたのだが、昨年から母がいないのでハワイには春には行かなくなり、昨年からは4月に飛行機もホテルも予約している。今年も同じホテルの同じ部屋に予約が出来た。

日本はここ数日で急に肌寒くなってしまったけど、ハワイの友人からの昨日のメールだと今年のハワイはことのほか暑く、更に蒸し暑いのでローカルの人たちも口を開けば『暑い、暑い」だそうだ。

一昨日、ハワイ在住の友人の子どもが12年生なので、私が勤務していた大学受験を考えているので滞在中に会いたいと言ってきたので、会わなければならないのだが、暫くのんびり、読書三昧・買い物三昧をしてきます。

9月に戻って来た時、日焼けしていると結構恥ずかしいのだけど、泳ぐから仕方ないかな。今年は3月にタイで泳ぎ、11月にもタイで泳ぐので、白い肌を取り戻す暇がない。でも資生堂のHAKUを使えばすぐに色が抜けます。

どの位出かけるかを明確にしないのは今の世の中危険なので書きませんが、ブログは暫くお休みしますね。更新していなくても病気では有りませんのでご安心下さい。

それではこれにて。行ってきま~~す。
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教員を騙しても、自分は騙せない

2015年08月29日 | Weblog
小・中・高の夏休みもいよいよ後2日で終わりだ。大学生は少なくてもまだ3週間はある。小学生の様に夏休みの宿題は出ない代わりに、ゼミの夏合宿の課題があるはずで、9月に入って合宿も始まり大学生も発表などの準備がある。

そこで、やはり気になるのが子ども達の宿題だ。数日前に宿題代行を利用する子どもたちが増えていて、代行サービスを使う人たちに2パターン有ると書いた。でもどう考えても、宿題代行サービスを利用するのはよろしく無いと思うのだ。

代行サービスを使うことは、第一に親と代行サービス会社とが結託して教員を騙すことだ。教員を騙すことは出来ても、理由は何であれ生徒自身が「ずる」をしたことには変わりは無い。

代行サービスは、大学生がレポートや論文をネットで引いて、そのままコピペするのと同じ行為だ。今、大学ではコピペに対してとても厳しい処置をくだしていて停学や退学になりかねないほどの重罪なのだ。代行サービスは不正行為であり、この不正行為を小学生のうちに経験させることになる。

代行サービスは、宿題は本来「自分でやるべきもの」であるが、何らかの理由で(有名中学に合格するため、受験準備に忙しいから、学校の宿題は出来ないからなど)、お金でその問題を解決することを、親が子どもに経験させることでもある。

さらに、代行サービスは教教員を貶める行為だと思う。代行業者にやってもらった宿題を見破られない教員もどうかなと思うけど、教員として怪しいと気がついても親のクレームを考えて、敢えて指摘しない教員もいるとのことだ。

要は、代行サービスビジネスを止めさせれば良いことで、文科省は取り締まるべきなのだと思う。企業は何事も需要が有ればビジネスチャンスと捉え、ビジネスを始める。

宿題代行サービスはあざといビジネスだ。宿題が出来なかったら出来ないまま学校に行き、潔くそれなりの罰を受けるべきだ。子どもも罪の意識はないのだろうか?こんな小さい時から大人が考えた抜け道を教えてどうするの?人生は困難の連続で、困難に遭うたび毎に、ママがしゃしゃり出て解決してくれると思ったら大間違いなんだけどな~。
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部屋の又貸しは危険

2015年08月28日 | Weblog
日本ではまだ余り流行っていないと思っていたら、どうも最近若者の間で賃貸物件の「又貸し」が流行っているそうだ。海外ではフラットシェアーと言って一つの家、アパート等を数人で借りて、他人と共同生活することはごく普通のことだ。

外資に勤務している時、なかなか希望の物件が見つからずアメリカ本社とやりとりすると、大きめのオフィスを借りてサブリース(sublease)してはどうかと提案されたこともあり、日本ではオフィスの又貸し、転貸の習慣は無いからと理解させるのに苦労したことがある。

新たな部屋を借りる時に生じる敷金・礼金などの初期投資費用は馬鹿にならない。そこで、又貸しや又借りをする人がいるのだが、そこには大きなリスクがあることも知っておかなければならない。

一般的には、家主から又貸ししても良いという承諾をとらなければ、部屋の借主は又貸しができないのだが、通常不動産屋を介して契約しているような場合、転貸を禁止している条項が定められていることが多い。家主には内緒で又貸しをした結果、トラブルとなるケースが多くある。

例えば、マンションの部屋の借主が2年間転勤する間、知人にマンションの部屋を又貸ししたら、知人が部屋代を支払ってくれないという場合だ。家主と直接契約をしている人が、家主に対して賃料支払い義務があるわけで、知人が部屋代を払ってくれないとしても、借主は家主にきちんと賃料を支払う義務がある。

最悪なのは知人が部屋代を払わずに居座ってしまった場合だそうだ。家主と賃貸借契約を解除したとしても、家主に部屋を原状回復して明け渡す義務があり、居座っている知人を追い出して、部屋を元通りにして、家主に返さなければならないのだ。

信用できる友人だからといって安易に又貸しするのも危険で、部屋を又貸しして小遣い稼ぎをしたいと考えている人がいるならば、もしもの時のリスクが大きすぎる。

どうしても部屋を又貸ししたい場合は、親戚などの血縁者が良いらしいけど、それでも何が有るか分からない。恋人同士の同居の場合は危険がもっと増すそうだ。
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韓国でもまともな判決が出るんだ

2015年08月27日 | Weblog
韓国、中国はコピー製品大国だと言うことに異を唱える人はいないだろうと思う。隣国韓国で、ソウル中央地裁がグリコの意匠権の訴えを認めて「ペペロはグリコのまね」と判決を下した。

ロッテ製菓が発売したスティック菓子「ペペロ・プレミア」が、日本の菓子メーカーの製品のデザインをまねたものだという裁判所の判決が下った。ロッテ製菓は、この製品をこれ以上生産したり、販売または輸出したりできなくなり、さらに現在保管されている製品も全て廃棄しなければならない。

ソウル中央地裁民事12部(イ・テス裁判長)は23日、グリコがロッテ製菓を自社の意匠権を侵害したとして、意匠権侵害禁止を昨年11月に韓国の裁判所に提訴していた。

地裁は判決理由について「ロッテ製菓の『ペペロ・プレミア』は、グリコの「バトンドール」が発売された後に韓国で発売されたもので、グリコの意匠権を侵害している。製品の形もほとんど同じで、パッケージの配色や製品のイメージの表示など、全体的な構成が非常に似通っており、グリコの製品をまねて作られたものだと考えられる」との判断を示した。

さらに「グリコとロッテ製菓の問題の製品は、同じ形態の菓子であり、直接的な競争関係にある。グリコの製品は現在、韓国でもオンラインによる購入が可能という点などを総合的に考慮すれば、ロッテ製菓が問題の製品を製造・販売することにより、グリコの営業上の利益を侵害する恐れがある」と説明した。

この記事を読んで、へえ~~、韓国でもまともな判決が出るんだという感想だ。韓国に行けば分かることだが、ソウルのコンビニで「17茶」を見つけた時には大声で笑ってしまった。何でも一つ数を増やせば良いというものでも無かろうにと。

拙速を好む韓国のパリパリ文化とコピー大国韓国は、まだノーベル平和賞一人だけなんですよね。日本は確か22人だったと思う。時間をかけて基礎研究を地道に行うことがノーベル賞に繋がるのだと受賞した研究者の方がおっしゃっていたのを韓国人は聞いているのだろうか?

研究者として一番恥ずかしい行為、論文の剽窃が多いのも韓国だ。

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社内運動会で休業だった

2015年08月26日 | Weblog
昨日、夕方4時半の歯医者の後、新宿伊勢丹に行った。先週土曜日の早朝、お隣りのご子息が齢50歳にして結婚したとご挨拶に来たので、お祝いの品を買い、伊勢丹会館にある『串の房」で夕食を食べよう思ったのだ。私はこの子小学校お受験の家庭教師だった。

靖国通りから伊勢丹の駐車場に入ろうとすると車の行列が無く、夕方だからかなと思いながら駐車場に向かって行くと、なんと店舗休業日だった。えっ、お休みなの?って驚いた。「こんなこともあるんだ」思いつつ帰宅した。

夜のNHKのニュースで、三越伊勢丹HDが、21年ぶりとなる運動会を開催したというニュースが流れた。このためにお休みだったのかと納得した。9店舗から集まったパートや役員を含むおよそ3千人が両国国技館で催された運動会に参加したそうだ。

参加者も応援する側も盛り上がり、参加した社員は、楽しいし、普段話さない人と話せていい機会だと思うと好評のようだ。今回の運動会の目的は、社員同士の交流を深め、チームワークを高めることで、接客サービスの向上につなげる狙いだそうだ。

また、三越伊勢丹では、今後、「店全体が休みとなる「休業日」もさらに増やし、社員のやる気を引きす、働く人たちの環境が客への良いおもてなしになり、それが売りあげという評価に繋がればいいと思う」と社長は語っている。

日本的経営の特徴の一つに、運動会、社員旅行などが揚げられた時期もあったがそれは昭和の話しだった。バブルの頃、忘年会を福岡で行い、飛行機に乗って河豚を食べに1泊で行ったこともあったけど、そんな景気の良い話しはとんど聞かなくなった。

今は社員の意識も変わり、時間外の社内行事に参加することを極端に嫌うようになったこと、また雇用の多様化も進み、職場には非正規社員も多くなっていること、雇用の流動化がすすんでいることもあって、年々社内行事は減少していた。

三越伊勢丹HDが運動会を行った様に、社員の帰属意識を高めるために他の企業にも波及するかしら?
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