真面子の社会観察日記

社会で起きている様々なできごとを真面目に言いたい放題!

暫く逃亡

2014年08月25日 | Weblog
暫く海外逃亡します。この3週間くらい夏風邪が余り思わしくなく空咳がでるので、少し苦しいが、きっと海外に出れば治るだろうと思う。出る前に片付けるべき仕事はほぼ終わりにして、戻ってから再開する様に全て段取りをした。

何時戻るかとか、何処に行くとか書くと、今は空き巣が入ると言うので、ちょっと海外逃亡ということにしておきます。もっとも宿泊するホテルも教えていないので学生から連絡もとれないようにしてある。

ただ、母と何時も1年に2度行っていた海外なので、今回旅支度をするに当って今迄は2人分だったのに、今回は自分だけなのに色々思い出し、涙が出てし準備がはかどらなかった。

DVDを25枚、本を6冊持ったのでゆっくりと過ごすつもりだ。一緒に行く友人は18歳、大学1年生の時からの親友で、50年近い付き合いなので、家族の様なものだ。夫を癌で亡くしてから余りゆっくりしたことが無かったようなので、彼女も楽しみにしている。

叔母さん二人旅、学生時代に戻った様に夜どおし語り合うのかな。でも彼女の人生も私の人生もお互いに全て知っているから、そうはならないと思う。
担当は決めてあって、英語での交渉係りは私、会計係りは彼女だ。

健康に過ごせて、無事に戻って来たらすぐにゼミ合宿が待っているので、トランクにテキストを詰め込んだ。しっかりと準備をして来ようと思う。しばらく、ブログはお休みです。更新されていなかったら、まだ何処かに逃亡中です。ゼミ生達、合宿での研究発表、最後の追い込み頑張って下さいね。

そうそう、卒業生と毎日メール交換しているんです。大丈夫ですよ。自分では分からなくても着実に進歩していますから。だから自信を持って仕事に取り組んで下さいね。しばし、メンターもお休みですが、戻ったら成長した姿を見せてくださいね。
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ここにも少子化の影響

2014年08月25日 | Weblog
大手予備校「代々木ゼミナール」が、北海道から九州まで全国展開している25校舎を整理し、東京、大阪、名古屋など大都市圏の7拠点に集約する方向で検討を始めたことが分かった。少子化に伴う受験人口の減少が理由とみられ、少子化が進む中、大学とともに予備校や塾の受験産業も大きな転換点に立たされている。

代ゼミは1957年に大学受験の予備校として開校し、現在では予備校の25校舎や芸術系大学を目指す受験生を対象とした造形学校のほか、大学入試対策の模擬試験や高校への授業コンテンツ配信といった各種教育事業を展開している。

1958年に小学生だった私が初めて行った予備校が、中学受験の老舗の大塚予備校(今は四谷大塚予備校というらしい)、次いで1960年代には高校受験と大学受験では代ゼミと早稲田予備校に通った。東京に住んでいて、中学受験から大学受験迄予備校に通うなら一度くらいは代ゼミにお世話になっているかも知れない。

代ゼミは受験人口の減少や受験生の現役志向を受け、全国展開が困難になったと説明し、本部校代ゼミタワー▽札幌校▽新潟校▽名古屋校▽大阪南校▽福岡校▽造形学校(渋谷区)の7拠点に集約する方針を示している。

最近は、浪人よりも現役で大学進学する生徒が多い。少子化とは裏腹に、大学の定員数は増えているので、必ず何処かの大学に入れることと、長引く不況により、浪人して親に経済的な迷惑をかけたく無いという理由なのだが、今の生徒、学生は偉い。親に迷惑をかけているなんて思ったことも無かった

平成26年の大学進学率が過去最高の51.5%であったことが文部科学省の調査で分かったのだが、短大・高専・専門学校を含めた高等教育機関への進学率は80.0%に達し初めて80%台を記録している。

しかし、今春入試では4年制私立大の46%が定員割れするなど厳しい状況が続いていることを考えると、予備校に通わなくても大学に進学できる時代なんだと分かる。

予備校も生涯教育にシフトして、団塊世代以上の大学進学予備校、編入学予備校、学び直しの大学進学予備校にしたら良いと思う。マーケットは大きいと思います。学費をシニア割引にすればなお良い。
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1日に2Lの水は飲めない

2014年08月24日 | Weblog
熱中症予防のためにこまめに水分補給が必要だと言われ、1日1.5~2Lの水をきちんと飲むことは健康のためにも必要で、さらに1日に2Lの水を飲むことがダイエットにも良いと言われている。でも2Lもの水を飲むのはけっこう苦痛だ。

太りにくい体を手に入れるには水分を正しく摂る習慣が必要で、水をきちんと飲むことで、老廃物が滞らずに流れていく代謝のよい体を作ることができるからダイエットに必要という訳だ。 また、便秘対策にも水分は大切で、適量は1日1.5Lで、夏場やスポーツをする人は2L程度ということなんだけど、2Lは多い。

代謝のよい体を作るこためには、適度な水分を摂取し、全身の血液とリンパ液が滞りなくスムーズに流れ、老廃物が溜まりにくくなる。結果的に代謝が上がり、カロリーをきちんと消費できる体が作れて、太りにくくなるということらしい。また、むくみ対策にもなるので、むくみ太りの場合にも適度な水分は必要だそうだ。

いっぽうで、水分を摂りすぎてもよくないそうだ。水を摂りすぎると腎臓に負担がかかり、人は腎臓で老廃物を尿にしているので、腎臓が正常に機能しなくなると、尿が出る頻度や量、濃度のバランスが崩れ、場合によっては尿崩症という病気になって多尿になってしまうらしい。

たくさん水を飲むからには、運動をして筋肉をつけることも大切だというのだが、いずれにしろ、運動をしなければならないってことで、単に水を飲んでいることでダイエットにはならないことが分かる。運動なんですね。

大切なことはこまめに水分を摂取する習慣を身につけることなんだけど、授業のある日は、朝からコーヒー一杯で昼迄過ごし、休み時間に水分を摂る時間もないので、授業のある日はくたくたになるのは、水分を殆ど摂らないからかも知れない。

「喉が渇く前にこまめに水分を」っていうけれど、仕事によってはそうこまめに水分を摂れないのだ。水分を摂る習慣をつけないと喉が渇いているのが分からない体質になっちゃうんだそうだ。これも恐い。
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いくら経験が無いからといっても

2014年08月23日 | Weblog
昨日ゼミの合宿係りから合宿でかかる費用の内訳が送信されてきた。昨年の後期からゼミ開始だったため、昨年の夏は合宿をしていない。合宿係りは初めてのことで、前期期間中から準備して来たのだが、今時の学生は、いくら経験が無いからと言っても彼らの発想と行動には驚くことばかりだ。

ゼミ合宿やサークル合宿は、学生時代の重要な経験で、合宿を通じて学ぶことがとても多い。社会人になっても役にたつことばかりだし、2泊3日のゼミ合宿の目的と使うテキストなど、計画段階から予約にいたる迄、結構な時間をかけて皆で話し合いをしてきた。サークル等の合宿は経験済みでもゼミの合宿は初めてなので彼らの戸惑いがわからないではない。

まず、前払いのバス代などを立て替える学生はいないので、私が7月に当然の如く6万円位立て替えた。その立替金を学生一人一人が合宿当日に現金で私に返却するのが良いか、それとも学生それぞれが私の銀行口座に振り込むのがが良いかと聞いて来た。

ついで、一人分の合宿費用を最後の一桁まで計算して、ホテル代金を各自が支払うと小銭を多くなってしまうことになるのでどうしたら良いか意見を聞きたいというものだった。

合宿係りはとてもよくやっていると思う。でも合宿係りには会計担当がいて、一括しておよその金額プラス2千円くらい余分に徴収した方が良いとアドバイスしておいたはずだ。今の学生はお金にシビアーというか、細か過ぎるというか、全体で行動する場合の金銭の取り扱いを知らない。驚く様な質問が来るのだが、きっと大金を扱うのが嫌なんだろうと思う。しかし、それも勉強なのだ。

ゼミ生がカラオケとかBBQなどグループで出かけている時、どのように会計をしているのだろうか?今度一度聞いてみなければならない。

何のためにゼミ費用を毎月集金し、会計係りがいるのか再度皆で考えて欲しい。初めてだからイメージもわかないんだろうが、会計係りに集金袋か財布を1つ余分に持ってくるように言うべきか? 頑張っているので、寛大にならなくちゃ。


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依存症さまざま

2014年08月22日 | Weblog
カジノ運営を合法化するための統合型リゾート施設を推進する法案(IR推進法案)が6月に衆院内閣委員会で審議入りした。経済効果や観光振興に注目が集まる一方で、カジノを合法化するのであれば、既存のギャンブル依存症に関する実態把握や対策を講じる必要があるとも提起された。

2003年頃、元石原都知事が『お台場カジノ」構想を打ち出し、橋本大阪市長も府知事の時から、南港、WTCの周辺にカジノを併設した国際展示会などの巨大国際複合施設を建造し、現在問題視されている財政問題や雇用問題を解決できると語っていた。

両氏の構想はともかく、カジノ法案が国会を通らなければ何事も始まらないわけだったのだが、衆院内閣委員会で審議入りしたことは、カジノを作りたい人たちにとっては朗報なんだろうと思う。

日本の公営ギャンブルは、競馬、競輪、競艇、パチンコだろうけど、他方で公営ギャンブルへの依存症が問題視されていた。これまで、ギャンブル依存症に対する調査、対策は不十分で、カジノの合法化は、依存症に関する調査・対策を行うことを前提としているそうだ。

今日の朝日新聞記事によると、昨年、厚生労働省の研究班の調査によると、ギャンブル依存症の疑いがある人が536万人で、うち成人男性で438万人、女性で98万人という結果で、病的と麦の疑いがある男性は8.7%で、女性は1.8%であったのだが、この数値は諸外国と比較すると突出しているのだそうだ。

日本は、パチンコやスロットなどが身近で、世界の中でも病的賭博の割合が最も高い国の1つとなのだそうだが、新しいものが出れば依存も増えると述べている。

依存症はギャンブルだけでなく、今一番の問題は、IT機器、スマートフォン依存症ではないかと思う。スマートファオンを片時も話さず、会議中も分からないことが有ると、すぐにスマートファオンで調べる人がいるけど、本人は指摘される迄自分が依存症だと思っていないことなのだ。

スマートって賢いって言う意味なのに、これじゃスマホの精神的奴隷でアホですよね。


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